2020/11/04(水) - 16:40
いよいよ本格的なシクロクロスシーズンが到来。トレックのレーシングCXバイクであるBooneとCrockettも装いを新たにした2021カラーで登場している。ワールドカップを走るプロチームバイクにインスパイアされたグラフィカルなルックスに仕上がる。
トレック Boone 6 Disc (c)トレック・ジャパン
世界トップレベルのシクロクロスレースで勝利するために開発されたトレックのBoone(ブーン)とCrockett(クロケット)。シクロクロス世界チャンピオンのスヴェン・ネイスや全米チャンピオンのケイティー・コンプトンなど、名だたるライダーの意見を取り入れた、過酷なオフロードに最適化されたピュアレーシングバイクに仕上がる。
カーボンモデルのBooneはトレック独自のOCLV600をフレーム素材に使用することで、優れた剛性と振動吸収性を両立。荒れた路面でもストレスの少ない乗り心地と高いコントロール性を生み出すべく、振動吸収システムであるIsoSpeedをフロント/リア共に搭載していることも特徴だ。緩くカーブを描くフロントフォークや細身のシートステーも路面からの振動カットに寄与しているほか、トップチューブは横方向に扁平させることでシクロクロス特有の担ぎに対応している。
シートチューブとトップチューブの間にエラストマーを挟み込んだリアのIsoSpeed (c)トレック・ジャパン
フロントのIsoSpeedがハンドル周りの振動をカットしコントロール性向上に貢献している (c)トレック・ジャパン
フラットマウントの油圧ディスクブレーキ&12mmスルーアクスルを採用 (c)トレック・ジャパン
最大38Cまで対応するタイヤクリアランスを備えている (c)トレック・ジャパン
対して、Booneを踏襲して生み出されたアルミモデルがCrockettだ。前後IsoSpeedは採用されていないものの、担ぎやすさを重視したトップチューブを始めフレームデザインはBooneと瓜二つで、十分に高い走行性能を秘めた1台に仕上がる。Alpha300アルミニウムを使用したフレームは耐久性も高く、通勤やグラベルライドにも連れ出せるバイクとして活躍することだろう。
そんな2つのCXバイクが2021カラーで新登場している。ワールドカップを走るテレネット・バロワーズやトレックファクトリーレーシングCXが使用しているバイクと同じライングラフィック(カラー配色は異なる)を採用しており、フレーム各所にはクロスを意味する"X"マークもあしらわれている。
トレック Crockett 5 Disc (c)トレック・ジャパン
チューブの繋ぎ目は滑らかに溶接されカーボンフレームのような美しい見た目に仕上がる (c)トレック・ジャパン
フロントシングルを採用したレースレディな1台に仕上がる (c)トレック・ジャパン
BooneはシマノGRX完成車(415,000円)で、CrockettはスラムRival 1完成車(229,000円)で販売され、どちらもフロントシングル仕様のレースレディなスペックで組み上げられている。12mmスルーアクスルやフラットマウント油圧ディスクブレーキ、32Cのシクロクロスタイヤを標準装備。最大38Cまでのタイヤクリアランスを備え、太めのグラベルタイヤでライドを楽しむスタイルにも対応してくれる。
トレック Boone 6 Disc
フレーム:600 Series OCLV Carbon
コンポーネント:Shimano GRX RX810
BB:Trek BB90
カラー:Carbon Blue Smoke/Metallic Blue
サイズ:47、50、52、54、56
価格:415,000円(税抜)
トレック Crockett 5 Disc
フレーム:300 Series Alpha Aluminum
コンポーネント:SRAM Rival 1
BB:Praxis, T47 threaded
カラー:Nautical Navy/Teal
サイズ:47、50、52、54、56
価格:229,000円(税抜)

世界トップレベルのシクロクロスレースで勝利するために開発されたトレックのBoone(ブーン)とCrockett(クロケット)。シクロクロス世界チャンピオンのスヴェン・ネイスや全米チャンピオンのケイティー・コンプトンなど、名だたるライダーの意見を取り入れた、過酷なオフロードに最適化されたピュアレーシングバイクに仕上がる。
カーボンモデルのBooneはトレック独自のOCLV600をフレーム素材に使用することで、優れた剛性と振動吸収性を両立。荒れた路面でもストレスの少ない乗り心地と高いコントロール性を生み出すべく、振動吸収システムであるIsoSpeedをフロント/リア共に搭載していることも特徴だ。緩くカーブを描くフロントフォークや細身のシートステーも路面からの振動カットに寄与しているほか、トップチューブは横方向に扁平させることでシクロクロス特有の担ぎに対応している。




対して、Booneを踏襲して生み出されたアルミモデルがCrockettだ。前後IsoSpeedは採用されていないものの、担ぎやすさを重視したトップチューブを始めフレームデザインはBooneと瓜二つで、十分に高い走行性能を秘めた1台に仕上がる。Alpha300アルミニウムを使用したフレームは耐久性も高く、通勤やグラベルライドにも連れ出せるバイクとして活躍することだろう。
そんな2つのCXバイクが2021カラーで新登場している。ワールドカップを走るテレネット・バロワーズやトレックファクトリーレーシングCXが使用しているバイクと同じライングラフィック(カラー配色は異なる)を採用しており、フレーム各所にはクロスを意味する"X"マークもあしらわれている。



BooneはシマノGRX完成車(415,000円)で、CrockettはスラムRival 1完成車(229,000円)で販売され、どちらもフロントシングル仕様のレースレディなスペックで組み上げられている。12mmスルーアクスルやフラットマウント油圧ディスクブレーキ、32Cのシクロクロスタイヤを標準装備。最大38Cまでのタイヤクリアランスを備え、太めのグラベルタイヤでライドを楽しむスタイルにも対応してくれる。
トレック Boone 6 Disc
フレーム:600 Series OCLV Carbon
コンポーネント:Shimano GRX RX810
BB:Trek BB90
カラー:Carbon Blue Smoke/Metallic Blue
サイズ:47、50、52、54、56
価格:415,000円(税抜)
トレック Crockett 5 Disc
フレーム:300 Series Alpha Aluminum
コンポーネント:SRAM Rival 1
BB:Praxis, T47 threaded
カラー:Nautical Navy/Teal
サイズ:47、50、52、54、56
価格:229,000円(税抜)
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