スペシャライズドがXC/グラベルレース向けの新フラッグシップシューズ「S-Works Recon EVO」を発表した。ロード用のAres 2で実績を重ねたPowerHugテクノロジーをオフロード向けに展開し、足とアッパーの接触面積を20%拡大。さらに新型Body Geometryナチュラルラストにより前足部への圧迫を44%軽減した。

スペシャライズド S-Works Recon EVO (c)スペシャライズド
スペシャライズドのシューズラインアップはプロ選手からホビーサイクリストまでに支持される定番プロダクトの一つ。スペシャライズドのシューズには、長年にわたり研究を続けてきた「Body Geometry」のノウハウが落とし込まれており、足・膝・股関節のアライメントを整えることでペダリング効率を高めることが特徴だ。
そのBody Geometryと、近年ロードレースシーンで結果を残してきたS-Works Ares 2の技術をオフロードシューズに落とし込んだ「S-Works Recon EVO」だ。これまでのS-Works Reconのオフロード性能を受け継ぎつつ、フィット感を高めたことが特徴となっている。

3点式のPowerHugによってホールド感を高めている (c)スペシャライズド
Recon EVO最大のトピックは、特許取得済みのクロージャーシステム「PowerHug」を採用した点にある。これはAresシリーズで積み重ねてきたテクノロジーで、3点式のBOA Li2ダイヤルと独特なアッパー形状によって、足とシューズの接触面積を20%拡大。さらに大型ヒールカウンターと合わせて後足部の安定性を高め、ホールド力を高めている。
対して前足部は、Body Geometryナチュラルラストの採用によって、従来モデルよりも圧迫を44%軽減。部分ごとにフィット感をコントロールすることで、長時間のライドでも快適な状態が続き、パフォーマンスを発揮できる一足を実現している。
Body Geometryのインソールには、荷重時にもアーチの潰れを防ぐアーチサポート、前足部の安定性を高めて膝の軌跡を整える内反ウェッジ、神経や動脈の圧迫を抑える中足骨ボタンといった要素が組み込まれており、これらが連動して足・膝・股関節のアライメントを保つ。25年以上にわたって熟成されてきたコンセプトであり、長時間のグラベルライドやマラソンXCのように、後半に効いてくる疲労や痺れを抑える効果が期待できる部分だ。

前足部は広い足型とされストレスを軽減している (c)スペシャライズド 
シンプルなトレッド構成。ポンツーン部分は交換可能だ (c)スペシャライズド
カーボン製のアウトソールはユニディレクショナル仕様で、剛性と軽量性を確保。レースでもライダーのパワーを逃さないソリッドな踏み心地を実現している。
オフロードシューズとして欠かせないトラクション面もアップデート。つま先、クリート部分、踵にミニマルなブロックを配置しており、XCやグラベルレースのように降車時間が短くとも、求められるグリップ力を発揮するように作られている。

スペシャライズド S-Works Recon EVO (c)スペシャライズド
土踏まず部分にはTPUパーツを配置することで、グリップ力と保護性能を確保した。また、ペダルとの接地面に配置されるポンツーンは高さの異なるものに交換可能で、ライダーが使用するペダルやクリート位置に応じて足とペダルの一体感を調整することができる。
今年のケープエピックを制覇したマット・ビアーズも着用したS-Works Recon EVO。長時間のオフロードライドでもパワーを発揮できるシューズであることはビアーズが証明した。XCレーサーやグラベルレーサーにはおすすめの一足だ。

今年のケープエピックを制覇したマット・ビアーズもS-Works Recon EVOを着用した (c)スペシャライズド
スペシャライズド S-Works Recon EVO
カラー:ホワイト
サイズ:40、40.5、41、41.5、42、42.5、43
参考重量:約280g(サイズ44・片足)
アウトソール:ユニディレクショナルカーボン
クロージャー:特許取得PowerHug/BOA Fit System デュアルダイヤルLi2
ラスト:Body Geometryナチュラルラスト
対応インソール:Body Geometry SL Footbeds Gen 2、Retul Custom
価格:69,300円(税込)

スペシャライズドのシューズラインアップはプロ選手からホビーサイクリストまでに支持される定番プロダクトの一つ。スペシャライズドのシューズには、長年にわたり研究を続けてきた「Body Geometry」のノウハウが落とし込まれており、足・膝・股関節のアライメントを整えることでペダリング効率を高めることが特徴だ。
そのBody Geometryと、近年ロードレースシーンで結果を残してきたS-Works Ares 2の技術をオフロードシューズに落とし込んだ「S-Works Recon EVO」だ。これまでのS-Works Reconのオフロード性能を受け継ぎつつ、フィット感を高めたことが特徴となっている。

Recon EVO最大のトピックは、特許取得済みのクロージャーシステム「PowerHug」を採用した点にある。これはAresシリーズで積み重ねてきたテクノロジーで、3点式のBOA Li2ダイヤルと独特なアッパー形状によって、足とシューズの接触面積を20%拡大。さらに大型ヒールカウンターと合わせて後足部の安定性を高め、ホールド力を高めている。
対して前足部は、Body Geometryナチュラルラストの採用によって、従来モデルよりも圧迫を44%軽減。部分ごとにフィット感をコントロールすることで、長時間のライドでも快適な状態が続き、パフォーマンスを発揮できる一足を実現している。
Body Geometryのインソールには、荷重時にもアーチの潰れを防ぐアーチサポート、前足部の安定性を高めて膝の軌跡を整える内反ウェッジ、神経や動脈の圧迫を抑える中足骨ボタンといった要素が組み込まれており、これらが連動して足・膝・股関節のアライメントを保つ。25年以上にわたって熟成されてきたコンセプトであり、長時間のグラベルライドやマラソンXCのように、後半に効いてくる疲労や痺れを抑える効果が期待できる部分だ。


カーボン製のアウトソールはユニディレクショナル仕様で、剛性と軽量性を確保。レースでもライダーのパワーを逃さないソリッドな踏み心地を実現している。
オフロードシューズとして欠かせないトラクション面もアップデート。つま先、クリート部分、踵にミニマルなブロックを配置しており、XCやグラベルレースのように降車時間が短くとも、求められるグリップ力を発揮するように作られている。

土踏まず部分にはTPUパーツを配置することで、グリップ力と保護性能を確保した。また、ペダルとの接地面に配置されるポンツーンは高さの異なるものに交換可能で、ライダーが使用するペダルやクリート位置に応じて足とペダルの一体感を調整することができる。
今年のケープエピックを制覇したマット・ビアーズも着用したS-Works Recon EVO。長時間のオフロードライドでもパワーを発揮できるシューズであることはビアーズが証明した。XCレーサーやグラベルレーサーにはおすすめの一足だ。

スペシャライズド S-Works Recon EVO
カラー:ホワイト
サイズ:40、40.5、41、41.5、42、42.5、43
参考重量:約280g(サイズ44・片足)
アウトソール:ユニディレクショナルカーボン
クロージャー:特許取得PowerHug/BOA Fit System デュアルダイヤルLi2
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