2級山岳のアップダウンを含む26.1km個人タイムトライアルでレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が圧勝。タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)を下してステージ2勝目を掴み取った。総合5位フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)は落車リタイアを喫している。
7月21日(火)第16ステージ
エヴィアン・レ・バン〜トノン・レ・バン 26.1km(個人TT)

レマン湖畔を見下ろす26.1kmの個人タイムトライアルコース photo:A.S.O.
第113回ツール・ド・フランス唯一となる個人タイムトライアルが、2度目の休息日明けとなる7月21日(火)開催の第16ステージに組み込まれた。世界的なミネラルウォーターの産地であるエヴィアン・レ・バンとトノン・レ・バンを結ぶ26.1kmコースは、2級山岳コート・ド・ラランジュ(距離9.7km/平均4.3%)を含む非常に難しいコース設定となった。
ざっくりコースを説明すると、コースの1/3が登りで、1/3が下り、残りの1/3が平坦。スタート台を駆け降りるや否や2級山岳コート・ド・ラランジュの登りが始まり、9.7kmに及ぶ4~5%勾配を登りきるとテクニカルな下りへ。コンスタントに1時間出力を維持できる選手というよりも、コート・ド・ラランジュの20分走に長ける選手向きのコースだ。

第16ステージ エヴィアン・レ・バン〜トノン・レ・バン image:A.S.O.
現地時間13時。総合成績最下位の第1走者カミル・グラデク(ポーランド、バーレーン・ヴィクトリアス)を筆頭に、1分半間隔で次々と選手たちがスタートしていく。
美しいレマン湖畔を見下ろしながら、2つの温泉保養地を結ぶコースでまず指標となったのはジョシュア・ターリング(イギリス、ネットカンパニー・イネオス)。最終的にステージ10位に食い込むターリングは34分21秒04でフィニッシュして暫定首位に躍り出た。40番目にスタートした個人TT元世界王者のチームメイト、フィリッポ・ガンナ(イタリア、ネットカンパニー・イネオス)は予想されていた通り登坂区間でタイムを伸ばせず、ターリングのタイムには6秒31届かなかった。

序盤に好タイムを叩き出したジョシュア・ターリング(イギリス、ネットカンパニー・イネオス) photo:A.S.O.

フィリッポ・ガンナ(イタリア、ネットカンパニー・イネオス)は登りが響きトップ10入りならず photo:A.S.O.
2時間に渡ってホットシートを守ったターリングだったが、85番手スタートのブリュノ・アルミライユ(フランス、ヴィスマ・リースアバイク)が6秒31上回り、さらに119番手スタートのマティア・カッタネオ(イタリア、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が13秒45更新。テイメン・アレンスマン(オランダ、ネットカンパニー・イネオス)は第3中間計測でカッタネオと0秒差に並ぶ好走を披露したものの、予定スタート時間に10秒ほど間に合わなかったことが響いて最終的に4秒97遅れでタイム更新に手が届かなかった。
また、この日はブランドン・マクナルティ(アメリカ、UAEチームエミレーツXRG)がスタート地点に向かう途中で激怒した一般車両を運転するドライバーに絡まれ、その急ブレーキを避けきれずに落車するというアクシデントも。幸いマクナルティに怪我はなく出走し、ステージ22位で走り切っている。

ステージ3位に食い込んだマティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック) photo:A.S.O.

総合ライバルから1分遅れたフアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) photo:A.S.O.

フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)はこの後の平坦区間でクラッシュ。鎖骨骨折でレースを去った photo:A.S.O.
カッタネオが首位を譲らないまま、いよいよスタートの間隔が1分半から2分に広がる総合上位15名の走りが始まる。第15ステージで総合10位に浮上したジョルダン・ジェガット(フランス、トタルエネルジー)やレニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス)らは不得意のタイムトライアルで思うように順位を伸ばせない中、総合7位のマティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック)がカッタネオを37秒64も上回る段違いの走りでトップタイムを叩き出した。
しかしそのチームメイトであり、マイヨブラン争いに復帰したい総合6位のフアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック)は序盤から大きくタイムを失い、最終的にスケルモースから1分17秒遅れてしまう。そんな中、昨年大会総合3位、現在総合5位につけるフロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が平坦区間に入った右コーナーで激しくクラッシュした。
出口に向けて道幅が細くなるランドアバウトの右コーナー。タイヤのグリップを失って路面に叩きつけられ、滑走しながら歩道との段差に衝突したリポヴィッツはその場から動くことができず、リタイアを選択せざるを得ない状況に。チームは後にリポヴィッツが鎖骨骨折を負ったことを発表しており、昨年ツールの総合2位(ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン)と総合3位が共に鎖骨骨折でレースから去る事態となってしまった。

ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM)はデルトロを上回ったものの、マイヨブラン奪還はならず photo:A.S.O.

ステージ5位:イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.
総合成績変動の可能性において注目を集めたのが総合3位イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG)と総合4位ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM)のマイヨブラン争い。スタート前インタビューで「マイヨブランを取り返したい」と語っていたセクサスはスケルモースから12秒23遅れの暫定2位と好走したものの、2分後ろから追いかけるデルトロもセクサスからは遅れながらもスケルモースから17秒04秒遅れの暫定3位でフィニッシュ。セクサスはデルトロとの総合タイム差を25秒から20秒まで縮めることに成功している。
今ステージの優勝候補筆頭に挙げられていたのが個人TTのオリンピック&世界&ヨーロッパチャンピオンであるレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)は、序盤から圧倒的なタイムをマークしながら快走。60Tフロントシングルを装備した無塗装のTTバイクを駆るエヴェネプールは2級山岳コート・ド・ラランジュ頂上の中間計測でスケルモースを実に55秒も上回り、下り区間と平坦区間でもリードを上乗せし、最終的に1分04秒上回る32分19秒33でフィニッシュ。ホットシートに向かわず、フィニッシュ地点で報道陣のスマートフォンを見ながら最終走者であるタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)の走りを見守った。

登坂区間を駆け上がるレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) photo:A.S.O.

トップタイムを次々と更新していくレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) photo:A.S.O.

エヴェネプールからは遅れるも、快調なペースを刻むタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.
5分という圧倒的リードで総合首位を走るマイヨジョーヌの最終走者、ポガチャルもまたエヴェネプールに迫る走りを披露したが、3箇所用意された中間計測ポイントの全てでトップタイム更新はならず、最終的にエヴェネプールから28秒36遅れでフィニッシュに飛び込む。こうしてエヴェネプールのステージ優勝が決まった。
「これほど高いレベルに達したのは久しぶりのこと。ツールでこれほど良いコンディションまで高められたことが嬉しい」と語るエヴェネプールが、休息日前日の第15ステージに続く2連勝をマークした。「今日のレースに合わせて、僕の両親に加えて妻とその両親、親戚も駆けつけてくれた。そして今日はベルギーの建国記念日で、この日にベルギー人が勝利するのは久しぶりと聞いたよ。だからこそ勝つことができて本当に嬉しい」と加える。

ステージ2連勝をマークしたレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) photo:A.S.O.

ツール5勝に向けて駒を進めたタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.

20秒差でマイヨブランを守ったイサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.
「調子は悪くなかったが、登りの頂上で既に約15秒差をつけられていたので、フィニッシュまでリスクを冒さない走りに切り替えた」と言うポガチャルは総合タイムを28秒詰められる形となったものの、スタート時点で5分あったタイム差は安泰。「総合では大きなタイム差があるが、何が起こるか分からない。週末に向けてやる気は十分だ」とアルプスを走る過酷な山岳ステージを見据えている。
総合5位リポヴィッツの落車リタイアによって、6位以下の選手たちが一つずつ総合成績を上げる形となり、ヤニス・ヴォワザール(スイス、チューダープロサイクリング)がトップ10入りを果たしている。
7月21日(火)第16ステージ
エヴィアン・レ・バン〜トノン・レ・バン 26.1km(個人TT)

