ウィンスペースが、グラベルバイク「G3」の設計思想を継承したエアログラベルレーサー「G5」をリリース。フレームで空力性能を追求しながら、フロント最大58mm、リア最大53mmという広いタイヤクリアランスを確保し走破性も両立させている。

ウィンスペース G5 (c)ウィンスペース
レースの現場で結果を積み重ねながら、ブランドとしての存在感を高めてきたのがウィンスペースだ。中国・厦門を拠点に、フレームの企画から解析、製造までを社内で完結させる体制を敷き、国内では数年にわたってスパークルおおいたへ機材を供給。実戦の場でプロダクトを鍛え上げてきた。
そんなウィンスペースがグラベルカテゴリーで手がけてきたのがGシリーズだ。ロードバイクで培ったエアロダイナミクスと剛性の設計をベースに、未舗装路への対応力を高めるというアプローチで開発を進めてきた。今回はそのラインアップにG5が登場する。

ワイドスタンスフォークやダウンチューブストレージがポイントだ (c)ウィンスペース
G3の設計思想を受け継ぐ最新モデルは、よりエアロ性能が強化されている。各チューブが前後に幅広となり、フレームのシルエットはM6のように仕上げられた。特に、ヘッド周りとダウンチューブがエアロチューブとなり、シートチューブ周りはT1600のDシェイプ・インテークが採用されていることがポイント。さらに、ロードでトレンドのワイドスタンスフォークもエアロ向上を狙っている。
タイヤクリアランスはフロントが最大2.25インチ(57〜58mm)、リアが最大2.1インチ(53mm)を確保する。レース用途を想定した細めのタイヤはもちろん、荒れた路面でのグリップやクッション性を稼ぎたいアドベンチャーライドやロングライドまで、乗り手の目的に合わせてタイヤ選択の幅を広げられる設計となっている。

エアロなフロントセクションとなっている (c)ウィンスペース
ダウンチューブには、フィドロックのマグネット式カバーを採用したストレージスペースを内蔵する。携帯工具や予備チューブなどをフレーム内に収納できるため、必要最低限のパンク修理キットなどを携行可能だ。
ラインアップはフレームセットに加え、完成車としてシマノ GRX825 Di2仕様とスラム Rival AXS XPLR仕様の2グレードを用意する。両モデルとも、ホイールにはLún GRAPID2 700C D45、タイヤにはMichelin Power Gravel 700×40C、ハンドルバーにはADVENTURE一体型ハンドルバーを標準装備する。

バイクパッキングでアドベンチャーライドも楽しめる (c)ウィンスペース
完成車重量はGRX825 Di2仕様が約8.7kg、Rival AXS XPLR仕様が約8.4kg(いずれもMサイズ、ペダル込み)。サイズはXSからXXLまでの6サイズを展開し、体格を問わず選びやすいレンジを確保している。カラーはNautical Blue、Dune Fade、Carbon Black、Alpine Whiteの4色が用意されている。

ウィンスペース G5(Nautical Blue、Dune Fade、Carbon Black、Alpine White) (c)ウィンスペース
ウィンスペース G5
フレーム:T700+T800カーボン
フォーク:フルカーボン
ヘッドセット:FSA ACR System(1-1/2インチ)
ボトムブラケット:T47-68mm
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
最大タイヤクリアランス:フロント2.25インチ(57〜58mm)、リア2.1インチ(53mm)
収納:ダウンチューブ内蔵マグネット式ストレージ(FIDLOCK)
ホイール:Lún GRAPID2 700C D45
タイヤ:Michelin Power Gravel 700×40C
ハンドルバー:ADVENTURE一体型ハンドルバー
カラー:Nautical Blue、Dune Fade、Carbon Black、Alpine White
完成車重量:SHIMANO GRX825 Di2仕様 約8.7kg(Mサイズ・ペダル込み)、SRAM Rival AXS XPLR仕様 約8.4kg(Mサイズ・ペダル込み)
価格
G5 フレームセット:398,000円(税込)
G5 SHIMANO GRX825 Di2 完成車:798,000円(税込)
G5 SRAM Rival AXS XPLR 完成車:898,000円(税込)

レースの現場で結果を積み重ねながら、ブランドとしての存在感を高めてきたのがウィンスペースだ。中国・厦門を拠点に、フレームの企画から解析、製造までを社内で完結させる体制を敷き、国内では数年にわたってスパークルおおいたへ機材を供給。実戦の場でプロダクトを鍛え上げてきた。
そんなウィンスペースがグラベルカテゴリーで手がけてきたのがGシリーズだ。ロードバイクで培ったエアロダイナミクスと剛性の設計をベースに、未舗装路への対応力を高めるというアプローチで開発を進めてきた。今回はそのラインアップにG5が登場する。

G3の設計思想を受け継ぐ最新モデルは、よりエアロ性能が強化されている。各チューブが前後に幅広となり、フレームのシルエットはM6のように仕上げられた。特に、ヘッド周りとダウンチューブがエアロチューブとなり、シートチューブ周りはT1600のDシェイプ・インテークが採用されていることがポイント。さらに、ロードでトレンドのワイドスタンスフォークもエアロ向上を狙っている。
タイヤクリアランスはフロントが最大2.25インチ(57〜58mm)、リアが最大2.1インチ(53mm)を確保する。レース用途を想定した細めのタイヤはもちろん、荒れた路面でのグリップやクッション性を稼ぎたいアドベンチャーライドやロングライドまで、乗り手の目的に合わせてタイヤ選択の幅を広げられる設計となっている。

ダウンチューブには、フィドロックのマグネット式カバーを採用したストレージスペースを内蔵する。携帯工具や予備チューブなどをフレーム内に収納できるため、必要最低限のパンク修理キットなどを携行可能だ。
ラインアップはフレームセットに加え、完成車としてシマノ GRX825 Di2仕様とスラム Rival AXS XPLR仕様の2グレードを用意する。両モデルとも、ホイールにはLún GRAPID2 700C D45、タイヤにはMichelin Power Gravel 700×40C、ハンドルバーにはADVENTURE一体型ハンドルバーを標準装備する。

完成車重量はGRX825 Di2仕様が約8.7kg、Rival AXS XPLR仕様が約8.4kg(いずれもMサイズ、ペダル込み)。サイズはXSからXXLまでの6サイズを展開し、体格を問わず選びやすいレンジを確保している。カラーはNautical Blue、Dune Fade、Carbon Black、Alpine Whiteの4色が用意されている。

ウィンスペース G5
フレーム:T700+T800カーボン
フォーク:フルカーボン
ヘッドセット:FSA ACR System(1-1/2インチ)
ボトムブラケット:T47-68mm
サイズ:XS、S、M、L、XL、XXL
最大タイヤクリアランス:フロント2.25インチ(57〜58mm)、リア2.1インチ(53mm)
収納:ダウンチューブ内蔵マグネット式ストレージ(FIDLOCK)
ホイール:Lún GRAPID2 700C D45
タイヤ:Michelin Power Gravel 700×40C
ハンドルバー:ADVENTURE一体型ハンドルバー
カラー:Nautical Blue、Dune Fade、Carbon Black、Alpine White
完成車重量:SHIMANO GRX825 Di2仕様 約8.7kg(Mサイズ・ペダル込み)、SRAM Rival AXS XPLR仕様 約8.4kg(Mサイズ・ペダル込み)
価格
G5 フレームセット:398,000円(税込)
G5 SHIMANO GRX825 Di2 完成車:798,000円(税込)
G5 SRAM Rival AXS XPLR 完成車:898,000円(税込)
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