開催日程 レース/イベント名 WEB
ライド前に行うキャリブレーション時の画面。 システムを起動後、右クランクを12時の位置にして校正を行う
左右クランク測定システムを採用した、ジャイアント初のパワーメーター「POWER PRO」
充電式バッテリーを搭載しながら薄型に仕上げられた左クランクセンサー
SURGE PROについて説明するジェフ・シュナイダー氏。ジャイアントのギア部門を統括する首脳陣の一人だ
多くのサンウェブの選手たちが使うSURGE PRO。開発段階からチームと協力態勢を敷き、足型のスキャニングなどが行われたという
アルテグラクランクを使用する理由はコストを下げるため。システムが100%自社開発されていることも特徴だ
ベクトルを確認できる機能も搭載され、固定ローラー台上でのトレーニング用としても活用可能
数種類のハンドルマウントやヘルメットマウントなど、数種類が用意される
3種類の高照度モデル追加で拡充を遂げたジャイアントのライト
DEFYのテストライドではSURGE PROを履いてガヴィア峠のヒルクライムに挑んだ。特徴的なExoBeamアウトソールが目立つ
イエロージャージを着て登場したアルバロホセ・ホッジ(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
逃げるヤン・トラトニク(スロベニア、CCCスプランディ・ポルコウィチェ)ら3名
チームスカイが徹底的にメイン集団をコントロールした
ツール・ド・ポローニュ2018第4ステージ
ツール・ド・ポローニュ2018第4ステージ
カウンターアタックを仕掛けたパトリック・コンラッド(オーストリア、ボーラ・ハンスグローエ)ら
最終コーナーを曲がるミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド、チームスカイ)とディラン・トゥーンス(ベルギー、BMCレーシング)
トゥーンスを振り切って勝利したミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド、チームスカイ)
イエロージャージを手にしたミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド、チームスカイ)
カウンターアタックを仕掛けたゲオルク・プライドラー(オーストリア、グルパマFDJ)ら
RECON HLシリーズに新登場した3モデル。左から700、900、1600ルーメン
最大17%の登りフィニッシュを制したクウィアトコウスキーが総合首位に立つ
スペシャライズド ULTEGRA Di2仕様のセカンドグレード VENGE PRO DISC
スペシャライズド VENGE PRO DISC
フォーク・ヘッド・コックピットパーツなどフロント部分がより空力性能の高い形状にアップデート
後輪に沿ったシートチューブやコンパクトなリア三角がエアロロードらしさを表現
大幅にシェイプアップされ細身になったダウンチューブ
ディスクブレーキに最適化した剛性を与え駆動効率を高めるチェーンステー
スペシャライズドのPOWERサドルをアセンブル。ホログラムカラーを纏う
バーテープも光が当たると色を変える特別仕様
フォーククラウンからダウンチューブにかけて風抜けの良いエアロデザインを採用
ブラックベースのフレームにホログラムロゴを合わせる
Sロゴが輝くヘッドチューブ。前方投影面積が少ないエアロ設計だ
ツールを走ったロットNLユンボのバイクたち ビアンキ Oltre XR4、Infinito CV、Aquila CV
ステフェン・クライスヴァイク(オランダ)のOltre XR4
市販品には存在しない、26mmロゴのCORSAチューブラー
ディラン・フルーネウェーヘン(オランダ)の特別ペイントが描かれたOltre XR4
トップチューブ上面にはオランダのナショナルカラーがたなびく
フルーネウェーヘンはヴィジョンのMETRON 5Dハンドルにスプリンタースイッチを組み合わせる
全選手がチームカラーのパイオニアペダリングモニターを使用する
トップチューブには、スキージャンパーとして活動していたログリッチェのアイコン「テレマーク」が入る
多くのメンバーが使用したブラックのAquila CV。コンポーネントが旧世代かつ、特別製と思われるチェーンリングに注目
チェレステに塗られたAquila CVはログリッチェのバイク。コンポーネントはR9150系デュラエースDi2
TTではPROのディスクホイールやバトンホイールを使う。上りの多い第20ステージでは多くの選手が前輪にC60を選んだ
スペシャルバイクを披露するプリモシュ・ログリッチェ(スロベニア)
ロットNLユンボのメインバイクはOltre XR4。山岳ステージでも全選手が使用した
ホイールはシマノデュラエース。C40とC60を使い分ける
第9ステージのためにセットアップされたOltre XR4。ホイールとリアディレイラーが旧世代のデュラエースだ
パヴェ対策で厚く巻かれたチェレステのバーテープ
パヴェが登場した第9ステージでは一部選手がエンデュラスモデルのInfinito CVを使用した
ヘッドチューブ両側にはアルプスの岩山と天空から舞い降りる鷲が描かれる
サドルはフィジーク。チェレステをあしらったモデルが多く使われていた
