7月16日に開催されたツール・ド・フランス第12ステージでティム・メルリール(ベルギー、スーダル・クイックステップ)が区間3勝目をマーク。複数名が路面に叩きつけられるスプリント中の落車では2名が鎖骨骨折を負う事態となった。
7月16日(木)第12ステージ
ヌヴェール・マニクール〜シャロン・シュル・ソーヌ 179.1km/獲得標高1,400m(平坦)

今大会の逃げ屋として注目を集めるバティスト・ヴェストロフール(フランス、ロット・アンテルマルシェ) photo:A.S.O. 
ポイント賞のリードを伸ばしたいマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) photo:A.S.O.

王者の風格漂わせるタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.
ツール・ド・フランス第12ステージのスタート地点は、1991年から2008年までF1フランスグランプリが開催されてきたマニクールサーキット。レーシングカーよろしくスピード自慢のスプリンターたちが、序盤に山岳が続く第17ステージを除いて今大会最後になるかもしれないスプリントチャンスを目指して気合いを入れてプレゼンテーションに臨んだ。
シャロン・シュル・ソーヌを目指す179.1kmコースには前日より1つ多い、合計3つの4級山岳が用意されているものの、その距離も勾配もスプリンターを退けるほどではない。フィニッシュまで20km地点にある4級山岳「コート・ド・モンタニー・レ・ビュキー(登坂距離2.6km/平均勾配4.3%)」を耐え切れば、2019年大会でカレブ・ユアンが勝利した際と同じフィニッシュラインでの争いに加わることができる。

第12ステージ ネヴェール・マニ・クール〜シャロン・シュル・ソーヌ image:A.S.O.
気温33度、風速9km/hという暑さの中、クリスティアン・プリュドム氏が乗るディレクターカーに率いられた一行がマニクールサーキットをぐるっとパレードラン。サーキットの外に出てアクチュアルスタートの旗が振られると同時に、この日も0km地点から積極的なアタック合戦がスタート。複数名が逃げては追いつかれる展開が続いた末、27km地点でバティスト・ヴェストロフール(フランス、ロット・アンテルマルシェ)が飛び出した。
するすると抜け出したヴェストロフールに対してスプリンターチームはメイン集団に蓋をしてペースダウン。こうして第5ステージを1人で、第7ステージはヤコブ・オトルバ(チェコ、カハルラル・セグロスRGA)と共に2人で逃げ、今大会すでに2回の敢闘賞を獲得しているヴェストロフールの単独逃げが始まった。

2008年までF1フランスグランプリが開催されてきたマニクールサーキットをスタート photo:A.S.O.

単独逃げるバティスト・ヴェストロフール(フランス、ロット・アンテルマルシェ) photo:A.S.O.

ヴェストロフールにエウェン・コステュー(フランス、グルパマFDJユナイテッド)ら3名が合流 photo:A.S.O.
収穫を終えた麦畑や菜種畑が広がる平坦区間を駆け抜け、タイム差1分40秒で迎えた45.8km地点の中間スプリントポイントでは、2位通過の最大20ポイントを狙ってリドル・トレックがペースを引き上げ、狙い通りマイヨヴェールのマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)をメイン集団での先頭通過させることに成功。ピーダスンはスプリント中にラインを締めてヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック)を抑え込んだことで審判団から警告が伝えられている(罰金やペナルティはなし)。
総獲得ポイントで2位ビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム)を55ポイント引き離し、マイヨヴェール獲得にまた一歩近づいたピーダスン。ここからはティム・メルリール(ベルギー)のステージ3勝目を狙うスーダル・クイックステップを筆頭にスプリンターチームがコントロールを開始したが、ヴェストロフールとの距離が近かったことでアタックが誘発される。ダミアーノ・カルーゾ(イタリア、バーレーン・ヴィクトリアス)とエウェン・コステュー(フランス、グルパマFDJユナイテッド)、さらにマッテオ・ヴェルシェ(フランス、トタルエネルジー)がメイン集団を抜け出してヴェストロフールの元へと追いついた。
4名となった逃げグループだったものの、向かい風も加わってスプリンターチームが徹底コントロールするメイン集団を引き離すまでには至らず、タイム差は1分半以内でガッチリとコントロールされる。残り60km地点では「僕の仕事は全力を尽くすこと。今日もまた全力を尽くした。足の調子はまだまだ大丈夫」と言うヴェストロフールがアタックしてカルーゾとヴェルシェを置き去りに。さらに残り50km地点でも更にアタックして再び単独走行に持ち込む。その後しばらく逃げ続けたヴェストロフールは今大会の逃げ距離を421kmに伸ばし、文句なしで開幕以来3度目となる敢闘賞を獲得。同じ大会で3回の敢闘賞を獲得したのは、直近では2020年大会のマルク・ヒルシ(スイス)と2025年大会のベン・ヒーリー(アイルランド)に続く3人目。この2人はパリ最終日にスーパー敢闘賞を得ていることから、「誰も僕を止めることはできない。今日もまた先頭に立って素晴らしい一日を過ごすことができた」と振り返るヴェストロフールがパリの表彰台に立つ可能性も高そうだ。

メイン集団をコントロールするのはこの日もパスカル・エインコールン(オランダ、スーダル・クイックステップ)とシルヴァン・ディリエ(スイス、アルペシン・プレミアテック) photo:A.S.O.

