2014/02/13(木) - 09:03
アメリカに居を構える世界最大規模のバイクブランドの一つ、トレックから、2014年1月に発足したワールドツアーチームである、トレックファクトリーレーシングのチームレプリカカラーがプロジェクトワンにて登場した。
プロジェクトワンの作成画面 (c)トレック・ジャパン
2014年1月10日、フランス・ルーベにて発足が発表された、ワールドツアーチームトレックファクトリーレーシング。チームプレゼンテーションの様子はコチラ。トレックファクトリーレーシングは春のクラシックを狙うファビアン・カンチェラーラ(スイス)やグランツールに照準を合わせるシュレック兄弟(ルクセンブルク)らを中心としており、日本からは別府史之もチームの一員としてシーズンを戦うこととなる新生トップチームだ。
そんな誕生間もないトレックファクトリーレーシングが使用するチームバイクのスペシャルカラーが、早速トレックのカスタムオーダーシステムであるプロジェクトワンにて選択可能となった。既にツアー・ダウンアンダーやドバイツアー、ツアー・オブ・カタールなどで実際に使用されたカラーだ。
チームがメインで使用するマドン (c)www.trekfactoryracing.com
今回チームカラーが選択可能となったのは、コンペティティブロードバイクであるマドン 7・6シリーズ、エンデュランスロードのドマーネ 6シリーズ、TTバイクであるスピードコンセプト 9・7シリーズという計5モデル。トレックファクトリーレーシングカラーは通常価格に対して73,500円のアップチャージで選択可能だ。
Madone 7シリーズ
トレックファクトリーレーシングがメインで使用する、エアロダイナミクスと軽量性を両立させた新型マドンのフラッグシップモデル 7シリーズ。自転車業界で最軽量かつ最高強度をもつ炭素繊維素材を使用したOCLV700で構成されたフレームはもちろんアメリカ本社工場でのハンドメイド。名実共にトレックのハイエンドモデルだ。
Madone 6シリーズ
フラッグシップであるマドン 7のコンセプトやテクノロジー、ジオメトリーはそのままに、使用する素材をOCLV600としたセカンドトップモデルである6シリーズ。ハイエンドの座は7シリーズに譲ったが、幾多の栄冠を勝ち取ってきたピュアレーシングモデルだ。
トレック Madone7(トレックファクトリーレーシング) (c)トレック・ジャパン
Domane 6シリーズ
クラシックを制するために、ファビアン・カンチェラーラと共に開発されたエンデュランスレーサー、Domane 6シリーズ。シートチューブとトップチューブの交点にヒンジを設け、シートチューブをしならせることで衝撃吸収を果たすIsoSpeedなど革新的なテクノロジーを多く搭載し、究極の快適性と安定性を備えたモデルだ。
トレック Domane6(トレックファクトリーレーシング) (c)トレック・ジャパン
SpeedConcept 9シリーズ
ツール・ド・フランスのプロローグ優勝など数多くの勝利を支えてきたTTバイク、SpeedCopncept 9シリーズ。風洞実験における高いエアロ効果に加え、実際の走行シーンにおいて様々な方向から吹きつける横風に対する空力性能の向上が考慮された、ハイエンドTTマシンだ。
SpeedConcept 7シリーズ
上位グレードの9シリーズと同じフレームジオメトリーを採用し、以前のモデルに比べ、前投影面積を30%削減することに成功。違いは使用されるカーボン素材が9シリーズのOCLV600に対し、OCLV500シリーズであること。この変更によって、一般ライダーにはより扱いやすいはずだ。
トレック Speed Concept 9(トレックファクトリーレーシング) (c)トレック・ジャパン
トレックファクトリーレーシングカラー対応機種/価格表
Madone 7 シリーズ 完成車 688,905円~、フレームセット 556,500円~
Madone 6 シリーズ 完成車 581,700円~、フレームセット 493,500円~
Domane 6 シリーズ 完成車 579,600円~、 フレームセット 477,750円~
SpeedConcept 9 シリーズ 完成車 820,575円~、フレームセット 672,000円~
SpeedConcept 7 シリーズ 完成車 556,500円~
2014年1月10日、フランス・ルーベにて発足が発表された、ワールドツアーチームトレックファクトリーレーシング。チームプレゼンテーションの様子はコチラ。トレックファクトリーレーシングは春のクラシックを狙うファビアン・カンチェラーラ(スイス)やグランツールに照準を合わせるシュレック兄弟(ルクセンブルク)らを中心としており、日本からは別府史之もチームの一員としてシーズンを戦うこととなる新生トップチームだ。
そんな誕生間もないトレックファクトリーレーシングが使用するチームバイクのスペシャルカラーが、早速トレックのカスタムオーダーシステムであるプロジェクトワンにて選択可能となった。既にツアー・ダウンアンダーやドバイツアー、ツアー・オブ・カタールなどで実際に使用されたカラーだ。

今回チームカラーが選択可能となったのは、コンペティティブロードバイクであるマドン 7・6シリーズ、エンデュランスロードのドマーネ 6シリーズ、TTバイクであるスピードコンセプト 9・7シリーズという計5モデル。トレックファクトリーレーシングカラーは通常価格に対して73,500円のアップチャージで選択可能だ。
Madone 7シリーズ
トレックファクトリーレーシングがメインで使用する、エアロダイナミクスと軽量性を両立させた新型マドンのフラッグシップモデル 7シリーズ。自転車業界で最軽量かつ最高強度をもつ炭素繊維素材を使用したOCLV700で構成されたフレームはもちろんアメリカ本社工場でのハンドメイド。名実共にトレックのハイエンドモデルだ。
Madone 6シリーズ
フラッグシップであるマドン 7のコンセプトやテクノロジー、ジオメトリーはそのままに、使用する素材をOCLV600としたセカンドトップモデルである6シリーズ。ハイエンドの座は7シリーズに譲ったが、幾多の栄冠を勝ち取ってきたピュアレーシングモデルだ。

Domane 6シリーズ
クラシックを制するために、ファビアン・カンチェラーラと共に開発されたエンデュランスレーサー、Domane 6シリーズ。シートチューブとトップチューブの交点にヒンジを設け、シートチューブをしならせることで衝撃吸収を果たすIsoSpeedなど革新的なテクノロジーを多く搭載し、究極の快適性と安定性を備えたモデルだ。

SpeedConcept 9シリーズ
ツール・ド・フランスのプロローグ優勝など数多くの勝利を支えてきたTTバイク、SpeedCopncept 9シリーズ。風洞実験における高いエアロ効果に加え、実際の走行シーンにおいて様々な方向から吹きつける横風に対する空力性能の向上が考慮された、ハイエンドTTマシンだ。
SpeedConcept 7シリーズ
上位グレードの9シリーズと同じフレームジオメトリーを採用し、以前のモデルに比べ、前投影面積を30%削減することに成功。違いは使用されるカーボン素材が9シリーズのOCLV600に対し、OCLV500シリーズであること。この変更によって、一般ライダーにはより扱いやすいはずだ。

トレックファクトリーレーシングカラー対応機種/価格表
Madone 7 シリーズ 完成車 688,905円~、フレームセット 556,500円~
Madone 6 シリーズ 完成車 581,700円~、フレームセット 493,500円~
Domane 6 シリーズ 完成車 579,600円~、 フレームセット 477,750円~
SpeedConcept 9 シリーズ 完成車 820,575円~、フレームセット 672,000円~
SpeedConcept 7 シリーズ 完成車 556,500円~
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