ビアンキのエンデュランスバイク"INFINITO"がフルモデルチェンジ。ビアンキのレーシングDNAを宿しつつ、INFINITOらしい高い快適性と汎用性を備えることで、多様化する現代のライドシーンをフルカバーするバーサタイルバイクに仕上げられた。

ビアンキ INFINITO PRO Launch Edition (c)サイクルヨーロッパジャパン
130年以上もの歴史を持つ世界最古の自転車ブランドとして知られるビアンキ。その幅広いラインアップのなかで、エアロロードのOLTRE、軽量オールラウンダーのSPECIALISSIMAと並ぶコンフォートロードとして展開されてきたのがINFINITOシリーズだ。
イタリア語で「無限」を意味するモデル名を冠するように、どこまでも走り続けられるような一台となるべく開発されてきたINFINITOがフルモデルチェンジを果たし、より現代のライドシーンにフィットしたバイクへと進化した。

ビアンキが誇る振動制御素材、カウンターヴェイルを搭載する (c)サイクルヨーロッパジャパン 
最大40Cに対応するタイヤクリアランスを実現した (c)サイクルヨーロッパジャパン
新型INFINITOが目指したのは、レースを身上とするビアンキらしい走行性能と、INFINITOの特徴である快適性を更なる高い次元で融合させること。ライダーがより遠く、より長く走り続けられるように。そして、どんなロケーションでもペダリングを止めることが無いように、優れた汎用性を与えられた。
上質なライドフィールを担保するのは、ビアンキ自慢の振動制御素材、Countervail。従来よりも20%の軽量化を果たした最新世代をフレーム、フォーク、シートポストに採用することで、走行性能に一切影響を及ぼさず、効果的に不快な振動を除去し、ライダーへのダメージを軽減する。シートポストもしなリを最大限に生かしたデザインとされ、路面からの突き上げを効果的に低減した。

柔軟性を向上させるデザインのシートポストを採用する (c)サイクルヨーロッパジャパン 
ダウンチューブにはインチューブストレージを搭載 (c)サイクルヨーロッパジャパン
快適な乗り心地だけでは、真のロングライドマシンとは言えない。乗り手の体力を一滴も無駄にしない、効率性もまた重要な要素だ。新型INFINITOでは、フレームとフォークの設計を最適化することで、前作から最大12Wの効率改善を実現。さらにハンドリング性能も向上し、登りから平坦、下りに至るまで、ライダーをストレスから解放する。
タイヤクリアランスも最大40Cに拡幅し、オンロードからグラベルまでマルチに対応するバイクに。合わせてジオメトリーもスタックを高くし、チェーンステーを延ばすなど、長時間のライドで快適にペダリングを続けられる設計へと改良され、安定感とペダリング効率を両立した設計に。幅広いライダーが扱いやすい一台へと進化した。

ビアンキ INFINTO PRO (c)サイクルヨーロッパジャパン
ダウンチューブにはインチューブストレージも搭載し、ユーティリティ性も向上。グラベルバイクではスタンダードとなりつつあるスペックだが、サドルバッグやツールケースを用いることなく必要な工具やスペアチューブを常に携帯できるダウンチューブストレージは、多くのサイクリストにとってメリットとなるだろう。
多くの面で進化した新型INFINITOは、全3グレードで展開。新モデルの登場を記念したLaunch Editionは、全世界200台限定の特別仕様。1899年のGrand Prix de Parisで勝利したビアンキの歴史的ライダー、ジャン・フェルディナンド・トマセッリにインスピレーションを得た特別なカラーリングに彩られたフレームに、 シマノUltegra Di2と新開発のレパルトコルセRC 49Rホイール、フィジークの3Dプリントサドルなどを組み合わせたハイエンドな一台だ。価格は1,397,000円(税込)。

ビアンキ INFINTO (c)サイクルヨーロッパジャパン
通常モデルの上位グレードとなるのがINFINITO PRO。シマノ105 DI2にビアンキ 49Rカーボンホイールを組み合わせたパッケージで、価格は869,000円(税込)となる。そして、もっとも手の届きやすいベースグレードとなるのがINFINITO。こちらはカウンターヴェイルをオミットしたフレーム(※フォークとシートポストにはCV搭載)にシマノ 105 DI2を搭載、ホイールをアルミモデルとすることで、594,000円(税込)と抑えた価格を実現した。
ビアンキ INFINITO PRO Launch Edition
コンポーネント:シマノUitegra DI2
ホイール:レパルトコルセRC 49R
価格:1,397,000円(税込)
ビアンキ INFINITO PRO
コンポーネント:シマノ105 DI2
ホイール:ビアンキ 49R
価格:869,000円(税込)
ビアンキ INFINITO
コンポーネント:シマノ105 DI2
ホイール:アロイ
価格:594,000円(税込)

