超級山岳トゥールマレーでタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)がライバル勢を完膚なきまでに打破。ラスト43kmを独走し、追いかけたヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)を実に2分38秒引き離してマイヨジョーヌも奪還してみせた。
7月9日(木)第6ステージ
ポー〜ガバルニー・ジェードル 走行距離186.2km/獲得標高4,100m(山岳)

集中した表情を見せるタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O. 
山岳で攻勢に出たいヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) photo:A.S.O.

マイヨジョーヌ2日目のトースタイン・トレーエン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ) photo:A.S.O.
大会6日目にして早くも超級山岳トゥールマレー(距離17.1km/平均7.3%)が登場。前日フィニッシュした山麓の街ポーを出発し、足慣らしの4級、3級山岳を越え、まず登るのは1級山岳アスパン(距離12km/平均6.5%)。一度下ってからいよいよ超級山岳トゥールマレーを駆け上がり、山頂のトップ通過者には「ジャック・ゴデ賞」が与えられる。18.6kmのダウンヒルを経て、フィニッシュラインが引かれた2級山岳ガバルニー・ジェードルの頂上を目指す。
この日のスタート時点で、総合首位に立つトースタイン・トレーエン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)と、同タイムで並ぶ総合4位タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)と総合5位ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)は7分53秒差。「正直言ってあまりプレッシャーは感じていない。実際なるようにしかならないし、ただ自分のベストを尽くすだけ。タデイやヨナスをコントロールすることなんてできないし、状況をよく見ながら走りたい」と言うトレーエンが、リードを削りながらも総合首位を守るだろうと思われていたが、この日はポガチャルが予想を遥かに上回る、伝説となるであろう圧倒的なパフォーマンスを見せつけることとなった。

第6ステージ ポー〜ガバルニー・ジェードル image:A.S.O.
スタートが切られると共に、先手を打ちたいヴィスマ・リースアバイクはヴィクトル・カンペナールツ(ベルギー)を先行させ、フープ・アルツ(オランダ、ロット・アンテルマルシェ)と、中間ポイント狙いのマイヨヴェール、マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)が合流。一度ペースを落としたメイン集団からグイグイとリードを広げる中、ブラケットを握り、上ハンドルに前腕を乗せる前傾ポジションを取っていたアルツに対して審判団がダメ出しを行い、抗議するアルツをメイン集団に戻すシーンも。UCIは安全性を高める名目で2021年4月1日からこの規定(第1.3.008条)を適用していた。

逃げたフープ・アルツ(オランダ、ロット・アンテルマルシェ)。アルツは規定違反でメイン集団に戻されることに photo:A.S.O.

逃げるマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)とヴィクトル・カンペナールツ(ベルギー、ヴィスマ・リースアバイク) photo:A.S.O.

ステージ中盤にはベン・オコーナー(オーストラリア、ジェイコ・アルウラー)が独走したものの、1級アスパン峠で捉えられてしまう photo:A.S.O.
こうしてカンペナールツとピーダスンの2人になった逃げグループだったが、リードは安泰、というわけにはいかなかった。序盤の4山岳に差し掛かるとメイン集団から次から次へとアタックが掛かる状況となり、ヴィスマが強烈なペースで引っ張ったことで後方に下がっていたレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が一時的に遅れ、チームメイト総動員で前に引き上げるシーンも。序盤60kmの平均スピードは47.6km/hにも及び、集団から辛くもリードを守ったピーダスンは59.1km地点の中間スプリントポイントを無事先頭通過。25点を確保してメイン集団に吸収された。
続いてメイン集団から飛び出したのは昨年大会第18ステージで逃げ切り勝ちを挙げたベン・オコーナー(オーストラリア、ジェイコ・アルウラー)。UAEがコントロールを担い、秩序を取り戻したメイン集団から1分20秒リードで1級アスパン峠に入ったものの、徹底的なペースメイクを行うUAEによって10kmも進まないうちにあっさり引き戻されてしまう。
頂上付近ではマイヨアポワを狙うヴァランタン・パレパントル(フランス、スーダル・クイックステップ)とレニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス)が抜けだしてスプリント。フレンチクライマーによる僅差の戦いは昨年ジャパンカップを制したマルティネスに軍配が上がる。長いダウンヒルを経ていよいよ超級山岳トゥールマレーの登りが始まった。

トゥールマレーでタデイ・ポガチャル(スロベニア)を従えたUAEチームエミレーツXRGがハイペース牽引 photo:A.S.O.

