アジア選手権8連覇や全日本選手権12勝、五輪4大会連続出場のレジェンド 山本幸平が南アフリカで開催されるMTBステージレース「ケープエピック」にシンガポールのトップ選手ルックマンとペアを組んで挑戦する。 8日間の耐久レースは3月15日にスタートする。
チームスポンサーのTitan FXが発表した。



Titan FX「Dream Beyond Borders」プロジェクトに新たなDreamer 2名を迎える

ケープエピックに出場する山本幸平とリヤド・ハキム・ルックマンのペア(Team Titan FX)( ©Team Titan FX

Team Titan FX、2026年 Absa Cape Epic ― マウンテンバイク界の“ツール・ド・フランス”に挑戦
Titan FX(タイタン FX)はこのたび、同社のフラッグシップ・プロジェクト「Dream Beyond Borders」に新たに参加するDreamerとして、日本を代表するマウンテンバイク界のレジェンド・山本幸平選手と、シンガポールのナショナルチャンピオンであるリヤド・ハキム・ルックマン選手の2名を迎えることを発表いたします。

両選手は Team Titan FX を結成し、南アフリカで開催される 2026年 Absa Cape Epic ― “マウンテンバイク界のツール・ド・フランス”とも称される世界最高峰のステージレースに挑みます。

国境を越える夢を、世界の舞台へ
「Dream Beyond Borders」プロジェクトは、勇気、レジリエンス、そして可能性を追い求める不屈の精神を体現するアスリートや挑戦者たちを称える取り組みです。
世界的サッカー界のレジェンド・本田圭佑氏の起用に続き、Titan FXは今回、舞台をサッカーピッチから過酷なマウンテントレイルへと広げ、夢が国境や文化、競技の垣根を越えて広がることを体現していきます。

Team Titan FX ライダープロフィール
山本幸平(日本)
日本マウンテンバイク界を代表する存在であり、全日本タイトルを12回獲得。Absa Cape Epicでは2012年・2013年に表彰台に上るなど、輝かしい実績を誇ります。オリンピック4回出場を含む10年以上の国際トップレベルでの経験を持ち、世界最高峰の舞台で培った知見、精神力、そしてリーダーシップをTeam Titan FXにもたらします。
山本選手にとってCape Epic 2026は、単なる一大会ではなく、自身のキャリアと挑戦の集大成とも言える究極の耐久レースです。

リヤド・ハキム・ルックマン(シンガポール)
現シンガポール・マウンテンバイク・ナショナルチャンピオン。高いテクニック、粘り強さ、そして恐れを知らないアグレッシブなレーススタイルで、アジアの競技シーンを急速に駆け上がってきた新世代のライダーです。
Cape Epic 2026は、彼にとって世界最高峰の舞台への初挑戦となり、東南アジアの若いアスリートたちに「限界は自分で決めるものではない」というメッセージを届ける機会となります。

Absa Cape Epic ― 究極の挑戦
8日間連続で行われるAbsa Cape Epicは、総距離600km超、累積標高差15,000m以上という過酷なコースを走破する、世界で最も権威があり、最も過酷なチーム制マウンテンバイク・ステージレースです。
出場すること自体が名誉であり、完走はチームワーク、忍耐力、そして人間の限界への挑戦を証明する勲章でもあります。

挑戦を通じて、世界にインスピレーションを
Titan FX CEOのマーティン・セント・ヒレアは次のように述べています。
「Dream Beyond Bordersは、単なるスポーツ支援ではありません。勇気と可能性の物語です。幸平選手とリヤド選手は、真の挑戦に国境は存在しないことを体現しています。Cape Epic 2026への挑戦を通じて、世界中の人々が、それぞれの場所から自分自身の挑戦に踏み出すきっかけとなることを願っています。」

挑戦の軌跡を追う
Team Titan FXのトレーニング、準備の舞台裏、そしてCape Epicへの挑戦の模様は、Titan FXの各公式チャネルおよび特設サイトにて随時発信予定です。
www.titanfx.com/dreambeyondborders

Cape Epic
https://www.epic-series.com/races/capeepic