2017/10/21(土) - 21:48
ジャパンカップクリテリウムに先立ち、宇都宮大通り特設コースでは次世代を担う高校生によるホープフルクリテリウムが行われれ、熱戦を制した甲府工業高校の依田翔大が優勝した。
ホープフルクリテリウム スタート photo:Satoru Kato
ホープフルクリテリウムのスタートラインに並んだ高校生達 photo:Satoru Kato昨年初開催されたホープフルクリテリウムは、明日の強豪選手候補となる高校生を対象としたレース。日本自転車競技連盟と全国高等学校体育連盟自転車競技部門の公式・公認レースだ。トッププロが走るジャパンカップクリテリウムと同じ、宇都宮中心街のコースを3周、6.75kmで行われる。
今年は地元栃木県の高校生を中心に24人が出走。降り続く雨と寒さに負けない熱いバトルを繰り広げた。
1回目のスプリント賞をかけて4人横一線の勝負 photo:Satoru Kato
2回目のスプリント賞 エキサイトゾーンからも声援が飛ぶ photo:Satoru Kato
2周目 チーム栃木がペースを上げる photo:Satoru Kato
3周目 白河実業高校の2人が飛び出す photo:Satoru Kato
毎周回設定されたスプリント賞は、横一線の僅差の勝負となり、1回目は風間竜太(山梨県立甲府工業高校)、2回目は木村皆人(茨城県立取手第一高等学校)が取る。そして最後までバラけない展開のまま最終周回に入り、スプリント勝負へ。「(スプリントを)かけた瞬間に勝ちを確信した」と言う依田翔大(山梨県立甲府工業高校)が、2週間前から練習していたというガッツポーズと共にゴール。2代目ホープフルクリテリウム勝者となった。
依田翔大(山梨県立甲府工業高校)が優勝 photo:Satoru Kato
弱虫ペダル作者の渡辺航先生と共に表彰式 photo:Satoru Kato
スプリント賞は風間竜太(山梨県立甲府工業高校)と木村皆人(茨城県立取手第一高校) photo:Satoru Kato


今年は地元栃木県の高校生を中心に24人が出走。降り続く雨と寒さに負けない熱いバトルを繰り広げた。




毎周回設定されたスプリント賞は、横一線の僅差の勝負となり、1回目は風間竜太(山梨県立甲府工業高校)、2回目は木村皆人(茨城県立取手第一高等学校)が取る。そして最後までバラけない展開のまま最終周回に入り、スプリント勝負へ。「(スプリントを)かけた瞬間に勝ちを確信した」と言う依田翔大(山梨県立甲府工業高校)が、2週間前から練習していたというガッツポーズと共にゴール。2代目ホープフルクリテリウム勝者となった。



ホープフルクリテリウム 結果
1位 | 依田翔大(山梨県立甲府工業高校) | 9分14秒 |
2位 | 宇賀神怜眞(作新学院高校) | +0秒 |
3位 | 今崎勇希(栄北高校) | |
4位 | 松崎広太(茨城県立取手第一高校) | |
5位 | 木村皆人(茨城県立取手第一高校) | +3秒 |
6位 | 角田 光(福島県立白河実業高校/学法石川高校) |
text&photo:Satoru Kato
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