トゥールマレーを独走でクリアするタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.

トゥールマレーで遅れたヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) photo:A.S.O.

遅れてトゥールマレー頂上を越えるエヴェネプールやマルティネス photo:A.S.O.
1910年大会で初登場し、先頭通過選手には「ツール・ド・フランスの父」と言われるジャック・ゴデ記念賞が授与される距離17.1km/平均7.3%の山岳区間を制圧したのはUAE。ティム・ウェレンス(ベルギー)→フェリックス・グロスシャートナー(オーストリア)→ブランドン・マクナルティ(アメリカ)と繋ぐ高速牽引によって集団が崩壊。頂上まで10kmを残して総合首位トレーエンが遅れを喫し、勾配が上がる残り5kmではイサーク・デルトロ(メキシコ)が猛烈にペースを引き上げる。この多段攻撃にレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)も、ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)も付いていけず、ライバル勢のピンチを確認したポガチャルは間髪入れずデルトロを置き去りにしてさらにペースアップ。遅れたヴィンゲゴーは暫く6,7秒差で粘っていたものの、頂上が近づくにつれて力の差が浮き彫りに。
ジャック・ゴデ賞を獲得してダウンヒルに入った先頭ポガチャルに対し、この時点でヴィンゲゴーは30秒差、ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM)とフロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)は1分25秒差、さらにエヴェネプールは1分50秒という大差が付いてしまった。

トゥールマレーのダウンヒルでリードを上積みするタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos

2級山岳ガバルニー・ジェードルでもリードを積み重ねるタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.

圧巻のパフォーマンスでフィニッシュするタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:CorVos
吹きさらしのダウンヒルを100km/hオーバーでかっ飛ばしたポガチャルはさらにリードを上積みし、スタート時点で7分53秒もあったトレーエンとの差をひっくり返してバーチャルリーダーに立ってしまう。窮地に立たされたトレーエンはダウンヒルでアシスト役のチームメイトと交錯して落車負傷、さらに復帰に時間を要したことで30分遅れるという厳しい1日を味わうことに。
「僕たちは腹をくくって走った。もし失敗してもそれはそれで仕方ないという気持ちで走っていた」と言うポガチャルは、登坂距離18.7kmに対して平均勾配3.7%と決して難しくない2級山岳ガバルニー・ジェードルでもリードを積み重ね、ヴィンゲゴーを2分以上も引き離して悠々と43kmに及ぶ独走劇を終幕。ヴィンゲゴーは2分38秒差、その後ろのエヴェネプールやセクサスに対して2分57秒差という恐ろしい強さを見せつけ、ライバル全員を屈服させることに成功した。

23回目のツール区間優勝を遂げたタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.

圧倒的な差でマイヨジョーヌを取り戻したタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O.

マイヨアポワも手にしたタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) photo:A.S.O. 
マイヨヴェールのリードを積み重ねたマッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) photo:A.S.O.
今年のツール・ド・フランスの様相を決定づけ、のちに語り継がれるであろう伝説的な山岳ステージ。エマニュエル・マクロン大統領が登場した表彰式で再びマイヨジョーヌを手にしたポガチャルは「2023年に勝利した第6ステージを思い出したよ。手を骨折していて、やはりトゥールマレーを通った時だ。今日も似たような展開になったし、間違いなく、僕にとって最も嬉しい勝利の1つだ」と喜びを爆発させる。
「トゥールマレーではベストな走りができずに落ち込んでいる」と肩を落としたヴィンゲゴーは総合2位こそキープしたものの、ポガチャルとのタイム差は早くも2分42秒差となり、総合3位は3分27秒遅れでデルトロ。今後は3分30秒遅れの総合4位に続くエヴェネプールや、3分34秒遅れの総合5位フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック)らを中心とした総合3位争いが加熱しそうだ。
7月9日(木)第6ステージ
ポー〜ガバルニー・ジェードル 走行距離186.2km/獲得標高4,100m(山岳)



