開催日程 レース/イベント名 WEB
1級山岳ヘイターを駆け上がる逃げグループ
独走のままフィニッシュに向かうマティアス・ブランドル(オーストリア、IAMサイクリング)
逃げグループを形成するシェーン・アーチボルド(ニュージーランド、アンポスト・チェーンリアクション)ら4名
集団先頭でフィニッシュするソニー・コルブレッリ(イタリア、バルディアーニCSF)
独走でフィニッシュするマティアス・ブランドル(オーストリア、IAMサイクリング)
ツアー・オブ・ブリテン2014第5ステージ
2級山岳でアタック勃発 逃げから飛び出したIAMのブランドルが独走
ジャパンカップ出場選手発表 カンチェラーラ、新城、別府、アレドンド、クネゴ、ハースら豪華メンバー決定
会場内には出場するUCIプロチームのバイクとジャージが展示された
絹代さん、栗村修さん、今中大介さんによる出場チームと選手の解説が行われた
多くの報道関係者が会場に詰めかけた
発表会に華を添えたJALキャビンアテンダントのお二人は共に栃木出身
(左から)記者発表会に出席した絹代さん、栗村修さん、大島研一氏、佐藤栄一宇都宮市長、今中大介さん、JALキャビンアテンダント
アレッサンドロ・ペタッキ(オメガファーマ・クイックステップ)
メリダ・ミヤタカップにホセ・ヘルミダとルディ・ヴァンフーツが参加 開催は11月15日(土)
自転車をそのまま持ち込める 千葉~浦安間サイクルシップ 10月5日運航
アンカー シクロクロスバイクCX6がマイナーチェンジ ディスクブレーキモデル追加
千葉~浦安間サイクルシップに使われる新造船の「シーフレンドZero」号
シンガポール海軍が誇るステルスフリゲート「イントレピッド」 フォーミダブル級フリゲートの2番艦である同艦は前部に配置される新型のタラス社製ヘラクレス多機能レーダーによる防空機能と対潜哨戒ヘリ「シーホーク」を搭載する対潜能力をもった多用途フリゲートだ。
千葉のロケーションを満喫する
湾岸エリアを走る
湾岸地域を走る
アンカー CX6(カンチブレーキモデル)
トップチューブは持ち上げる際の握りやすさを重視した断面形状に
泥づまりしにくいワイドなタイヤクリアランス
高い衝撃吸収性とトラクションを実現するベンドしたシートステー
ダウンチューブとヘッドチューブの接合部には補強ガゼットが設けられる
アンカー CX6(ディスクブレーキモデル)
シートステーは直線的な形状とされている
ディスク化による重量増を抑えるためフォークは先端までカーボンとし、耐久性を考慮して金属製パーツで挟み込んでいる
リアブレーキ台座はインターナショナル規格
ストレートフォークを採用する
選手からも評価が高いアンカーオリジナルサドルが装備される
ブリジストンのロゴが記されたクリンチャータイヤ
今季からアンカーのオリジナルシートポストは2本締めタイプに
シマノ製メカニカルディスクブレーキを装備
生地全体が反射素材 夜のライドで高い被視認性のSUGOi ザップ バイクジャケット
SUGOi ザップ バイクジャケット(マタドール)
SUGOi ザップ バイクジャケット(マタドール、背面)
生地全体にドット状リフレクターをプリントし被視認性を高めている
全ての縫い目に防水シール加工を施している
リフレクターをドット状とすることで明るい場所でも違和感の無いデザインを実現している
暗所では高い被視認性を発揮し、安全性が向上
フィット感は標準的で、重ね着にも対応
SUGOi ザップ バイクジャケット(ブラック)
SUGOi ザップ バイクジャケット(スーパーピンク)
SUGOi ザップ サイクリングキャップ
SUGOi ザップ サイクリングキャップ(裏面)
秋の到来を感じた北アルプス山麓グランフォンド
スタート・ゴールは鹿島槍スポーツヴィレッジだ
サマーシーズンはロケーションを活かした合宿所となる
スタートを盛り上げてくれたのはアリーさん
コーズアドバイザーの鈴木雷太さんもスタートを盛り上げる
総勢650人が集まった
チャンピオンシステムのゲートをくぐってスタートだ
いってらっしゃーい!
青木湖の湖水近くを走れる裏道だ
気温は上がり切らないけどテンションは上がる
雲が切れはじめて晴れを予感させた
ジャンプ場には雲がかかっているけど…
ジャンプ台あたりはヨーロピアンな雰囲気が漂う
すっかり晴れてサイクリングが気持ちいい
タンデムバイクとのランデブーも。がんばれ!
