マルイがトピークの新製品を発表。実用的なメンテナンス道具として、ワークベンチパッド、ユーティリティツールピック、バルブツールチームイシュー、バイクスケールチームイシュー用のデュアルフックが登場。日常的な作業での使い勝手を考えた設計で、ホームメカニックの作業環境を支えるラインアップだ。



トピーク Workbench Pad (c)マルイ

トピークから実用性を重視した4つのメンテナンスツールが発売される。いずれも日常的な作業での使い勝手を考えた設計で、ホームメカニックの作業環境を支えてくれるラインアップだ。

まず目を引くのが「ワークベンチ パッド」。シリコン製のワークマットで、表面には滑り止め加工が施されている。サイズは225×375×10mmと作業スペースとしては十分な広さを確保しており、小さなパーツを扱う際の紛失防止やパーツを傷つけにくい。デスク上で作業する際は、このマット一枚を導入すると作業の質を高められるだろう。

トピーク ワークベンチ パッド (c)マルイ
トピーク Utility Tool Pick (c)マルイ


トピーク Valve Tool Team Issue (c)マルイ
トピーク Bike Scale Team Issue、トピーク Dual Hook (c)マルイ



細かい作業向けには「ユーティリティ ツール ピック」が用意された。アルミ合金製の本体に4種類のピックツールを収納したコンパクトなセットで、特にOリングの取り外しなど、指先では難しい作業に重宝する。ハブまわりやマウンテンバイクパーツをセルフメンテナンスするユーザーにはピッタリだ。

バルブ周りの作業に特化したのが「バルブ ツール チーム イシュー」だ。仏式と米式のバルブコア、さらに仏式バルブエクステンダーの着脱がこれ一本で対応できる。重量も19.3gと軽量で、携帯工具としても機能することが魅力だ。

トピーク Bike Scale Team Issue、トピーク Dual Hook (c)マルイ

そしてバイク用重量計「バイクスケール チーム イシュー」のオプションとして「デュアル フック」(1,980円)も追加された。フックが2本となることで、バイクを吊り下げた際の安定性を高めている。バイクスケール チーム イシューはメンテナンススタンドに吊り下げたり、クランプしたりと、使用環境に応じた方法で計測可能。4.5インチの大型ディスプレイによる視認性もバッチリだ。



トピーク Workbench Pad
素材:シリコン
サイズ:L225 x W375 x H10mm
重量:560g
価格:6,600円(税込)

トピーク Utility Tool Pick
素材:アルミ合金 / 硬化スチール
サイズ:L23 x H135mm
重量:116g
価格:6,380円(税込)

トピーク Valve Tool Team Issue
素材:アルミ合金
仕様:仏式バルブ(バルブコアが取り外せるタイプのみ)、米式バルブのバルブコア、延長仏式バルブに対応
サイズ:L59 x H15mm
重量:19.3g
価格:2,420円(税込)

トピーク Bike Scale Team Issue
素材:アルミ合金/エンジニアリング グレード ポリマー/硬化スチール
電源:モニター用 単4乾電池4個付属
最大荷重:35kg
サイズ:L45 x W115 x H235mm
重量:500g
価格:13,200円(税込)

トピーク Dual Hook
素材:エンジニアリンググレード ポリマー/硬化スチール
サイズ:L70 x W70 x H100mm
重量:61g
価格:1,980円(税込)

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