大会6日目にして早くも超級山岳トゥールマレー(距離17.1km/平均7.3%)が登場。前日フィニッシュした山麓の街ポーを出発し、足慣らしの4級、3級山岳を越え、まず登るのは1級山岳アスパン(距離12km/平均6.5%)。一度下ってからいよいよ超級山岳トゥールマレーを駆け上がり、山頂のトップ通過者には「ジャック・ゴデ賞」が与えられる。18.6kmのダウンヒルを経て、フィニッシュラインが引かれた2級山岳ガバルニー・ジェードルの頂上を目指す。
この日のスタート時点で、総合首位に立つトースタイン・トレーエン(ノルウェー、ウノエックス・モビリティ)と、同タイムで並ぶ総合4位タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)と総合5位ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)は7分53秒差。「正直言ってあまりプレッシャーは感じていない。実際なるようにしかならないし、ただ自分のベストを尽くすだけ。タデイやヨナスをコントロールすることなんてできないし、状況をよく見ながら走りたい」と言うトレーエンが、リードを削りながらも総合首位を守るだろうと思われていたが、この日はポガチャルが予想を遥かに上回る、伝説となるであろう圧倒的なパフォーマンスを見せつけることとなった。

スタートが切られると共に、先手を打ちたいヴィスマ・リースアバイクはヴィクトル・カンペナールツ(ベルギー)を先行させ、フープ・アルツ(オランダ、ロット・アンテルマルシェ)と、中間ポイント狙いのマイヨヴェール、マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック)が合流。一度ペースを落としたメイン集団からグイグイとリードを広げる中、ブラケットを握り、上ハンドルに前腕を乗せる前傾ポジションを取っていたアルツに対して審判団がダメ出しを行い、抗議するアルツをメイン集団に戻すシーンも。UCIは安全性を高める名目で2021年4月1日からこの規定(第1.3.008条)を適用していた。



こうしてカンペナールツとピーダスンの2人になった逃げグループだったが、リードは安泰、というわけにはいかなかった。序盤の4山岳に差し掛かるとメイン集団から次から次へとアタックが掛かる状況となり、ヴィスマが強烈なペースで引っ張ったことで後方に下がっていたレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)が一時的に遅れ、チームメイト総動員で前に引き上げるシーンも。序盤60kmの平均スピードは47.6km/hにも及び、集団から辛くもリードを守ったピーダスンは59.1km地点の中間スプリントポイントを無事先頭通過。25点を確保してメイン集団に吸収された。
続いてメイン集団から飛び出したのは昨年大会第18ステージで逃げ切り勝ちを挙げたベン・オコーナー(オーストラリア、ジェイコ・アルウラー)。UAEがコントロールを担い、秩序を取り戻したメイン集団から1分20秒リードで1級アスパン峠に入ったものの、徹底的なペースメイクを行うUAEによって10kmも進まないうちにあっさり引き戻されてしまう。
頂上付近ではマイヨアポワを狙うヴァランタン・パレパントル(フランス、スーダル・クイックステップ)とレニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス)が抜けだしてスプリント。フレンチクライマーによる僅差の戦いは昨年ジャパンカップを制したマルティネスに軍配が上がる。長いダウンヒルを経ていよいよ超級山岳トゥールマレーの登りが始まった。




1910年大会で初登場し、先頭通過選手には「ツール・ド・フランスの父」と言われるジャック・ゴデ記念賞が授与される距離17.1km/平均7.3%の山岳区間を制圧したのはUAE。ティム・ウェレンス(ベルギー)→フェリックス・グロスシャートナー(オーストリア)→ブランドン・マクナルティ(アメリカ)と繋ぐ高速牽引によって集団が崩壊。頂上まで10kmを残して総合首位トレーエンが遅れを喫し、勾配が上がる残り5kmではイサーク・デルトロ(メキシコ)が猛烈にペースを引き上げる。この多段攻撃にレムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)も、ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク)も付いていけず、ライバル勢のピンチを確認したポガチャルは間髪入れずデルトロを置き去りにしてさらにペースアップ。遅れたヴィンゲゴーは暫く6,7秒差で粘っていたものの、頂上が近づくにつれて力の差が浮き彫りに。
ジャック・ゴデ賞を獲得してダウンヒルに入った先頭ポガチャルに対し、この時点でヴィンゲゴーは30秒差、ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM)とフロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)は1分25秒差、さらにエヴェネプールは1分50秒という大差が付いてしまった。