130年以上もの歴史を持つ世界最古の自転車ブランドとして知られるビアンキ。その幅広いラインアップのなかで、エアロロードのOLTRE、軽量オールラウンダーのSPECIALISSIMAと並ぶコンフォートロードとして展開されてきたのがINFINITOシリーズだ。
イタリア語で「無限」を意味するモデル名を冠するように、どこまでも走り続けられるような一台となるべく開発されてきたINFINITOがフルモデルチェンジを果たし、より現代のライドシーンにフィットしたバイクへと進化した。


新型INFINITOが目指したのは、レースを身上とするビアンキらしい走行性能と、INFINITOの特徴である快適性を更なる高い次元で融合させること。ライダーがより遠く、より長く走り続けられるように。そして、どんなロケーションでもペダリングを止めることが無いように、優れた汎用性を与えられた。
上質なライドフィールを担保するのは、ビアンキ自慢の振動制御素材、Countervail。従来よりも20%の軽量化を果たした最新世代をフレーム、フォーク、シートポストに採用することで、走行性能に一切影響を及ぼさず、効果的に不快な振動を除去し、ライダーへのダメージを軽減する。シートポストもしなリを最大限に生かしたデザインとされ、路面からの突き上げを効果的に低減した。


快適な乗り心地だけでは、真のロングライドマシンとは言えない。乗り手の体力を一滴も無駄にしない、効率性もまた重要な要素だ。新型INFINITOでは、フレームとフォークの設計を最適化することで、前作から最大12Wの効率改善を実現。さらにハンドリング性能も向上し、登りから平坦、下りに至るまで、ライダーをストレスから解放する。
タイヤクリアランスも最大40Cに拡幅し、オンロードからグラベルまでマルチに対応するバイクに。合わせてジオメトリーもスタックを高くし、チェーンステーを延ばすなど、長時間のライドで快適にペダリングを続けられる設計へと改良され、安定感とペダリング効率を両立した設計に。幅広いライダーが扱いやすい一台へと進化した。

ダウンチューブにはインチューブストレージも搭載し、ユーティリティ性も向上。グラベルバイクではスタンダードとなりつつあるスペックだが、サドルバッグやツールケースを用いることなく必要な工具やスペアチューブを常に携帯できるダウンチューブストレージは、多くのサイクリストにとってメリットとなるだろう。
多くの面で進化した新型INFINITOは、全3グレードで展開。新モデルの登場を記念したLaunch Editionは、全世界200台限定の特別仕様。1899年のGrand Prix de Parisで勝利したビアンキの歴史的ライダー、ジャン・フェルディナンド・トマセッリにインスピレーションを得た特別なカラーリングに彩られたフレームに、 シマノUltegra Di2と新開発のレパルトコルセRC 49Rホイール、フィジークの3Dプリントサドルなどを組み合わせたハイエンドな一台だ。価格は1,397,000円(税込)。

通常モデルの上位グレードとなるのがINFINITO PRO。シマノ105 DI2にビアンキ 49Rカーボンホイールを組み合わせたパッケージで、価格は869,000円(税込)となる。そして、もっとも手の届きやすいベースグレードとなるのがINFINITO。こちらはカウンターヴェイルをオミットしたフレーム(※フォークとシートポストにはCV搭載)にシマノ 105 DI2を搭載、ホイールをアルミモデルとすることで、594,000円(税込)と抑えた価格を実現した。
ビアンキ INFINITO PRO Launch Edition
コンポーネント:シマノUitegra DI2
ホイール:レパルトコルセRC 49R
価格:1,397,000円(税込)
ビアンキ INFINITO PRO
コンポーネント:シマノ105 DI2
ホイール:ビアンキ 49R
価格:869,000円(税込)
ビアンキ INFINITO
コンポーネント:シマノ105 DI2
ホイール:アロイ
価格:594,000円(税込)
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