オルベアがカンパニョーロのSuper RecordとRecordの完成車をラインアップに加える。軽量ロードのOrca、グラベルのTerraシリーズの各種グレードで展開することで新型コンポの完成車を選びやすくなっている。

オルベア Orca M22 (c)オルベア
自転車競技への熱が高いスペイン・バスクを拠点とするオルベアが、ロードのOrcaシリーズ、グラベルのTerra/Terra Raceシリーズの主要モデルに、イタリアの名門カンパニョーロのSuper RecordおよびRecord完成車を導入したことを発表した。
オルベアは近年、フラッグシップロードのOrcaを軽量クライミングバイクとして磨き上げ、グラベル領域でもTerra、そしてレーシングキャラクターを強めたTerra Raceへとラインアップを拡張してきた。フレームについてもOMX、OMRという2種類のカーボンを用意し、ホイールも自社ブランドOQUOで複数グレードを揃えるなど、ライダーが自分の用途と予算に応じてバイクを構成できる柔軟性の高さを特徴としてきた。

Recordも高級感のあるコンポーネントに仕上がっている (c)オルベア
そこに加わるのが、今回のカンパニョーロ製グループセットだ。これまでのラインアップに、カンパニョーロが第三の選択肢として加わる。これにより、コンポーネントの選び方そのものに新たな可能性が生まれた。
今回のニューラインアップの中心となるのは発表されたばかりのRecordだ。Super Record 13と同じプラットフォーム、アーキテクチャ、シフトスピードを継承しつつ、素材や仕上げを洗練させることで手の届きやすい価格を実現したセカンドグレードだ。

13速に進化したRecord (c)オルベア
新型Recordも13速のワイヤレス変速となるだけではなく、5つのプラットフォームが同時に登場。ロード用の2x13だけではなく、Record Xのようなグラベル用まで展開されており、ロードから、オールロード、グラベルまでをカバーするマルチコンポーネントとなっている。
そんなRecordと、Super Recordを搭載した完成車は5モデルで展開される。内訳はロードのOrcaに2モデル、グラベルのTerraに1モデル、グラベルレーサーのTerra Raceに2モデルだ。

オルベア Orca (c)オルベア
Orca M22 LTD PWRは最高峰のOMXフレームを採用した上位モデルで、Orca M22 TEAMはOMRフレームを採用したセカンドグレード。Orcaシリーズの軽量性とクライミング性能と、Recordの2x13速によるワイドなギア比によってヒルクライムでも最後まで踏み切れる性能を手に入れた。LTD PWRはパワーメーター搭載仕様だ。
グラベルではTerra M22 TEAM 1Xが、Recordのフロントシングル仕様で登場。シンプルかつワイドなギアレンジを得られる構成で、舗装路からダート、ロングライドまで幅広く扱いやすい一台となる。

オルベア Terra Race (c)オルベア
そしてグラベルレーサーのTerra Race M12 LTD 1X PWRは、最高峰OMXフレームに最上位のSuper Record 1×13 PWRを組み合わせたシリーズ最高峰モデル。13速化による細かなケイデンスコントロールと、ナノクラッチ付きリアディレイラーによるチェーン安定性を兼ね備える構成で、グラベルレースで結果を狙うライダーには魅力的な選択肢となるはずだ。
同じTerra RaceでもM22 LTD 1XはRecord 2×13仕様となっており、フロントダブルでより細かなギア選びを行いたいライダー向けの構成といえる。

オルベア Terra Race (c)オルベア
これら5モデルはいずれも、オルベアのカスタムプログラムMyO(MyOrbea)に対応している。カラーリングや細部仕様をパーソナライズすることで、文字通り「自分だけの一台」を仕立てられる。コンポーネントの選択肢にカンパニョーロが加わったことと合わせて、構成の自由度は高まっており、自分に合った一台を作れるはずだ。
オルベア Orca M22 LTD PWR
コンポーネント:Campagnolo Record 2×13(パワーメーター搭載)
フレーム:OMX
価格:1,353,000円(税込)
オルベア Orca M22 TEAM
コンポーネント:Campagnolo Record 2×13
フレーム:OMR
価格:990,000円(税込)
オルベア Terra M22 TEAM 1X
コンポーネント:Campagnolo Record 2×13
価格:990,000円(税込)
オルベア Terra Race M12 LTD 1X PWR
コンポーネント:Campagnolo Super Record 1×13 PWR
フレーム:OMX
価格:1,690,700円(税込)
オルベア Terra Race M22 LTD 1X
コンポーネント:Campagnolo Record 2×13
価格:1,064,800円(税込)