合流してきた3名を千切って再び単独走行に持ち込んだバティスト・ヴェストロフール(フランス、ロット・アンテルマルシェ) photo:A.S.O.

後半の丘越え区間でリドル・トレックが猛攻。クイン・シモンズ(アメリカ)がペースを引き上げた photo:A.S.O.
4級山岳「コート・ド・モンタニー・レ・ビュキー(登坂距離2.6km/平均勾配4.3%)」を中心としたステージ後半区間の丘陵区間に入ると、リドル・トレックが攻めに転じた。クイン・シモンズ(アメリカ)やマティアス・ヴァチェク(チェコ)のペースアップによって逃げ切り、あるいはライバルチームのスプリンターを振り落とす動きの中、ピーダスン自らが先頭に立って攻めるシーンも。この動きが呼び水となって足を休めていたアタッカーたちが同調したものの、コースの難易度が高くなかったことでライバルスプリンターを振り落とすには至らない。XDSアスタナが人数をまとめてコントロールに入って残り5km地点のアーチを通過した。
60km/hオーバーの位置取り争いを経て各チームが消耗する中、ラスト1kmアーチ通過と共に猛然とスプリントトレインを発進させたのはフィリプセンの1勝目を狙うアルペシン・プレミアテックだった。アシスト3名に引き連れられたフィリプセンは完璧な形でフィニッシュに向かい、最終発射台を務めるマチュー・ファンデルプール(オランダ)の背後からラスト200mでスパートを開始した。

登り勾配の最終区間を70km/hオーバーで踏み込むティム・メルリール(ベルギー、スーダル・クイックステップ) photo:CorVos

今大会3勝目をマークしたティム・メルリール(ベルギー、スーダル・クイックステップ) photo:CorVos
緩やかなS字を描き、最後は若干の登り勾配になるスプリントバトル。争いの後方でフラット・ファンミヘレン(ベルギー、バーレーン・ヴィクトリアス)の後輪と接触したフェルナンド・ガビリア(コロンビア、カハルラル・セグロスRGA)が起点となった大落車が発生し、前日勝者ソーレン・ヴァーレンショルト(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)が激しく地面に叩きつけられるのを尻目にフィリプセンが先行。しかし最後の最後で伸び悩むフィリプセンをティム・メルリール(ベルギー、スーダル・クイックステップ)が追い抜いた。
並びかけるオラフ・コーイ(オランダ、デカトロンCMA CGM)やビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム)を押さえ込んだメルリールが右手を突き上げる。応援に駆けつけていた家族の前で今大会3勝目をマークした。

発射台を務めたヤスペル・ストゥイヴェン(ベルギー)と勝利を喜ぶティム・メルリール(ベルギー、スーダル・クイックステップ) photo:A.S.O.

今大会3勝目をマークしたティム・メルリール(ベルギー、スーダル・クイックステップ)が息子と一緒に表彰台に photo:A.S.O.

3度目の敢闘賞を獲得したバティスト・ヴェストロフール(フランス、ロット・アンテルマルシェ) photo:A.S.O.
「レース前のミーティングでフィニッシュが完全に僕向きだと分かっていたんだ。息子がここにいてくれたことで更にモチベーションが上がったよ。息子はまだ小さいけれど、きっとこの勝利を覚えていてくれると思うし、時間が経ってから振り返ってあげようと思う。家族のために優勝できたことは本当に特別なこと」と喜ぶメルリール。かつてはワウト・ファンアールトやファンデルプールのチームメイトとしてシクロクロストップ選手として活躍し、2020年のアルペシン加入と共に本格的にロード転向した33歳にとってはキャリア通算6回目のツール区間優勝となった。
2勝目に届かなかったコーイが2位で、勝てない日々が続くフィリプセンは3位に終わる。集団落車ではトップスピードで多くの選手が路面に叩きつけられ、ガビリアと激しく前転したイェノ・ベルクムース(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ)はどちらも鎖骨骨折を負い今大会から姿を消すこととなり、ヴァーレンショルトは一昨日落車、昨日ステージ優勝、この日は落車と激しすぎるアップダウンの毎日に。位置取り争い中にガビリアに接触したファンミヘレンは17位から144位に降格となっている。

