マキシスのXCタイヤ、REKON RACEに新サイズが登場。ラインアップ中最もナローかつ軽量な29×2.25インチが登場し、より登りと反応性を重視するレーサーにとって有力な選択肢が増えることに。



マキシス REKON RACE (c)マルイ

オフロードシーンにおいて、非常に大きな存在感を放つタイヤブランド、マキシス。軽量で走りの軽いXCタイヤから高いグリップとサポートをもたらすDHタイヤまで、幅広いカテゴリーを網羅する同社のラインアップの中で、XCモデルの一つとして用意されているのがREKON RACEだ。

同社の軽量トレイルタイヤでもあるREKONをベースとして開発されたREKON RACEは、ASPENよりも低いセンターノブとREKONのショルダーパターンを組み合わせることで、走りの軽さとコーナーでのグリップを両立したマルチな一本。

マキシス REKON RACE (c)マルイ

コンパウンドにはシリカを多く含有したマックススピードを採用し、転がり抵抗を軽減。更にウェットコンディションにおいても優れたグリップを発揮し、悪天候においても心強い味方となってくれるだろう。EXOプロテクションを組み合わせることで高い耐久性とアンチパンク性能を向上させている。

今回加わった新サイズは、120TPIケーシングの29×2.25インチモデル。従来から用意されていた29x2.4インチに加え、2サイズ展開となる。重量は725gと2.4インチモデルより100gほど軽量になるため、より走りの軽さを重視するライダーにうってつけだ。カラーはブラックのみとなる。価格は12,650円(税込)。



マキシス REKON RACE 新サイズ
サイズ:29x2.25インチ
重量:725g
価格:12,650円(税込)
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