第113回ツール・ド・フランス唯一となる個人タイムトライアルが、2度目の休息日明けとなる7月21日(火)開催の第16ステージに組み込まれた。世界的なミネラルウォーターの産地であるエヴィアン・レ・バンとトノン・レ・バンを結ぶ26.1kmコースは、2級山岳コート・ド・ラランジュ(距離9.7km/平均4.3%)を含む非常に難しいコース設定となった。
ざっくりコースを説明すると、コースの1/3が登りで、1/3が下り、残りの1/3が平坦。スタート台を駆け降りるや否や2級山岳コート・ド・ラランジュの登りが始まり、9.7kmに及ぶ4~5%勾配を登りきるとテクニカルな下りへ。コンスタントに1時間出力を維持できる選手というよりも、コート・ド・ラランジュの20分走に長ける選手向きのコースだ。

現地時間13時。総合成績最下位の第1走者カミル・グラデク(ポーランド、バーレーン・ヴィクトリアス)を筆頭に、1分半間隔で次々と選手たちがスタートしていく。
美しいレマン湖畔を見下ろしながら、2つの温泉保養地を結ぶコースでまず指標となったのはジョシュア・ターリング(イギリス、ネットカンパニー・イネオス)。最終的にステージ10位に食い込むターリングは34分21秒04でフィニッシュして暫定首位に躍り出た。40番目にスタートした個人TT元世界王者のチームメイト、フィリッポ・ガンナ(イタリア、ネットカンパニー・イネオス)は予想されていた通り登坂区間でタイムを伸ばせず、ターリングのタイムには6秒31届かなかった。


2時間に渡ってホットシートを守ったターリングだったが、85番手スタートのブリュノ・アルミライユ(フランス、ヴィスマ・リースアバイク)が6秒31上回り、さらに119番手スタートのマティア・カッタネオ(イタリア、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が13秒45更新。テイメン・アレンスマン(オランダ、ネットカンパニー・イネオス)は第3中間計測でカッタネオと0秒差に並ぶ好走を披露したものの、予定スタート時間に10秒ほど間に合わなかったことが響いて最終的に4秒97遅れでタイム更新に手が届かなかった。
また、この日はブランドン・マクナルティ(アメリカ、UAEチームエミレーツXRG)がスタート地点に向かう途中で激怒した一般車両を運転するドライバーに絡まれ、その急ブレーキを避けきれずに落車するというアクシデントも。幸いマクナルティに怪我はなく出走し、ステージ22位で走り切っている。



カッタネオが首位を譲らないまま、いよいよスタートの間隔が1分半から2分に広がる総合上位15名の走りが始まる。第15ステージで総合10位に浮上したジョルダン・ジェガット(フランス、トタルエネルジー)やレニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス)らは不得意のタイムトライアルで思うように順位を伸ばせない中、総合7位のマティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック)がカッタネオを37秒64も上回る段違いの走りでトップタイムを叩き出した。
しかしそのチームメイトであり、マイヨブラン争いに復帰したい総合6位のフアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック)は序盤から大きくタイムを失い、最終的にスケルモースから1分17秒遅れてしまう。そんな中、昨年大会総合3位、現在総合5位につけるフロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が平坦区間に入った右コーナーで激しくクラッシュした。
出口に向けて道幅が細くなるランドアバウトの右コーナー。タイヤのグリップを失って路面に叩きつけられ、滑走しながら歩道との段差に衝突したリポヴィッツはその場から動くことができず、リタイアを選択せざるを得ない状況に。チームは後にリポヴィッツが鎖骨骨折を負ったことを発表しており、昨年ツールの総合2位(ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン)と総合3位が共に鎖骨骨折でレースから去る事態となってしまった。


総合成績変動の可能性において注目を集めたのが総合3位イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG)と総合4位ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM)のマイヨブラン争い。スタート前インタビューで「マイヨブランを取り返したい」と語っていたセクサスはスケルモースから12秒23遅れの暫定2位と好走したものの、2分後ろから追いかけるデルトロもセクサスからは遅れながらもスケルモースから17秒04秒遅れの暫定3位でフィニッシュ。セクサスはデルトロとの総合タイム差を25秒から20秒まで縮めることに成功している。
今ステージの優勝候補筆頭に挙げられていたのが個人TTのオリンピック&世界&ヨーロッパチャンピオンであるレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)は、序盤から圧倒的なタイムをマークしながら快走。60Tフロントシングルを装備した無塗装のTTバイクを駆るエヴェネプールは2級山岳コート・ド・ラランジュ頂上の中間計測でスケルモースを実に55秒も上回り、下り区間と平坦区間でもリードを上乗せし、最終的に1分04秒上回る32分19秒33でフィニッシュ。ホットシートに向かわず、フィニッシュ地点で報道陣のスマートフォンを見ながら最終走者であるタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)の走りを見守った。



