開催日程 レース/イベント名 WEB
マイヨロホを受け取ったルディ・モラール(フランス、グルパマFDJ)
今大会ステージ2勝目を飾ったアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)
自転車を並べてブエルタを歓迎する
ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)やアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)を先頭にした登りスプリント
バルベルデ「自分向きのレイアウトだった」モラール「明日マイヨロホを着るのはバルベルデ」
逃げた世界王者が独走勝利 総合成績は動かず、與那嶺も好調をキープ
チームとして最後のロードレースに臨むウィグル・ハイファイブ
スタート前の與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
アルデンヌクラシックでおなじみの丘陵地帯を行くプロトン
アップダウンコースを逃げるシャンタル・ブラーク(オランダ、ブールス・ドルマンス)ら
スタート直後の逃げに乗った與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
オランダらしい風景の中を進む
集団内でレースをこなす総合リーダーのアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)
3分弱の差で逃げ続けるエスケープグループ
独走でフィニッシュするシャンタル・ブラーク(オランダ、ブールス・ドルマンス)
メイン集団内でフィニッシュしたアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)
最終盤にアシストを務めた與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
左から中島康晴、山本元喜、椿大志。日頃からチャンピオンシステムウェアを使う選手たちに、そのインプレッションを聞いた
中島康晴:ファン心を掴む笑顔と、アジアレースで着実に勝利を重ねるスプリント力が持ち味。今年はスリランカTカップで総合優勝し、熊野でもアシストとして大活躍した。ウェアに求めることは、脱ぎ着のしやすさも含めた着心地。
山本元喜:言わずと知れた全日本王者。NIPPO時代にはジロ・デ・イタリアを完走し、詳細を綴ったブログは人気に火が付き書籍化された。エアロのために小さめサイズのウェアを着用することがこだわり。ウェアへの要求は色落ちしないこと。
椿大志:チーム所属2年目のパンチャーで「雨の日のライドは集中しやすいというか、静かでしとしとしているのが好き」。取材時は6月のツール・ド・コリアで負った鎖骨骨折からの復帰段階だった。身体に心地良くフィットするウェアが好み。
「サマージャージを初めて着た時の驚きは忘れられません。ホントですよ」
「切りっぱなしの袖もほつれてくるタイミングが、他社製品よりずっと遅い」
「全日本選手権で選んだのはAPEXプロジャージ。適度に水分をキープしてくれるから涼しいんです」
メッシュ生地にも関わらず、くっきりとロゴが表現されていることに驚く
「パッドは全然ヘタりませんね。使い倒していても半年は新品同様です」
「気づけば細部がアップデートされているのも良い。リフレクターの存在はありがたいですよ」
「小物のできも優秀です。グローブは中でごわごわしないし快適です」
「一押しはベスト。使い勝手が良いし、チーム感を高められるアイテムです」
「APEXサマージャージとウェザーガードジャージがお気に入り。一つ選べと言われても決められません(笑)」
それぞれのジャージに着替えてもらった。全日本チャンピオンジャージが眩しい
「涼しくてフィットが良いから、速く走れるのに苦しさが無いんですよ」
これら半袖ジャージはどれも仕様が異なるもの。袖部分だけでも一目瞭然だ
チャンピオンシステム・ジャパンの棈木社長を交えて話を聞いた
シクロクロス日本代表にもウェアを供給。過酷な競技だけに機能が問われる
ツールを走ったグルパマFDJのバイクたち ラピエール XELIUS、AIRCODE、PULSIUM、AEROSTORM
こちらはボルトを後ろ側から留める通常のVIBEステム
