三重県の鈴鹿サーキットを舞台に国内最大のロードレースイベント「シマノ鈴鹿ロード」が開幕した。5ステージ・スズカは中司大輔(Nerebani)が暫定リーダージャージを獲得。まずは1日目のダイジェストレポートでお届けする。

三重県の鈴鹿サーキットを舞台に国内最大のロードレースイベント「シマノ鈴鹿ロード」が開幕 photo:Michinari TAKAGI
三重県で開催される国内最大のロードレースイベント「シマノ鈴鹿ロード」が華々しく開幕。全国各地から多くのホビーレーサーが鈴鹿サーキットに集結した。
シマノ鈴鹿ロードは初心者でも参加しやすい1時間サイクルマラソンをはじめ、小学生からマスターズまでの各年代別カテゴリーも用意され、老若男女が楽しめるサイクルイベント。

小学生クラスが勢いよく駆け出していく photo:Michinari TAKAGI

ロードバイクやミニベロ、タンデムバイク、クロスバイクなどで参加できる photo:Michinari TAKAGI 
ハンドサイクルの種目も開催された photo:Michinari TAKAGI

個人タイムトライアル決勝は伊藤紘章(鷹組)がトップタイムを叩き出した photo:Michinari TAKAGI
シマノ鈴鹿ロードの中で、最も参加者が多い「2時間エンデュランス」には各カテゴリー合わせて大勢のエントラントが集った。ロードバイクやミニベロ、タンデムバイク、クロスバイクなど多種多様な自転車で参加できることが人気の理由だ。

SKE48の荒野姫楓さんがチェッカーフラッグを振り、参加者にエールを送った photo:Michinari TAKAGI

5ステージ・スズカがスタート photo:Michinari TAKAGI
シマノ鈴鹿ロードを象徴する種目が「5ステージ・スズカ」である。4人から6人までのチームを構成してロードレースやタイムトライアルを戦う花形イベントだ。
第1ステージ勝者はゴールスプリントを制した⽯倉 龍⼆(VELONUTS RACING TEAM)で、第2ステージのチームタイムトライアルではチームNerebaniが勝利を挙げた。

第1ステージはゴールスプリントを制した⽯倉龍⼆(VELONUTS RACING TEAM) photo:Michinari TAKAGI 
第2ステージのチームタイムトライアルはチームNerebaniがチーム力で勝利を勝ち取った photo:Michinari TAKAGI

個人タイムトライアルの第3ステージを中司大輔(Nerebani)が勝利し、暫定首位に浮上した photo:Michinari TAKAGI
初日の暫定リーダージャージを決める個人タイムトライアルの第3ステージは中司大輔(Nerebani)が勝利し、結果的にチーム/個人TTをどちらも制した中司が暫定首位に浮上した。
翌日開催の第4&5ステージはロードレース。リーダージャージ有するチームを筆頭としたチーム戦が繰り広げられるだろう。暫定1〜4位はNerebani勢が占め、37秒差と49秒差で湾岸サイクリング・ユナイテッドの田山 昇吾と古谷 朋一が続く展開だ。明日も5ステージ・スズカを筆頭に、各レースで目が離せない展開が続くはずだ。

1日目の最後は40周年記念シマノ鈴鹿ドローンショーが盛大に行われた photo:Michinari TAKAGI
photo&text:Michinari TAKAGI

三重県で開催される国内最大のロードレースイベント「シマノ鈴鹿ロード」が華々しく開幕。全国各地から多くのホビーレーサーが鈴鹿サーキットに集結した。
シマノ鈴鹿ロードは初心者でも参加しやすい1時間サイクルマラソンをはじめ、小学生からマスターズまでの各年代別カテゴリーも用意され、老若男女が楽しめるサイクルイベント。




シマノ鈴鹿ロードの中で、最も参加者が多い「2時間エンデュランス」には各カテゴリー合わせて大勢のエントラントが集った。ロードバイクやミニベロ、タンデムバイク、クロスバイクなど多種多様な自転車で参加できることが人気の理由だ。


シマノ鈴鹿ロードを象徴する種目が「5ステージ・スズカ」である。4人から6人までのチームを構成してロードレースやタイムトライアルを戦う花形イベントだ。
第1ステージ勝者はゴールスプリントを制した⽯倉 龍⼆(VELONUTS RACING TEAM)で、第2ステージのチームタイムトライアルではチームNerebaniが勝利を挙げた。



初日の暫定リーダージャージを決める個人タイムトライアルの第3ステージは中司大輔(Nerebani)が勝利し、結果的にチーム/個人TTをどちらも制した中司が暫定首位に浮上した。
翌日開催の第4&5ステージはロードレース。リーダージャージ有するチームを筆頭としたチーム戦が繰り広げられるだろう。暫定1〜4位はNerebani勢が占め、37秒差と49秒差で湾岸サイクリング・ユナイテッドの田山 昇吾と古谷 朋一が続く展開だ。明日も5ステージ・スズカを筆頭に、各レースで目が離せない展開が続くはずだ。

photo&text:Michinari TAKAGI
個人タイムトライアル決勝結果
1位 | 伊藤紘章(鷹組) | 07:17.85 |
2位 | Sandu Ionut(LT United Cycling Team) | 00:05.51 |
3位 | 末岡正充(TONY Racing) | 00:06.11 |
5ステージ・スズカ 第1ステージ結果
1位 | ⽯倉龍⼆(VELONUTS RACING TEAM) | 0:39'08" |
2位 | 佐野凌⿇(teamMAUVE) | |
3位 | 倉谷侠俐(名古屋たちばな高等学校) |
5ステージ・スズカ 第2ステージ結果
1位 | Nerebani | 0:30'00".09 |
2位 | 湾岸サイクリング・ユナイテッド | 0'25".16 |
3位 | 大和魂珍走部 | 0'57".01 |
5ステージ・スズカ 第3ステージ結果
1位 | 中司大輔(Nerebani) | 07'05".54 |
2位 | 宮田直紀(Nerebani) | 0'02".41 |
3位 | 田山昇吾(湾岸サイクリング・ユナイテッド) | 0'05".84 |
5ステージ・スズカ 個人総合成績
1位 | 中司 大輔(Nerebani) | 1:16'13" |
2位 | 宮田 直紀(Nerebani) | 0'02" |
3位 | 古市 篤彦(Nerebani) | 0'22" |
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