開催日程 レース/イベント名 WEB
調理班のお二人。ピットマスター今田さん(左)と、弟子を公言する関根さん(右)
Topstoneのお供はバーレーのトレーラー。ハイエースに平積みした荷物を全て2台に詰めてしまった
松崎町で多くが守られている「なまこ壁」。保存活動も活発だという
松崎町は林業も盛んだ。今田さんはスモークに最適な桜を見つけてご満悦
潮風に後押しされるように、松崎漁港を出発した
総重量30kg以上トレーラーをいとも簡単に引っ張ってしまう
起伏の激しい西伊豆の海岸線。E-バイクにはうってつけの場所だった
未舗装路に分け入る。シダ科の植生が南国を感じさせた
枝を集めて着火。ピットに魂が宿った
丸鶏にはシーズニングを欠かさない。もちろん今田さんのオリジナルブレンド
新鮮な野菜は皮付きが一番美味いのだ
香ばしい焦げ目は、上火を使えるダッチオーブンならでは
今田裕一さん(Space Smoker主宰)。米軍基地内のBBQコンテストで優勝経験を持つピットマスターだ
豪快かつ丁寧。ピットマスターの手際が光る
火起こしから1時間半あまり。そろそろ完成が近づいてきた
メインディッシュが登場。歓声が山にこだました
嬉しそうなカズさん。直後、あまりの美味さで無表情に
「美味いね。最高」。
関根さん以上に肉が似合う人はそうそういないはず
片付けを終え、傾き始めた太陽に急かされるようにトレイルを目指した
Topstone Neo Carbon Lefty 3(右)&4(左)
650BホイールとLeftyサスペンションを装備したTopstone Neo Carbon Lefty 3
トレーラーはバーレーのトラボーイV2。その積載力と、重さを感じさせないシステムに驚いた
トレーラーをクルマに預け、身軽になってトレイルへ。ツアーだからこそ可能なプランだ
急勾配のスイッチバックを飛ばすカズさん
山伏トレイルツアーの代名詞である古道。Leftyが活きる場面だ
太平洋に太陽が沈んでいく。松崎の海岸線を目指し、急いで山を降りた
荷物満載のトレーラーを引っ張って、Topstone Neo Carbonで西伊豆の林道を駆け上がる
ファンデルプールとヴァスが圧倒的な力で2020年最終レースを締めくくる
最終盤に2番手グループから抜け出したサンヌ・カント(ベルギー、IKO・クレラン)
競合オランダ勢不在の女子レース。アンナ・カイ(イギリス、スターカジノCXチーム)が好スタート
独走態勢を築き上げたカータ・ヴァス(ハンガリー、ドルチーニ・ファンアイクスポーツ)
19歳のカータ・ヴァス(ハンガリー、ドルチーニ・ファンアイクスポーツ)が優勝
担ぎ区間を走るクララ・ホンシンガー(アメリカ、キャノンデール・シクロクロスワールド.com)
シクロクロス・ブレーデネ2020女子レース表彰台
最初の泥区間を5,6番手で通過するマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
ファンデルプールと共に先頭グループを組むトーン・アールツ(ベルギー、テレネットバロワーズ・ライオンズ)
中盤から独走に持ち込むマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
今季5勝目を挙げたマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
引退するディエテル・ファントーレンハウト(ベルギー、パウェルズサウゼン・ビンゴール)と弟のマイケル
シクロクロス・ブレーデネ2020男子エリート表彰台
ジャパンサイクルリーグが開催スケジュールを発表 3月27日に栃木県で開幕
重満丈と尾形尚彦が新加入するシマノレーシング UCIコンチネンタル登録も継続
鹿屋体育大学からシマノレーシングに加入する重満丈
中央大学からシマノレーシングに加入する尾形尚彦
シマノレーシングに加入する重満丈(左)と尾形尚彦(右)
UCIコンチネンタル登録15年目の愛三工業 アジアNo.1チームを目指す
