開催日程 レース/イベント名 WEB
LivのLANGMA ADVANCED PRO 2 DISCは、手の小さな人のために開発されたブラケット「ST-R7025」を使用する
LANGMAにはアルミ製のエントリーグレード「LANGMA SL」が追加される
Livを代表するオールラウンドロード「LANMGA」シリーズ
昨年29er化を果たしているXC用フルサスMTB「ANTHEM」
ESCAPE RX-E+を紹介してくれた斉藤朋寛さん
遊び系MTBとして注目されているFATHOM
羨む人が多いLivのファッショナブルなカラーリング
PROPELのリムブレーキバージョンがモデルチェンジ
走行速度や周りの明るさによって発光の明るさやモードを自動切り替えしてくれるRECON HL
必要最低限の機能に絞ったGPS搭載サイクルコンピューター NEOS GPS
必要最低限の機能に絞ったGPS搭載サイクルコンピューター NEOS GPS
サドルに様々なアクセサリーを搭載できるUNICLIPシステム
よりタイトフィットとなったRACE DAYコレクションのアパレル
ハイエンドモデルのCONTACT SLRもUNICLIP対応となった
ライトはキャットアイ製だという
リアブレーキはケーブルが右側から外に出される
エントリーグレードのアルミロード「TCR SL」
故・高木秀彰さん(フォトジャーナリスト) ツール・ド・北海道にて
シマノ105とジャイアントのCONDUCT SLを組み合わせたディスクブレーキシステムが搭載されたグラベルロード「REVOLT」
ツールを制したニットシューズに注目! 代官山で開催されたカワシマサイクルサプライ展示会
学生王者を決めるインカレロードに高木秀彰賞が創設 男女勝者の所属チームに賞金10万円
一体成型のメビウスカーボンレールにより軽量化と高剛性化を図る
会場入口で出迎えてくれたピナレロ DOGMA F10 DISC
コンポーネントは最新の12速コンポーネント、SUPER RECORD
鮮やかなグラデーションが特徴のSHADES(シェード)モデル
エリートのコーナーではローラー台の試乗台を複数用意
1番の売れ筋はダイレクトドライブタイプのDIRETOだという
エリートのアプリ、my E-Trainingで各種数値を見ながらトレーニング出来る
定番のFLYボトルも各チームカラーが勢揃い
サイドエントリータイプのボトルゲージ、Cannibal XC
ピレリコーナーには本物のF1タイヤが飾ってあった
豊富な製品ラインアップが魅力的なデダ・エレメンティのステム、ハンドル、シートポスト
グラフィックを新たにしたSUPERZEROシートポスト
アレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチームエミレーツ)が愛用しているステム一体型ハンドルのALANERAも展示
がっしりとした角型のフォルムが高い剛性を生み出す
よりレーシーなグラフィックが描かれたSUPERZEROハンドルとステム
セラミックベアリングを採用しており、滑らかな回転が特徴
チューブレスレディに対応したリムデザインだ
デダ・エレメンティの新たなチューブレスレディホイール、SL48
ゲラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)のツール制覇を支えたR1B INFINITO KNIT
クロージャーは2つのBOAダイヤルだ
アッパーにはベンチレーションのための穴が開けられる
土踏まずをサポートするDYNAMIC ARCH SUPPORT
ベルクロ2本で固定する
Z型のベルクロテープにより、今までにない優れたフィット感を実現
フルモデルチェンジを果たしたTempo R5シューズの2モデル
フィジークがバーテープのラインアップを刷新
豊富なカラーラインアップも魅力の一つ
VENTO MICROTEX TACKYはダイレクトな握り感が特徴のレースモデル
TEMPO MICROTEX BONDCUSH SOFTはファンライドに最適な柔らかい握り心地だ
奇抜なカラーもラインアップされるR1B INFINITO KNIT
Tempo R5 Powerstrapのネイビーカラーはシックに決まる大人デザイン
フィジークシューズの試し履きコーナーでは多くの人が履き心地を試していた
沢山のシューズが並ぶフィジークコーナー
沢山のシューズが並ぶフィジークコーナー
チャネル(溝)有りの最軽量モデル、VERSUS EVO 00が新たに登場
