2013/08/18(日) - 07:30
北米コロラド州で行われたMTBレースの6日間ステージレース”BreckEpic(ブレックエピック)”で池田佑樹が2人組クラスで完全総合優勝、ソロの武井きょうすけが最終ステージで優勝した。
ブレックエピックは6日間、240マイル(384km)の山岳MTBマラソンだ。レッドヴィル100に続き一日の休みもなしに参戦した池田佑樹(トピーク・エルゴン)と武井きょうすけ(フォルツァ)。池田はチームメイトのジェフ・ケルコーヴとともに2人組のデュオクラスに参戦。第1ステージで首位に立ったまま、最終の第6ステージまで6日間連続クラス優勝し、総合成績においても完全優勝を飾った。
ソロクラスに出場した武井は第1ステージでチェーン切れトレブルに見舞われ遅れるも、第3ステージ5位、第4ステージ3位、第5ステージ4位。そして最終第6ステージではタッド・ウェルスとアレックス・グラントのMTBマラソン全米選手権の表彰台コンビを下し、日本人初の快挙となるステージ優勝を飾った。
池田佑樹(トピーク・エルゴン)のコメント
レッドヴィル100から休みなしのブレックエピックで、7日間のステージレースになりましたが、日本人でもトップレベルでやれることを証明しました。後半3日間でまた調子が上がってきたので、終わってしまったことに少し寂しい感じがあります。
極限状態の7日間でした。自然、ライバル、自己への挑戦。最高に楽しかった。そして、応援してくれたすべての人たち、パートナーへ心から感謝です。
武井きょうすけ(フォルツァ)のコメント
最終ステージで北米最強の選手たちに勝ったことで、こちらでは凄い評価をされ始めています。そして半端じゃない応援と、賞賛をいただけました。アジア人でも戦える、出来るということを証明できた気がします。
edit:Makoto.AYANO
photo:Eddie Clark Media/BreckEpic2013
ブレックエピックは6日間、240マイル(384km)の山岳MTBマラソンだ。レッドヴィル100に続き一日の休みもなしに参戦した池田佑樹(トピーク・エルゴン)と武井きょうすけ(フォルツァ)。池田はチームメイトのジェフ・ケルコーヴとともに2人組のデュオクラスに参戦。第1ステージで首位に立ったまま、最終の第6ステージまで6日間連続クラス優勝し、総合成績においても完全優勝を飾った。
ソロクラスに出場した武井は第1ステージでチェーン切れトレブルに見舞われ遅れるも、第3ステージ5位、第4ステージ3位、第5ステージ4位。そして最終第6ステージではタッド・ウェルスとアレックス・グラントのMTBマラソン全米選手権の表彰台コンビを下し、日本人初の快挙となるステージ優勝を飾った。
池田佑樹(トピーク・エルゴン)のコメント
レッドヴィル100から休みなしのブレックエピックで、7日間のステージレースになりましたが、日本人でもトップレベルでやれることを証明しました。後半3日間でまた調子が上がってきたので、終わってしまったことに少し寂しい感じがあります。
極限状態の7日間でした。自然、ライバル、自己への挑戦。最高に楽しかった。そして、応援してくれたすべての人たち、パートナーへ心から感謝です。
武井きょうすけ(フォルツァ)のコメント
最終ステージで北米最強の選手たちに勝ったことで、こちらでは凄い評価をされ始めています。そして半端じゃない応援と、賞賛をいただけました。アジア人でも戦える、出来るということを証明できた気がします。
edit:Makoto.AYANO
photo:Eddie Clark Media/BreckEpic2013
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