愛三工業レーシングチーム2021年メンバーと、新たに使用するFUJIのバイク
大分市出身の黒枝士揮・咲哉兄弟を中心に結成されたスパークル大分レーシングチーム
スパークル大分レーシングチーム
チーム代表を務める黒枝士揮
キャプテンの黒枝咲哉
黒枝兄弟が立ち上げる「スパークル大分レーシングチーム」メンバー発表
スパークル大分レーシングチームのチームロゴ
夕食を囲いながら今回のプランの説明を。「しかし500km、いったいどこを走ろうか」
夕食ミーティングからその足で霞ヶ浦までロケハン(?)に
霞ヶ浦についたのは0時過ぎ。リアルな下見だ
ルートを確認。車道、サイクリング道ともに問題点を確認
スタート地点に決めた霞ヶ浦総合公園
下見から帰ってからはコースの精査
下見から帰ってからはコースの精査。サポート隊との連携も考える
霞ヶ浦沿いの車道をメインルートとすることに
当日、霞ヶ浦に結集せしライダーとサポートメンバーの皆様
今回出走の4名でスタート前に撮影。左から成毛、長塚、小貫、中村
0:00:00に正確にスタートできるように準備し、サイクルコンピューターの起動を確認
スタート直後は快調そのもの。快調すぎ?
暗闇のなか快調すぎてどんどん飛ばす
声がけをしつつ、気を紛らわしながら走る
200km地点で最初の小休憩。補給食を頬張って終わりだ
補給を済ませたら即出発。一刻も無駄にしない
日が昇ってきたが気温は2℃。寒さが堪える
手強い3周目に入る2人。交通量も増えてきた
サイクルコンピュータのログデータはfestive500の生命線。充電は念入りに
用事を済ませたら速攻でリスタート、の繰り返し
踏んでいくが、息があがるようなペースまでは決して追い込まない
体の蓄積したダメージと残りの距離を考えながらペースをコントロールする
膝の痛みや小さなトラブルを気にしながら走り続ける
350km以降は40kmに1度の小休憩を挟むことにした
信号の待機時間も無駄にはできない。 補給あるのみ!
とうとうあと20km。気を緩めず慎重に走る
16時7分、ついに500kmを走りきってfestive500達成だ!
喜びも手短に、速攻で走行ログデータをstravaにアップロード
走行完了時のガーミンの画面。501.4kmの走行だった
stravaのログ画面。これが今回の記録だ
festive500達成のお知らせ。世界最速達成の確認は世界中の記録をみてからになる
最速festive500チャレンジを走りきったサイクリスト2人とスタッフ。感謝!
目指せ世界最速festive500完遂! 厳寒のなか霞ヶ浦を走った500kmライドチャレンジ
太平洋を一望する大洗の砂浜をいかに攻略するかが鍵だ
砂浜だけではなく舗装とグラベルも組み込まれるパワーコース
つくば霞ヶ浦りんりんロードの中間地点に位置するサイクリングターミナルが「りんりんポート土浦」
風光明媚な涸沼自然公園キャンプ場
J:COMフィールド土浦 陸上競技場のトラックがスタート地点となる
フラット基調ながらキャンバーとキャニオンが目まぐるしいコース
サマーシーズンに人気のキャンプ場を駆け抜けるレイアウトは爽快感抜群
茨城シクロクロス2021シリーズ 新会場開催が続く年明け3戦の概要を紹介
3位でフィニッシュするトーマス・ピドコック(イギリス、トリニティレーシング)
泥コースでトップ選手5名が先頭グループを作る
ファンアールトを引き連れて走るマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
新ジャージに身を包んだトーン・アールツ(ベルギー、バロワーズ・トレック・ライオンズ)は6位
表彰台の中央に上がったセイリン・アルバラード(オランダ、アルペシン・フェニックス)
ブラントを引き離して勝利したセイリン・アルバラード(オランダ、アルペシン・フェニックス)
男子エリートレース
女子レース表彰台
テクニカル区間の走りが光ったセイリン・アルバラード(オランダ、アルペシン・フェニックス)