サテライトスイッチをステムクランプ両側に装備したバイク
金と銀で描かれた獅子と、オランダのナショナルカラーを組み合わせたイラスト
パヴェステージで使われたCORSA CONTROL
クランクアームには”W”の文字が刻印される
ケーンクリーク DROPT
ドロッパーシートポスト操作レバーの各種調整が容易になる
ケーンクリーク SLAMSET
ケーンクリーク ee NUT
ケーンクリーク ee WINGS
スピンドルもチタンで整形され、中央にはee WINGSの文字が入る
溶接跡も精巧かつ美しい仕上がりとなっている
カーボンクランクに比べ耐久性が高く、20%から30%ほどの剛性向上が見込める
ケーンクリーク ee BRAKE G4(レギュラーマウント)
ケーンクリーク ee BRAKE G4(ダイレクトマウント)
レーザーエッチングにより直接刻印されたロゴバッジ
ケーンクリーク ee BRAKE G4(ダイレクトマウント)
ツールを走ったアージェードゥーゼルのバイクたち ファクター O2、ONE、SLiCK
ジェスベールに殴りかかったモスコンに5週間の出場停止処分が下る
TIMBUK2 メッセンジャーバッグの価格引き下げ、8月31日までに購入でサイレンサープレゼント
TIMBUK2がクラシックメッセンジャーバッグの価格を改定
サイレンサーストラップのプレゼントも実施
ユアンがロット・スーダルに移籍 2年契約を結ぶ
逃げるザンドス・ビジギトフ(カザフスタン、アスタナ)やヤン・トラトニク(スロベニア、CCCスプランディ・ポルコウィチェ)ら
イエロージャージを着て走るミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド、チームスカイ)
ビェルスコ=ビャワの周回コースに入ったメイン集団
ステージ3位バッタリーン、ステージ優勝クウィアトコウスキー、ステージ2位トゥーンス
ツール・ド・ポローニュ2018第5ステージ
ツール・ド・ポローニュ2018第5ステージ
イエロージャージのミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド、チームスカイ)が2連勝
ミッチェルトン・スコット率いるメイン集団が逃げを追う
総合敢闘賞ジャージのイエンセ・ビエルマンス(ベルギー、カチューシャ・アルペシン)らが逃げる
登りスプリントでスプリンターを撃破 首位クウィアトコウスキーが2連勝
ツールを走ったレーシングバイクやアドベンチャーロードも登場 ウィリエール2019展示会
パラサイクリングロード世界選 野口佳子が2年連続アルカンシエル獲得
表彰式後のサインと記念撮影に応じる野口佳子(ブリヂストンサイクリング)
2年連続のアルカンシエルを獲得した野口佳子(ブリヂストンサイクリング)
本国では電動アシスト機能を備えたロードバイク「Cento1 Hybrid」も発表した
より軽く速く楽にライドを楽しめるE-ロードバイクにも注目が集まる
ディスクブレーキ仕様のCento10 PROを積極的に使用したシルヴァン・シャヴァネル(フランス)
プロ仕様に剛性を高めたCento10 PRO
国内販売モデルは専用ハンドル・ステムの「ステンマ+バッラ」をアセンブル
空力性能を高めるカムテール形状のチュービングを多用する
快適性と走行性能を両立するレーシングバイクの新作「Cento1 NDR」
リムブレーキとともにディスクブレーキにもそのまま対応するフレーム設計だ
Cento10 NDRをベースにしたフレームデザイン
エアロヒンジタイプのヘッド部分がいかにもTTバイク感を醸し出す
TTバイクながらディスクブレーキ専用に設計しエアロ性能を強化
トップチューブ、ダウンチューブ、フォークへと繋がったラインデザインをあしらう
ミドルグレード「GT-R Team」までディスクブレーキモデルが波及
リアステーのブリッジは残したままのデザイン
クリア塗装でカーボンの質感を感じるトップモデル「Zero.6」
オーソドックスなフレームワークで幅広いシーンに対応した走行性能を見せる
レースモデルとは異なった字体のブランドロゴをあしらう
随所にダボ穴を設けバッグやキャリアなどを装備できる拡張性を持つ
クロモリフレームにカーボンフォークを合わせた「Gastaldello」
軽量オールラウンドモデルのZeroシリーズは変わらず3モデルの展開
GT-R Teamは数量限定のイタリアカラーを含む全5色をラインアップ
クラシカルなラグドスチールフレームを採用した「Zaffiro」
新作のCento10 PROをアピールしたアンドレア・ガスタルデッロCEO
多くの新作バイクを並べたウィリエール・トリエスティーナの2019モデル展示会
Cento10 EliteとCento1 Airもエアロロードのカテゴリーを支える重要なモデル
アルミフレームのエントリーモデル「Montegrappa Team」
ウィリエールのベストセラー「GT-R」はラインアップに健在
ツールでもディレクトエネルジーが使用したTTバイク「Turbine」
ワイドタイヤに対応させたアドベンチャーロード「JENA」も登場
細身のシートステーが振動吸収を担い快適性を高める
3つのコースで楽しむ秋の山梨サイクリング 南アルプスロングライド2018 11月17~18日開催
チームタイムトライアルを前に、チームテントに並べられたSLiCK
