開催日程 レース/イベント名 WEB
仲間に手渡すボトルを背中に詰める選手
メディアモトからは、カメラのズーム機能を使わずにこの距離で撮影できるんです
集団の後方で自分が走っているかのように錯覚してしまいます
山岳賞ジャージに輝いたケヴィン・ルダノワ(フランス、フォルトゥネオ・サム シック)のファン
第1ステージで山岳賞ジャージに輝いたケヴィン・ルダノワ(フランス、フォルトゥネオ・サム シック)のファン
シルヴァン・シャヴァネルの快挙をたたえる垂れ幕
ファビアン・グルリエのファンクラブ。この文字の大きさだと選手からでも読めますね
さすがは地元、ディレクトエネルジーのファンがあちこちに
ファンの前を通るとき、チームカーが声援に応える場面も
スプリントポイントを通過中
淀みないエアロ性能 スペインで試したSYSTEMSIXの実力
ラファが会場で販売したニセコクラシック限定Tシャツ
スタートを待つロードバイクの群れ
早朝の霧がかったニセコを行く集団
羊蹄山は雲の中
スタート後、青空が広がる瞬間もあった
KOMに向かう登りで森本誠(GOKISO)を先頭に縦に長く伸びる集団
登りでは森本誠(GOKISO)と岡泰誠(イナーメ信濃山形)がペースを作る
登りで先頭を引く岡泰誠(イナーメ信濃山形)
山岳賞は斉藤侑生(ハヤサカサイクルレーシングチーム)が先頭通過
尻別川沿いを行く140kmクラスの集団
3ヶ所ある補給所のうち、最後の補給所を通過する先頭集団
コース終盤の登りでも森本誠(GOKISO)がペースを作る
岡泰誠(イナーメ信濃山形)を先頭にラスト100m登りスプリント
岡泰誠(イナーメ信濃山形)が140km総合優勝
140km総合2位 紺野元汰(SBC Vertex Racing Team)
昨年優勝の田崎友康(F(t)麒麟山Racing)は総合3位
140km総合4位の森本誠(GOKISO)
カメラを向けると「morimori!」とポーズを決めてくれた
140km総合1位の岡泰誠(イナーメ信濃山形・左)と2位の紺野元汰(SBC Vertex Racing Team)
男子140km 19歳-34歳 表彰式
男子140km 35歳-39歳 表彰式
男子140km 40歳-44歳 表彰式
男子140km 45歳-49歳 表彰式
男子
女子70km 19歳-34歳 表彰式
女子70km 35歳-39歳 表彰式
女子70km 40歳-44歳 表彰式
女子70km 45歳-49歳 表彰式
男子70km 55歳-59歳 表彰式
女子70km 55歳-59歳 表彰式
本格的なスタート台から発走するタイムトライアル
ニセコの入り口・サンモリッツ大橋を往復するタイムトライアルのコース
男子70km 50歳-54歳 表彰式
UCIグランフォンド3年目のニセコクラシック 140km総合は岡泰誠が優勝
落車多発の危険な平坦ステージ コルブレッリを下したサガンがマイヨジョーヌ獲得
ステージ序盤に飛び出したディオン・スミス(ニュージーランド、ワンティ・グループゴベール)ら
話しながら走るペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)とフェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
晴れ渡るヴァンデ県を走る
パンクしたリッチー・ポート(オーストラリア、BMCレーシング)が再スタート
観客が詰めかけた町を通過していく
単独で逃げるシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)
クイックステップフロアーズやディメンションデータを中心に逃げを追う
風が吹く危険な箇所で集団先頭に上がるチームスカイ
今大会ステージ1勝目を飾ったペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
ムイユロン=サンジェルマンのスタート地点
マイヨジョーヌを着て登場したフェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
スペシャルペイントのバイクに乗るダリル・インピー(南アフリカ、ミッチェルトン・スコット)
マイヨジョーヌを着るフェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
出走サイン台を駆け上がるクリストファー・フルーム(イギリス、チームスカイ)
ムイユロン=サンジェルマンの町をスタートしていく
ムイユロン=サンジェルマンの町をスタートしていく
単独で逃げるシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)
シャヴァネルに4分のタイム差を与えたメイン集団
ステージ前半は比較的スローなペースで進む
独走逃げを続けるシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)
シャヴァネルを追いかけるメイン集団
黄色に彩られた町を通過していく
登り基調のスプリントでアルノー・デマール(フランス、グルパマFDJ)に並ぶペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
先にハンドルを投げ込むペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
ハンドルを投げ込むペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)とソニー・コルブレッリ(イタリア、バーレーン・メリダ)
勝利したペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)が片手を上げる
今大会ステージ1勝目を飾ったペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
残り2km地点で落車したフェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)が遅れてフィニッシュ
膝から流血するマキシミリアーノ・リケーゼ(アルゼンチン、クイックステップフロアーズ)
ステージ1勝目を飾ったペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
アルカンシェルの上にマイヨジョーヌを着るペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