自転車競技への熱が高いスペイン・バスクを拠点とするオルベアが、ロードのOrcaシリーズ、グラベルのTerra/Terra Raceシリーズの主要モデルに、イタリアの名門カンパニョーロのSuper RecordおよびRecord完成車を導入したことを発表した。
オルベアは近年、フラッグシップロードのOrcaを軽量クライミングバイクとして磨き上げ、グラベル領域でもTerra、そしてレーシングキャラクターを強めたTerra Raceへとラインアップを拡張してきた。フレームについてもOMX、OMRという2種類のカーボンを用意し、ホイールも自社ブランドOQUOで複数グレードを揃えるなど、ライダーが自分の用途と予算に応じてバイクを構成できる柔軟性の高さを特徴としてきた。

そこに加わるのが、今回のカンパニョーロ製グループセットだ。これまでのラインアップに、カンパニョーロが第三の選択肢として加わる。これにより、コンポーネントの選び方そのものに新たな可能性が生まれた。
今回のニューラインアップの中心となるのは発表されたばかりのRecordだ。Super Record 13と同じプラットフォーム、アーキテクチャ、シフトスピードを継承しつつ、素材や仕上げを洗練させることで手の届きやすい価格を実現したセカンドグレードだ。

新型Recordも13速のワイヤレス変速となるだけではなく、5つのプラットフォームが同時に登場。ロード用の2x13だけではなく、Record Xのようなグラベル用まで展開されており、ロードから、オールロード、グラベルまでをカバーするマルチコンポーネントとなっている。
そんなRecordと、Super Recordを搭載した完成車は5モデルで展開される。内訳はロードのOrcaに2モデル、グラベルのTerraに1モデル、グラベルレーサーのTerra Raceに2モデルだ。

Orca M22 LTD PWRは最高峰のOMXフレームを採用した上位モデルで、Orca M22 TEAMはOMRフレームを採用したセカンドグレード。Orcaシリーズの軽量性とクライミング性能と、Recordの2x13速によるワイドなギア比によってヒルクライムでも最後まで踏み切れる性能を手に入れた。LTD PWRはパワーメーター搭載仕様だ。
グラベルではTerra M22 TEAM 1Xが、Recordのフロントシングル仕様で登場。シンプルかつワイドなギアレンジを得られる構成で、舗装路からダート、ロングライドまで幅広く扱いやすい一台となる。

そしてグラベルレーサーのTerra Race M12 LTD 1X PWRは、最高峰OMXフレームに最上位のSuper Record 1×13 PWRを組み合わせたシリーズ最高峰モデル。13速化による細かなケイデンスコントロールと、ナノクラッチ付きリアディレイラーによるチェーン安定性を兼ね備える構成で、グラベルレースで結果を狙うライダーには魅力的な選択肢となるはずだ。
同じTerra RaceでもM22 LTD 1XはRecord 2×13仕様となっており、フロントダブルでより細かなギア選びを行いたいライダー向けの構成といえる。

これら5モデルはいずれも、オルベアのカスタムプログラムMyO(MyOrbea)に対応している。カラーリングや細部仕様をパーソナライズすることで、文字通り「自分だけの一台」を仕立てられる。コンポーネントの選択肢にカンパニョーロが加わったことと合わせて、構成の自由度は高まっており、自分に合った一台を作れるはずだ。
オルベア Orca M22 LTD PWR
コンポーネント:Campagnolo Record 2×13(パワーメーター搭載)
フレーム:OMX
価格:1,353,000円(税込)
オルベア Orca M22 TEAM
コンポーネント:Campagnolo Record 2×13
フレーム:OMR
価格:990,000円(税込)
オルベア Terra M22 TEAM 1X
コンポーネント:Campagnolo Record 2×13
価格:990,000円(税込)
オルベア Terra Race M12 LTD 1X PWR
コンポーネント:Campagnolo Super Record 1×13 PWR
フレーム:OMX
価格:1,690,700円(税込)
オルベア Terra Race M22 LTD 1X
コンポーネント:Campagnolo Record 2×13
価格:1,064,800円(税込)
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