TTハンドルはアメリカのトライアスロンブランド、51 SPEEDSHOPの製品を使う
全てのバイクにセラミックスピードのオーバーサイズプーリーが取り付けられる
ロマン・バルデ(フランス)のONE
フランスTT王者、ピエール・ラトゥールが乗るトリコロールをあしらったSLiCK
ボトムブラケットもセラミックスピード製でチューンアップ
ブラケットフードの内側に衝撃吸収用のクッションを装着した例
ONEは特徴的なヒンジ型のフォークを採用している
バルデのバイクにのみ3Dプリンタ製のチタンプーリーがセットアップされていた
ツール・ド・フランス出場メンバーだけに供給されたメタリックブルーの「Champs-Élysées」エディション
アージェードゥーゼルはSRMのカーボンクランクを使用。FC-9000に合わせたデザインだが、一部バイクには新型デュラエースのチェーンリングが取り付けられていた
第9ステージにおいて数人の選手は通常カラーのO2を使用した
ハンドルやステム、シートポストはファクターと同傘下のブラックインク
石畳ステージではCOSMIC CARBON SLを使用。コンチネンタルのパリ〜ルーベ用タイヤを組み合わせた
CHPT3(チャプター3)がデザインした「ONEMORELAP」エディション。パリ〜ルーベをモチーフとしたカラーで、第9ステージで使用された
シルバーメタリックに輝くロマン・バルデ(フランス)のO2
バルデのCOSMIC CARBON ULTIMATEはツールに関するグラフィックをあしらった特別エディション
TTではセラミックスピードのUFOチェーンが使用された
ONEと同じ双胴ダウンチューブを採用したSLiCK
滑り止めシートを貼り付けたバイクも存在した
TTバイクの前輪は5本バトンホイールのIO (イオ)
ディスクホイールはCOMETE ROAD
バルデのモットー「TAKE THE RISK OR LOSE THE CHANCE(リスクをとるか、チャンスを逃すか)」
フラットステージでは64mmハイトのCOMETE PRO CARBON SL
東京五輪のロードコース発表 男子は富士山スカイラインや三国峠を越える234km、獲得4,865m
スタート地点となる武蔵野の森公園周辺のコース。男女共通のルートを使う
女子ロードレース高低図
女子ロードレースのマップと高低図。137kmで獲得標高は2692mに及ぶ
男子ロードレース高低図
男子ロードレースのマップと高低図。234km、獲得4865mという過酷な長丁場となる
終盤は富士山スカイラインを登り、激坂三国峠を経由して籠坂峠をダウンヒル。そして富士スピードウェイにフィニッシュする
グランフォンド・ピナレロ当日の朝
スタート前。ツアーの皆で固まってスタートできるのも嬉しい
スタート前の準備
気合満々
ツアープロデュースの星野さんも、ギリギリまで見守って下さっています
スタート前の時間も凄く楽しい
取材を受ける人々
ファウスト・ピナレロ氏
スタート前セレモニー
チームスカイのメンバー
いよいよスタートしました!ダッシュでスタートです
山岳を登る渕上記理子
割と高いところまで登ってきています
山岳を登る藤岡徹也
第一エイドステーションに向かう人々
山岳地帯
第二エイドステーションで藤岡と合流
超山岳を終えた後のほっとした第二エイドステーション
美しい海が見えたので、止まって写真を撮りました
KOM区間
クラシックレースのような坂を行く
かなりの勾配でダンシング
いかにもヨーロッパ!という景色を下る
あとピークまで100m
看板に元気をもらって進みます
あと一頑張りでした
第四エイドステーション
一緒に高速列車に入れて下さったイタリア人の方
ぶどうばたけを走る
エイドステーションのスイカ、格別です
ゴール。こちらは最後のエイドステーションから一緒に走ったモーガン・サイモンさん。すごく楽しかったです
私もゴールの記念写真
ゴール後の食事を頂きながら、メダルとポーズ
ゴールしてから頂いたメニュー。美味しかったー!!
一緒に日本から来たメンバー。ゴールした時、ファウスト・ピナレロ氏もお祝いして下さいました
ゴール後はこんなにたくさんの方々が集っています
ゴール。ホテルに帰ってシャワーや一休み。そしてその後はアフターパーティーです。
小高い丘のレストランのまずはお庭でシャンパンパーティー。
その後は、レストランの中で本格的なアフターパーティー。
お庭でも沢山前菜頂きましたが、レストラン内でも前菜からスタート。
日本から一緒に来たメンバーで同じ食卓
アフターパーティーでも、大きなケーキが出ました
アフターパーティーも、夜遅くまで楽しませていただきました
今回のコースです(グランフォンド、メディオフォンド)
ついにスタート、イタリアの空気を全身で感じた一日に 渕上記理子のグランフォンドピナレロ2018参戦記 vol.2
ビアンキ Oltre XR4 スペシャルエディション ツールに投入されたシグネチャーモデル登場
選手強化委員長の中野浩一氏「もう少し日本人選手にやさしいコースにしてもらいたかった」
コース決定の経緯について説明する東京2020組織委員会スポーツディレクターの室伏広治氏
東京2020組織委員会スポーツディレクターの室伏広治氏、選手強化委員長の中野浩一氏が出席して行われたコース発表会
コースとなる山中湖周辺