中東サウジアラビアで開幕したアジア選手権大会ロードレース。初日の個人タイムトライアル男子ジュニアで松村拓弥が、2位に43秒差をつけて優勝。群馬工業高等専門学校に通う17歳がアジア王者に輝いた。

男子ジュニアのアジアTT王者に輝いた松村拓弥 photo:JCF
アジア王者を決めるアジア選手権大会ロードレースが今年も開幕。タイが舞台だった昨年から、今年はアルウラー・ツアーが閉幕したばかりのサウジアラビアへ舞台を移した。日本からは新城幸也(ソリューションテックNIPPOラーリ)を含む18名が参戦した。
初日は男子ジュニア、女子U23、女子エリートの個人タイムトライアルが行われた。15名が出場した男子ジュニアにはシクロクロスでも活躍する松村拓弥(群馬工業高等専門学校)が出場。20kmの平坦路を24分22秒で駆け抜け、平均時速は49km台をマーク。2位だったグレブ・ノヴィコフ(カザフスタン)に43秒差をつけ、トップタイムを叩き出した。
女子U23に出場した水谷彩奈(日本体育大学/HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR)が6位、女子エリートの小林あか里(Kasseien Fiets Huis Cycling Team)は5位だった。
2日目に行われた女子ジュニアに日本からの出場はなく、男子U23の望月蓮(日本大学/Bourg-en-Bresse Ain Cyclisme)が8位だった。XDSアスタナで走り、カザフスタンのロード&TT王者であるエフゲニー・フェドロフが優勝した男子エリートでは、2位にチームメイトのニコラス・ヴィノクロフが入り、カザフスタンがワンツーフィニッシュ。3位は今年から宇都宮ブリッツェンに加入したセルジオ・トゥ(台湾)が入った。小石祐馬(キナンレーシングチーム)は1分53秒遅れの7位でレースを終えている。

アジア王者を決めるアジア選手権大会ロードレースが今年も開幕。タイが舞台だった昨年から、今年はアルウラー・ツアーが閉幕したばかりのサウジアラビアへ舞台を移した。日本からは新城幸也(ソリューションテックNIPPOラーリ)を含む18名が参戦した。
初日は男子ジュニア、女子U23、女子エリートの個人タイムトライアルが行われた。15名が出場した男子ジュニアにはシクロクロスでも活躍する松村拓弥(群馬工業高等専門学校)が出場。20kmの平坦路を24分22秒で駆け抜け、平均時速は49km台をマーク。2位だったグレブ・ノヴィコフ(カザフスタン)に43秒差をつけ、トップタイムを叩き出した。
女子U23に出場した水谷彩奈(日本体育大学/HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR)が6位、女子エリートの小林あか里(Kasseien Fiets Huis Cycling Team)は5位だった。
2日目に行われた女子ジュニアに日本からの出場はなく、男子U23の望月蓮(日本大学/Bourg-en-Bresse Ain Cyclisme)が8位だった。XDSアスタナで走り、カザフスタンのロード&TT王者であるエフゲニー・フェドロフが優勝した男子エリートでは、2位にチームメイトのニコラス・ヴィノクロフが入り、カザフスタンがワンツーフィニッシュ。3位は今年から宇都宮ブリッツェンに加入したセルジオ・トゥ(台湾)が入った。小石祐馬(キナンレーシングチーム)は1分53秒遅れの7位でレースを終えている。
アジア選手権2026男子ジュニア個人タイムトライアル結果
| 1位 | 松村拓弥(群馬工業高等専門学校) | 24:22 |
| 2位 | グレブ・ノヴィコフ(カザフスタン) | +0:43 |
| 3位 | チャオチュー・ジャン(中国) | +0:58 |
アジア選手権2026男子エリート個人タイムトライアル結果
| 1位 | エフゲニー・フェドロフ(カザフスタン) | 36:11 |
| 2位 | ニコラス・ヴィノクロフ(カザフスタン) | +0:44 |
| 3位 | セルジオ・トゥ(台湾) | +1:19 |
| 7位 | 小石祐馬(キナンレーシングチーム) | +1:53 |
photo: JCF
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