ライダーネームはシールではなくあらかじめ塗装済み
少なくともコラムスペーサーを合計30mm積んでいるダヴィ・ゴデュ(フランス)
ダイレクトマウントタイプのディレイラーハンガーが取り付けられていた
ホイールはデュラエース。C60とC40を併用する。
こちらは前オランダ王者ラモン・シンケルダムのAIRCODE。デマールのものと差は無いように見える
パヴェステージのために用意されたPULSIUM SL ULTIMATE。写真はデマールのバイク
ヘッドチューブが長いため、マイナス12度ステムとヘッドキャップレスで対応
パヴェ用タイヤはコンチネンタルのCOMPETITION PRO LTD RBX(28mm)
アルテュール・ヴィショ(フランス)のみ別デザインのXELIUSに乗る
アルノー・デマール(フランス)のAIRCODE SL ULTIMATE。スポンサー加入に伴う新カラーだ
タイヤはコンチネンタル。COMPETITION PRO LTD ALX(25mm)を常用する
クランプを前側から留める供給専用のVIBEステム
前フランス王者デマールが乗るフランスカラーのAIRCODE。通常のチームカラーと併用されていた
こちらは通常チームカラーのAEROSTORM DRS。9070系デュラエースを装備する
TTステージ用のAEROSTORM DRS。写真はスウェーデンTT王者のトビアス・ルドヴィグソンのバイク
PROのバトンホイールとディスクホイールを使う
摩天楼のごとく高く据え付けられたルドヴィクソンのTTハンドル
ツールを走ったコフィディスのバイクたち クォータ KHAN、KALIBUR
TTバイクの前輪はBORA ULTRA 80。チューブレスのWTO 77は使用されず
レコードEPSのリアディレイラーを搭載したスペアのTTバイク
TTバイクはKALIBUR。長年ラインナップされるモデルだ
サドルをめいっぱい引いたアントニー・テュルジ(フランス)のTTセッティング
EPSインターフェイスの置き場所はトップチューブ上
サドルをめいっぱい引いたアントニー・テュルジ(フランス)のTTセッティング
メインのTTバイクにはセラミックスピードのオーバーサイズプーリーケージを
タイヤはチューブラーバージョンのミシュランPOWER。市販されていないモデルだ
エーススプリンターを務めたクリストフ・ラポルト(フランス)のKHAN
デダ・エレメンティの新型ステム一体型ハンドルALANERAを取付けたバイク
チームカラーにペイントされたKHAN
パワーメーターはSRM。他のカンパニョーロ使用チームはPOWER2MAX使用率が高い中で異色
アルミのZERO100ステムを使う選手も多い
ペダルはルック。ツールエディションが多く使用されていた
ファンフルーテンが区間3勝目で総合優勝 ウィグル最終レースの與那嶺はUCIポイント確保
トップタイムを叩き出したアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)
欧州TT王者エレン・ファンダイク(オランダ、サンウェブ)はステージ2位
アンナ・ファンデルブレヘン(オランダ、ブールス・ドルマンス)は32秒差のステージ3位
総合リーダージャージを着て走るアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)
総合トップスリー。アネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)をエレン・ファンダイク(オランダ、サンウェブ)とアンナ・ファンデルブレヘン(オランダ、ブールス・ドルマンス)が囲む
チーム総合優勝を飾ったブールス・ドルマンス。ステージ3勝を飾った
TT世界王者のアネミエク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)と、ロード世界王者のシャンタル・ブラーク(オランダ、ブールス・ドルマンス)
落車で総合2位から転落してしまったルシンダ・ブラント(オランダ、サンウェブ)
豪華メンバー勢揃いの英国一周開幕 ユンゲルスの逃げは実らず、グライペルがスプリント勝利
ステージ47位レースを終えた與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
