11月7・8日に開催される日本最大級のサイクルスポーツの祭典「ツール・ド・おきなわ2026」の参加申込が来週より順次始まる。サイクリング部門の申し込みは7月20日(水)、レース部門の申込みは8月1日(土)よりスタート。今年の参加クラスの変更点と併せて概要をお伝えする。

市民200に挑戦するサイクリストを強烈な朝陽が迎える photo:Makoto AYANO
11月7日(土)・8日(日)の2日間、沖縄県北部地域(やんばる)で開催される「第38回ツール・ド・おきなわ2026」。公道サイクルイベントとしては国内最大級の規模を誇り、全24種目で総勢 4,150 名の参加定員を予定している。
「サイクルスポーツの祭典」と呼ばれるように、本格的な国際レースから、「ホビーレーサーの甲子園」の異名をとる市民レース、初心者や家族向けにも人気のサイクリング、関連イベントまで含め多岐にわたる種目が用意されている。
■ 大会の特徴と今年の注目点

名護さくら太鼓の勇ましい演奏に見送られて走り出す photo:Makoto AYANO
「すべての人にサイクルスポーツを」をモットーに、200km を走るトップレーサーから、一輪
車・三輪車を網羅し、あらゆる人が自転車を楽しめる「自転車の祭典」ツール・ド・おきなわは、地域一体の広域連携イベント。沖縄県北部の12市町村(名護市、国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、恩納村、宜野座村、金武町、伊江村、伊平屋村、伊是名村)が連携した広域事業であり、約4,000 名のボランティアや沿道の熱い声援に支えられている。

沿道でおばあたちがサイクリストたちを応援してくれた photo:Makoto AYANO 
やんばるの地を駆け抜ける photo:Makoto AYANO
大会テーマは「熱帯の花となれ 風となれ」。南国・沖縄の地に根を張り、厳しい環境の中でもしなやかに咲き誇る“熱帯の花”のように。そして、大自然の中を自由に駆け抜ける“風”のように。この言葉には、大会が目指す挑戦・自由・自然との共生という理念が込められている。
国際レース部門はジュニア国際レース100kmを新設
国際レースには、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、そして台湾、香港などの近隣アジア諸国から世界レベルの海外チームを招聘予定だ。今年は次世代育成を見据えた「ジュニア国際ロードレース(100km)」を新設、やんばるの地で世界水準の熱戦が繰り広げられる。

「ホビーレースの甲子園」の異名を取るツール・ド・おきなわ photo:Makoto AYANO
市民レース部門は年齢別カテゴリーを一部変更

50歳代の選手たちが競う市民レース50kmフィフティー。 photo:Satoru Kato 
市民レース140kmマスターズは2026年は140㎞オープンに統一される photo:Makoto AYANO
「ホビーレーサーの甲子園」の異名を取るとおり、ツール・ド・おきなわは趣味で自転車レースを楽しむ市民レーサーたちの最高の舞台。日頃の鍛錬を重ねたアスリートたちが、やんばるという自然豊かで難易度の高いフィールドで、その実力を競い合う。
今年は参加カテゴリーが以下のように変更されている。
・「市民140㎞オープン・マスターズ」を「140㎞オープン」に統一
・市民50㎞オープン・40s → 市民50㎞オープンに統一
・チャレンジレース50㎞オープン・オーバー50s → チャレンジレース50㎞オープンに統一
昨年のレース結果や各カテゴリーの実情を踏まえ、より実際的なカテゴリーへと変更された。それぞれのクラスにおけるコースの概要や参加資格はホームページを参照・確認してほしい。
■ 主な開催種目(全 24 種目)
1. 国際ロードレース大会(計 300 名)
・男子チャンピオンレース 200km(UCI 公認・招待選手のみ)
・女子国際ロードレース 100km
・ジュニア国際ロードレース 100km(U18)新設
2. 市民サイクルスポーツ大会【ロードレース部門】(計 2,150 名)
・市民レース(200km / 140km / 100km / 50km など、年代別含む各種目)
・チャレンジレース(200km / 50km)
・市民レディースレース、中学生レース、小学生レース