吹きさらしのダウンヒルを100km/hオーバーでかっ飛ばしたポガチャルはさらにリードを上積みし、スタート時点で7分53秒もあったトレーエンとの差をひっくり返してバーチャルリーダーに立ってしまう。窮地に立たされたトレーエンはダウンヒルでアシスト役のチームメイトと交錯して落車負傷、さらに復帰に時間を要したことで30分遅れるという厳しい1日を味わうことに。
「僕たちは腹をくくって走った。もし失敗してもそれはそれで仕方ないという気持ちで走っていた」と言うポガチャルは、登坂距離18.7kmに対して平均勾配3.7%と決して難しくない2級山岳ガバルニー・ジェードルでもリードを積み重ね、ヴィンゲゴーを2分以上も引き離して悠々と43kmに及ぶ独走劇を終幕。ヴィンゲゴーは2分38秒差、その後ろのエヴェネプールやセクサスに対して2分57秒差という恐ろしい強さを見せつけ、ライバル全員を屈服させることに成功した。




今年のツール・ド・フランスの様相を決定づけ、のちに語り継がれるであろう伝説的な山岳ステージ。エマニュエル・マクロン大統領が登場した表彰式で再びマイヨジョーヌを手にしたポガチャルは「2023年に勝利した第6ステージを思い出したよ。手を骨折していて、やはりトゥールマレーを通った時だ。今日も似たような展開になったし、間違いなく、僕にとって最も嬉しい勝利の1つだ」と喜びを爆発させる。
「トゥールマレーではベストな走りができずに落ち込んでいる」と肩を落としたヴィンゲゴーは総合2位こそキープしたものの、ポガチャルとのタイム差は早くも2分42秒差となり、総合3位は3分27秒遅れでデルトロ。今後は3分30秒遅れの総合4位に続くエヴェネプールや、3分34秒遅れの総合5位フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック)らを中心とした総合3位争いが加熱しそうだ。
ツール・ド・フランス2026第6ステージ結果
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 4:32:07 |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | +2:38 |
| 3位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +2:57 |
| 4位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | |
| 5位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | |
| 6位 | フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | |
| 7位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | |
| 8位 | マティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック) | |
| 9位 | レニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス) | +3:02 |
| 10位 | セップ・クス(アメリカ、ヴィスマ・リースアバイク) | +3:06 |
マイヨジョーヌ(個人総合成績)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 4:32:07 |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | +2:38 |
| 3位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | +2:57 |
| 4位 | レムコ・エヴェネプール(ベルギー、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | |
| 5位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | |
| 6位 | フロリアン・リポヴィッツ(ドイツ、レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ) | |
| 7位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | |
| 8位 | マティアス・スケルモース(デンマーク、リドル・トレック) | |
| 9位 | レニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス) | +3:02 |
| 10位 | セップ・クス(アメリカ、ヴィスマ・リースアバイク) | +3:06 |
マイヨヴェール(ポイント賞)
| 1位 | マッズ・ピーダスン(デンマーク、リドル・トレック) | 168pts |
| 2位 | マックス・カンター(ドイツ、XDSアスタナ) | 93pts |
| 3位 | ビニヤム・ギルマイ(エリトリア、NSNサイクリングチーム) | 91pts |
マイヨアポワ(山岳賞)
| 1位 | タデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG) | 28pts |
| 2位 | ヨナス・ヴィンゲゴーハンセン(デンマーク、ヴィスマ・リースアバイク) | 19pts |
| 3位 | レニー・マルティネス(フランス、バーレーン・ヴィクトリアス) | 16pts |
マイヨブラン(ヤングライダー賞)
| 1位 | イサーク・デルトロ(メキシコ、UAEチームエミレーツXRG) | 21:15:24 |
| 2位 | フアン・アユソ(スペイン、リドル・トレック) | +0:07 |
| 3位 | ポール・セクサス(フランス、デカトロンCMA CGM) | +0:28 |
チーム総合成績
| 1位 | リドル・トレック | 63:25:20 |
| 2位 | レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ | +27:01 |
| 3位 | UAEチームエミレーツXRG | +27:08 |
text:So Isobe
photo:CorVos, A.S.O.
photo:CorVos, A.S.O.
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