白馬村の名物「ブルーベリー」
サイクリストには欠かせないバナナもおいてあった
復路は登りとなった栂池パノラマ橋
パノラマ橋から見える景色は絶景だ
蕎麦を待つ列は絶えることなく伸びていく
朝4時から蕎麦を打ち始めてくれた小谷村のボランティアの方々
すっかり晴天で走りやすい
雨で浮いた小石がサイクリストたちを襲う
スキークロスカントリーの特訓ともランデブー。長野らしい
神城でコースが分かれる。120kmコースは山岳地帯に突入する
100・80kmコースは田んぼに囲まれた道を行く
最初の登りでは「峠」と書かれた看板だけが待っていた
美麻エイドではお手製のお漬物バイキングだ
信州名物の蕎麦畑を駆け抜ける
勾配がきつくなる大峰高原への道のり
登り切ったら絶景が待っている
池田町の特産品はねぎ味噌だった
ねぎ味噌うまい!
お天道様の機嫌をよくしてくれたてるてる坊主さん
長い長い登りにぐったり
高原はアップダウンが多いんですね
高瀬川脇は一面田んぼがひろがる
赤い立て看板は非常に見やすかった
安曇野ちひろ公園に設けられた松川エイド
芝生でのんびりと休憩
リンゴは2種類用意され食べ比べることができた
皮付きでも食べられる黄金桃
秋の代名詞コスモスが既に咲いている
リンゴもそろそろ収穫かな
大町温泉郷エイドでは「おざんざ」が待っていた
納豆菌をつなぎに使った「おざんざ」
おにぎりもパクリ
いつがんばるの?今でしょ!
きつい勾配にたまらず押し歩き
長くキツい最後の上り
やったー!ゴール!
一人ひとり握手で完走をねぎらう
チームで完走!記念写真をパシャリ
後片付けも必要です
スポーツヴィレッジ内はポンプなども置かれていた
爽やかな秋を先取りした山岳ロングライド 北アルプス山麓グランフォンドを走る
北アルプス山麓グランフォンドの仕掛け人、西沢勇人さん
トレック ジャパンカップアフターパーティに登場する選手たち
トレック ジャパンカップアフターパーティ 大会翌日の月曜夜に六本木ヒルズで開催
トレック ジャパンカップアフターパーティに登場する選手たち
2014年全日本ロードチャンピオンの佐野淳哉(那須ブラーゼン)
インカレロード連覇の徳田優(鹿屋体育大)。清水都貴(ブリヂストンアンカー)も同大OB
オールラウンドに力を発揮するホセ・ビセンテ(チーム右京)
TOJ南信州2連覇のピエールパオロ・デネグリ(ヴィーニファンティーニNIPPO)
スペイン人選手3人を加え総合力を増したマトリックスパワータグ
スプリントと総合力に長ける鈴木真理(宇都宮ブリッツェン)と畑中勇介(シマノレーシング)
2013年個人総合優勝のトマ・ルバ(ブリヂストンアンカー)
2013年ワン・ツー達成のブリヂストンアンカー
鉄壁のブリヂストンアンカーに挑むNIPPO、右京、マトリックスらの戦い
10連続グランツール出場中のハンセンが急襲成功 独走で初勝利を飾る
逃げグループを率いるワウテル・ポエルス(オランダ、オメガファーマ・クイックステップ)
残り5kmから独走に持ち込んだアダム・ハンセン(オーストラリア、ロット・ベリソル)
曇り空のオーシャンロードを行く
並んで登りをこなすジョン・デゲンコルブ(ドイツ、ジャイアント・シマノ)とアルベルト・コンタドール(スペイン、ティンコフ・サクソ)
登りで飛び出したアレクセイ・ルトセンコ(カザフスタン、アスタナ)
集団前方で登りをこなすポイント賞ジャージのジョン・デゲンコルブ(ドイツ、ジャイアント・シマノ)
危険なダウンヒルをこなすアルベルト・コンタドール(スペイン、ティンコフ・サクソ)
メイン集団をリードするフィリップ・ダイグナン(アイルランド、チームスカイ)
沿道から黄色い声援が飛ぶ
ジャイアント・シマノがメイン集団をコントロールする
独走でフィニッシュするアダム・ハンセン(オーストラリア、ロット・ベリソル)
残り5kmを独走したアダム・ハンセン(オーストラリア、ロット・ベリソル)
レース序盤に形成されたヨアン・レボン(フランス、FDJ.fr)を含む逃げ
喜びを爆発させるアダム・ハンセン(オーストラリア、ロット・ベリソル)
ハンセン「頭を剃る時間がなかった」デゲンコルブ「ほぼ完璧な展開だったのに」
ケベックの表彰台に登るサイモン・ゲランス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)ら
登りスプリントで勝利したサイモン・ゲランス(オーストラリア、オリカ・グリーンエッジ)
ケベック旧市街を駆け上がるプロトン
18.1km周回コースの後半にかけてケベック旧市街を走る
ケベックのランドマーク的存在のホテル「フェアモント・ル・シャトー・フロンテナック」
フィニッシュ手前の補給ポイントを通過するプロトン
