イタリアンシューズブランドのDMTの誇るハイエンドモデル、KR0 EVOが更に進化を果たした。新設計のカーボンソールとニットアッパーの採用により、50g以上の軽量化を果たした「KR0 EVO SUPERLIGHT」を紹介しよう。

DMT KR0 EVO SUPERLIGHT(ホワイト/ブロンズ) (c)ミズタニ自転車
トリプルクラウンを筆頭に、数々の栄光を掴んだトップスターとしてプロトンに君臨するタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)。最強の呼び声高い彼が愛用するのがイタリアンシューズブランドのDMTだ。
ポガチャルのシグネチャーモデルであるPOGI'Sと並ぶフラッグシップモデルとしてDMTが用意するのがKR0 EVOだ。シューレースを採用するPOGI'Sとは異なり、より使い勝手に優れたBOAダイヤル仕様のレーシングシューズとして、多くのレーサーから支持を集めてきた。

大幅な軽量化の源泉となった新設計のSUPERLIGHTカーボンソール (c)ミズタニ自転車
そのKR0 EVOが大幅なアップデートを施され、KR0 EVO SUPERLIGHTへと進化した。基本的なデザインは踏襲されているものの、ソール、アッパー共に新設計とされており、フルモデルチェンジと言っても過言ではない変貌を遂げている。
ペダリングパワー伝達に大きな影響をあたえるソールは、新開発のSuperlight カーボンソールに。ソール剛性はそのままに、大幅な軽量化を果たしており、シューズ重量を僅か215g(サイズ42)へと削ぎ落すことに成功した。268gのKR0 EVOからは53g、割合にしておよそ20%に迫る軽量化を実現し、シューレース仕様のPOGIS SUPERLIGHTの198gに迫る数値をマークする。

土踏まず部分からアーチをサポートするように配置されるワイドなTPUクロージャーベルト (c)ミズタニ自転車
アッパーも新たにデザインされたAeroflexニットアッパーにアップデート。柔軟性と通気性、そして耐久性を高次元でバランスさせた新世代アッパーは、プロレーサーが求める快適性と安定性を実現するためのもの。内部に立体的なサポート構造を形作ることで、足のブレを軽減し、ペダリング時の安定性の向上と精密なフィット感を実現している。
足全体を包み込むようにフィットするシュータンは柔らかな肌触りと優れた通気性を併せ持つマイクロファイバー製に。細やかな調整と確実なホールド感を提供するデュアルBOA Li2ダイヤルのクロージャーシステムと合わせ、高いフィット感を実現した。

踵の部分にはオレンジのラインにブランドロゴが入る (c)ミズタニ自転車
そして、足首側のケーブルを受けるTPU製のワイドなクロージャーバンドは、土踏まず部分から足を巻き込むような設計とされている。この構造により、アーチをサポートしつつ高いホールド力を実現。ニットアッパーの持つしなやかさを活かしつつ、レーシングシューズらしいソリッドな着用感を両立させた。
近年のDMTシューズの特徴でもあるICE KEYはこのモデルにももれなく搭載されている。左の踵に埋め込まれたNFCチップにスマートフォンをかざすだけで、事前にアップロードしておいた血液型やアレルギー、現在服用している薬、病気といった個人情報や医療データを取得できるというもの。つまり、シューズ自体がエマージェンシーカードとしての役割を果たしてくれる。

DMT KR0 EVO SUPERLIGHT(ホワイト/シルバー) (c)ミズタニ自転車
大きなアップデートを果たしたKR0 EVO SUPERLIGHT。引き締まった印象を与えるブラック/アントラサイト、ラグジュアリーなイメージのホワイト/ブロンズ、プロレースを彷彿とさせるホワイト/シルバーの3色展開だ。
サイズは37~44までが展開され、ハーフサイズも39.5~43.5まで用意されている。価格は69,800円(税込)で、取り扱いはミズタニ自転車。

