香川県に拠点を置くスポーツ自転車ブランドのタイレル。幅広いラインアップの中でも人気を集める「IVE」と「CSi」、「FXα」の3車種に2026モデルのニューカラーが加わった。
タイレル IVE

タイレル IVE(鶯 uguisu) (c)ミズタニ自転車
香川県の自社工場で製品開発と製造を行うスポーツバイクブランド、タイレル。ミニベロとフォールディングバイクを得意としており、走行性能とスタイリッシュなルックスを兼ね備えたオリジナリティあふれる自転車を展開している。
そんなタイレルが2026年モデルの新色を発表している。今回ニューカラーが追加されたのは「IVE」と「CSi」、「FXα」という、タイレルのラインアップの中でも手ごろな価格で人気を集める3モデルだ。
「乗り手に寄り添う」をキーワードとして開発された18インチクロモリフォールディングバイクが「IVE」。スラントフレームと名付けられたトラス状のフロントトライアングルを特徴とするタイレルだが、このIVEはラインアップ中で唯一シンプルなフレームワークを採用していることが特徴の一台だ。

タイレル IVE(マシングレーマット&サンセットオレンジ) (c)ミズタニ自転車

タイレル IVE(ラスティブラスメタリック&ピアノブラック) (c)ミズタニ自転車 
タイレル IVE(ヘイジーブルー&ピアノブラック) (c)ミズタニ自転車
1軽快感と安定性を両立した乗り味で、初めて小径車に跨るライダーも安心して楽しめるようにデザインされたIVE。前後フレームを繋ぐピヴォットに非常に高い強度を与える一方で、横方向には適度なしなりをもたらすチュービングによって、しっかりとした安定感と穏やかなライドフィールを実現した。
フォールディングバイクとしての使い勝手にも優れており、ハンドルにあるロックオフレバーをワンタッチ操作するだけでリアフレームを折りたたむことが可能。リアフレームのみを折りたためば、その状態で自立するシッティングスタイルにもなる。
そんなIVEに今回追加された新色は鶯(uguisu)とマシングレーマット&サンセットオレンジ、ラスティブラスメタリック&ピアノブラック、ヘイジーブルー&ピアノブラックという4カラー。穏やかでソフトなトーンのカラーから硬質でスポーティーなイメージのメタリックカラーまで雰囲気が異なる4色が用意される。価格は239,800円(税込)。
タイレル CSi

タイレル CSi(キャンディレッド) (c)ミズタニ自転車
CSiは走行性能を追求した20インチミニベロ。特徴的なスラントフレームデザインを採用するフロントセクションはAL7005アルミ合金製、リアバックにはカーボン製のハイブリッドフレームを採用し、フレームセット重量は2.2kgと、タイレルの製品ラインアップ中で最軽量を誇る一台だ。
剛性感が高いフロントフレームに、しなやかなカーボンのリアフレーム&フロントフォークを組み合わせることで、優れた反応性と扱いやすさと快適性を併せ持つトータルバランスに優れた乗り味を実現。軽くしなやかで、飛ぶように走るようなフィーリングが多くのライダーを魅了する。

タイレル CSi(ベリリウムグレー) (c)ミズタニ自転車

タイレル CSi(ターコイズナイト) (c)ミズタニ自転車
ホイールには回転性能に定評あるタイレルオリジナルハブに低圧運用を可能とするワイドリムを組み合わせたAM-6 451ホイールを採用。また、アタッチメントを交換することで、機械式コンポと電動変速コンポの両方に対応可能。
CSiにはキャンディレッドとベリリウムグレー、ターコイズナイトの3色が新色としてラインアップされ、継続カラーとなる勝色と合わせ4色での展開となる。ドロップハンドル仕様の価格は335,500円、フラットハンドル仕様は279,950円(税込)。
タイレル FXα

