ジャイアントが第4世代Propelと同時開発したエアロコンポーネントを発売。1,370gの軽量エアロホイール「SLR 0 50」を筆頭に、転がり抵抗を1.8W削減したタイヤ、ワンピース構造のステム一体型ハンドルバーまで、エアロ性能を軸に刷新された。
SLR 0/1 50 WheelSystem 50mmフックレスリムに新世代の設計思想を凝縮

ジャイアント SLR 0 50 WheelSystem (c)ジャイアント
ジャイアントが、第4世代Propelと同時開発されたコンポーネント群を単体でも販売している。エアロホイール「SLR 0/1 50 WheelSystem」、チューブレスレディタイヤ「Gavia Course」、ステム一体型ハンドルバー「Contact SLR 0/1 Aero Integrated」、そしてアルミ製エアロドロップバー「Contact SL Aero」の4カテゴリー。いずれも新型Propelとの統合システムとして設計されているが、TCRや旧世代Propelとの組み合わせにも対応している。
先日発表されたジャイアントの新型エアロロード、Propel。今作のキーポイントはフレームとコックピット、ホイール、タイヤ全てをトータルで開発し、空気抵抗とパワー伝達効率、快適性全てを向上させたことだ。先立って発表されたバイクと同時にコンポーネントも販売が行われている。
Propelの上位グレード、Advanced SL1、Advanced Pro Dura-Ace、Advanced SL0にアセンブルされるホイールが「SLR 0 50 WheelSystem」。ジャイアントのラインアップにおける「軽量エアロホイールの新たなベンチマーク」と位置づける最上位モデルだ。

エアロ形状のカーボンスポークが採用されている (c)ジャイアント
50mmハイトのフックレスカーボンリムを採用しながら、前後セット重量はリムテープとチューブレスバルブを除いて1,370g。リムテープとTLバルブ込みでも1,410gという数値は、レースから高速で走り抜けるサイクリングでアドバンテージとなる。
フックレス設計リムは内幅22.4mm、外幅30mmというワイド断面を確保しつつ、軽量化と耐久性を両立している。リムビード厚は3.8mmと十分な剛性を持ち、コーナリング時にタイヤサイドウォールをしっかり支えることでグリップの安定性にも寄与する。リム断面形状は風洞実験によって最適化されており、さまざまなヨー角において空力性能が最大化されるよう設計されている。

インターナルニップルでエアロを突き詰めた (c)ジャイアント
スポークはスーパーエアロカーボン製で、前16本、後24本という本数構成。高張力スポークが横方向のたわみを抑え、加速時のダイレクト感と登坂での効率性を高める。さらにジャイアント独自の「Dynamic Balanced Lacing(DBL)」という組み方によってもねじれ剛性と横剛性を高めている。
リアハブには40Tラチェットを採用した低摩擦フリーボディシステムを組み込んでいる。踏み込んだ瞬間にギアが噛み合い、ライダーのパワーを効率的に推進力へと変換する。精密加工された内部構造によってベアリング荷重も低減されており、転がり抵抗の低さと耐久性を両立している。

ジャイアント SLR 1 50 WheelSystem (c)ジャイアント
価格は前後セットで330,000円(税込)。フロント単体が13,7500円(税込)、リア単体が19,2500円(税込)。フリーボディはShimano HGが標準付属で、SRAM XDR対応品は別売となる。
SLR 1 50は、SLR 0 50の設計思想を継承しながら、より幅広いライダーに向けてコストを抑えたモデルだ。新型PropelにはAdvanced Pro1グレードにアセンブルされている。

スポークにはサピム CX-Rayが採用された (c)ジャイアント
SLR 1 50は旧世代から58g軽量化を果たし、前後セット重量はリムテープ、TLバルブ除きで1,460g。リム形状や内外幅、フックレス構造、DBL、40Tラチェットといった基本的な構成要素はSLR 0と共通しており、優れた性能を期待できる仕様だ。
異なるのは主にスポークだ。SLR 0のスーパーエアロカーボンスポークに対し、SLR 1はサピム CX-Rayを採用。CX-Rayはステンレス製スポークとして高い評価を持つモデルで、十分な剛性と耐久性を備えている。価格は前後セットで26,4000円(税込)。
Gavia Course 240TPIケーシングとRR-Sコンパウンドで転がり抵抗1.8W削減