各国のナショナルTTチャンピオンが揃ったウィグル・ハイファイブ
チームとして最後のレースに臨んだウィグル・ハイファイブ
超級山岳ラ・コバティーヤでキングが2勝目 モラールが失速し、Sイェーツが首位に立つ
快調にリードを広げたディラン・トゥーンス(ベルギー、BMCレーシング)ら
落車で大きくジャージが破れたまま走るロイック・シェトゥ(フランス、コフィディス)
単独で追走するバウケ・モレマ(オランダ、トレック・セガフレード)
淡々と先頭で走り続けるベンジャミン・キング(アメリカ、ディメンションデータ)
モレマを振り切ってフィニッシュするベンジャミン・キング(アメリカ、ディメンションデータ)
ブエルタ・ア・エスパーニャ
ステージ2勝目を飾ったベンジャミン・キング(アメリカ、ディメンションデータ)
マイヨロホに袖を通したサイモン・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)
終盤にアタックしたウィルコ・ケルデルマン(オランダ、サンウェブ)
スペイン中央部の山岳地帯に向かう
白壁の家々に囲まれた急勾配の登りをこなす
人数を揃えて超級山岳ラ・コバティーヤを登るロットNLユンボ
メイン集団の先頭でフィニッシュするミゲルアンヘル・ロペス(コロンビア、アスタナ)
キング「ここまで深く苦しんだのは初めて」Sイェーツ「総合首位には慣れている」
自転車を持たない仲間とも最新バイクを楽しめる、伊豆地域のサイクリング拠点『MERIDA X BASE』
美しい狩野川の景色。これを見つめながら走るのも素敵なのだ
「メリダ・エックス・ベース」オープニングイベントに参列した方々
所狭しと並んだ、メリダの最新モデル、高級モデルからキッズモデルまで
ハイエンドのバイクのレンタルも可能、購入前に乗り心地を確かめるにも
必要なアクセサリーは全てレンタルバイクに加えて無料だが、購入もできる
キッズ用パンプトラックも完備
室内にはZWIFTを体感できるブースもあり
ラウンジから見るメカニックブース
MTBはもちろん、メリダとミヤタサイクルのE-BIKEもレンタルする
『伊豆ビレッジ』内にあるXベースへの入り口、下のロゴの案内を通って施設に出る
熱帯植物園を通り抜けるとメリダの大きなロゴがあるXベース自体の入り口に
祝辞を述べる静岡県土屋副知事、自転車文化振興への推進力であるそうだ
エルミダ氏と小野登志子伊豆の国市市長との記念写真、メリダと地域の深い関係性の第一歩?!
来場者からの記念写真願いに気軽に応じるエルミダ氏
来賓によるテープカット模様。エルミダ氏いわく「こんな習慣は初めてだか ら、驚いた(笑)」
Xベースの入り口とも言える伊豆ビレッジ正面玄関にて
先導したヘルミダ氏。4度目の日本、今回は伊豆のMTBトレールをたくさん走りたいとのこと
富士山の『借景』(地元の人はだいたいこう言う)は、やはりいつ見てもありがたい。
ライドに参加したみなさんと、ゲートウェイ函南のSPOKE CAFEスタッフと
写真だと見づらいが、狩野川の水はとてもきれい、富士山だけでなく川にこそ注目だ
狩野川土手の上を続く道を走っていく。信号がなく心地よい。
チームスカイを先頭にペンブリー・カントリー・パークをスタート
集団をコントロールするクイックステップフロアーズやミッチェルトン・スコット
スタート地点に現れたゲラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)
山岳賞を獲りに行くニコラス・ドラミニ(南アフリカ、ディメンションデータ)
総合首位に立ったアンドレ・グライペル(ベルギー、ロット・スーダル)
サインに応じるアンドレ・グライペル(ベルギー、ロット・スーダル)
式典に引っ張りだこのゲラント・トーマス(イギリス、チームスカイ)
序盤から逃げた6名。ニコラス・ドラミニ(南アフリカ、ディメンションデータ)が率いる
圧倒的なスプリントで若手を蹴散らしたアンドレ・グライペル(ベルギー、ロット・スーダル)
沿道には無数のファンが詰め掛けた
ステージ表彰を受けるアンドレ・グライペル(ベルギー、ロット・スーダル)
ウェールズ国旗がはためくスタート
拳を振り上げるアンドレ・グライペル(ベルギー、ロット・スーダル)。3ヶ月ぶりの勝利だ
ツアー・オブ・ブリテン2018コースマップ
