高精度かつ高性能なバイクパーツをラインアップするクリスキングが、創業50周年を記念するスペシャルカラーのマットゴールドを発表。今シーズン限定で販売される特別なカラーとなっている。



クリスキング 50周年記念のマットゴールドを発表 (c)ミズタニ自転車

卓越した品質と優れた性能でコアなファンを世界中に有する北米のパーツブランド、クリスキング。今年、創業50周年を迎える老舗が、その歴史を祝う特別なカラーリングを発表した。

50周年記念となるスペシャルカラーはマットゴールド。2026年の間のみ生産されるという限定モデルとなり、その後は販売終了となるという。昨年惜しまれつつもゴールドが終売したこともあり、人気が予想されるアイテムだ。

ハブにはAngry Beeのアイコンがレーザー刻印される (c)ミズタニ自転車

50周年記念カラーが用意されるのは、スレッドヘッドセットとリムブレーキ用ハブを除くアルマイトパーツラインアップ。ステムキャップやエスプレッソタンパーといったアイテムにもマットゴールドが導入される。

ハブには50周年を記念した特別な「Angry Bee」のレーザーロゴを刻印。日本のMTBライダーである高村氏がハブの保証登録の際に記入した「怒った蜂の羽音で良く転がる」というコメントに端を発するアイコンは、現在ではクリスキングのハブを象徴するものとなっている。初回入荷は2月以降。ミズタニ自転車では公式から発表される情報を順次まとめているため、気になる方はこちらのページをチェックしてもらいたい。



クリスキング 50周年記念 マットゴールド
初回入荷:2月以降
https://www.mizutanibike.co.jp/chrisking/50th-anniversary-contents/
リンク

最新ニュース(全ジャンル)