2018/02/27(火) - 09:08
フジのレーシングエアロロード、TRANSONIC(トランソニック)が2018モデルにラインアップを刷新。新たにシマノ105完成車となる「TRANSONIC 2.5」が追加された他、フラッグシップの「TRANSONIC 1.1」は2018モデルのニューカラーにて販売される。
フジ TRANSONIC 2.5(完成車モデル) (c)アキボウ
ハイパフォーマンスなレーシングバイクから、アドベンチャー系、アーバン系まで幅広いジャンルをカバーするラインアップを取り揃えるアメリカの総合バイクブランド、フジ。レースモデルに関して言えば、グリーンのチームカラーが特徴的なプロコンチネンタルチーム、カハルーラル・セグロスRGAのイメージで覚えている人も多いだろう。同郷のUCI女子チーム、ティブコSVBにも2013年より継続してサポートを行っており、常にハイレベルなレースシーンに身を置きその性能を磨いてきた。
そんなフジが展開するエアロロード「TRANSONIC」シリーズが2018ラインアップに刷新。シマノ105組みの完成車モデルTRANSONIC 2.5が新たに追加されるとともに、トップモデルのTRANSONIC 1.1はカラー変更が加わっている。
エアロ効果に優れるダイレクトマウントブレーキを前後に採用 (c)Fuji
チェーンキャッチャーが標準装備される (c)Fuji
ケーブルはインターナル仕様でDi2バッテリーもシートポストに内蔵できる (c)Fuji
空力性能の高さに定評のある同社のトラックバイク「TRACK ELITE」やTTバイク「NORCOM STRAIGHT」の開発から得たフィードバックを活かし、随所にエアロのエッセンスを取り入れたフレーム形状が特徴的な同モデル。翼断面形状のチュービングを多様するとともに、リアホイールに沿うようにベンドしたシートチューブやリアブレーキを覆うフィン、前方投影面積を減らすヘッドチューブ形状や専用のエアロシートポストなどによって空力特性を徹底的に強化している。
もちろんレースバイクらしい高い剛性感もポイント。トップモデルのTRANSONIC 1.1はフジ独自のウルトラハイモジュラスカーボン「C10」が投入され、かつ各チューブの接合面積を増やすことで高いパワー伝達性を獲得している。完成車モデルのTRANSONIC 2.5には一つグレードを落とした「C5」ハイモジュラスカーボンが使用され、重量増こそあるものの上位モデルと同等の剛性値に仕上がる他、より優れた振動吸収性も実現しているのだという。
フジ TRANSONIC 1.1(フレームセット) (c)アキボウ
またエアロロードらしく直進安定性を高めるためホイールベースが長めに取られたジオメトリーとされ、深い前傾姿勢による低重心化を促し優れた高速巡航を可能とする。ブレーキは前後ダイレクトマウントタイプ、加えて内装式のケーブルルーティングや臼式のシートクランプなどはエアロロードに標準的なスペックだろう。
シマノ105をメインコンポーネントとし、オーバルコンセプトのパーツで固められたTRANSONIC 2.5は250,000円(税抜)にて販売。プロ選手も使用するハイエンドモデルTRANSONIC 1.1はフレームセット販売で240,000円(税抜)となる。いずれも46~56cmまでの5サイズ展開。またフジが2018モデルより開始したカラーオーダーシステム「REMIX」にも対応し、アップチャージを加えればオリジナルカラーの1台を作ることも可能だ。取り扱いはアキボウ。
TRANSONICを駆る女子オーストラリアチャンピオンのシャノン・マルシード(ティブコSVB) (c)CorVos
フジ TRANSONIC 2.5(完成車)
フレーム:C5ハイモジュラスカーボン、PF30 BB
フォーク:FC-440カーボン
メインコンポーネント:シマノ105
各種パーツ:オーバルコンセプト
タイヤ:ヴィットリア Zaffiro Pro 700×25c
サイズ:46cm、49cm、52cm、54cm、56cm
完成車重量:8.4kg
カラー:Matte Carbon/Silver
価 格:250,000円(税別)
フジ TRANSONIC 1.1
フレーム:C10ウルトラハイモジュラスカーボン、PF30 BB
フォーク:FC-330カーボン
サイズ:46cm、49cm、52cm、54cm、56cm
カラー:Matte Carbon/Red
価 格:240,000円(税抜、フレームセット)