ジャイアント Gavia Course (c)ジャイアント
Gavia Courseは、ジャイアントのロードタイヤラインナップにおけるオールラウンドモデルの新世代バージョンだ。ケーシングには新たに240TPIの軽量素材を採用した。しなやかなケーシングを採用することで、路面追従性、転がり抵抗、乗り心地の改善に貢献。
ドライとウェット両コンディションに対応するオールラウンドなグリップ特性を備えているRR-Sコンパウンドとの組み合わせで、従来モデルから転がり抵抗を1.8W削減した。トレッドパターンも全面的に再設計されており、空力性能の向上にも配慮した形状を採用しているという。

エアロを意識したトレッドパターンが備えられている (c)ジャイアント
耐パンク層にはケブラー素材を用いたRace Shieldプロテクションを搭載。超軽量ながら耐カット性に優れ、ビードにはカーボンとケブラーを組み合わせることで、高い空気圧でもリムへの確実な装着を維持する。ラインアップは700×28Cと700×30Cの2サイズを展開する。価格は9,900円(税込)。
Contact SLR 0/1 Aero Integrated ステム一体型ハンドルバーで空力とハンドリングを両立

ジャイアント Contact SLR 0 Aero Integrated Handlebar (c)ジャイアント
Contact SLR 0 Aero Integratedは、新型Propelのシステム全体の中でも重要なパーツの一つだ。エアロ形状によるパフォーマンスはもちろんのこと、細部まで作り込んだ最上級ステム一体型ハンドルバーとなっている。
このハンドルのポイントは、ステムとハンドルバーを一体成型したワンピース構造を採用。一般的に用いられる接着工法ではなく、一つのパーツとして製造することで、剛性と軽量性を両立させている。重量は390(420)×100mmサイズで286g。従来のContact Aeroのステムとハンドルの構成と比較して80gも軽量となっている。

コンパクトなドロップ部で握りかえが行いやすくなっている (c)ジャイアント
ジオメトリーはリーチ72mm、ドロップ125mm、フレア角4.8もしくは7.3°(サイズにより異なる)に設定されている。フード部分が360mm幅であればドロップは380mm、フード390mm幅であればドロップは420mmとなる。コンパクトなドロップとやや狭めのフード幅によって、ブラケットとドロップ間のポジション移行をスムーズにしている。
さらにフォワードスイープが6.5°に設定されており、トップ部が緩やかなカーブを描く。この設計がリラックスしたポジションを可能とし、長時間のライディングでも快適なポジションを取れる。

専用のコンピューターマウントが用意されている (c)ジャイアント
ケーブルルーティングはフル内装を採用。電動変速コンポーネント専用となっており、機械式変速には対応しない点は注意が必要だ。ステム下のケーブルポートは大口径化されており、内装でありながら組み立てやメンテナンスの手間を低減する配慮がなされている。専用サイクルコンピューターマウントが付属する。
対応フォークコラムはOverDrive Aero規格で、付属の専用ステムスペーサーを使用することで第3世代Propel、第10世代TCR、第5世代Defyにも取り付け可能だ。価格は110,000円(税込)。

ジャイアント Contact SLR 1 Aero Integrated Handlebar (c)ジャイアント

ケーブルを沿わせる溝が備えられている (c)ジャイアント
Contact SLR 1 Aero Integratedは、SLR 0とほぼ共通の外形形状を持ちながら、ケーブルルーティングをセミ内装としたセカンドグレードだ。バートップ下面に設けられたチャネル(溝)にケーブルを沿わせる方式で、エアロとメンテナンス性を両立。
重量は390(420)×100mmサイズで350g。従来の2ピース構成と比較すると16g軽量化されている。ジオメトリはSLR 0と共通で、トップエンドと同じフィーリングを得られる。価格は7,7000円(税込)。
Contact SL Aero アルミ製でシステムの恩恵を幅広く