5分という圧倒的リードで総合首位を走るマイヨジョーヌの最終走者、ポガチャルもまたエヴェネプールに迫る走りを披露したが、3箇所用意された中間計測ポイントの全てでトップタイム更新はならず、最終的にエヴェネプールから28秒36遅れでフィニッシュに飛び込む。こうしてエヴェネプールのステージ優勝が決まった。
「これほど高いレベルに達したのは久しぶりのこと。ツールでこれほど良いコンディションまで高められたことが嬉しい」と語るエヴェネプールが、休息日前日の第15ステージに続く2連勝をマークした。「今日のレースに合わせて、僕の両親に加えて妻とその両親、親戚も駆けつけてくれた。そして今日はベルギーの建国記念日で、この日にベルギー人が勝利するのは久しぶりと聞いたよ。だからこそ勝つことができて本当に嬉しい」と加える。



「調子は悪くなかったが、登りの頂上で既に約15秒差をつけられていたので、フィニッシュまでリスクを冒さない走りに切り替えた」と言うポガチャルは総合タイムを28秒詰められる形となったものの、スタート時点で5分あったタイム差は安泰。「総合では大きなタイム差があるが、何が起こるか分からない。週末に向けてやる気は十分だ」とアルプスを走る過酷な山岳ステージを見据えている。
総合5位リポヴィッツの落車リタイアによって、6位以下の選手たちが一つずつ総合成績を上げる形となり、ヤニス・ヴォワザール(スイス、チューダープロサイクリング)がトップ10入りを果たしている。
ツール・ド・フランス2026第16ステージ結果
| 1位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | 32:19"33 |
| 2位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | +0:28 |
| 3位 | マティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック) | +1:04 |
| 4位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +1:16 |
| 5位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +1:21 |
| 6位 | マティア・カッタネオ(イタリア、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +1:42 |
| 7位 | テイメン・アレンスマン(オランダ、ネットカンパニー・イネオス) | +1:47 |
| 8位 | ブリュノ・アルミライユ(フランス、ヴィスマ・リースアバイク) | +1:55 |
| 9位 | パブロ・カストリーリョ(スペイン、モビスター) | +2:00 |
| 10位 | ジョシュア・ターリング(イギリス、ネットカンパニー・イネオス) | +2:02 |
マイヨジョーヌ(個人総合成績)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 56:14:18 |
| 2位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +4:32 |
| 3位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +5:51 |
| 4位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +7:11 |
| 5位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +9:22 |
| 6位 | マティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック) | +10:14 |
| 7位 | レニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス) | +12:50 |
| 8位 | トーマス・ピドコック(イギリス、ピナレロQ36.5プロサイクリング) | +12:58 |
| 9位 | ジョルダン・ジェガット(フランス、トタルエネルジー) | +22:50 |
| 10位 | ヤニス・ヴォワザール(スイス、チューダープロサイクリング) | +24:18 |
マイヨヴェール(ポイント賞)
| 1位 | マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) | 417pts |
| 2位 | ヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック) | 386pts |
| 3位 | ビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム) | 361pts |
マイヨアポワ(山岳賞)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 70pts |
| 2位 | ヴァランタン・パレパントル(フランス、スーダル・クイックステップ) | 45pts |
| 3位 | リチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト) | 39pts |
マイヨブラン(ヤングライダー賞)
| 1位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | 56:21:09 |
| 2位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +0:20 |
| 3位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +2:31 |
チーム総合成績
| 1位 | リドル・トレック | 168:59:28 |
| 2位 | UAEチームエミレーツXRG | +0:23 |
| 3位 | レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ | +46:13 |
text:So Isobe
photo:CorVos, A.S.O.
photo:CorVos, A.S.O.
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