2018/10/21(日) - 10:46
土曜の朝一番のイベント「オープニングフリーラン」は憧れのプロ選手たちと一緒にコースを走れるイベントだ。サインを貰って一緒に写真を撮って、そして古賀志の激坂では背中を押してもらう。そんなぜいたくな体験だ。
ビアンキに乗ったファンが大集合したロットNLユンボと一緒に走ろう企画 photo:Makoto.AYANO
ロットNLユンボのエース、クーン・ボウマンと握手 photo:Makoto.AYANO
ラルス・ボームとセルフィー photo:Makoto.AYANO
昨夜のチームプレゼンテーションから一夜明け、ワクワク感のテンションそのままで迎えたジャパンカップ二日目、最初のイベントは毎年恒例のオープニング・フリーランだ。
出走は朝9時からだというのに、ここ宇都宮森林公園のスタートゴール地点には朝早くから参加者たちが集まってくる。
別府史之&トレック・セガフレードの選手たちと photo:Makoto.AYANO
女性ファンにサインをねだられ、ジョン・デゲンコルプのまんざらではなさそうだ photo:Makoto.AYANO
おヒゲの渋いエウジェニオ・アラファーチにサインをもらう photo:Makoto.AYANO
最前列に陣取ってスタートを待つサイモン・ゲランス(BMCレーシング) photo:Makoto.AYANO
ジャパンカップ初心者のために説明すると、このフリーランはレースに参加するプロライダー達と一緒にあの古賀志林道の登りを含む約10キロのジャパンカップのコースを一周するというファンライドだ。
まさかの選手からモーニングサービス!笑 photo:Yoshiyuki.Ugajin
マシュー・ヘイマンに折り紙で作った可愛い手裏剣のプレゼント photo:Yoshiyuki.Ugajin
イケメンに紛れるイケメン。フィリッポ・ポッツァートと photo:Yoshiyuki.Ugajin
次から次へ差し出されるペン全てに対応するフミ photo:Yoshiyuki.Ugajin
ノボ ノルディスクの活躍でより1型糖尿病の認知が広がっている photo:Yoshiyuki.Ugajin
こんなイベントはちょっと他にはないだろう。あの憧れのプロライダーがすぐ隣に居て、一緒に走ってくれ、少し勇気を出して「ハウアーユー?」と話しかければ「グーッド!アンドユー?」と笑顔と共に答えてくれる。きつい古賀志では女子や子供ライダーの背中を押してくれ、安全で平坦な直線ではプロラーダー筆頭のトレインに乗車だ。タイミングが合えばゴールスプリントだって競り合ってくれる。お気に入りのチームキットを纏ってヨーロッパプロの一員になることだって可能だ。
同じジャージを着た本物選手のサインをゲット。嬉しい瞬間だ photo:Yoshiyuki.Ugajin
セルフィー棒持参で撮るのはさすが photo:Yoshiyuki.Ugajin
213人がエントリーしたオープニングフリーラン photo:Satoru Kato
勢いよく飛び出す宇都宮ブリッツェン・ステラのちびっこ photo:Yoshiyuki.Ugajin
カメラにおどけるジュゼッペ ・フォンツィ(ウィリエール トリエスティーナ・セッレイタリア) photo:Yoshiyuki.Ugajin
現役のサイモン・ゲランス(BMCレーシング)と走るのもこれがラストだ photo:Makoto.AYANO
ロットNLライダーをマークするロットNLユンボの選手 photo:Yoshiyuki.Ugajin
走るばかりではない。スタート地点に集まった選手はフレンドリーにサインや写真に応じてくれ、またとない交流の場となっている。そのためフリーランには参加しないけれど、雰囲気を楽しむお客さんも多数だ。
ロットNLユンボの選手と一緒に走る! photo:Makoto.AYANO
笑顔で楽しむトレック・セガフレードの選手 photo:Yoshiyuki.Ugajin
マールテン・ワイナンツ(ロットNLユンボ)と一緒に走る photo:Makoto.AYANO
楽しんで走るジョン・デゲンコルプ(トレック・セガフレード) photo:Makoto.AYANO
ロバート・ヘーシンク(オランダ、ロットNLユンボ)と一緒に走る! photo:Makoto.AYANO
ロバート・ヘーシンク(オランダ、ロットNLユンボ)と一緒に走る! photo:Makoto.AYANO
10月の週末は常に天気が不安定で雨のフリーランということがここ数年は多かったけれど、今回は秋晴れの快晴の朝。清々しい空気を吸い込むと、いよいよジャパンカップが始まるのだと実感する。
時計が8時半を回った頃、徐々にプロライダー達が登場し始めた。昨晩のチームプレゼンテーションのように改まったアナウンスもなく、突然すっと現れるので、気がついたら世界のスター選手がそばにいて驚く参加者が多い。
ベテラン参加者は待ってましたとばかり、お目当ての選手を見つけると用意したマジックペンを差し出しジャージやバイクにサインをもらってからのセルフィーという流れで、非常にスムーズにコレクションを増やしていく。
BMCレーシングはフリーラン終了後すぐにサイン会を行った photo:Yoshiyuki.Ugajin
サイモン・ゲランスにサインをいただきました!
マッティ・ブレシェル(EFエデュケーションファースト・ドラパック)にサインをいただきます photo:Makoto.AYANO
マヌエーレ・モーリも「いつも走るSKYの少年は速いよ!」と感心していた photo:Makoto.AYANO
突然始まった路上サイン会を遠慮がちに遠巻きに見ていた参加者たちも、習って記念写真をお願いしていたようだ。選手たちも一人一人に気さくに丁寧に対応してくれていて、会場はとてもピースフルな空気に包まれた。
サインからのセルフィーはお約束だ photo:Yoshiyuki.Ugajin
ラルス・ボームと一緒にツーショット photo:Makoto.AYANO
別府史之スペシャルマシンにデケンコルブのサインをゲット!(笑) photo:Yoshiyuki.Ugajin
プロチームコスプレをしてテンションアゲアゲのグループ photo:Yoshiyuki.Ugajin
マヌエーレ・モーリ(UAEエミレーツ)が登りでアシスト photo:Satoru Kato
ピースサインと共に頂上を通過する木村圭佑(シマノレーシングチーム) photo:Satoru Kato
ベンジャミ・プラデス・レヴェルテル(チーム右京)とアイラン・フェルナンデス(マトリックスパワータグ ) photo:Satoru Kato
イヴァン・サンタロミータ(NIPPOヴィーニファンティーニ)とセルフィーする窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング ) photo:Satoru Kato
別府史之(トレック・セガフレード)と並走する畑中勇介(チーム右京)と松田祥位(日本ナショナルチーム) photo:Satoru Kato
忍者の刀でハラキリしてみせるオスカル・プジョル(チーム右京) photo:Satoru Kato
共に走り、サインをいただいた選手、握手してくれた選手、セルフィーに入ってくれた選手が、この後、クリテリウム、サイクルロードレースを闘うのだ。選手への親近感がグッと沸き、当然応援にも熱が入ることだろう。
ジャパンカップウイークエンドを100%楽しむならこのフリーランはマストだ。今まで知らなかったという方。来年はぜひご参加を!
楽しいその様子はフォトギャラリーとムービーでもお楽しみください。
text&photo:Yoshiyuki.UGAJIN
photo:Makoto.AYANO,Satoru.KATO



