開催日程 レース/イベント名 WEB
爽やかな夏のニセコが舞台
スタートはパレード方式でツール気分が味わえる。その後に坂が待ち受ける
参加クラスは細かく分けられ、実力に合わせて出場クラスを選べる
昨年は250名以上の人々が、全国から参加した人気の大会だ
今年は鶴見辰吾さんがゲストとして参加。前日のトークショーは必聴!
登りで絞られた集団スプリントでボアッソンがステージ初勝利!
登りスプリントを制したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
真夏に走れ伝統のサーキット 全日本10時間耐久サイクリングinつくば 8月7日開催
キクロス フェザーウェイトリミテッド ディルーカがプロデュースする純レーシングブランド
白川賢治
tube to tube processの交差部。モノコックのトップチューブとパイプ状のシートチューブ&シートステーがここで交わる
フラットからシートチューブに行くに従って丸味を帯びていくトップチューブ。tube to tube processの文字も
形状はややベントさせ円錐形状のフルカーボンにすることで振動吸収の狙いも
シートピラーはハイエンドモデルに導入例が多く見られるようになったISPタイプ。ここまでカーボンで作られている
foderi vertical WBSSと名付けられたシートステーアッパー部。2本に分かれた形状が特徴的だ
ヘッドは主流のトップ1-1/8、ボトム1-1/2のオーバーサイズを採用。強力なハンドリング特性と剛性に貢献する
断面がかまぼこ状のようになるフロントフォーク。幅を持たす事で軽量だが剛性を持たせている
チェーンステーとモノコック構造になるBBシェルは大きな入力も受け止められるBB30を採用
ヘッドチューブを中心としてトップ&ダウンチューブがモノコック構造を採っている事がわかるなだらかなデザイン
ワイヤー類はパイプ内を通るデザインで、空気抵抗を抑える工夫が見られる
シートステーもシンプルな形状だがカーボンコントロールなどはされていると思われる
それほど複雑な形状はしていないが、BB部からエンドに向かってシェイプされるチェーンステー
キクロス フェザーウェイト リミテッド
キクロス フェザーウェイト リミテッド
キクロス フェザーウェイト リミテッド
二戸康寛
二戸康寛
白川賢治
ブルターニュの夜明け
登りスプリントを制したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
歓喜のガッツポーズを繰り出すマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
マイヨヴェールを着るホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)
最後のツールを走るアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)
調子が思わしくないジロ総合4位のジョン・ガドレ(フランス、アージェードゥーゼル)
レオナルド・ドゥケ(コロンビア、コフィディス)とリゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)
スタート前にレキップ紙をめくって落ち着くレディオシャックの面々
SRM搭載のスペシャライズドクランク
マイヨアポワを着るカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)
スタート前にレキップ紙を読むカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)
史上最多タイの16回目のツールに出場しているジョージ・ヒンカピー(アメリカ、BMCレーシングチーム)
WWFのパンダマークが可愛らしいチームスカイのジャージ
スタートラインに並ぶヴァカンソレイユ・DCM
電話を搭載したレトロなバイクが登場
マイヨジョーヌのトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)が登場
マイヨブランのジェレイント・トーマス(イギリス、チームスカイ)とマイヨジョーヌのトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)
トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)のバイクはイエローカラー
スタートを待つマイヨジョーヌのトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)
スレートバイクに乗るクレール・ ペドロノさん
前半は雲がブルターニュ地方を覆う
巨大な馬に乗って観戦
沿道には老若男女問わず多くの観客が詰めかける
逃げグループを形成するアントニー・ドゥラプラス(フランス、ソール・ソジャサン)ら
メイン集団はガーミン・サーヴェロがコントロール
集団内で走るトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)ら
フランス期待のジェローム・コッペル(フランス、ソール・ソジャサン)
牧草のロールに乗るのはお馴染みの風景
各国の国旗が振られる そんな国の選手、出場していたっけ?