ジャイアント TRANCE 29ER 2
トラニオンマウントを採用したジャイアント独自のマエストロシステムを搭載
メインコンポーネントはスラムの12速コンポーネント、NX EAGLEだ
ディスクローター径は前後共に180mmを採用している
トラニオンマウントを採用することで、チェーンステーを短く設計することが可能なった
ドロッパーシートポストを標準装備する
新田祐大がケイリンで0.003秒差の銀メダル、橋本・今村組がマディソンで銅メダル
男子ケイリン決勝 ジャイ・アングスタサウイット(タイ)と新田祐大(日本)が競り合う
0.003秒差で破れた新田祐大(日本)
男子ケイリン表彰台 銀メダルを獲得した新田祐大(日本)
銅メダルを掲げる橋本英也・今村駿介ペア
男子マディソンを走る橋本英也・今村駿介ペア
男子マディソンを走る橋本英也・今村駿介ペア
男子マディソン表彰台 橋本英也・今村駿介ペアが銅メダルを確保した
残り2kmからアタックしたガロパンが独走勝利 クウィアトが落車でタイムを失う
5秒遅れでフィニッシュするペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)とアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)
メイン集団を振り切ったトニー・ガロパン(フランス、アージェードゥーゼール)
集団を振り切ったままフィニッシュにやってきたトニー・ガロパン(フランス、アージェードゥーゼール)
ステージ初優勝を飾ったトニー・ガロパン(フランス、アージェードゥーゼール)
マイヨロホを守ったルディ・モラール(フランス、グルパマFDJ)
暑いムルシア州の内陸部を走る
逃げるマイケル・ウッズ(カナダ、EFエデュケーションファースト・ドラパック)ら
モビスターがメイン集団のコントロールを担う
終盤まで逃げたマイケル・ウッズ(カナダ、EFエデュケーションファースト・ドラパック)
プエルト・ルンブレラスをスタートしていくプロトン
ガロパン「チームへの恩返し」バルベルデ「これからもボーナスタイムを狙う」
シマノ鈴鹿ロードにて行われたバイクフィッティングデモ。シマノレーシングの入部選手も参加
ショップ関係者も実演しフィッティングの理解を深めた
ライダーの理想ポジションを導き出すシマノのバイクフィッティング
体にマーカーを取り付け3Dモーションアナライザーによって解析、ポジションを評価していく
様々なサイズのハンドル、ステム、サドル各種を揃えるPROのパーツ類
ちゃりん娘の松本奈々さんも自身のバイクを持ち込みポジションを分析した
シマノ鈴鹿ロードにて行われたバイクフィッティングデモ
シマノ鈴鹿ロードにて行われたバイクフィッティングデモ
CW編集部員ムラタがフィッティングを体験。フィッターは本国より来日したマテュー・アランブール氏
ちゃりん娘の松本奈々さんも自身のバイクを持ち込みポジションを分析した
ディデリクセンが集団スプリントで2連勝 與那嶺は好調をキープ
MCに紹介される與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
集団内で走る與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
単独逃げに持ち込んだオメール・シャピラ(イスラエル、サイランスプロサイクリング)
引退を表明しているメーガン・グアルニエール(アメリカ、ブールス・ドルマンス)
スプリント2連勝を飾ったアマリー・ディデリクセン(デンマーク、ブールス・ドルマンス)
敢闘賞を獲得したオメール・シャピラ(イスラエル、サイランスプロサイクリング)
アネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)ら、各賞受賞選手が登壇
アネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)と欧州王者マルタ・バスティアネッリ(イタリア、アレ・チポッリーニ)が話す
2連勝を喜ぶアマリー・ディデリクセン(デンマーク、ブールス・ドルマンス)
ツールを走ったディレクトエネルジーのバイクたち ウィリエール CENTOシリーズほか
ツールに合わせてデビューしたCento 10 PRO。リリアン・カルメジャーヌ(フランス)はリムブレーキバージョンを選択
ウィリエールのステム一体式ハンドルALABARDA