ハイパフォーマンスなレーシングバイクから、アドベンチャー系、アーバン系まで幅広いジャンルをカバーするラインアップを取り揃えるアメリカの総合バイクブランド、フジ。レースモデルに関して言えば、グリーンのチームカラーが特徴的なプロコンチネンタルチーム、カハルーラル・セグロスRGAのイメージで覚えている人も多いだろう。同郷のUCI女子チーム、ティブコSVBにも2013年より継続してサポートを行っており、常にハイレベルなレースシーンに身を置きその性能を磨いてきた。
そんなフジが展開するエアロロード「TRANSONIC」シリーズが2018ラインアップに刷新。シマノ105組みの完成車モデルTRANSONIC 2.5が新たに追加されるとともに、トップモデルのTRANSONIC 1.1はカラー変更が加わっている。



空力性能の高さに定評のある同社のトラックバイク「TRACK ELITE」やTTバイク「NORCOM STRAIGHT」の開発から得たフィードバックを活かし、随所にエアロのエッセンスを取り入れたフレーム形状が特徴的な同モデル。翼断面形状のチュービングを多様するとともに、リアホイールに沿うようにベンドしたシートチューブやリアブレーキを覆うフィン、前方投影面積を減らすヘッドチューブ形状や専用のエアロシートポストなどによって空力特性を徹底的に強化している。
もちろんレースバイクらしい高い剛性感もポイント。トップモデルのTRANSONIC 1.1はフジ独自のウルトラハイモジュラスカーボン「C10」が投入され、かつ各チューブの接合面積を増やすことで高いパワー伝達性を獲得している。完成車モデルのTRANSONIC 2.5には一つグレードを落とした「C5」ハイモジュラスカーボンが使用され、重量増こそあるものの上位モデルと同等の剛性値に仕上がる他、より優れた振動吸収性も実現しているのだという。

またエアロロードらしく直進安定性を高めるためホイールベースが長めに取られたジオメトリーとされ、深い前傾姿勢による低重心化を促し優れた高速巡航を可能とする。ブレーキは前後ダイレクトマウントタイプ、加えて内装式のケーブルルーティングや臼式のシートクランプなどはエアロロードに標準的なスペックだろう。
シマノ105をメインコンポーネントとし、オーバルコンセプトのパーツで固められたTRANSONIC 2.5は250,000円(税抜)にて販売。プロ選手も使用するハイエンドモデルTRANSONIC 1.1はフレームセット販売で240,000円(税抜)となる。いずれも46~56cmまでの5サイズ展開。またフジが2018モデルより開始したカラーオーダーシステム「REMIX」にも対応し、アップチャージを加えればオリジナルカラーの1台を作ることも可能だ。取り扱いはアキボウ。

フジ TRANSONIC 2.5(完成車)
フレーム:C5ハイモジュラスカーボン、PF30 BB
フォーク:FC-440カーボン
メインコンポーネント:シマノ105
各種パーツ:オーバルコンセプト
タイヤ:ヴィットリア Zaffiro Pro 700×25c
サイズ:46cm、49cm、52cm、54cm、56cm
完成車重量:8.4kg
カラー:Matte Carbon/Silver
価 格:250,000円(税別)
フジ TRANSONIC 1.1
フレーム:C10ウルトラハイモジュラスカーボン、PF30 BB
フォーク:FC-330カーボン
サイズ:46cm、49cm、52cm、54cm、56cm
カラー:Matte Carbon/Red
価 格:240,000円(税抜、フレームセット)
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