古宇利島へと続く海上道路を走るやんばるセンチュリーライド photo:Satoru Kato
3. 市民サイクルスポーツ大会【サイクリング部門】(計 1,350 名)
・沖縄本島一周サイクリング 325km(1 泊 2 日)
・やんばるセンチュリーライド 163km
・ワルミ大橋&古宇利大橋サイクリング 42km
・やんばるグルメライド 90km
・離島サイクリング(伊平屋島73km、伊江島ファミリー50km)
・バリアフリーサイクリング
4. 関連イベント(計 350 名)
・一輪車大会、GoGo 三輪車レース
参加申込み方法
・参加申し込みの受付に関しては、サイクリング部門は7月22日(水)正午より、レース部門は8月1日(土)の正午より受付開始となる。
そして、受付についてはサイクリング部門は紙媒体からもエントリーが可能。レース部門はWEBもしくはスポーツエントリー内電話対応のみとなっている。両カテゴリーともエントリー締め切り日は9月19日(土)17:00を予定している。
■申込方法
以下のいずれかの方法でお申し込みください。先行するサイクリング部門受付は下記①~③、レース部門は①、②のみ適用されます。ご留意ください。
① オンライン申込(インターネット・スマートフォン)
「スポーツエントリー」より 24 時間申し込み可能です。
※申し込みにはスポーツエントリーの会員登録(無料)が必要です。
② 電話申し込み
スポーツエントリー受付専用ダイヤルより申し込みください。
0570-039―846 (平日 10:00~17:00)
③ 窓口申込(大会事務局)
所定の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、参加料を添えて大会事務局へ直接ご提出ください。窓口対応は以下のとおり。
・窓口申込先
NPO 法人ツール・ド・おきなわ協会(大会事務局)
〒905-0009 沖縄県名護市宇茂佐の森五丁目 2 番地 7
Tel:050‐1721‐2648/Fax:0980‐54‐3169
問い合わせ先
ツール・ド・おきなわ実行委員会
TEL:0980-54-3174
Mail:info@tour-de-okinawa.jp
■ 大会開催概要
• 大会名称: 第38 回 ツール・ド・おきなわ 2026 大会
• 開催日時: 令和 8 年 11 月 7 日(土)・8 日(日)
• 参加定員: 総合計 4,150 名
• 開催種目: 全 24 種目
• 主催: NPO 法人ツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合
• 特別協力: 沖縄タイムス社、琉球放送、NHK 沖縄放送局、北部地区医師会
ツール・ド・おきなわ大会公式ホームページ
https://www.tour-de-okinawa.jp/

11月7日(土)・8日(日)の2日間、沖縄県北部地域(やんばる)で開催される「第38回ツール・ド・おきなわ2026」。公道サイクルイベントとしては国内最大級の規模を誇り、全24種目で総勢 4,150 名の参加定員を予定している。
「サイクルスポーツの祭典」と呼ばれるように、本格的な国際レースから、「ホビーレーサーの甲子園」の異名をとる市民レース、初心者や家族向けにも人気のサイクリング、関連イベントまで含め多岐にわたる種目が用意されている。
■ 大会の特徴と今年の注目点

「すべての人にサイクルスポーツを」をモットーに、200km を走るトップレーサーから、一輪
車・三輪車を網羅し、あらゆる人が自転車を楽しめる「自転車の祭典」ツール・ド・おきなわは、地域一体の広域連携イベント。沖縄県北部の12市町村(名護市、国頭村、大宜味村、東村、今帰仁村、本部町、恩納村、宜野座村、金武町、伊江村、伊平屋村、伊是名村)が連携した広域事業であり、約4,000 名のボランティアや沿道の熱い声援に支えられている。


大会テーマは「熱帯の花となれ 風となれ」。南国・沖縄の地に根を張り、厳しい環境の中でもしなやかに咲き誇る“熱帯の花”のように。そして、大自然の中を自由に駆け抜ける“風”のように。この言葉には、大会が目指す挑戦・自由・自然との共生という理念が込められている。
国際レース部門はジュニア国際レース100kmを新設
国際レースには、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、そして台湾、香港などの近隣アジア諸国から世界レベルの海外チームを招聘予定だ。今年は次世代育成を見据えた「ジュニア国際ロードレース(100km)」を新設、やんばるの地で世界水準の熱戦が繰り広げられる。