マイヨジョーヌに袖を通したペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
敢闘賞はもちろんシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)の手に
世界最大の自転車ショー「ユーロバイク」開幕 取材初日をダイジェストレポート
DMTからリリースされたKR1は、エリア・ヴィヴィアーニがナショナル選手権で勝利を手にした際に着用していたという新型フラッグシップモデル
カステリのブースでは現在チームスカイが着用する特別ジャージの展示を行っていた。上から見るとこんな感じ
カステリの新製品紹介は本格的なショーで行われた
カステリの新製品紹介は本格的なショーで行われた
カステリプレゼンツのファッションショーを見るために大勢が詰めかけた
スポーツフルのブースには、サガンが実際に着用したワンピースが展示されていた
rh+はファッショナブルなヘルメットをリリースする
国内で展開されていないKTMだがブースはひときわ大きい。E-MTBからロード、軽快車まで幅広いモデルがラインアップされている
日本からもいくつものブースが出展。IRCはエンデューロやグラベルライド、BMXタイヤを発表していた
非常に手間をかけたというBMX用タイヤSIREN PRO。スタート時のトラクションなどがレースを決するため妥協なく開発を行ったという
ABUSからはスマートロックが登場。ペアリングしたスマホの持ち主が離れた際に誰かが鍵を開けようとすると警告音が鳴らされる。ロック解除は近くに寄るだけという手軽さが魅力だ
非常に大きなブースを構えていたABUS。ツール中継が放送されていたところは本場らしい光景だ
通気性を高めたヘルメットもリリースされる
マキシスからは、MTB XCの王者ニノ・シューターと共に開発を行ったというREKON RACEが発表された
スラムはイーグルシステムを中心とした展示。E-Tapモデルは確認できず
パワーメーターブランドSRMから発表されているペダル型EXACTも注目を集めていた
スコットブースはまるでショッピングモールに入ったテナントのように綺麗に整えられていた
シンクロスからはリム、スポーク、ハブボディに至るまでカーボンで作られたホイールが登場
フルクラムからRACING ZERO CARBON、アルミモデル、SPEED 40のディスクブレーキモデルがリリースされる。写真はRACING ZERO CARBONのリア
すでに国内でも発表されているジロの新型フラッグシップモデル「AETHER MIPS」。詳しくはプロダクツ欄より
アルゴン18のブースにはメルセデスベンツとコラボしたシルバーカラーのバイクが飾られていた
ワフーはミドルグレードのダイレクトマウント式ホームトレーナー「KICKR CORE」をリリース
リドレーはツール開幕と同時に発表したNOAH FASTが注目のプロダクト。リムブレーキモデルも用意される
ラピエール XELIUS SL(新型)のスペシャルモデルは完成車重量で5.145kg。
ヨーロッパブランドの多くはE-BIKEを充実させていた
スコットから新型のE-MTB「STRIKE eRIDE」が登場
電動アシストの流れはカーゴバイクまで波及している
スラムブースにはポリーヌ・フランプレヴォの実施が飾られていた
ヴァンデ県の旗を振ってグランデパールを応援
シルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)
マイヨジョーヌを着て登場したフェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
グアドループ&マルティニーク島のバナナをもらってご機嫌のフェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
フェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
新型エアロロードに乗って登場したミヒャエル・シェアー(スイス、BMCレーシング)
フェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)のバイクはマイヨ・ジョーヌカラーバーテープが巻かれていた
ベルギーチャンピオンのイヴ・ランパールト(ベルギー、クイックステップフロアーズ)
ヨアン・オフルド(フランス、ワンティ・グループゴベール)の敢闘賞ゼッケン
フェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
クリス・フルーム(チームスカイ)には今朝もブーイングが飛んだ
ムイユロン=サンジェルマンをスタートしていくプロトン
ムイユロン=サンジェルマンをスタートしていくプロトン
ひとり逃げを続けるシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)
ひとり逃げを続けるシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)
ひとり逃げを続けるシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)
メイン集団がこの地方独特の赤・黒の飾り付けの通りを行く
レ・ゼルビエの街を通過するプロトン
ひとり逃げを続けるシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)
モンタイーグの街を通過するプロトン
モンタイーグの街を通過するプロトン
プロトン内のフェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
リッチー・ポート(BMCレーシング)はミヒャエル・シェアー(スイス)に護られて走る
モンタイーグの街を通過するプロトン
ペーター・サガンとはいつでも一緒にセルフィーを撮らせてもらえる
宝くじ会社FDJのキャラバンは賑やかだ
ハンドルを投げ合うペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)とソニー・コロブレッリ(バーレーン・メリダ)
ソニー・コロブレッリ(バーレーン・メリダ)を下したペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)
落車で遅れスプリントに参加せずにフィニッシュしたフェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
メカトラでスプリントに絡めず大きく遅れてフィニッシュするマルセル・キッテル(カチューシャ・アルペシン)