DMT KR0 EVO SUPERLIGHT(ブラック/アントラサイト) (c)ミズタニ自転車
DMT KR0 EVO SUPERLIGHT
カラー:ブラック/アントラサイト、ホワイト/ブロンズ、ホワイト/シルバー
サイズ:37、38、39、39.5、40、40.5、41、41.5、42、42.5、43、43.5、44、45
重量:215g(42サイズ)
価格:69,800円(税込)

トリプルクラウンを筆頭に、数々の栄光を掴んだトップスターとしてプロトンに君臨するタデイ・ポガチャル(スロベニア、UAEチームエミレーツXRG)。最強の呼び声高い彼が愛用するのがイタリアンシューズブランドのDMTだ。
ポガチャルのシグネチャーモデルであるPOGI'Sと並ぶフラッグシップモデルとしてDMTが用意するのがKR0 EVOだ。シューレースを採用するPOGI'Sとは異なり、より使い勝手に優れたBOAダイヤル仕様のレーシングシューズとして、多くのレーサーから支持を集めてきた。

そのKR0 EVOが大幅なアップデートを施され、KR0 EVO SUPERLIGHTへと進化した。基本的なデザインは踏襲されているものの、ソール、アッパー共に新設計とされており、フルモデルチェンジと言っても過言ではない変貌を遂げている。
ペダリングパワー伝達に大きな影響をあたえるソールは、新開発のSuperlight カーボンソールに。ソール剛性はそのままに、大幅な軽量化を果たしており、シューズ重量を僅か215g(サイズ42)へと削ぎ落すことに成功した。268gのKR0 EVOからは53g、割合にしておよそ20%に迫る軽量化を実現し、シューレース仕様のPOGIS SUPERLIGHTの198gに迫る数値をマークする。

アッパーも新たにデザインされたAeroflexニットアッパーにアップデート。柔軟性と通気性、そして耐久性を高次元でバランスさせた新世代アッパーは、プロレーサーが求める快適性と安定性を実現するためのもの。内部に立体的なサポート構造を形作ることで、足のブレを軽減し、ペダリング時の安定性の向上と精密なフィット感を実現している。
足全体を包み込むようにフィットするシュータンは柔らかな肌触りと優れた通気性を併せ持つマイクロファイバー製に。細やかな調整と確実なホールド感を提供するデュアルBOA Li2ダイヤルのクロージャーシステムと合わせ、高いフィット感を実現した。

そして、足首側のケーブルを受けるTPU製のワイドなクロージャーバンドは、土踏まず部分から足を巻き込むような設計とされている。この構造により、アーチをサポートしつつ高いホールド力を実現。ニットアッパーの持つしなやかさを活かしつつ、レーシングシューズらしいソリッドな着用感を両立させた。
近年のDMTシューズの特徴でもあるICE KEYはこのモデルにももれなく搭載されている。左の踵に埋め込まれたNFCチップにスマートフォンをかざすだけで、事前にアップロードしておいた血液型やアレルギー、現在服用している薬、病気といった個人情報や医療データを取得できるというもの。つまり、シューズ自体がエマージェンシーカードとしての役割を果たしてくれる。

大きなアップデートを果たしたKR0 EVO SUPERLIGHT。引き締まった印象を与えるブラック/アントラサイト、ラグジュアリーなイメージのホワイト/ブロンズ、プロレースを彷彿とさせるホワイト/シルバーの3色展開だ。
サイズは37~44までが展開され、ハーフサイズも39.5~43.5まで用意されている。価格は69,800円(税込)で、取り扱いはミズタニ自転車。

DMT KR0 EVO SUPERLIGHT
カラー:ブラック/アントラサイト、ホワイト/ブロンズ、ホワイト/シルバー
サイズ:37、38、39、39.5、40、40.5、41、41.5、42、42.5、43、43.5、44、45
重量:215g(42サイズ)
価格:69,800円(税込)
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