市民レース部門は年齢別カテゴリーを一部変更


「ホビーレーサーの甲子園」の異名を取るとおり、ツール・ド・おきなわは趣味で自転車レースを楽しむ市民レーサーたちの最高の舞台。日頃の鍛錬を重ねたアスリートたちが、やんばるという自然豊かで難易度の高いフィールドで、その実力を競い合う。
今年は参加カテゴリーが以下のように変更されている。
・「市民140㎞オープン・マスターズ」を「140㎞オープン」に統一
・市民50㎞オープン・40s → 市民50㎞オープンに統一
・チャレンジレース50㎞オープン・オーバー50s → チャレンジレース50㎞オープンに統一
昨年のレース結果や各カテゴリーの実情を踏まえ、より実際的なカテゴリーへと変更された。それぞれのクラスにおけるコースの概要や参加資格はホームページを参照・確認してほしい。
■ 主な開催種目(全 24 種目)
1. 国際ロードレース大会(計 300 名)
・男子チャンピオンレース 200km(UCI 公認・招待選手のみ)
・女子国際ロードレース 100km
・ジュニア国際ロードレース 100km(U18)新設
2. 市民サイクルスポーツ大会【ロードレース部門】(計 2,150 名)
・市民レース(200km / 140km / 100km / 50km など、年代別含む各種目)
・チャレンジレース(200km / 50km)
・市民レディースレース、中学生レース、小学生レース

3. 市民サイクルスポーツ大会【サイクリング部門】(計 1,350 名)
・沖縄本島一周サイクリング 325km(1 泊 2 日)
・やんばるセンチュリーライド 163km
・ワルミ大橋&古宇利大橋サイクリング 42km
・やんばるグルメライド 90km
・離島サイクリング(伊平屋島73km、伊江島ファミリー50km)
・バリアフリーサイクリング
4. 関連イベント(計 350 名)
・一輪車大会、GoGo 三輪車レース
参加申込み方法
・参加申し込みの受付に関しては、サイクリング部門は7月22日(水)正午より、レース部門は8月1日(土)の正午より受付開始となる。
そして、受付についてはサイクリング部門は紙媒体からもエントリーが可能。レース部門はWEBもしくはスポーツエントリー内電話対応のみとなっている。両カテゴリーともエントリー締め切り日は9月19日(土)17:00を予定している。
■申込方法
以下のいずれかの方法でお申し込みください。先行するサイクリング部門受付は下記①~③、レース部門は①、②のみ適用されます。ご留意ください。
① オンライン申込(インターネット・スマートフォン)
「スポーツエントリー」より 24 時間申し込み可能です。
※申し込みにはスポーツエントリーの会員登録(無料)が必要です。
② 電話申し込み
スポーツエントリー受付専用ダイヤルより申し込みください。
0570-039―846 (平日 10:00~17:00)
③ 窓口申込(大会事務局)
所定の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、参加料を添えて大会事務局へ直接ご提出ください。窓口対応は以下のとおり。
・窓口申込先
NPO 法人ツール・ド・おきなわ協会(大会事務局)
〒905-0009 沖縄県名護市宇茂佐の森五丁目 2 番地 7
Tel:050‐1721‐2648/Fax:0980‐54‐3169
問い合わせ先
ツール・ド・おきなわ実行委員会
TEL:0980-54-3174
Mail:info@tour-de-okinawa.jp
■ 大会開催概要
• 大会名称: 第38 回 ツール・ド・おきなわ 2026 大会
• 開催日時: 令和 8 年 11 月 7 日(土)・8 日(日)
• 参加定員: 総合計 4,150 名
• 開催種目: 全 24 種目
• 主催: NPO 法人ツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合
• 特別協力: 沖縄タイムス社、琉球放送、NHK 沖縄放送局、北部地区医師会
ツール・ド・おきなわ大会公式ホームページ
https://www.tour-de-okinawa.jp/