フィリピンのタガイタイで3月25日から31日まで行われるトラックアジア選手権に向け、JCFが派遣選手団を発表した。日本からは佐藤水菜ら短距離、窪木一茂ら中距離、そしてジュニアを含む25名が出場する。

トラックW杯の男子オムニアムで金メダルを獲得した今村駿介 photo:JCF
オーストラリア・パースで行われたトラックワールドカップ第1戦で、今村駿介が男子オムニアム、内野艶和と垣田真穂が女子マディソンで金メダルを獲得するなど、好スタートを切ったトラック日本代表。次なる舞台となるトラックアジア選手権に向け、JCF(日本自転車競技連盟)が25名の代表選手を発表した。
舞台となるのは、フィリピンのマニラ南部にあるタガイタイ。アジア王者の称号だけでなく、優勝者に与えられる10月の世界選手権の出場権を目指し、日本のトップ選手たちが挑む。
短距離の注目は、昨年の世界選手権の女子競輪で連覇を達成した佐藤水菜。男子では昨年のアジアチャンピオンに輝いた太田海也や中野慎詞なども順当に選ばれた。また中距離では、現在開催されているツール・ド・台湾に出場中の窪木一茂(チーム右京)と山本哲央(チーム右京)が選出。女子マディソンでは内野と垣田のコンビがアジア王者を狙う。

トラックW杯の女子マディソンで優勝した内野艶和・垣田真穂ペア photo:JCF
ジュニアにも7名が選出され、特に昨年、2種目で金メダルを獲得した中距離陣の活躍に注目が集まる。

オーストラリア・パースで行われたトラックワールドカップ第1戦で、今村駿介が男子オムニアム、内野艶和と垣田真穂が女子マディソンで金メダルを獲得するなど、好スタートを切ったトラック日本代表。次なる舞台となるトラックアジア選手権に向け、JCF(日本自転車競技連盟)が25名の代表選手を発表した。
舞台となるのは、フィリピンのマニラ南部にあるタガイタイ。アジア王者の称号だけでなく、優勝者に与えられる10月の世界選手権の出場権を目指し、日本のトップ選手たちが挑む。
短距離の注目は、昨年の世界選手権の女子競輪で連覇を達成した佐藤水菜。男子では昨年のアジアチャンピオンに輝いた太田海也や中野慎詞なども順当に選ばれた。また中距離では、現在開催されているツール・ド・台湾に出場中の窪木一茂(チーム右京)と山本哲央(チーム右京)が選出。女子マディソンでは内野と垣田のコンビがアジア王者を狙う。

ジュニアにも7名が選出され、特に昨年、2種目で金メダルを獲得した中距離陣の活躍に注目が集まる。
トラックアジア選手権2026日本代表
| 短距離 |
| 長迫吉拓 |
| 太田海也(チーム楽天Kドリームス/JPCU) |
| 中野慎詞(チーム楽天Kドリームス/JPCU) |
| 中石湊(チーム楽天Kドリームス/JPCU) |
| 市田龍生都(チーム楽天Kドリームス/JPCU) |
| 佐藤水菜(チーム楽天Kドリームス/JPCU) |
| 酒井亜樹(チーム楽天Kドリームス/JPCU) |
| 仲澤春香(チーム楽天Kドリームス/JPCU) |
| 中距離 |
| 橋本英也(弱虫ペダルサイクリングチーム/JPCU) |
| 窪木一茂(チーム右京/JPCU) |
| 山本哲央(チーム右京) |
| 河野翔輝(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR) |
| 梅澤幹太(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/鹿屋体育大学) |
| 内野艶和(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/JPCU) |
| 垣田真穂(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/早稲田大学) |
| 池田瑞紀(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/早稲田大学) |
| 岡本美咲(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/早稲田大学) |
| 水谷彩奈(HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR/日本体育大学) |
| ジュニア |
| 山崎帝輝(松山学院高等学校) |
| 入田翔(南大隅高等学校) |
| 山本陸人(松任高等学校) |
| 落合隼(静岡北高等学校) |
| 松田奏太朗(松山学院高等学校) |
| 三宅巧士(北桑田高等学校) |
| 沢野司(EQADS) |
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