メカトラでスプリントに絡めず大きく遅れてフィニッシュするマルセル・キッテル(カチューシャ・アルペシン)
TVインタビューに反省の色が濃いメカトラでスプリントに絡めず大きく遅れてフィニッシュするマルセル・キッテル(カチューシャ・アルペシン)
スプリントに参加できなかったマルセル・キッテル(カチューシャ・アルペシン)
ステージ優勝を喜ぶペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)
ペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)がステージ優勝を祝う
ペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)がステージ優勝
マイヨジョーヌを獲得したペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)
マイヨジョーヌを獲得したペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)
マイヨジョーヌを獲得したペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)
マイヨヴェールも獲得したペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)
マイヨヴェールも獲得したペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ)
マイヨヴェールを獲得したディオン・スミス(ニュージーランド、ワンティ・グループゴベール)
マイヨ・ブランだけを獲得して気落ちするフェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)
敢闘賞はシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)の手に
敢闘賞はシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)の手に
クイックステップのバスにはフィリップ・ジルベールの素敵なイラストが描かれる
サガン「マイヨジョーヌは特別」コルブレッリ「最も強い選手が勝った」
ニセコクラシック限定のラファTシャツ
濃霧の中ダウンヒルへ
70km付近から単独で飛び出した林裕也(チーム輪駄)
90km付近から飛び出した雑賀大輔(湾岸サイクリングユナイテッド)
ミッチェルトンのドールが集団スプリント勝利 終盤の落車に巻き込まれた與那嶺は無事
集団内で距離を消化する與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
ハイファイブでスタートに向かう與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)
出走サインに登場した世界王者のシャンタル・ブラーク(オランダ、ブールス・ドルマンス)
スタート前にくつろぐ與那嶺恵理とクリスティン・ウィルド(オランダ)ら
マリアローザを着て走るルシンダ・ブラント(オランダ、サンウェブ)
ピンク色に飾られた街中を通過する逃げグループ
マリアローザを受け取ったリア・キルヒマン(カナダ、サンウェブ)
終盤に入ってスプリンターチームのがペースアップを行う
表彰を受けるジョリーン・ドール(ベルギー、ミッチェルトン・スコット)ら
スプリントを制したジョリーン・ドール(ベルギー、ミッチェルトン・スコット)
SUPERSIX EVOを参考にしたレーシングジオメトリーを採用する
膨大なデータ解析や風洞実験の繰り返しから誕生したキャノンデールの「SYSTEMSIX」
重量・剛性・ジオメトリーのバランスが操作性の高い乗り心地を生み出す
他社エアロロードと比較してあらゆるヨー角において高い空力性能を示している
空気抵抗(ドラッグ)を総合的に評価した際、ライバルメーカーに対し最も低い値に仕上がる
軽量バイクに対し6%の勾配まではエアロ効果が上回りパワーセーブが可能だ
SYSTEMSIXのフレームサイズ別重量。およそ1,000g前後に仕上がる
フレームサイズが大きくなるごとにヘッドチューブ剛性は高くなる。BB剛性は各サイズほぼ同じだ
ライドをアテンドしてくれたEFエデュケーションファースト・ドラパックのブレンダン・カンティ選手
キャノンデールスタッフには真っ黒な完成版のプロトタイプに乗る人も
ブレンダン・カンティ選手(右)とR&D担当のネイサン・バリー氏(左)
ジローナの街並みを眺める小高い丘にキャンプを構える。80kmのテストライドでその性能を確かめた
石畳が引かれたジローナの街中を駆ける。空気圧は低めにしても軽快な走り心地が楽しめた
平坦基調のコースはSYSTEMSIXのエアロ性能を試すのにうってつけ。流れるようなライドフィールで進む
フレーム剛性は高めで、その硬さからパワーを逃さないリニアな加速が味わえる
高いエアロダイナミクスから速度減衰が少なく、緩い勾配であれば確実にアドバンテージになる走りを見せる
休憩中に立てかけたSYSTEMSIXがずらりと並ぶ。エアロフレームにディープリムが迫力あるルックスを醸し出す
淀みなく突き進む一定ペースの高速巡航が非常に気持ちの良いバイクだ
集団内で走っていると確実に普段よりも少ないパワーで高速巡航できていることに気付かされる
SUPERSIX EVOにも通づる素直でナチュラルな乗り心地にキャノンデールらしさを感じた
蛍光イエローの差し色が入るUltegra Di2完成車でテスト。身長171cmの筆者は51サイズをチョイス
あらゆるレベルのライダーがハイスピード、そしてパワーセーブの恩恵を受けられるバイクに仕上がる
新型IsoSpeed、トレッドミル、卓越した運動性能 数値とインタビューでMadone SLRを掘り下げる
従来の方法では快適性に関するデータの質や再現性に乏しかった
本社内に石畳を作ったり、凹凸を設けたローラー台を作ったり。
本社内に設置されたトレッドミル。石畳をはじめありとあらゆる路面を再現でき、データ収集面に置いて飛躍的な効果を得たという
7度まで傾斜が付けられるため、勾配に応じたサドルの荷重変化をプレッシャーマッピングでリアルタイム観察できる
トレッドミルテスト用のMadone SLR。各所にセンサーや加速度計を取り付けている
トレッドミルの板材を変えることで、舗装路から階段まであらゆる段差を再現可能
リアエンド〜サドルに取り付けられた直線変位センサー。IsoSpeedの運動量を測る