ルシンダ・ブラント(オランダ、バロワーズ・トレック・ライオンズ)とデニセ・ベッツィマ(オランダ、パウェルズサウゼン・ビンゴール)
先頭グループから何度か遅れるも挽回したルシンダ・ブラント(オランダ、バロワーズ・トレック・ライオンズ)
序盤からリードを築くデニセ・ベッツィマ(オランダ、パウェルズサウゼン・ビンゴール)
独走でフィニッシュに飛び込むマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
ワウト・ファンアールト(ベルギー、ユンボ・ヴィズマ)は追い上げ届かず2位
2周目の下り区間でリードするトーマス・ピドコック(イギリス、トリニティレーシング)
1周目をリードしたクィンティン・ヘルマンス(ベルギー、トルマンスシクロクロスチーム)
新ジャージと、新ペイントのビアンキを披露したワウト・ファンアールト(ベルギー、ユンボ・ヴィズマ)
テクニカルコースを攻略したマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
各チームが新デザインジャージを発表 フルームやカヴェンディッシュが写真を公開
ユンボ・ヴィズマのチームカラーに塗られたサーヴェロS5
UAEチームエミレーツはデザインをマイナーチェンジ
マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、ドゥクーニンク・クイックステップ)
クリストファー・フルーム(イギリス、イスラエル・スタートアップネイション)
マリアンヌ・フォス(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)
アンナ・ファンデルブレッヘン(オランダ)率いるSDワークス
女子チームを立ち上げるユンボ・ヴィズマはデザインを微変更
イネオス・グレナディアーズに移籍したローレンス・デプルス(ベルギー)、リッチー・ポート(オーストラリア)、サイモン・イェーツ(イギリス)
イメージチェンジを図ったチーム・バイクエクスチェンジ
ファンデルプールが独走 ピドコックを下し2日連続勝利を収める
シクロクロス・グルレーゲム2021男子エリート表彰台
年明け2勝目を飾ったマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
イェンス・アダムス(ベルギー)は復帰戦で3位表彰台を獲得
45秒遅れの2位でレースを終えたトーマス・ピドコック(イギリス、トリニティレーシング)
スペインチャンピオンのフェリペ・オルツ(スペイン、テイカ・BH・Gスポーツ)
トーマス・ピドコック(イギリス、トリニティレーシング)とマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)が先頭グループを組む
ティボー・ネイス(ベルギー、バロワーズ・トレック・ライオンズ) は9位に
砂区間をリードするマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
シクロクロス・グルレーゲム2021女子エリート表彰台
スプリントでインゲ・ファンデルヘイデン(オランダ、777)がサンヌ・カント(ベルギー、IKOクレラン)を下す
2連勝を飾ったカータ・ヴァス(ハンガリー、ドルチーニ・ファンアイクスポーツ)
盛り土区間をクリアするカータ・ヴァス(ハンガリー、ドルチーニ・ファンアイクスポーツ)
元U23世界王者のインゲ・ファンデルヘイデン(オランダ、777)
サンドセクションを走るサンヌ・カント(ベルギー、IKOクレラン)
ビンディングペダルとの相性は良いが、ケージ付きペダルのほうが面で踏めるだろう
タウン、グラベル、トレイルどこでもフィットするルックスのX2 TERRA ERGOLACE
土や砂のオフロードであるきやすく、頼もしいグリップを発揮するラバーソールだ
X2 TERRA ERGOLACEをグラベル&トレイルライドで履き込んでみた
パワーコースのW杯でファンデルプール圧勝 ファンアールトを寄せ付けず3日連続勝利