後半にかけて天候は回復 しかし風は強くなる
今年もカルフールが山岳賞のスポンサーだ
ブルターニュの旗があちこちで振られる
逃げグループを率いるセバスティアン・テュルゴー(フランス、ユーロップカー)
メイン集団を落ち着いてコントロールするガーミン・サーヴェロ
危険回避のため、リクイガス・キャノンデールも集団前方に位置
常に集団後方で走るアントニー・シャルトー(フランス、モビスター)
フランスチャンピオンのシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)
白、灰色、黒の家が並ぶブルターニュ地方
フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が先行する登りスプリント
スプリントを繰り広げるマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)とフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
勝利を確信したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)が手を離す
ガッツポーズでゴールするマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
ステージ通算16勝目を飾ったマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
最後までガッツポーズを維持するマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
早めに仕掛けたトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)がゴール
安全に集団内でゴールするフランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
マイヨアポワのカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)がゴール
連日果敢にアタックするジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)がゴール
13分08秒遅れでゴールしたトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)
ステージ優勝を飾ったマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)が表彰台に上がる
マイヨジョーヌを着続けるトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)
マイヨヴェールはホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)が授与したが、その後ジルベールの獲得が発表される
マイヨアポワはカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)がキープ
マイヨブランはジェレイント・トーマス(イギリス、チームスカイ)の手に
敢闘賞は逃げグループを率いたホセイバン・グティエレス(スペイン、モビスター)
片手を挙げてゴールするマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
102km地点で落車したトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)が再スタート
登りスプリントを制したマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
フェンスと接触して落車したイバン・ベラスコ(スペイン、エウスカルテル)
先頭でスプリントするマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)とフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
ゴール後、地面に座り込むマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
後半は海沿いのコースが続く
エンヘルスに連れられて13分08秒遅れでゴールするトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)
102km地点で落車したトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)が集団を追う
後半にかけて天候は回復し、陽光がコースに降り注ぐ
71km地点で落車し、リタイアしたヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、レディオシャック)
102km地点で落車したトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)
豚も元気に声援を送る!
強風が落車を誘発する危険な一日 カヴが登りスプリントで輝きを放つ
2度の落車に見舞われたアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク)
カヴ「100%の力を出し切って勝てた」フースホフト「今日は脚が残ってなかった」
ツール・ド・フランス2011の第1ステージ、満潮時には海の底に沈む道「パサージュ・デュ・ゴワ」をゆくプロトン。21ステージ、総走行距離3430kmの長いレースが始まる
シマノのコンポーネントとホイール、PROのパーツで武装したロバート・ヘーシンク(オランダ・ラボバンク)のマシン
シマノのコンポーネントとホイール、PROのパーツで武装したロバート・ヘーシンク(オランダ・ラボバンク)のマシン
レオパード・トレックのバイク。アップハンドル部分にDi2のサテライトスイッチを搭載し、上りでアップハンドル部分を握ったときにも変速できるよう工夫されている
レオパード・トレックのバイクに装着されたDURA-ACE Di2リアディレーラー
カーボンレバーのSTIが精悍な印象を与えるレオパード・トレックのバイク
FDJがTT以外のステージで投入するマシンは、PROのVIBEシリーズのハンドルバートステムが搭載されている。サイクルコンピュータもPROの製品だ
FDJはPROのプロトタイプと思われるシートポストをテスト。ヤグラ部分もカーボンでできていると見られ、かなり軽そうだ
逃げ集団を形成するミカエル・ドラージュ(フランス、FDJ)。VIBEステムのクランプ部分の「V」の文字が光る
スタートを待つエウスカルテル
相次いだ落車。近年最悪のコース設定に怒る選手たち。
DURA-ACE 7970 Di2を構成するパーツ群。従来のワイヤー式の変速機では実現できなかったポジションでの変速と、電子式スイッチによる変速タッチの軽快さも特徴だ
DURA-ACE WH-7900-C50
DURA-ACE WH-7900-C35
DURA-ACE WH-7900-C24
マイヨヴェールを狙うカヴ 第5ステージ後に記者会見での混乱
エウスカルテルのバイクには7970 Di2とWH-7900-C35-TUが装着されていた
シマノのPRO製品は豊富なラインナップを揃えており、ロード用パーツの他にも、MTB用パーツや、ライト、サドルバッグ、ポンプなど多くのサイクリストが満足できる品揃えになっている。
最高のトレインに乗ったカヴェンディッシュがステージ2勝目を飾る
両手を突き上げるエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
スプリントで競り合うマシュー・ゴス(オーストラリア、HTC・ハイロード)とエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
レンタルバイクもOK「しまなみアイランドライド2011」の女性限定自転車ツアー募集中
レースはブルターニュ地方からノルマンディー地方へ
ディナンの街をスタートするプロトン
ディナンの街に掛かる橋を渡る
刺激的な格好でアメリカとメキシコを応援
