エキポ・ケルンファルマがイバン・ソーサ(コロンビア)と1年の契約更新を発表した。あわせて、昨年7月に外腸骨動脈の内膜線維化症の手術を受けていたことも公表した。

7月に外腸骨動脈の内膜線維化症の手術を受けたイバン・ソーサ(コロンビア) photo:CorVos
外腸骨動脈の内膜線維化症とは、脚へ血液を運ぶ動脈が繊維化して狭まり、血液の流れが悪くなる症状。運動時の痛みやしびれ、出力低下などにつながり、多くの自転車選手が患うこの症状は、近年では2025年4月にファビオ・ヤコブセン(オランダ、ピクニック・ポストNL)が手術を受け、同年8月に復帰している。チームのプレスリリースによれば、ソーサは現在、実戦復帰に向けてトレーニングを重ねているという。
「エキポ・ケルンファルマでもう1年走れることをとても嬉しく思っている。幸い、トレーニング再開後の調子もとても良く、レース復帰を心待ちにしている」と、ソーサは語った。
ソーサは育成に定評があるアンドローニ・ジョカトーリで2017年にプロデビューした28歳で、2019年、同じコロンビア出身でチームメイトであったエガン・ベルナルの後を追うようにイネオスに加入。ブエルタ・ア・ブルゴスでは総合連覇を果たし、クライマーとして、また次期の総合エースとして頭角を現した。
その後も勝利は挙げたが、思うように結果が続かない時期も長く、2022年にモビスターへ移籍。2025年はスペインのプロチームであるエキポ・ケルンファルマに移籍したものの、前述した症状により結果を残すことができなかった。ソーサは「2026年は良いレベルに到達し、再び勝利を手にしたい。それこそが自分の一番の願いであり、日々より良くなるためのモチベーションだ」と意気込みを語っている。
text:Sotaro.Arakawa
photo:Equipo Kern Pharma

外腸骨動脈の内膜線維化症とは、脚へ血液を運ぶ動脈が繊維化して狭まり、血液の流れが悪くなる症状。運動時の痛みやしびれ、出力低下などにつながり、多くの自転車選手が患うこの症状は、近年では2025年4月にファビオ・ヤコブセン(オランダ、ピクニック・ポストNL)が手術を受け、同年8月に復帰している。チームのプレスリリースによれば、ソーサは現在、実戦復帰に向けてトレーニングを重ねているという。
「エキポ・ケルンファルマでもう1年走れることをとても嬉しく思っている。幸い、トレーニング再開後の調子もとても良く、レース復帰を心待ちにしている」と、ソーサは語った。
ソーサは育成に定評があるアンドローニ・ジョカトーリで2017年にプロデビューした28歳で、2019年、同じコロンビア出身でチームメイトであったエガン・ベルナルの後を追うようにイネオスに加入。ブエルタ・ア・ブルゴスでは総合連覇を果たし、クライマーとして、また次期の総合エースとして頭角を現した。
その後も勝利は挙げたが、思うように結果が続かない時期も長く、2022年にモビスターへ移籍。2025年はスペインのプロチームであるエキポ・ケルンファルマに移籍したものの、前述した症状により結果を残すことができなかった。ソーサは「2026年は良いレベルに到達し、再び勝利を手にしたい。それこそが自分の一番の願いであり、日々より良くなるためのモチベーションだ」と意気込みを語っている。
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photo:Equipo Kern Pharma
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