2019年モデルとしてリリースされる新作TTバイク、TURBINE
通常ステージではF6Rの使用率が高く、チームTTの前輪としても使われた
ウィリエールとプロファイルデザインが共同開発したTTハンドル
プロトタイプと思われるブラックのTURBINEもスペアバイクとして用意された
ツール以前のレースで使われていたCento 10 AIRも使われた。写真はトマ・ブダ(フランス)のバイク
シャヴァネルのCento 10 PROにはセラミックスピードのオーバーサイズプーリーケージが取り付けられていた
パヴェステージで用意されたCento 10 NDR
タイヤはデュガスのRoubaix(28mm)。ハッチンソンのロゴがプリントされている
カルメジャーヌのサドルはスペシャライズドのS-Works POWER
可動式リアジョイント「アクティフレックス」を装備するCento 10 NDR
ボトルケージは特に石畳対策が施されていなかった
シャヴァネルのみイエローのCento 10 NDRを使用した
サドルはアスチュート各種
シャヴァネルに供給されたイエローのCento 10 PROにはFFWD創業12.5周年を祝う特別カラーのホイールが装備されていた
リリアン・カルメジャーヌ(フランス)が山岳ステージで使用したZero.6
Zero.6のハンドルはウィリエールのオリジナル、ステムはFSA
シルヴァン・シャヴァネル(フランス)に供給されたメタリックカラーのCento 10 PRO
第20ステージで実戦投入されたFFWD「FALCONプロジェクト」のバトンホイール
バトン部分は2枚プロペラのような形状。リムハイトも45~90mmと変化する
IRC ASPITE PRO RBCC プロの要望で生まれた26Cのハイグリップタイヤ
ダボス グラベル走行でもボトルをホールドするアルミケージ、ディスクブレーキ自転車用輪行袋
ツアー・オブ・ジャパンでASPITEのプロトタイプを使用したNIPPOヴィーニファンティーニ
斜めに溝を切った杉目のトレッドパターンを採用
IRC ASPITE PRO RBCC 700×26C
ゴムバンドをキャリパーにかけておくことで、輪行時にダミーが脱落する心配が少なくなる
ズレにくく柔らかい素材とされている
スプロケットとローターにかぶせることで、フレームの傷つきなどを防ぐことができる
ダボス ロード220ディスク輪行袋 セット内容
ダボス グラベルケージ(チタン、ホワイト)
ダボス グラベルケージ(シルバー、ブラック)
ダボス ロード220ディスク輪行袋
オフロード走行にピッタリなグラベルケージ
ダボス グラベルケージ
ワンティ・グループゴベールもバイクフィッティングを活用するチームの一つ
ソーマファブリケーションズ Buena Vista Disc
ディスクブレーキモデルへと進化したBuena Vista
ソーマファブリケーションズ Buena Vista Disc
スポーツバイクを身近にするディスクブレーキ仕様のミキストバイク ソーマ Buena Vista Disc
広大な人工湖、渡良瀬遊水地のコース
8位 FIETS GROEN日本ロボティクス
横一線に並んでスタートするレオモ・ベルマーレ・レーシングチーム
4位に食い込んだイナーメ信濃山形
5位 那須ブラーゼン
4人出走のチームブリヂストンサイクリングは3位
1位 宇都宮ブリッツェン 18分41秒31
2位 マトリックスパワータグ 18分53秒38
表彰式で手土産をJBCF廣瀬理事に渡す佐野淳哉(マトリックスパワータグ)
表彰式
コルナゴ CLX V2-rのフォルムを纏い復活した人気のミドルグレードレーサー
2年ぶり復活のチームタイムトライアルは宇都宮ブリッツェンが優勝
山本元喜、中島康晴、椿大志 国内トッププロが語るチャンピオンシステムの本当の実力
登りスプリントでサガンを下したバルベルデが今大会ステージ2勝目
カチューシャ・アルペシンのベテランメカニックを歓迎する街
マイヨロホを守ったルディ・モラール(フランス、グルパマFDJ)
逃げるティアゴ・マシャド(ポルトガル、カチューシャ・アルペシン)ら3名
クイックステップフロアーズを先頭に進むメイン集団
ティボー・ピノ(フランス、グルパマFDJ)、トニー・ガロパン(フランス、アージェードゥーゼール)、ルディ・モラール(フランス、グルパマFDJ)
登りスプリントを繰り広げるペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)やアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)