22名が出走した女子ロードレース
序盤、集団前方でレースをする下山美寿々(早稲田大学)
古山稀絵(日本体育大学)を先頭に行く9人の先頭集団
女子U23日本チャンピオンジャージを着る中井彩子(鹿屋体育大学)がアタックを繰り返す
吉田鈴(同志社大学)を先頭に下る4名の先頭集団
レース後半、登り区間では吉田鈴(同志社大学)がペースをつくる
レース後半、吉田鈴(同志社大学)が登り区間でペースをつくる
最終周回、コース半ばの急勾配区間でアタックした中井彩子(鹿屋体育大学)に菅原朱音(八戸学院大学)が合わせて行く
最終周回、先行する菅原朱音(八戸学院大学)と中井彩子(鹿屋体育大学)を吉田鈴(同志社大学)が追う
残り1km、吉田鈴(同志社大学)が先行していた2人に追いつく
中井彩子(鹿屋体育大学)がインカレ女子ロード優勝
菅原朱音(八戸学院大学)は2位
健闘した吉田鈴(同志社大学)は3位
黒川監督に祝福される中井彩子(鹿屋体育大学)
スタートラインに揃った男子の出場選手
スタート直後から有力校が集団前方で動く
1周目は大きな集団のまま進行
序盤に形成された15人ほどの逃げ集団
2周目に形成された9人の逃げ集団
中井唯晶(京都産業大学)を先頭に行く9人の逃げ集団
新たに組み込まれたコースにある180°ヘアピンターン
大町市の美麻地区の集落の中を一列の集団が行く
コース沿いにはそばの花が咲き乱れる
美麻地区の集落の中を一列で進む集団
7周目、逃げ集団からアタックする中井唯晶(京都産業大学)
沿道の応援を受けて独走する中井唯晶(京都産業大学)
レース終盤に向けて動きが活性化する先頭集団
補給も含め団体戦のインカレロード
残り2周、日本大学勢がペースアップを図る
残り2周、アタックした依田翔大(日本大学)後方から野本空(明治大学)が追走
最終周回、独走する野本空(明治大学)
最終周回、後続と20秒前後の差を維持して逃げる野本空(明治大学)
「最後は独走で決めたかった」と言う通りの展開に持ち込んだ野本空(明治大学)
後ろから迫る武山晃輔(日本大学)を、コースサイドからチームメイトが教える
残り1kmを切り、先行する野本空(明治大学)の後ろに武山晃輔(日本大学)が迫る
逃げ切った野本空(明治大学)が勝利を確信
2年ぶり2度目のインカレロードを制した野本空(明治大学)
インカレロード連覇とならなかった武山晃輔(日本大学)は2位
3位は奥村十夢(中央大学)
チームメイトをねぎらう武山晃輔(日本大学)
女子表彰式 左から2位菅原朱音(八戸学院大学)、1位中井彩子(鹿屋体育大学)、3位吉田鈴(同志社大学)
男子表彰式 左から2位武山晃輔(日本大学)、1位野本空(明治大学)、3位奥村十夢(中央大学)
高木秀彰賞を受賞した明治大学の野本空
男子総合優勝は昨年に続き日本大学
女子総合優勝は日本体育大学
インカレ恒例、出場校4年生の記念撮影
インカレ総合連覇の日本大学
女子総合連覇の日本体育大学
TT全日本王者の窪木一茂が貫禄の優勝 ”不死鳥”増田成幸も2位の快走
E1クラスタ優勝 藤田涼平(サイタマサイクルプロジェクト)
Fクラスタ優勝 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)
E1クラスタ表彰式
Jエリートツアーリーダーは石井祥平(アーティファクトレーシングチーム)
Fクラスタ表彰式
Jフェミニンリーダーは伊藤杏菜(ライブガーデン・ビチステンレ)
同日開催された渡良瀬遊水地フェスティバルでは様々なイベントが催された
キッズパレードをアテンドする伊藤杏奈選手
キッズパレードにはたくさんの子供達が集まった
美味しそうなピザを片手に表彰式を待つ選手たち
上空には開催地栃木名産のいちごの気球が浮かぶ
復活を印象付ける走りを見せた増田成幸(宇都宮ブリッツェン)は2位
20分26秒9で4位に入った小野寺玲(宇都宮ブリッツェン)
最終組直前から降り始めた大粒の雨の中、スタート台に立つ選手
完全にウエットとなったコースを走り抜ける岡篤志(宇都宮ブリッツェン)は5位
久々に光る走りを見せた才田直人(リオモ・ベルマーレレーシングチーム)が6位
昨年優勝の佐野淳哉(マトリックスパワータグ)は全身に水滴を浴びながらの3位
優勝は窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)