魅力的な小径車を多数展開するブルーノが展開するE-BIKEシリーズでも、ホンキの自転車遊びをコンセプトにした"e-hop"がフルモデルチェンジ。2.8インチの極太タイヤへの対応やディスクブレーキ化、コントローラブルなフレームワークで、その活躍の場を更に広げた。



ブルーノ e-hop(POLISH) (c)ダイアテック

「日常に旅を」というコンセプトのもと開発された魅力いっぱいのミニベロをラインアップするブルーノ。その中でも、近年注力しているのが、E-BIKEのラインアップ。シマノ製のアシストユニットを搭載し、様々な荷物を運べるキャパシティとサイクリングを楽しめる走行性能を両立したE-BIKEは、自転車を使ったキャンプやBBQ、家族での自転車旅、日常生活など様々なシーンやライフスタイルに寄り添ってくれる。

そんなブルーノのE-BIKEラインアップの中でも、ユニークな立ち位置になるのがe-hop。その名前が示す通り、電動アシストバイクでありながら、BMX的なアクションライドも楽しめるというのがコンセプトの一台が、リニューアルを果たした。

シマノ製ユニットを搭載する (c)ダイアテック

頑丈なセンタースタンドを取り付け可能 (c)ダイアテック
待望のディスクブレーキ化を果たした (c)ダイアテック



前作では2本出しのミキストフレームだったのに対し、新型は大口径な角型ダウンチューブを採用し、よりタフかつアグレッシブなデザインに。充電作業も行いやすい外装バッテリーとも馴染むフレームデザインとなり、よりスタイリッシュなルックスを手に入れた。

さらに、最大2.8インチまで対応するワイドタイヤクリアランスを実現。初期状態でも2.4インチのワイドタイヤをアセンブルされている。加えて、ブレーキもついにディスクブレーキ化され、グラベルはおろかトレイルだって楽しめるだけの性能を手に入れている。

バニーホップもお手のものの運動性を誇る (c)ダイアテック
E-BIKEながら積載性にも優れている (c)ダイアテック



それらの分かりやすいスペックに加え、フレームの基本設計はアンオーソライズドのトレイルバイク、33rpmのDNAを受け継いでいるというのだから、オフロード性能にも期待大。

ブルーノの小径E-BIKEシリーズらしく、高い拡張性も魅力の一つ。フロント、リアにもラックやバスケットなどを装着可能で、キャンプや釣りなど様々なアクティビティのお供として活躍できる。運動性を追求したコンパクトなジオメトリーのe-hopは屋内や車内に持ち込みやすいのもポイントだ。

竿を積んでランガンの足にも (c)ダイアテック
キャンプツーリング仕様にもカスタム可能 (c)ダイアテック



ブルーノ e-hop(SAND) (c)ダイアテック
ブルーノ e-hop(BLACK) (c)ダイアテック



ハンドル角やシートポストの出代を調整すれば、身長135cmのキッズだって乗ることができるサイズ感は前作から受け継ぐ美点。子どもと一緒にサイクリングを楽しみたい方も選びやすい。シマノSTEPSによるアシストのおかげで、走力差を埋めることができるため、親子で気持ちよいライドを楽しめるはずだ。カラーは SAND、POLISH、BLACKの3種類。重量は17.8kg。価格は299,200円(税込)。



ブルーノ e-hop
フレーム・フォーク: Original Alloy A6061-T6 Heat Treatment Tubing
ブレーキ:TEKTRO MECANICAL DISC
タイヤ:オールテレイン対応20×2.4軽量ワイドタイヤ
サドル:BRUNO Original Saddle
リム:6061 Alloy Heat Treatment CNC side Wall
シフター:Shimano Revo SHIFTER
リアディレイラー:SHIMANO TOURNEY TX
ギア:8SPEED
サイズ:325mm
バイク全長:1,580mm
ハンドル幅:745mm
重量:17.8kg(スタンド無し)
カラー:SAND、POLISH、BLACK
価格:299,200円(税込)

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