ニューヨーク、そして上海に拠点を置くサイクリングアパレルブランド、エドワンダーが日本に正式上陸する。2016年に創業した気鋭ブランドが10周年を迎え、その節目を祝うコレクションを発表した。



ブランド設立10周年を迎えるエドワンダーがその節目を祝うコレクションをローンチする (c)エドワンダージャパン

ラン・ペンとエイドリアン・アグバルによって、2016年にニューヨークで設立されたエドワンダー。そのブランドコンセプトを体現するのは「ワンダーフール」というキーワードだ。

他人からすれば愚かしく、あるいは狂気じみているように見えること。けれど、自身にとっては素晴らしく、かけがえのないアイディアやコンセプトに忠実であること。例えば、1日で160kmを走ったり、あえて険しい峠を越えていったり。そういったセンスオブワンダーに満ちたアウトドア愛好家たちの支えとなり、助けとなるようなアパレルを手掛けている。

その中で、POCやラファ、ファクター、ケープラスなど、様々なブランドとのコラボレーションを行ってきたエドワンダー。ブランドローンチから10周年を迎え、この節目を祝う新たなコレクションを発表した。

エドワンダー ORIGINSコレクション (c)エドワンダージャパン

一つが「ORIGINS」。Every journey has an origin.(すべての旅には、原点がある。)をコンセプトに、サイクリストとしての「始まりの瞬間」に着想を得たコレクションだ。最初のライド、はじめて走る道、ふと湧いた好奇心、あるいは「この先に何があるのか見てみたい」という思い。そうした始まりの記憶を、現代的なデザインとパフォーマンスへと再解釈。

更に、ブランドとしての起源に着目し、ブランドを象徴する「Explore」「Dare」「Wonder」の3つの言葉をそれぞれテーマにした3つのジャージを展開。各ジャージはフロントに1つの言葉を掲げ、残る2つの言葉が背面で物語を続けていく。グラフィック、プロポーション、カラー、そして機能設計を更新することで、見慣れたモチーフが新たな表情を見せていく。

エドワンダー  Manifesto Short Sleeve Jersey(Explore Vintage Ivory) (c)エドワンダージャパン

エドワンダー Manifesto Short Sleeve Jersey (Dare
Heritage Blue) (c)エドワンダージャパン

もう一つがManifesto Collection。ブランドの10周年を祝うコレクションとして、もう一度ブランドのマニフェストを再確認するアイテムが揃っている。

「Explore(探求)」「Dare(挑戦)」「Wonder(驚き)」という3つの言葉を前面に配置したデザインが、ショートスリーブジャージとロングスリーブテックシャツ、そしてキャップのそれぞれに与えられた。

エドワンダー Unisex Manifesto Long Sleeve Tech Tee (Dare
Heritage Blue) (c)エドワンダージャパン

ウールジャージが主流であった時代のヴィンテージデザインを現代的な視点で再構築したグラフィックは、エドワンダーがこれまで歩んできた10年と、これから進む未来への祝福そのものだ。

価格はジャージが38,500円、ロングスリーブシャツが19,800円、キャップが7,700円(全て税込)。

アクティブライダーにピッタリなハイパフォーマンスジャージとなる Manifesto Short Sleeve Jersey (c)エドワンダージャパン
10周年を記念したキャップも登場する (c)エドワンダージャパン





エドワンダー Manifesto Short Sleeve Jersey
カラー:Dare
Heritage Blue、Explore Vintage Ivory
フィット:メンズ、ウィメンズ
サイズ:XXS(ウィメンズのみ)、XS、S、M、L(メンズのみ)
価格:38,500円(税込)

エドワンダー Unisex Manifesto Long Sleeve Tech Tee
カラー:Wonder
Heritage Blue
フィット:ユニセックス
サイズ:S、M、L
価格:19,800円(税込)

エドワンダー Manifesto Cap
カラー:Wonder
 Vintage Ivory
フィット:ユニセックス
価格:7,700円(税込)