逃げる新城幸也(ユーロップカー)ら4名
グランプリ・シクリスト・ド・ケベック2014
序盤から逃げた新城幸也が終盤まで任務遂行 ゲランスが2度目の勝利を掴む
ツアー・オブ・ブリテン2014第6ステージ
リーダージャージを獲得したアレックス・ダウセット(イギリス、モビスター)
逃げるアレックス・ダウセット(イギリス、モビスター)ら3名
バースのロイヤルクレッセント前をスタート
懸命に逃げ続けるアレックス・ダウセット(イギリス、モビスター)ら
オメガファーマ・クイックステップが牽引するメイン集団
2日連続で逃げ切ったマティアス・ブランドル(オーストリア、IAMサイクリング)
ブランドルが圧巻の2連勝 共に逃げたダウセットが総合をひっくり返す
2014ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム オフィシャルサポーターズの二次募集開始
ロット・ベリソルのアイデアを取入れた新型軽量エアロロード「NOAH SL」
Fenixにはディスクブレーキ仕様が追加された
CXバイクX-Bowをベースとしたアーバンライドモデル
トニー・ギャロパン(フランス、ロット・ベリソル)がツール第10ステージで使用したマイヨジョーヌカラー のHelium SL
CXバイクと並んで展示されていたパリ~ルーベ仕様のX-Night
エアロロードNOAH FASTは風洞実験装置の模型と展示。空力性能を追求してきたリドレーらしいこだわりだ
国内でも展開されているカラーオーダーシステム RIDLEY CUSTOMIZER
ロードとCXのイメージが強いリドレーだがMTBのラインナップも豊富
フルモデルチェンジを果たしたフィジーク ALIANTE
チームスカイカラーもラインナップされる
新型シートポスト「Cyrano 00」は175gと軽量
フィジークもBOAクロージャー搭載シューズを発表
最新型のBOA L5を採用する
パネルの構成枚数を少なくすることでフィット感を高めている
発売当初よりフィジークのシューズを愛用するデヴィッド・ミラー(イギリス、ガーミン・シャープ)のバイ ク
ミラーがロンド・ファン・フラーンデレンで使用したカスタムシューズ。アッパーには獅子が描かれる
片持ち式フォークが特徴的なCAAM CorsaのHoneycomb RR SingleArm
空気抵抗を抑えるためにフォークブレードを楕円形状としている
ユーロバイク開催国ドイツのサッカーW杯優勝を記念したペイント
MTB用片持ちフォークもラインナップ
素材にハニカムカーボン使用していることがCAAM Corsaの特徴
Honeycomb RR SingleArmのサドル取付部。切削痕から手作り感が漂ってくる
シュワルベONEにイェンス・フォイクトのシグネチャーモデルが登場
トレッドパターンが通常モデルと異なる
ブースの横にはチューブの自動販売機が設置されていた。お値段は7.50ユーロとちょっと高め
インナーチャンバーを設けることで0.8~1.5barという低圧を可能とした「PROCORE」システム
MTBタイヤラインナップにはファットバイク用のJUMBO JIMが追加された
スミス・オプティクス初のロード用ヘルメット「Overdrive」
ハニカム素材を用いることで安全性を追求している
バイザーを装備したMTB用もラインナップされる
ユーロバイクアワードを獲得した「LAB JACKET」とPEdAL ED創設者の鈴木秀人さん
本場欧州のバイヤーからの注目度は高い
生産拠点はイタリアに移されたものの、日本のスピリットが生かされている
シンプルなレース系ウェアはファッションに敏感なサイクリストから注目を集めそう
普段着としてもスタイリッシュなデザインだ
ユーロバイク フォトレポートPart.3 世界最大の自転車ショーで見つけた最新プロダクツ
ビアンキの新型TTバイク「AQUILA CV」
リア3角は非常にコンパクトなデザイン
トップチューブと面一の専用ハンドルを採用する
ラース・ボーム(オランダ、ベルキン)がツール第5ステージで使用したビアンキ Infinito CV
泥だらけのホイールがレースの苛酷さを物語る
クランクにはシューズと擦れてできた傷が入っている
いち早く電動XTRに対応したMETANOL
細やかに湾曲したシートステー及びチェーンステーも特徴的
ディスクブレーキ仕様のInfinito CV
Rapha Long Sleeve Country Jersey 日本、イタリア、コロンビアがモチーフのロングスリーブジャージ
右バックポケットにはジッパー付き小物入れとリフレクターを配置
生地には厚手のSportwool素材を採用する
不快なジッパーとの接触を防止