ジャイアント Contact SL Aero Handlebar (c)ジャイアント
Contact SL Aeroは、SLRシリーズとは異なりアルミ素材を採用したエアロハンドルバー。バートップは流線型のフラット形状で、やや幅広に設計されたブラケット取付部がエアロポジション時の手をサポート。
フレア角は7.3°、リーチ72mm、ドロップ125mmとSLRシリーズと共通のコンパクトジオメトリーを採用しており、ポジション移行のしやすさはカーボンモデルと同等に設計されている。ケーブルルーティングは内装ポートを備えており、大口径の開口部によってセットアップを容易にしている。電動・機械式の両変速機に対応。
クランプ径は31.8mmの汎用規格で、様々なバイクに取り付け可能だ。重量は315g(390(420)×100mm)。価格は1,6500円(税込)。
ジャイアント SLR 0 50 WheelSystem
リム形式:フックレス
リム素材:カーボン
リムハイト:50mm
リム幅:内幅22.4mm / 外幅30mm
推奨タイヤサイズ:700×25〜32C
フロントハブ:GIANT Aero Road Hub, Centerlock
リアハブ:GIANT Aero Hub, 40T Ratchet Driver, Centerlock
フリーボディ互換:Shimano HG(標準付属)/ SRAM XDR(別売)
スポーク:Super Aero Carbon Spoke / DBL(前16本 / 後24本)
ニップル:アルミ合金
重量:1370g(前後セット、リムテープ・TLバルブを除く)
価格:330,000円(税込、前後セット)/ 137,500円(税込、フロント単体)/ 192,500円(税込、リア単体)
ジャイアント SLR 1 50 WheelSystem
リム形式:フックレス
リム素材:カーボン
リムハイト:50mm
リム幅:内幅22.4mm / 外幅30mm
推奨タイヤサイズ:700×25〜32C
フロントハブ:GIANT Aero Road Hub, Centerlock
リアハブ:GIANT Aero Hub, 40T Ratchet Driver, Centerlock
フリーボディ互換:Shimano HG(標準付属)/ SRAM XDR(別売)
スポーク:SAPIM CX-Ray / DBL(前21本 / 後24本)
ニップル:アルミ合金
重量:1460g(前後セット、リムテープ・TLバルブを除く)
価格:264,000円(税込、前後セット)/ 110,000円(税込、フロント単体)/ 154,000円(税込、リア単体)
ジャイアント Gavia Course
ケーシング:Supple Casing 240TPI
ビード:Kevlar® / Carbon Composite
コンパウンド:RR-S
耐パンク層:Race Shield
サイズ(重量):700×28C(305g)、700×30C(313g)
カラー:Black
価格:9,900円(税込)
ジャイアント Contact SLR 0 Aero Integrated Handlebar
素材:カーボン
ステム角度:-10°
対応フォークコラム:OverDrive Aero
ドロップ:125mm
リーチ:72mm
フレア角:4.8°(340(360)、360(380))、7.3°(370(400)、390(420)、410(440))
フロントスイープ角:6.5°(80mmステム時は5°)
サイズ(フード幅(ドロップ幅)×ステム長):340(360)×80〜90、360(380)×80〜140、370(400)×90〜140、390(420)×90〜120、410(440)×100〜120
重量:286g(390(420)×100mm)
対応変速:電動変速のみ
価格:110,000円(税込)
ジャイアント Contact SLR 1 Aero Integrated Handlebar
素材:カーボン
ステム角度:-10°
対応フォークコラム:OverDrive Aero
ドロップ:125mm
リーチ:72mm
フレア角:4.8°(340(360)、360(380))、7.3°(370(400)、390(420))
フロントスイープ角:6.5°(80mmステム時は5°)
サイズ(フード幅(ドロップ幅)×ステム長):340(360)×80、360(380)×80〜90、370(400)×100〜110、390(420)×110〜120
重量:350g(390(420)×100mm)
対応変速:電動変速・機械式変速に対応
価格:77,000円(税込)
ジャイアント Contact SL Aero Handlebar
素材:アルミニウム
クランプ径:31.8mm
ドロップ:125mm
リーチ:72mm
フレア角:7.3°
サイズ(フード幅(ドロップ幅)):340(360)、360(380)、370(400)、390(420)
重量:315g(390(420)×100mm)
価格:16,500円(税込)
SLR 0/1 50 WheelSystem 50mmフックレスリムに新世代の設計思想を凝縮