タイレル FXα(スカイブルー&ピアノブラック) (c)ミズタニ自転車
タイレルというブランドを象徴する存在である20インチフォールディングバイクの「FX」。特徴的なスラントデザインフレームや、フレームトライアングルの頂点部分のみに可動部を設けた折り畳み機構など、革新的なデザインによって折り畳み自転車の枠を越えた走行性能を実現した名車だ。
その性能を受け継ぎつつ、ペイントやパーツスペックをよりカジュアルなテイストでリメイクすることで、その世界観をより身近なものとしたのが「FXα」だ。FXと共通のアルミフレームやカーボンフォールディングフォークを採用し、ベースとなる走行性能は上位モデルと遜色なし。

タイレル FXα(チタニウムグレーマット&ピアノブラック) (c)ミズタニ自転車

タイレル FXα(ブラックパープル&ピアノブラック) (c)ミズタニ自転車
複雑なフレームを構成する溶接部分は、ビードが目立たないスムースウェルディングを更に手仕上げで磨き上げる念の入れよう。滑らかで美しいフレームシルエットを実現し、走行性能だけでなくデザイン性にも優れた折り畳み自転車に仕上げられている。
今回、FXαに追加されたのは、スカイブルー&ピアノブラック、チタニウムグレーマット&ピアノブラック、ブラックパープル&ピアノブラックの3色だ。タイレルらしいレッド&グロスシルバーと合わせ、4カラーでの展開となる。価格は245,300円(税込)。
タイレル IVE
カラー:鶯(uguisu)、マシングレーマット&サンセットオレンジ、ラスティブラスメタリック&ピアノブラック、ヘイジーブルー&ピアノブラック
ホイールサイズ:18インチ(355)
フレーム/フォーク:グロモリ/アルミブレードフォールディングフォーク
価格:239,800円(税込)
タイレル CSi
カラー:勝色、キャンディレッド、ベリリウムグレー、ターコイズナイト
ホイールサイズ:20インチ(451)
フレーム/フォーク:7005アルミ/カーボンフォールディングフォーク
価格:ドロップハンドル仕様 335,500円(税込)、フラットハンドル仕様 279,950円(税込)
タイレル FXα
カラー:レッド&グロスシルバー、スカイブルー&ピアノブラック、チタニウムグレーマット&ピアノブラック、ブラックパープル&ピアノブラック
ホイールサイズ:20インチ(406)
フレーム/フォーク:7005アルミ/カーボンフォールディングフォーク
価格:245,300円(税込)
タイレル IVE

香川県の自社工場で製品開発と製造を行うスポーツバイクブランド、タイレル。ミニベロとフォールディングバイクを得意としており、走行性能とスタイリッシュなルックスを兼ね備えたオリジナリティあふれる自転車を展開している。
そんなタイレルが2026年モデルの新色を発表している。今回ニューカラーが追加されたのは「IVE」と「CSi」、「FXα」という、タイレルのラインアップの中でも手ごろな価格で人気を集める3モデルだ。
「乗り手に寄り添う」をキーワードとして開発された18インチクロモリフォールディングバイクが「IVE」。スラントフレームと名付けられたトラス状のフロントトライアングルを特徴とするタイレルだが、このIVEはラインアップ中で唯一シンプルなフレームワークを採用していることが特徴の一台だ。



1軽快感と安定性を両立した乗り味で、初めて小径車に跨るライダーも安心して楽しめるようにデザインされたIVE。前後フレームを繋ぐピヴォットに非常に高い強度を与える一方で、横方向には適度なしなりをもたらすチュービングによって、しっかりとした安定感と穏やかなライドフィールを実現した。
フォールディングバイクとしての使い勝手にも優れており、ハンドルにあるロックオフレバーをワンタッチ操作するだけでリアフレームを折りたたむことが可能。リアフレームのみを折りたためば、その状態で自立するシッティングスタイルにもなる。
そんなIVEに今回追加された新色は鶯(uguisu)とマシングレーマット&サンセットオレンジ、ラスティブラスメタリック&ピアノブラック、ヘイジーブルー&ピアノブラックという4カラー。穏やかでソフトなトーンのカラーから硬質でスポーティーなイメージのメタリックカラーまで雰囲気が異なる4色が用意される。価格は239,800円(税込)。
タイレル CSi

