iRCが創業100周年を記念して、1980年代のマウンテンバイク黎明期に生まれた名作タイヤ「CLAW COMP」を「CLAW Series COMP Lite」として復刻した。サイズは26×2.125のみの限定生産で、当時を象徴するトレッドパターンを再現している。パッケージや製品ロゴにも往時の意匠を反映した一本だ。
iRC CLAW Series COMP Lite (c)iRC 名古屋に拠点を構えるタイヤブランドのiRCが、2026年で創業100年を迎える。そんなアニバーサリーイヤーを記念して、オフロードタイヤの原点とも言えるCLAW COMPを復刻する。
iRC CLAW Series COMP Lite (c)iRC 今回の復刻にあたってiRCはオリジナルのトレッドパターンを忠実に再現。ノブの高さにもこだわり、その当時を知るMTBerたちも納得できるような一本に仕上げられている。もちろん、トレッドによる性能は折り紙つき。コーナリング時のグリップ、確実なブレーキング、狙ったラインをトレースできる操舵性は、当時のDHレース「カミカゼ・ダウンヒル」で周りを驚かせるタイムを残したことで証明されている。