クリスキングが新たな純正グリスとなるGold Greaseをリリース。ハブやボトムブラケット用に最適化され、同社史上で最も低抵抗、かつ耐久性に優れたグリスへとアップデートされた。

クリスキング Gold Grease (c)ミズタニ自転車
創業50周年を迎えたアメリカのコンポーネントブランド、クリスキング。今年限定のマットゴールドカラーをリリースし、記念すべき50周年を祝う同社から、同じ"ゴールド"を冠した新製品が発表された。
Gold Greaseは従来クリスキングが用意してきたSilver Greaseの後継となる潤滑グリス。ハブやボトムブラケットなど、回転部分に用いた時に最高の性能を発揮するよう最適化された純正グリスとして、クリスキングが入念なテストを行い厳選した一品だ。

クリスキング Gold Grease (c)ミズタニ自転車
その名の通り黄金色のグリスは、性能面でも大きなメリットをもたらす。前作のSilver Greaseに対し、塗布した段階で回転抵抗を約30%低減。1600km走行後にも16%の抵抗削減効果を発揮するという。
また、ベアリングとの馴染みやすさもGold Greaseの特徴だ。320km走行後には塗布時点よりも10%以上も回転抵抗が減少。Silver Greaseよりも初期の馴染みやすさが改善しており、より長い期間にわたってピーク性能をキープを味わえる。

Gold Grease(金色)とSilver Grease(白色)との性能比較グラフ。 (c)ミズタニ自転車
こちらは50周年記念の限定モデルではなく、プロパーモデルとして来年以降もラインアップされる予定。容量および価格は100g/6,270円と25g/4,180円(共に税込)の2種類で展開。スチールベアリング、セラミックベアリングを問わず使用可能だ。
クリスキング Gold Grease
内容量:25g(0.9fl.oz.)、100g(3.5fl.oz.)
価格(税込):4,180円(25g)、6,270円(100g)

創業50周年を迎えたアメリカのコンポーネントブランド、クリスキング。今年限定のマットゴールドカラーをリリースし、記念すべき50周年を祝う同社から、同じ"ゴールド"を冠した新製品が発表された。
Gold Greaseは従来クリスキングが用意してきたSilver Greaseの後継となる潤滑グリス。ハブやボトムブラケットなど、回転部分に用いた時に最高の性能を発揮するよう最適化された純正グリスとして、クリスキングが入念なテストを行い厳選した一品だ。

その名の通り黄金色のグリスは、性能面でも大きなメリットをもたらす。前作のSilver Greaseに対し、塗布した段階で回転抵抗を約30%低減。1600km走行後にも16%の抵抗削減効果を発揮するという。
また、ベアリングとの馴染みやすさもGold Greaseの特徴だ。320km走行後には塗布時点よりも10%以上も回転抵抗が減少。Silver Greaseよりも初期の馴染みやすさが改善しており、より長い期間にわたってピーク性能をキープを味わえる。

こちらは50周年記念の限定モデルではなく、プロパーモデルとして来年以降もラインアップされる予定。容量および価格は100g/6,270円と25g/4,180円(共に税込)の2種類で展開。スチールベアリング、セラミックベアリングを問わず使用可能だ。
クリスキング Gold Grease
内容量:25g(0.9fl.oz.)、100g(3.5fl.oz.)
価格(税込):4,180円(25g)、6,270円(100g)
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