ビアンキを代表するエンデュランスロードバイクINFINITOに、世界限定55台のみが生産される特別仕様「INFINITO PARIS-ROUBAIX LIMITED EDITION」が登場した。パリ〜ルーベをイメージしたスペシャルグラフィックで彩られた限定モデルを紹介しよう。

ビアンキ INFINITO PARIS-ROUBAIX LIMITED EDITION (c)Bianchi
今週末、パリ〜ルーベが開催される。"北の地獄(L'Enfer du Nord)"の異名を持つこのワンデークラシックは、選手にもバイクにも極限の負荷を強いる過酷なレースとして知られ、毎年クイーン・オブ・クラシックとして世界中のファンを熱狂させてきた。
きたるパリ〜ルーベに向けて大会オフィシャルパートナーを務めるビアンキが特別仕様のINFINITOを発表。パリ〜ルーベをイメージさせるペイントを施し、約55kmの石畳区間にちなみ生産台数はわずか55台というスペシャルモデルだ。

石畳の上に北の地獄(L'Enfer du Nord)という異名が刻まれる (c)Bianchi 
パリ〜ルーベを象徴する石畳が描かれている (c)Bianchi
特別仕様のINFINITOは、記念モデルにふさわしい華やかさが演出されている。ホワイト、レッド、ブラックを基調としたカラーリングは一台一台ハンドペイントで仕上げられ、フォーク、ヘッドチューブ、トップチューブ、ダウンチューブにかけて石畳をモチーフにしたグラフィックが大胆にあしらわれている。シートチューブにはパリ〜ルーベのロゴ、ボトムブラケット付近にはシリアルナンバーも配される。
ベースとなるINFINITOは、荒れた石畳の上を突き進めるコントロール性と快適性を備えたエンデュランスロード。コンフォート性能だけではなく、ビアンキらしいレーシングDNAも色濃く受け継ぐ一台だ。現行モデルは前作比で最大12Wのペダリング効率改善を果たし、ロングライドバイクの枠を超えたパフォーマンスを発揮する。

ダウンチューブにはシリアルナンバーもあしらわれる (c)Bianchi 
シートチューブにはパリ〜ルーベのロゴが記載されている (c)Bianchi
快適性を司るのはビアンキが誇る振動制御素材Countervailの最新世代だ。従来モデル比で20%の軽量化を果たしながら、石畳のような荒れた路面からの突き上げを効果的に減衰させ、長時間のライドでもライダーは体力を温存できる。さらに、最大40mmのクリアランスを活かしたタイヤセッティングを行えば、優れたコントロール性も発揮させられる。
ジオメトリーもスタックを高く取り、チェーンステーを延長することでロングライドにおける安定性とペダリング効率を両立させた。ダウンチューブにはインチューブストレージを内蔵し、サドルバッグに頼らずスペアチューブやツールを携行できる実用性も与えられた。

特別ボックスに石畳を模したカードホルダーなどが同梱されている (c)Bianchi 
専用バイクカバーも付属する (c)Bianchi
完成車で販売され、アセンブルされるドライブトレインはシマノUltegra DI2だ。ホイールはビアンキ Reparto Corseの49mmハイトカーボンクリンチャー「RC 49R」で、タイヤはピレリP ZERO Race TLRの35mm幅が装着される。ハンドルバーはReparto Corseのフルカーボン一体型、サドルはカーボンレールのプロロゴDimension R2 CPCだ。
専用キットが付属する点も見逃せない。石畳をモチーフにしたキューブ型パッケージのなかには、オーナーシップカード、石畳風カードホルダー、専用バイクカバー、そしてビアンキCEOアルベルト・カヴァッジョーニ氏の直筆サイン入り認定証が収められる。
日本国内では2026年4月8日より受注を開始しており、限定数に達し次第販売は終了となる。価格は1,551,000円(税込)だ。