鎖骨骨折を負ったフェルナンド・ガビリア(コロンビア、カハルラル・セグロスRGA) photo:CorVos
7月16日(木)第12ステージ
ヌヴェール・マニクール〜シャロン・シュル・ソーヌ 179.1km/獲得標高1,400m(平坦)



ツール・ド・フランス第12ステージのスタート地点は、1991年から2008年までF1フランスグランプリが開催されてきたマニクールサーキット。レーシングカーよろしくスピード自慢のスプリンターたちが、序盤に山岳が続く第17ステージを除いて今大会最後になるかもしれないスプリントチャンスを目指して気合いを入れてプレゼンテーションに臨んだ。
シャロン・シュル・ソーヌを目指す179.1kmコースには前日より1つ多い、合計3つの4級山岳が用意されているものの、その距離も勾配もスプリンターを退けるほどではない。フィニッシュまで20km地点にある4級山岳「コート・ド・モンタニー・レ・ビュキー(登坂距離2.6km/平均勾配4.3%)」を耐え切れば、2019年大会でカレブ・ユアンが勝利した際と同じフィニッシュラインでの争いに加わることができる。

気温33度、風速9km/hという暑さの中、クリスティアン・プリュドム氏が乗るディレクターカーに率いられた一行がマニクールサーキットをぐるっとパレードラン。サーキットの外に出てアクチュアルスタートの旗が振られると同時に、この日も0km地点から積極的なアタック合戦がスタート。複数名が逃げては追いつかれる展開が続いた末、27km地点でバティスト・ヴェストロフール(フランス、ロット・アンテルマルシェ)が飛び出した。
するすると抜け出したヴェストロフールに対してスプリンターチームはメイン集団に蓋をしてペースダウン。こうして第5ステージを1人で、第7ステージはヤコブ・オトルバ(チェコ、カハルラル・セグロスRGA)と共に2人で逃げ、今大会すでに2回の敢闘賞を獲得しているヴェストロフールの単独逃げが始まった。



収穫を終えた麦畑や菜種畑が広がる平坦区間を駆け抜け、タイム差1分40秒で迎えた45.8km地点の中間スプリントポイントでは、2位通過の最大20ポイントを狙ってリドル・トレックがペースを引き上げ、狙い通りマイヨヴェールのマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)をメイン集団での先頭通過させることに成功。ピーダスンはスプリント中にラインを締めてヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック)を抑え込んだことで審判団から警告が伝えられている(罰金やペナルティはなし)。
総獲得ポイントで2位ビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム)を55ポイント引き離し、マイヨヴェール獲得にまた一歩近づいたピーダスン。ここからはティム・メルリール(ベルギー)のステージ3勝目を狙うスーダル・クイックステップを筆頭にスプリンターチームがコントロールを開始したが、ヴェストロフールとの距離が近かったことでアタックが誘発される。ダミアーノ・カルーゾ(イタリア、バーレーン・ヴィクトリアス)とエウェン・コステュー(フランス、グルパマFDJユナイテッド)、さらにマッテオ・ヴェルシェ(フランス、トタルエネルジー)がメイン集団を抜け出してヴェストロフールの元へと追いついた。
4名となった逃げグループだったものの、向かい風も加わってスプリンターチームが徹底コントロールするメイン集団を引き離すまでには至らず、タイム差は1分半以内でガッチリとコントロールされる。残り60km地点では「僕の仕事は全力を尽くすこと。今日もまた全力を尽くした。足の調子はまだまだ大丈夫」と言うヴェストロフールがアタックしてカルーゾとヴェルシェを置き去りに。さらに残り50km地点でも更にアタックして再び単独走行に持ち込む。その後しばらく逃げ続けたヴェストロフールは今大会の逃げ距離を421kmに伸ばし、文句なしで開幕以来3度目となる敢闘賞を獲得。同じ大会で3回の敢闘賞を獲得したのは、直近では2020年大会のマルク・ヒルシ(スイス)と2025年大会のベン・ヒーリー(アイルランド)に続く3人目。この2人はパリ最終日にスーパー敢闘賞を得ていることから、「誰も僕を止めることはできない。今日もまた先頭に立って素晴らしい一日を過ごすことができた」と振り返るヴェストロフールがパリの表彰台に立つ可能性も高そうだ。