サガンを下したアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)
マイヨロホを受け取ったルディ・モラール(フランス、グルパマFDJ)
今大会ステージ2勝目を飾ったアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)
自転車を並べてブエルタを歓迎する
ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)やアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)を先頭にした登りスプリント
バルベルデ「自分向きのレイアウトだった」モラール「明日マイヨロホを着るのはバルベルデ」
逃げた世界王者が独走勝利 総合成績は動かず、與那嶺も好調をキープ
チームとして最後のロードレースに臨むウィグル・ハイファイブ
スタート前の與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
アルデンヌクラシックでおなじみの丘陵地帯を行くプロトン
アップダウンコースを逃げるシャンタル・ブラーク(オランダ、ブールス・ドルマンス)ら
スタート直後の逃げに乗った與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
オランダらしい風景の中を進む
集団内でレースをこなす総合リーダーのアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)
3分弱の差で逃げ続けるエスケープグループ
独走でフィニッシュするシャンタル・ブラーク(オランダ、ブールス・ドルマンス)
メイン集団内でフィニッシュしたアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)
最終盤にアシストを務めた與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
左から中島康晴、山本元喜、椿大志。日頃からチャンピオンシステムウェアを使う選手たちに、そのインプレッションを聞いた
中島康晴:ファン心を掴む笑顔と、アジアレースで着実に勝利を重ねるスプリント力が持ち味。今年はスリランカTカップで総合優勝し、熊野でもアシストとして大活躍した。ウェアに求めることは、脱ぎ着のしやすさも含めた着心地。
山本元喜:言わずと知れた全日本王者。NIPPO時代にはジロ・デ・イタリアを完走し、詳細を綴ったブログは人気に火が付き書籍化された。エアロのために小さめサイズのウェアを着用することがこだわり。ウェアへの要求は色落ちしないこと。
椿大志:チーム所属2年目のパンチャーで「雨の日のライドは集中しやすいというか、静かでしとしとしているのが好き」。取材時は6月のツール・ド・コリアで負った鎖骨骨折からの復帰段階だった。身体に心地良くフィットするウェアが好み。
「サマージャージを初めて着た時の驚きは忘れられません。ホントですよ」
「切りっぱなしの袖もほつれてくるタイミングが、他社製品よりずっと遅い」
「全日本選手権で選んだのはAPEXプロジャージ。適度に水分をキープしてくれるから涼しいんです」
メッシュ生地にも関わらず、くっきりとロゴが表現されていることに驚く
「パッドは全然ヘタりませんね。使い倒していても半年は新品同様です」
「気づけば細部がアップデートされているのも良い。リフレクターの存在はありがたいですよ」
「小物のできも優秀です。グローブは中でごわごわしないし快適です」
「一押しはベスト。使い勝手が良いし、チーム感を高められるアイテムです」
「APEXサマージャージとウェザーガードジャージがお気に入り。一つ選べと言われても決められません(笑)」
それぞれのジャージに着替えてもらった。全日本チャンピオンジャージが眩しい
「涼しくてフィットが良いから、速く走れるのに苦しさが無いんですよ」
これら半袖ジャージはどれも仕様が異なるもの。袖部分だけでも一目瞭然だ
チャンピオンシステム・ジャパンの棈木社長を交えて話を聞いた
シクロクロス日本代表にもウェアを供給。過酷な競技だけに機能が問われる
ツールを走ったグルパマFDJのバイクたち ラピエール XELIUS、AIRCODE、PULSIUM、AEROSTORM