2019/10/18(金) - 21:06
韓国の鎮川(ジンチョン)で開催されているアジア選手権トラックは2日目。男子エリートケイリンで脇本雄太が勝利し2連覇、自身4度目のアジア王者に輝いた。3位は新田祐大。パラ競技でも日本チームは金メダルラッシュに湧いている。
エリート男子ケイリン表彰式 優勝脇本雄太、3位新田祐大 (c)JCF
エリート男子ケイリンでワン・スリーフィニッシュを決めた脇本雄太と新田祐大 (c)JCF
パラ女子個人パーシュート表彰式 優勝杉浦佳子、2位藤井美穂 (c)JCF
パラ女子タンデム個人パーシュート表彰式 山口乃愛・山本さくらペアが優勝 (c)JCF
パラ男子1kmタイムトライアル表彰式 川本翔大が優勝 (c)JCF
アジア選手権トラック2日目に開催された男子エリートケイリン決勝戦。日本から新田祐大(JPCU福島)と脇本雄太(JPCU福井)の2人が出場したこの戦いで、脇本はアジズルハスニ・アワン(マレーシア)を抑えて先着。脇本のアジア選手権勝利は4度目で、昨年に続く2連覇だ。
新田はアワンに続く3位で銅メダルを獲得。7-12位決定戦に回った河端朋之(JPCU岡山)は7位となった。
また、パラ競技の男子タンデム個人パーシュートでは木村和平・倉林巧和ペアが優勝し、男子タンデム1kmタイムトライアルでも銀メダルを獲得したほか、男子1kmタイムトライアルと男子個人パーシュート(C1-C3)で川本翔大が優勝、女子500mタイムトライアルでは杉浦佳子が優勝、女子タンデム1kmタイムトライアルでは山口乃愛・山本さくらペアが優勝、女子個人パーシュートで杉浦佳子が優勝とメダルラッシュが続いている。





アジア選手権トラック2日目に開催された男子エリートケイリン決勝戦。日本から新田祐大(JPCU福島)と脇本雄太(JPCU福井)の2人が出場したこの戦いで、脇本はアジズルハスニ・アワン(マレーシア)を抑えて先着。脇本のアジア選手権勝利は4度目で、昨年に続く2連覇だ。
新田はアワンに続く3位で銅メダルを獲得。7-12位決定戦に回った河端朋之(JPCU岡山)は7位となった。
また、パラ競技の男子タンデム個人パーシュートでは木村和平・倉林巧和ペアが優勝し、男子タンデム1kmタイムトライアルでも銀メダルを獲得したほか、男子1kmタイムトライアルと男子個人パーシュート(C1-C3)で川本翔大が優勝、女子500mタイムトライアルでは杉浦佳子が優勝、女子タンデム1kmタイムトライアルでは山口乃愛・山本さくらペアが優勝、女子個人パーシュートで杉浦佳子が優勝とメダルラッシュが続いている。
男子エリートケイリン結果
1位 | 脇本雄太(JPCU福井) |
2位 | アジズルハスニ・アワン(マレーシア) |
3位 | 新田祐大(JPCU福島) |
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