2019/11/11(月) - 12:45
11月9日に行われたトラックワールドカップ第2戦男子スプリントで深谷知広が3位入賞し、銅メダルを獲得した。優勝したのはオランダのハリー・ラブレイセンだった。ワールドカップ男子スプリントでのメダル獲得は2005年11月にモスクワ大会で獲得した銅メダル以来14年ぶり。
3位決定戦でマテウス・ルディクとの対戦で深谷知広(日本)が先着 (c)JCF
11月9日、イギリス・グラスゴーで『2019-2020トラックワールドカップ第2戦』の2日目に男子スプリント決勝が行われ、日本から出場した深谷知広が3位決定戦でポーランドのマテウス・ルディクへストレート勝ちし、銅メダルを獲得。ワールドカップ男子スプリントでのメダル獲得は、競輪での深谷の師匠である金子貴志が2005年11月にモスクワ大会で獲得した銅メダル以来14年ぶり。
以下は男子スプリントで銅メダルを獲得した深谷知広のコメント。
「本当に嬉しいです。いつもは反省点とか、色々な悔しい気持ちがあるレースでしたが、今回は単純に嬉しいです。予選の結果で勝ち上がりが有利になり、シード権が取れ、レースを有利に進められたのが大きかったと思います。自分でも今日は調子が良いなと思っていて、びっくりしました。今後はこれ以上の良いメダルを目指して頑張りたいと思います」。
3位入賞し、銅メダルを獲得した深谷知広(日本) (c)JCF

11月9日、イギリス・グラスゴーで『2019-2020トラックワールドカップ第2戦』の2日目に男子スプリント決勝が行われ、日本から出場した深谷知広が3位決定戦でポーランドのマテウス・ルディクへストレート勝ちし、銅メダルを獲得。ワールドカップ男子スプリントでのメダル獲得は、競輪での深谷の師匠である金子貴志が2005年11月にモスクワ大会で獲得した銅メダル以来14年ぶり。
以下は男子スプリントで銅メダルを獲得した深谷知広のコメント。
「本当に嬉しいです。いつもは反省点とか、色々な悔しい気持ちがあるレースでしたが、今回は単純に嬉しいです。予選の結果で勝ち上がりが有利になり、シード権が取れ、レースを有利に進められたのが大きかったと思います。自分でも今日は調子が良いなと思っていて、びっくりしました。今後はこれ以上の良いメダルを目指して頑張りたいと思います」。

男子スプリントリザルト
1位 | ハリー・ラブレイセン(オランダ) |
2位 | ジェフリー・ホーフラント(オランダ) |
3位 | 深谷知広(日本) |