昨夜のチームプレゼンテーションから一夜明け、ワクワク感のテンションそのままで迎えたジャパンカップ二日目、最初のイベントは毎年恒例のオープニング・フリーランだ。
出走は朝9時からだというのに、ここ宇都宮森林公園のスタートゴール地点には朝早くから参加者たちが集まってくる。




ジャパンカップ初心者のために説明すると、このフリーランはレースに参加するプロライダー達と一緒にあの古賀志林道の登りを含む約10キロのジャパンカップのコースを一周するというファンライドだ。





こんなイベントはちょっと他にはないだろう。あの憧れのプロライダーがすぐ隣に居て、一緒に走ってくれ、少し勇気を出して「ハウアーユー?」と話しかければ「グーッド!アンドユー?」と笑顔と共に答えてくれる。きつい古賀志では女子や子供ライダーの背中を押してくれ、安全で平坦な直線ではプロラーダー筆頭のトレインに乗車だ。タイミングが合えばゴールスプリントだって競り合ってくれる。お気に入りのチームキットを纏ってヨーロッパプロの一員になることだって可能だ。







走るばかりではない。スタート地点に集まった選手はフレンドリーにサインや写真に応じてくれ、またとない交流の場となっている。そのためフリーランには参加しないけれど、雰囲気を楽しむお客さんも多数だ。






10月の週末は常に天気が不安定で雨のフリーランということがここ数年は多かったけれど、今回は秋晴れの快晴の朝。清々しい空気を吸い込むと、いよいよジャパンカップが始まるのだと実感する。
時計が8時半を回った頃、徐々にプロライダー達が登場し始めた。昨晩のチームプレゼンテーションのように改まったアナウンスもなく、突然すっと現れるので、気がついたら世界のスター選手がそばにいて驚く参加者が多い。
ベテラン参加者は待ってましたとばかり、お目当ての選手を見つけると用意したマジックペンを差し出しジャージやバイクにサインをもらってからのセルフィーという流れで、非常にスムーズにコレクションを増やしていく。




突然始まった路上サイン会を遠慮がちに遠巻きに見ていた参加者たちも、習って記念写真をお願いしていたようだ。選手たちも一人一人に気さくに丁寧に対応してくれていて、会場はとてもピースフルな空気に包まれた。










共に走り、サインをいただいた選手、握手してくれた選手、セルフィーに入ってくれた選手が、この後、クリテリウム、サイクルロードレースを闘うのだ。選手への親近感がグッと沸き、当然応援にも熱が入ることだろう。
ジャパンカップウイークエンドを100%楽しむならこのフリーランはマストだ。今まで知らなかったという方。来年はぜひご参加を!
楽しいその様子はフォトギャラリーとムービーでもお楽しみください。
text&photo:Yoshiyuki.UGAJIN
photo:Makoto.AYANO,Satoru.KATO
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