逃げグループを形成するアントニー・ルー(フランス、FDJ)やジョニー・フーガーランド(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)ら
モンサンミシェルの前を通過する逃げグループ
逃げを見送ったプロトンがモンサンミシェルを通過
雨の中、ガーミン・サーヴェロがメイン集団を率いる
雨の中、ガーミン・サーヴェロがメイン集団を率いる
雨によりパンクやメカトラが頻出
チームカーの監督と話しながら走るフランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
レインジャケットを着込んで走るエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
ジロに続いて参戦のパヴェル・ブラット(ロシア、カチューシャ)
ラスト3kmから始まるリズーの登りに入ったメイン集団
リズーのゴール地点に向かって標高差88mを駆け上がる
登りで後退するアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ・ISD)
ラスト4kmで落車したリーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、レディオシャック)が集団を追う
集団内で最後の登りを進むジェレイント・トーマス(イギリス、チームスカイ)
談笑しながらゴールに向かうファビアン・カンチェラーラ(スイス、レオパード・トレック)とフランシスコホセ・ベントソ(スペイン、モビスター)
集団から遅れた選手たちは和やかな雰囲気
前日に落車したトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)は勝負に絡めず
ゴール前の登りでアタックしたトマ・ヴォクレール(フランス、ユーロップカー)
ステージ初優勝を飾ったエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
マイヨジョーヌを着続けているトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)
マイヨジョーヌを着続けているトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)
マイヨジョーヌを着続けているトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)
マイヨヴェールはフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)がキープ
この日逃げたジョニー・フーガーランド(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)がマイヨアポワ獲得
勝利に貢献したジェレイント・トーマス(イギリス、チームスカイ)がマイヨブランをキープ
敢闘賞に輝いたアドリアーノ・マローリ(イタリア、ランプレ・ISD)
勝利者インタビューを受けるエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
この日のドーピング検査対象選手
雨の3級山岳でポイントを稼ぐジョニー・フーガーランド(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)
両手を突き上げてゴールするエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
逃げるリエーベ・ヴェストラ(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)
スプリントで競り合うマシュー・ゴス(オーストラリア、HTC・ハイロード)とエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
ディナンの街をスタート
逃げグループを形成するジョニー・フーガーランド(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)ら
逃げグループの協調体制が崩れ、リエーベ・ヴェストラ(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)とアドリアーノ・マローリ(イタリア、ランプレ・ISD)がアタック
両手を突き上げてゴールするエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
両手を突き上げてゴールするエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
降り続く雨 北欧の星ボアッソンがチームスカイに捧げる初勝利
名作ダウンヒルタイヤが進化して新登場 マキシス ハイローラーII
マキシス ハイローラーII 細かなターンでの旋回性能を上げるべくデザインされた、ブロック配置が特徴だ
自転車大国ベルギーから上陸した本格サイクルウエア ビオレーサー フランデレン シリーズ
Bioracer(VL-Leeuw)
Bioracer(VL-Leeuw)2
Bioracer(VL-Leeuw)3
しまなみアイランドライド2011チャレンジツアー
激変した天気に悩まされた聖地巡礼の道 ゴールの情報不足に翻弄される
ステージ2勝目を飾ったマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
山岳初日を逃げ切り勝利で飾ったコスタ 総合上位は動かず!
デーヴィット・ザブリスキー(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)が集団を牽引する
序盤の集団内は和やかな雰囲気
ジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)の家族。王=ロワにかけて、「MISTER KING」とバナーに書かれている
ロメン・フェイユ(フランス、ヴァカンソレイユ・DCM)応援団
エストニア(?)のサポーター
逃げた4人、先頭はジャンニ・メールスマン(ベルギー、FDJ)
HTC・ハイロード、ガーミン・サーヴェロがコントロールする集団
集団前方で走るトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)
ロワール地方を南下していくプロトン
プチ・サポーター
ちっちゃな子どもたちも応援!
ジェレミー・ロワ(フランス、フランセーズデジュー)の応援
明るいニュースがないクイックステップのチームバスにメディアが待ち構える
日々増えていくガーミン・サーヴェロのバスのマイヨジョーヌとライオン
マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)が集団スプリントで2勝目を挙げる
マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)が集団スプリントで2勝目を挙げる
ステージ7位でマイヨ・ジョーヌを守ったトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)
マイヨ・ジョーヌ集団でゴールしたシルヴァン・シャヴァネル(フランス、クイックステップ)
逃げに乗って敢闘賞を獲得したヤニック・タラバルドン(フランス、ソール・ソジャサン)
チームメイトに祝福されるマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)のスペシャライズドVENGE
シマノの電動コンポでカヴは既に2勝を挙げた
山岳ポイントがなかったため、山岳賞を守ったジョニー・フーガーランド(オランダ、ヴァカンソレイユ・DCM)
スプリントのタイミングが早く3位に沈んだアンドレ・グライペル(ドイツ、オメガファーマ・ロット)
ポディウムのベルナール・イノー氏とゲスト
ステージ優勝を挙げたマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTC・ハイロード)
マイヨ・ジョーヌをキープしたトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)