ジャイアントが、第4世代Propelと同時開発されたコンポーネント群を単体でも販売している。エアロホイール「SLR 0/1 50 WheelSystem」、チューブレスレディタイヤ「Gavia Course」、ステム一体型ハンドルバー「Contact SLR 0/1 Aero Integrated」、そしてアルミ製エアロドロップバー「Contact SL Aero」の4カテゴリー。いずれも新型Propelとの統合システムとして設計されているが、TCRや旧世代Propelとの組み合わせにも対応している。
先日発表されたジャイアントの新型エアロロード、Propel。今作のキーポイントはフレームとコックピット、ホイール、タイヤ全てをトータルで開発し、空気抵抗とパワー伝達効率、快適性全てを向上させたことだ。先立って発表されたバイクと同時にコンポーネントも販売が行われている。
Propelの上位グレード、Advanced SL1、Advanced Pro Dura-Ace、Advanced SL0にアセンブルされるホイールが「SLR 0 50 WheelSystem」。ジャイアントのラインアップにおける「軽量エアロホイールの新たなベンチマーク」と位置づける最上位モデルだ。

50mmハイトのフックレスカーボンリムを採用しながら、前後セット重量はリムテープとチューブレスバルブを除いて1,370g。リムテープとTLバルブ込みでも1,410gという数値は、レースから高速で走り抜けるサイクリングでアドバンテージとなる。
フックレス設計リムは内幅22.4mm、外幅30mmというワイド断面を確保しつつ、軽量化と耐久性を両立している。リムビード厚は3.8mmと十分な剛性を持ち、コーナリング時にタイヤサイドウォールをしっかり支えることでグリップの安定性にも寄与する。リム断面形状は風洞実験によって最適化されており、さまざまなヨー角において空力性能が最大化されるよう設計されている。

スポークはスーパーエアロカーボン製で、前16本、後24本という本数構成。高張力スポークが横方向のたわみを抑え、加速時のダイレクト感と登坂での効率性を高める。さらにジャイアント独自の「Dynamic Balanced Lacing(DBL)」という組み方によってもねじれ剛性と横剛性を高めている。
リアハブには40Tラチェットを採用した低摩擦フリーボディシステムを組み込んでいる。踏み込んだ瞬間にギアが噛み合い、ライダーのパワーを効率的に推進力へと変換する。精密加工された内部構造によってベアリング荷重も低減されており、転がり抵抗の低さと耐久性を両立している。

価格は前後セットで330,000円(税込)。フロント単体が13,7500円(税込)、リア単体が19,2500円(税込)。フリーボディはShimano HGが標準付属で、SRAM XDR対応品は別売となる。
SLR 1 50は、SLR 0 50の設計思想を継承しながら、より幅広いライダーに向けてコストを抑えたモデルだ。新型PropelにはAdvanced Pro1グレードにアセンブルされている。

SLR 1 50は旧世代から58g軽量化を果たし、前後セット重量はリムテープ、TLバルブ除きで1,460g。リム形状や内外幅、フックレス構造、DBL、40Tラチェットといった基本的な構成要素はSLR 0と共通しており、優れた性能を期待できる仕様だ。
異なるのは主にスポークだ。SLR 0のスーパーエアロカーボンスポークに対し、SLR 1はサピム CX-Rayを採用。CX-Rayはステンレス製スポークとして高い評価を持つモデルで、十分な剛性と耐久性を備えている。価格は前後セットで26,4000円(税込)。
Gavia Course 240TPIケーシングとRR-Sコンパウンドで転がり抵抗1.8W削減

