3月28日(土)に早稲田大学所沢キャンパスで開催されるシンポジウムにバイクプラス所沢店の相田優介店長が登壇する。講演テーマは「地域連携による自転車活用と交通安全の学術的展望」で、シンポジウムは一般公開予定だ。以下、プレスリリースより紹介しよう。



バイクプラス所沢店の相田優介店長が3月28日に開催の早稲田大学シンポジウムに登壇

バイクプラス所沢店の相田優介店長が3月28日に開催の早稲田大学シンポジウムに登壇 (c)バイクプラス

2026年3月28日(土)、早稲田大学所沢キャンパスで開催されるシンポジウムに、バイクプラス所沢店・相田優介店長が登壇させていただくことになりました。なお、シンポジウムへの登壇は昨年に続き2回目となります。引き続きお声がけいただきました。

相田店長は、地域で自転車を扱う立場から、現場での取り組みや日頃意識していることなどをお話しする予定です。

■開催概要
・2025年度 早稲田大学人間総合研究センター シンポジウム
・テーマ: 地域連携による自転車活用と交通安全の学術的展望
・日時: 2026年3月28日(土)14:00〜17:00
・会場: 早稲田大学所沢キャンパス 100号館212教室

■目次
1.今回のシンポジウムについて
2.専門店の立場からの現場視点として
3.プログラム概要
4.ご参加について

■今回のシンポジウムについて
本シンポジウムは、地域連携による自転車活用と交通安全をテーマに、学術的な視点から議論が行われる場です。

大学研究者や各分野で活躍されている専門家の方々が登壇され、地域社会における自転車の役割や安全のあり方について、多角的に考える機会となります。その中で、相田店長が専門店の立場からお話しさせていただく予定です。

■専門店の立場からの現場視点として
日々、地域で自転車を扱い、お客様と向き合っている立場として、現場で感じていることや実際の取り組みについて共有する機会をいただきました。

以前協力させていただいた「武蔵野アートハイク」のコース設計では、サイクリングの楽しさを伝えることと同時に、安全面への配慮も重要なテーマでした。ルート設定の際に意識したことや、普段のサイクリングで心がけていることなど、専門店としての実践的な視点が中心になる予定です。
※講演内容の詳細は当日のお楽しみとなります。

■プログラム概要
第一部:専門家による講演

・柳沢ゆかり氏(株式会社KADOKAWA)
・相田優介(バイクプラス所沢店)
・佐野友紀氏(早稲田大学人間科学学術院)
・疋田智氏(芝浦自転車研究所)

第二部:パネルディスカッション
<ファシリテータ> 加藤麻樹 氏(早稲田大学人間科学学術院)

第三部:懇親会・意見交換会
17:30より 100号館「木の食堂」にて

■ご参加について
本シンポジウムは公開開催です。自転車の活用や交通安全、地域との連携について関心のある方にとって、さまざまな視点に触れられる機会になるのではないかと思います。所沢の一専門店として、このような場に参加させていただきます。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。

当日はどうぞよろしくお願いいたします。

早稲田大学シンポジウムのテーマは「地域連携による自転車活用と交通安全の学術的展望」 (c)バイクプラス

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