4級山岳「コート・ド・モンタニー・レ・ビュキー(登坂距離2.6km/平均勾配4.3%)」を中心としたステージ後半区間の丘陵区間に入ると、リドル・トレックが攻めに転じた。クイン・シモンズ(アメリカ)やマティアス・ヴァチェク(チェコ)のペースアップによって逃げ切り、あるいはライバルチームのスプリンターを振り落とす動きの中、ピーダスン自らが先頭に立って攻めるシーンも。この動きが呼び水となって足を休めていたアタッカーたちが同調したものの、コースの難易度が高くなかったことでライバルスプリンターを振り落とすには至らない。XDSアスタナが人数をまとめてコントロールに入って残り5km地点のアーチを通過した。
60km/hオーバーの位置取り争いを経て各チームが消耗する中、ラスト1kmアーチ通過と共に猛然とスプリントトレインを発進させたのはフィリプセンの1勝目を狙うアルペシン・プレミアテックだった。アシスト3名に引き連れられたフィリプセンは完璧な形でフィニッシュに向かい、最終発射台を務めるマチュー・ファンデルプール(オランダ)の背後からラスト200mでスパートを開始した。


緩やかなS字を描き、最後は若干の登り勾配になるスプリントバトル。争いの後方でフラット・ファンミヘレン(ベルギー、バーレーン・ヴィクトリアス)の後輪と接触したフェルナンド・ガビリア(コロンビア、カハルラル・セグロスRGA)が起点となった大落車が発生し、前日勝者ソーレン・ヴァーレンショルト(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)が激しく地面に叩きつけられるのを尻目にフィリプセンが先行。しかし最後の最後で伸び悩むフィリプセンをティム・メルリール(ベルギー、スーダル・クイックステップ)が追い抜いた。
並びかけるオラフ・コーイ(オランダ、デカトロンCMA CGM)やビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム)を押さえ込んだメルリールが右手を突き上げる。応援に駆けつけていた家族の前で今大会3勝目をマークした。



「レース前のミーティングでフィニッシュが完全に僕向きだと分かっていたんだ。息子がここにいてくれたことで更にモチベーションが上がったよ。息子はまだ小さいけれど、きっとこの勝利を覚えていてくれると思うし、時間が経ってから振り返ってあげようと思う。家族のために優勝できたことは本当に特別なこと」と喜ぶメルリール。かつてはワウト・ファンアールトやファンデルプールのチームメイトとしてシクロクロストップ選手として活躍し、2020年のアルペシン加入と共に本格的にロード転向した33歳にとってはキャリア通算6回目のツール区間優勝となった。
2勝目に届かなかったコーイが2位で、勝てない日々が続くフィリプセンは3位に終わる。集団落車ではトップスピードで多くの選手が路面に叩きつけられ、ガビリアと激しく前転したイェノ・ベルクムース(ベルギー、ロット・アンテルマルシェ)はどちらも鎖骨骨折を負い今大会から姿を消すこととなり、ヴァーレンショルトは一昨日落車、昨日ステージ優勝、この日は落車と激しすぎるアップダウンの毎日に。位置取り争い中にガビリアに接触したファンミヘレンは17位から144位に降格となっている。

ツール・ド・フランス2026第12ステージ結果
| 1位 | ティム・メルリール(ベルギー、スーダル・クイックステップ) | 3:38:53 |
| 2位 | オラフ・コーイ(オランダ、デカトロンCMA CGM) | |
| 3位 | ヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック) | |
| 4位 | ビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム) | |
| 5位 | ミラン・フレティン(ベルギー、コフィディス) | |
| 6位 | アントニー・テュルジス(フランス、トタルエネルジー) | |
| 7位 | マックス・カンター(ドイツ、XDSアスタナ) | |
| 8位 | クレマン・リュソ(フランス、グルパマFDJユナイテッド) | |
| 9位 | マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) | |
| 10位 | フープ・アルツ(オランダ、ロット・アンテルマルシェ) |
マイヨジョーヌ(個人総合成績)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 43:04:01 |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | +3:36 |
| 3位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +4:06 |
| 4位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +4:22 |
| 5位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +4:35 |
| 6位 | フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | +4:44 |
| 7位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +5:08 |
| 8位 | マティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック) | +5:45 |
| 9位 | レニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス) | +6:34 |
| 10位 | トーマス・ピドコック(イギリス、ピナレロQ36.5プロサイクリング) | +11:49 |
マイヨヴェール(ポイント賞)
| 1位 | マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) | 357pts |
| 2位 | ビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム) | 317pts |
| 3位 | ヤスペル・フィリプセン(ベルギー、アルペシン・プレミアテック) | 311pts |
マイヨアポワ(山岳賞)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 42pts |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | 27pts |
| 3位 | リチャル・カラパス(エクアドル、EFエデュケーション・イージーポスト) | 19pts |
マイヨブラン(ヤングライダー賞)
| 1位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | 43:08:23 |
| 2位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +0:13 |
| 3位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +0:46 |
チーム総合成績
| 1位 | リドル・トレック | 129:10:08 |
| 2位 | UAEチームエミレーツXRG | +24:18 |
| 3位 | ヴィスマ・リースアバイク | +38:51 |
text:So Isobe
photo:CorVos, A.S.O.
photo:CorVos, A.S.O.