Gavia Courseは、ジャイアントのロードタイヤラインナップにおけるオールラウンドモデルの新世代バージョンだ。ケーシングには新たに240TPIの軽量素材を採用した。しなやかなケーシングを採用することで、路面追従性、転がり抵抗、乗り心地の改善に貢献。
ドライとウェット両コンディションに対応するオールラウンドなグリップ特性を備えているRR-Sコンパウンドとの組み合わせで、従来モデルから転がり抵抗を1.8W削減した。トレッドパターンも全面的に再設計されており、空力性能の向上にも配慮した形状を採用しているという。

耐パンク層にはケブラー素材を用いたRace Shieldプロテクションを搭載。超軽量ながら耐カット性に優れ、ビードにはカーボンとケブラーを組み合わせることで、高い空気圧でもリムへの確実な装着を維持する。ラインアップは700×28Cと700×30Cの2サイズを展開する。価格は9,900円(税込)。
Contact SLR 0/1 Aero Integrated ステム一体型ハンドルバーで空力とハンドリングを両立

Contact SLR 0 Aero Integratedは、新型Propelのシステム全体の中でも重要なパーツの一つだ。エアロ形状によるパフォーマンスはもちろんのこと、細部まで作り込んだ最上級ステム一体型ハンドルバーとなっている。
このハンドルのポイントは、ステムとハンドルバーを一体成型したワンピース構造を採用。一般的に用いられる接着工法ではなく、一つのパーツとして製造することで、剛性と軽量性を両立させている。重量は390(420)×100mmサイズで286g。従来のContact Aeroのステムとハンドルの構成と比較して80gも軽量となっている。

ジオメトリーはリーチ72mm、ドロップ125mm、フレア角4.8もしくは7.3°(サイズにより異なる)に設定されている。フード部分が360mm幅であればドロップは380mm、フード390mm幅であればドロップは420mmとなる。コンパクトなドロップとやや狭めのフード幅によって、ブラケットとドロップ間のポジション移行をスムーズにしている。
さらにフォワードスイープが6.5°に設定されており、トップ部が緩やかなカーブを描く。この設計がリラックスしたポジションを可能とし、長時間のライディングでも快適なポジションを取れる。

ケーブルルーティングはフル内装を採用。電動変速コンポーネント専用となっており、機械式変速には対応しない点は注意が必要だ。ステム下のケーブルポートは大口径化されており、内装でありながら組み立てやメンテナンスの手間を低減する配慮がなされている。専用サイクルコンピューターマウントが付属する。
対応フォークコラムはOverDrive Aero規格で、付属の専用ステムスペーサーを使用することで第3世代Propel、第10世代TCR、第5世代Defyにも取り付け可能だ。価格は110,000円(税込)。


Contact SLR 1 Aero Integratedは、SLR 0とほぼ共通の外形形状を持ちながら、ケーブルルーティングをセミ内装としたセカンドグレードだ。バートップ下面に設けられたチャネル(溝)にケーブルを沿わせる方式で、エアロとメンテナンス性を両立。
重量は390(420)×100mmサイズで350g。従来の2ピース構成と比較すると16g軽量化されている。ジオメトリはSLR 0と共通で、トップエンドと同じフィーリングを得られる。価格は7,7000円(税込)。
Contact SL Aero アルミ製でシステムの恩恵を幅広く