ビアンキ INFINITO PARIS-ROUBAIX LIMITED EDITION (c)Bianchi
ビアンキ INFINITO PARIS-ROUBAIX LIMITED EDITION
フレーム:カーボン(Countervail搭載)
フォーク:Bianchi Infinito カーボンフォーク
コンポーネント:シマノ Ultegra Di2(12スピード、50-34T / 11-34T)
ホイール:Bianchi Reparto Corse RC 49R
タイヤ:Pirelli P ZERO Race TLR(35-622)
ハンドルバー:Bianchi Reparto Corse 一体型カーボンハンドルバー
シートポスト:Bianchi Infinito カーボン(Countervail搭載、エアロフレックス形状)
サドル:Prologo Dimension R2 CPC(カーボンレール)
生産台数:世界限定55台(シリアルナンバー入り)
価格:1,551,000円(税込)

今週末、パリ〜ルーベが開催される。"北の地獄(L'Enfer du Nord)"の異名を持つこのワンデークラシックは、選手にもバイクにも極限の負荷を強いる過酷なレースとして知られ、毎年クイーン・オブ・クラシックとして世界中のファンを熱狂させてきた。
きたるパリ〜ルーベに向けて大会オフィシャルパートナーを務めるビアンキが特別仕様のINFINITOを発表。パリ〜ルーベをイメージさせるペイントを施し、約55kmの石畳区間にちなみ生産台数はわずか55台というスペシャルモデルだ。


特別仕様のINFINITOは、記念モデルにふさわしい華やかさが演出されている。ホワイト、レッド、ブラックを基調としたカラーリングは一台一台ハンドペイントで仕上げられ、フォーク、ヘッドチューブ、トップチューブ、ダウンチューブにかけて石畳をモチーフにしたグラフィックが大胆にあしらわれている。シートチューブにはパリ〜ルーベのロゴ、ボトムブラケット付近にはシリアルナンバーも配される。
ベースとなるINFINITOは、荒れた石畳の上を突き進めるコントロール性と快適性を備えたエンデュランスロード。コンフォート性能だけではなく、ビアンキらしいレーシングDNAも色濃く受け継ぐ一台だ。現行モデルは前作比で最大12Wのペダリング効率改善を果たし、ロングライドバイクの枠を超えたパフォーマンスを発揮する。


快適性を司るのはビアンキが誇る振動制御素材Countervailの最新世代だ。従来モデル比で20%の軽量化を果たしながら、石畳のような荒れた路面からの突き上げを効果的に減衰させ、長時間のライドでもライダーは体力を温存できる。さらに、最大40mmのクリアランスを活かしたタイヤセッティングを行えば、優れたコントロール性も発揮させられる。
ジオメトリーもスタックを高く取り、チェーンステーを延長することでロングライドにおける安定性とペダリング効率を両立させた。ダウンチューブにはインチューブストレージを内蔵し、サドルバッグに頼らずスペアチューブやツールを携行できる実用性も与えられた。


完成車で販売され、アセンブルされるドライブトレインはシマノUltegra DI2だ。ホイールはビアンキ Reparto Corseの49mmハイトカーボンクリンチャー「RC 49R」で、タイヤはピレリP ZERO Race TLRの35mm幅が装着される。ハンドルバーはReparto Corseのフルカーボン一体型、サドルはカーボンレールのプロロゴDimension R2 CPCだ。
専用キットが付属する点も見逃せない。石畳をモチーフにしたキューブ型パッケージのなかには、オーナーシップカード、石畳風カードホルダー、専用バイクカバー、そしてビアンキCEOアルベルト・カヴァッジョーニ氏の直筆サイン入り認定証が収められる。
日本国内では2026年4月8日より受注を開始しており、限定数に達し次第販売は終了となる。価格は1,551,000円(税込)だ。

ビアンキ INFINITO PARIS-ROUBAIX LIMITED EDITION
フレーム:カーボン(Countervail搭載)
フォーク:Bianchi Infinito カーボンフォーク
コンポーネント:シマノ Ultegra Di2(12スピード、50-34T / 11-34T)
ホイール:Bianchi Reparto Corse RC 49R
タイヤ:Pirelli P ZERO Race TLR(35-622)
ハンドルバー:Bianchi Reparto Corse 一体型カーボンハンドルバー
シートポスト:Bianchi Infinito カーボン(Countervail搭載、エアロフレックス形状)
サドル:Prologo Dimension R2 CPC(カーボンレール)
生産台数:世界限定55台(シリアルナンバー入り)
価格:1,551,000円(税込)
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