CSiは走行性能を追求した20インチミニベロ。特徴的なスラントフレームデザインを採用するフロントセクションはAL7005アルミ合金製、リアバックにはカーボン製のハイブリッドフレームを採用し、フレームセット重量は2.2kgと、タイレルの製品ラインアップ中で最軽量を誇る一台だ。
剛性感が高いフロントフレームに、しなやかなカーボンのリアフレーム&フロントフォークを組み合わせることで、優れた反応性と扱いやすさと快適性を併せ持つトータルバランスに優れた乗り味を実現。軽くしなやかで、飛ぶように走るようなフィーリングが多くのライダーを魅了する。


ホイールには回転性能に定評あるタイレルオリジナルハブに低圧運用を可能とするワイドリムを組み合わせたAM-6 451ホイールを採用。また、アタッチメントを交換することで、機械式コンポと電動変速コンポの両方に対応可能。
CSiにはキャンディレッドとベリリウムグレー、ターコイズナイトの3色が新色としてラインアップされ、継続カラーとなる勝色と合わせ4色での展開となる。ドロップハンドル仕様の価格は335,500円、フラットハンドル仕様は279,950円(税込)。
タイレル FXα

タイレルというブランドを象徴する存在である20インチフォールディングバイクの「FX」。特徴的なスラントデザインフレームや、フレームトライアングルの頂点部分のみに可動部を設けた折り畳み機構など、革新的なデザインによって折り畳み自転車の枠を越えた走行性能を実現した名車だ。
その性能を受け継ぎつつ、ペイントやパーツスペックをよりカジュアルなテイストでリメイクすることで、その世界観をより身近なものとしたのが「FXα」だ。FXと共通のアルミフレームやカーボンフォールディングフォークを採用し、ベースとなる走行性能は上位モデルと遜色なし。


複雑なフレームを構成する溶接部分は、ビードが目立たないスムースウェルディングを更に手仕上げで磨き上げる念の入れよう。滑らかで美しいフレームシルエットを実現し、走行性能だけでなくデザイン性にも優れた折り畳み自転車に仕上げられている。
今回、FXαに追加されたのは、スカイブルー&ピアノブラック、チタニウムグレーマット&ピアノブラック、ブラックパープル&ピアノブラックの3色だ。タイレルらしいレッド&グロスシルバーと合わせ、4カラーでの展開となる。価格は245,300円(税込)。
タイレル IVE
カラー:鶯(uguisu)、マシングレーマット&サンセットオレンジ、ラスティブラスメタリック&ピアノブラック、ヘイジーブルー&ピアノブラック
ホイールサイズ:18インチ(355)
フレーム/フォーク:グロモリ/アルミブレードフォールディングフォーク
価格:239,800円(税込)
タイレル CSi
カラー:勝色、キャンディレッド、ベリリウムグレー、ターコイズナイト
ホイールサイズ:20インチ(451)
フレーム/フォーク:7005アルミ/カーボンフォールディングフォーク
価格:ドロップハンドル仕様 335,500円(税込)、フラットハンドル仕様 279,950円(税込)
タイレル FXα
カラー:レッド&グロスシルバー、スカイブルー&ピアノブラック、チタニウムグレーマット&ピアノブラック、ブラックパープル&ピアノブラック
ホイールサイズ:20インチ(406)
フレーム/フォーク:7005アルミ/カーボンフォールディングフォーク
価格:245,300円(税込)
リンク
Amazon.co.jp
キャットアイ OH-2400 ピッコロベル 526-00001 ブラック
キャットアイ(CAT EYE)
東京ベル(Tokyo Bell) (TOKYO BELL) TB-101 エコー・ミニ マットホワイト
東京ベル(Tokyo Bell)