Contact SL Aeroは、SLRシリーズとは異なりアルミ素材を採用したエアロハンドルバー。バートップは流線型のフラット形状で、やや幅広に設計されたブラケット取付部がエアロポジション時の手をサポート。
フレア角は7.3°、リーチ72mm、ドロップ125mmとSLRシリーズと共通のコンパクトジオメトリーを採用しており、ポジション移行のしやすさはカーボンモデルと同等に設計されている。ケーブルルーティングは内装ポートを備えており、大口径の開口部によってセットアップを容易にしている。電動・機械式の両変速機に対応。
クランプ径は31.8mmの汎用規格で、様々なバイクに取り付け可能だ。重量は315g(390(420)×100mm)。価格は1,6500円(税込)。
ジャイアント SLR 0 50 WheelSystem
リム形式:フックレス
リム素材:カーボン
リムハイト:50mm
リム幅:内幅22.4mm / 外幅30mm
推奨タイヤサイズ:700×25〜32C
フロントハブ:GIANT Aero Road Hub, Centerlock
リアハブ:GIANT Aero Hub, 40T Ratchet Driver, Centerlock
フリーボディ互換:Shimano HG(標準付属)/ SRAM XDR(別売)
スポーク:Super Aero Carbon Spoke / DBL(前16本 / 後24本)
ニップル:アルミ合金
重量:1370g(前後セット、リムテープ・TLバルブを除く)
価格:330,000円(税込、前後セット)/ 137,500円(税込、フロント単体)/ 192,500円(税込、リア単体)
ジャイアント SLR 1 50 WheelSystem
リム形式:フックレス
リム素材:カーボン
リムハイト:50mm
リム幅:内幅22.4mm / 外幅30mm
推奨タイヤサイズ:700×25〜32C
フロントハブ:GIANT Aero Road Hub, Centerlock
リアハブ:GIANT Aero Hub, 40T Ratchet Driver, Centerlock
フリーボディ互換:Shimano HG(標準付属)/ SRAM XDR(別売)
スポーク:SAPIM CX-Ray / DBL(前21本 / 後24本)
ニップル:アルミ合金
重量:1460g(前後セット、リムテープ・TLバルブを除く)
価格:264,000円(税込、前後セット)/ 110,000円(税込、フロント単体)/ 154,000円(税込、リア単体)
ジャイアント Gavia Course
ケーシング:Supple Casing 240TPI
ビード:Kevlar® / Carbon Composite
コンパウンド:RR-S
耐パンク層:Race Shield
サイズ(重量):700×28C(305g)、700×30C(313g)
カラー:Black
価格:9,900円(税込)
ジャイアント Contact SLR 0 Aero Integrated Handlebar
素材:カーボン
ステム角度:-10°
対応フォークコラム:OverDrive Aero
ドロップ:125mm
リーチ:72mm
フレア角:4.8°(340(360)、360(380))、7.3°(370(400)、390(420)、410(440))
フロントスイープ角:6.5°(80mmステム時は5°)
サイズ(フード幅(ドロップ幅)×ステム長):340(360)×80〜90、360(380)×80〜140、370(400)×90〜140、390(420)×90〜120、410(440)×100〜120
重量:286g(390(420)×100mm)
対応変速:電動変速のみ
価格:110,000円(税込)
ジャイアント Contact SLR 1 Aero Integrated Handlebar
素材:カーボン
ステム角度:-10°
対応フォークコラム:OverDrive Aero
ドロップ:125mm
リーチ:72mm
フレア角:4.8°(340(360)、360(380))、7.3°(370(400)、390(420))
フロントスイープ角:6.5°(80mmステム時は5°)
サイズ(フード幅(ドロップ幅)×ステム長):340(360)×80、360(380)×80〜90、370(400)×100〜110、390(420)×110〜120
重量:350g(390(420)×100mm)
対応変速:電動変速・機械式変速に対応
価格:77,000円(税込)
ジャイアント Contact SL Aero Handlebar
素材:アルミニウム
クランプ径:31.8mm
ドロップ:125mm
リーチ:72mm
フレア角:7.3°
サイズ(フード幅(ドロップ幅)):340(360)、360(380)、370(400)、390(420)
重量:315g(390(420)×100mm)
価格:16,500円(税込)
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銀輪の巨人
東洋経済新報社
Wera(ヴェラ) 950/9SM ヘックスキーセット 021406
ヴェラ(WERA)