マリアンヌ・フォス(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)とベルギーロード王者のロッテ・コペッキー(リブレーシング)
独走に持ち込むデニセ・ベッツィマ(オランダ、パウェルズサウゼン・ビンゴール)
2番手グループから抜け出すルシンダ・ブラント(オランダ、バロワーズ・トレック・ライオンズ)
セイリン・アルバラード(オランダ、アルペシン・フェニックス)は奮わず3位に
ラース・ファンデルハール(オランダ、バロワーズ・トレック・ライオンズ)がホールショット。マチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)は2番手
2位グループを率いるワウト・ファンアールト(ベルギー、ユンボ・ヴィズマ)
後続を突き放して進むマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
年明け3日連続勝利を収めたマチュー・ファンデルプール(オランダ、アルペシン・フェニックス)
ファンアールトの先行を許したトーマス・ピドコック(イギリス、トリニティレーシング)は3位
序盤ファンデルプールと抜け出したトーン・アールツ(ベルギー、バロワーズ・トレック・ライオンズ)は5位
スペシャルペイントのバイクを駆るワウト・ファンアールト(ベルギー、ユンボ・ヴィズマ)
W杯初勝利を飾ったデニセ・ベッツィマ(オランダ、パウェルズサウゼン・ビンゴール)
独走に持ち込むデニセ・ベッツィマ(オランダ、パウェルズサウゼン・ビンゴール)
新ジャージを纏うヨリス・ニューウェンハイス(オランダ、チームDSM)
男子エリートレース表彰台
積み重ねた経験に裏付けられた自信 最高峰ワールドツアーに挑む中根英登
ダボス D-604 グラベルも対応するオールマイティなツーリングバイク
スルーアクスルシャフトに直接キャリアを取り付けられる
ケーブル内装のドロッパーポスト用のワイヤーガイドが備えられた
ディスクブレーキローターは最大160mmまで対応
ボトルケージ台座は3つのボルトという仕様だ
丹下のChampion No.1という素材が使用されている
スイスの景勝地DAVOSをイメージしたヘッドバッジ
ダボス D-604(マットブラック)
フロントバッグサポーター FBS-1によってバッグの底面を支えている
ダボス フロントバッグサポーター FBS-1
フルカーボン製フォークには3つのダボ穴が設けられている
フラットバー&ラックというスタイルでも映えるD-604
ダボス D-604(マットオリーブグリーン)
フレームセットに付属するデカール
フレームセットに付属するデカール
フレームセットに付属するデカール
ダボス D-604
元旦にSNSで公開した今年使用するキャノンデールのバイク
佐賀の史跡を巡り、歴史の残り香に思いを馳せる名護屋城歴史サイクルルートへ
参加者は検温と体調チェックを受ける
名護屋城と陣屋の模型を眺め、説明を聞く一同
大きな陣屋配置図の上に立ち説明する学芸員
スタートするぞ!名護屋城跡をバックにみんなで記念撮影
操作法、乗り方のレクチャーを受ける
スタート!いってきまーす!
冒険のような道を行くシーンも
波戸岬に到着!
参加者と交流を楽しむ黒枝咲哉選手
随所に立つ陣跡案内板。有名人の住む高級住宅地のよう
ルートのバリエーションが豊かで、さまざまな景観の間を抜けていく
この先になにがあるんだろう?皆で砂利道を押し歩く
ガイドさんについて草原の中の道をたどる
堀秀治の陣跡に到着。不思議な空間だ
説明に聞き入る黒枝兄弟
ランチへ向けて、最後の上り!
自転車を停めて、ランチ会場へ
行き着いた場所は、寺だった
地元のお店がこの日のために作ってくれたお弁当。海の幸も山の幸もたっぷり詰まっていた
ガイドさんとともに、徳川家康の陣跡へ向かう。風情のある眺め
名護屋港を見晴らす道をゆく
徳川家康の陣跡へ。ここに家康が暮らしていたのだ