サウジアラビアで開催中のアジア選手権大会ロードレース4日目に行われた女子エリートロードレースで、小林あか里が6位入賞してUCIポイントを獲得。渡部春雅は17位。新城幸也らが出場したミックスリレーは5位だった。

女子エリートロードレースに臨んだ小林あか里(Kasseien Fiets Huis Cycling Team)と渡部春雅(Liv Racing Japan) Photo:JCF

先頭集団に入った小林あか里 Photo:Asian Cycling Confederation 
スプリント勝利したハオ・ジャン(中国) Photo:Asian Cycling Confederation
2月5日に開幕した2026年のアジア選手権大会ロードレース。4日目である2月8日に女子エリートのロードレースが行われ、日本から小林あか里(Kasseien Fiets Huis Cycling Team)と渡部春雅(Liv Racing Japan)の2名が出場した。
1周約15kmのコースを7周する平坦基調の109.2kmコースで争われた戦いには、日本を含む17の国と地域から集まった40名が出場。12名の逃げ集団に小林が入り、メイン集団は4名で出場した香港が追走した。ラスト1周で小林がアタックを見せるシーンもあったが、これは決まらず、先頭集団によるスプリントを中国のハオ・ジャンが制した。
小林は2秒遅れの6位でUCIポイントを獲得。メイン集団から飛び出す積極的な動きも見せた渡部は39秒遅れの17位でフィニッシュしている。
新城ら揃えたミックスリレーは5位

男子は新城、留目、小石の3名が臨んだミックスリレー Photo:Asian Cycling Confederation
その前日である2月7日にはエリートのタイムトライアル・ミックスリレーが行われ、日本からは男子は留目夕陽(愛三工業レーシングチーム)、新城幸也(ソリューションテックNIPPOラーリ)、小石祐馬(キナンレーシングチーム)、女子は小林と渡部、U23の岡本美咲(早稲田大学/HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR)を加えた6名が出場した。
男女合わせて31.6kmのコースを最速タイムで駆け抜けたのは、37分58秒というタイムを出した香港。11秒遅れの2位はカザフスタンで、3位は16秒遅れの中国。日本は1分18秒遅れの5位だった。

女子はU23の岡本美咲を入れた3名が出場した Photo:Asian Cycling Confederation



2月5日に開幕した2026年のアジア選手権大会ロードレース。4日目である2月8日に女子エリートのロードレースが行われ、日本から小林あか里(Kasseien Fiets Huis Cycling Team)と渡部春雅(Liv Racing Japan)の2名が出場した。
1周約15kmのコースを7周する平坦基調の109.2kmコースで争われた戦いには、日本を含む17の国と地域から集まった40名が出場。12名の逃げ集団に小林が入り、メイン集団は4名で出場した香港が追走した。ラスト1周で小林がアタックを見せるシーンもあったが、これは決まらず、先頭集団によるスプリントを中国のハオ・ジャンが制した。
小林は2秒遅れの6位でUCIポイントを獲得。メイン集団から飛び出す積極的な動きも見せた渡部は39秒遅れの17位でフィニッシュしている。
新城ら揃えたミックスリレーは5位

その前日である2月7日にはエリートのタイムトライアル・ミックスリレーが行われ、日本からは男子は留目夕陽(愛三工業レーシングチーム)、新城幸也(ソリューションテックNIPPOラーリ)、小石祐馬(キナンレーシングチーム)、女子は小林と渡部、U23の岡本美咲(早稲田大学/HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR)を加えた6名が出場した。
男女合わせて31.6kmのコースを最速タイムで駆け抜けたのは、37分58秒というタイムを出した香港。11秒遅れの2位はカザフスタンで、3位は16秒遅れの中国。日本は1分18秒遅れの5位だった。

アジア選手権2026 女子エリートロードレース結果
| 1位 | ハオ・ジャン(中国) | 2:45:12 |
| 2位 | ナフォサット・コジエヴァ(ウズベキスタン) | |
| 3位 | ジウン・シン(韓国) | |
| 6位 | 小林あか里 | +0:02 |
| 17位 | 渡部春雅 | +0:39 |
アジア選手権2026 タイムトライアル・ミックスリレー結果
| 1位 | 香港 | 37:58 |
| 2位 | カザフスタン | +0:11 |
| 3位 | 中国 | +0:16 |
| 5位 | 日本 | +1:18 |
photo: Asian Cycling Confederation
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