2020/11/25(水) - 18:41
1925年に創業したドイツの老舗ブランドであるブッシュ&ミューラー。ライトやミラーを得意とする同社のラインアップより、Universal Cockpit Adaptorをピックアップして紹介しよう。工具無しでハンドル周りに取り付けられるマウントシステムと、スマホをしっかりとホールドしてくれるアイテムだ。
ブッシュ&ミューラー Universal Cockpit Adapter
ホルダー部分は360°回転させられるため縦画面でも使うことができる
自転車用ライトの製造を1925年より続けているドイツの老舗、ブッシュ&ミューラー。一貫してドイツでの生産を行っており、ダイナモのヘッドライトやリアライトを中心に展開するブランドだ。近年はE-BIKE用のヘッドライトもラインアップしており、様々なサイクリストの安全性向上に寄与している。
そんなブッシュ&ミューラーからハンドルバー周りにスマートフォンを配置するマウント"Universal Cockpit Adaptor"がリリースされている。このマウントはスマホを上下左右の4方向から掴む構造となっており、路面からの衝撃によってスマホが外れる心配の少ない高いホールド力を実現。
ホールド力を発揮するのは、4つのホールド用パーツそれぞれに備えられたラチェット。細かいノッチで調整できるため、どんなサイズのスマホでも同等のホールド力を得られることが特徴だ。スマホの長辺を掴むホルダーの2つにはロック機構やスマホの据わりを安定させるパーツも備えられている。
ブッシュ&ミューラー Universal Cockpit Adapter
工具無しでバイクに取り付けることのできるマウントシステムとなっている
ラチェットを採用し優れたホールド力を実現する
スマホの長辺を掴むホルダーには据わりを安定させるクッションが備えられている
各ホルダーにはリリースボタンが備えられている
ベルト部分はグリップ力を高める設計が施されている
ホールドパーツはリリースボタンを押すと一気に開放される仕組みが採用されていることもポイント。ハンドルバーマウント部とスマホホルダー部を分離させることもできるため、Universal Cockpit Adaptorを使っていれば、ライド途中の写真撮影や通話など、スマホを操作したい時、ワンタッチで取り外せる。
対応デバイスサイズは68~100mm(短編)×120~160mm(長辺)×13mm(厚み)。シリコンケースや手帳型のホルダーにスマホを入れていてもそのまま使うことのできるサイズ感となっている。加えてマウントを360°回転させられるため、縦画面と横画面どちらかを好みで使うことが可能だ。
スマホホルダー部分とハンドルバーマウントは分離する
自転車への取り付けはダイヤルを回し、ベルトを締めるだけ
長辺を掴むホルダーには上下ともに連動するリリースボタン(黒)とロック機構(赤)が備えられている
ブッシュ&ミューラー Universal Cockpit Adapter
ハンドルバーへの固定方法はベルトをダイヤルで締め上げる方式が採用されている。ノブを回していくだけできっちりと締められ、かつベルト自体にグリッパーが備えられているため、ライド中にマウントが動いてしてしまう心配も少ない。対応ハンドルバー径は18~40mm径まで。価格は3,600円(税抜)。
今回はMTBにUniversal Cockpit Adaptorを装着して実際に簡単なトレイルを走ってみた。テスト用にマウントしたのは手元にあったiPhone4s。使用していないスマホのため、あえてアグレッシブにオフロードを楽しんでみても、ホルダーからスマホが脱落することはおろか、マウントの角度がずれることも無かった。この製品が最も使われるであろう街乗りをはじめとしたオンロードライドでは安心して使うことができるはず。自転車への装着方法も非常に簡単だったため、マイバイクだけでなく旅先のレンタルバイクでの名所巡りツーリングなどでも活躍してくれそうだ。
ブッシュ&ミューラー Universal Cockpit Adapter
対応デバイス:W68-100 x H120-160 X D13mm
対応ハンドルバー径:Φ18〜40mm
カラー:ブラック
価格:3,600円(税抜)


自転車用ライトの製造を1925年より続けているドイツの老舗、ブッシュ&ミューラー。一貫してドイツでの生産を行っており、ダイナモのヘッドライトやリアライトを中心に展開するブランドだ。近年はE-BIKE用のヘッドライトもラインアップしており、様々なサイクリストの安全性向上に寄与している。
そんなブッシュ&ミューラーからハンドルバー周りにスマートフォンを配置するマウント"Universal Cockpit Adaptor"がリリースされている。このマウントはスマホを上下左右の4方向から掴む構造となっており、路面からの衝撃によってスマホが外れる心配の少ない高いホールド力を実現。
ホールド力を発揮するのは、4つのホールド用パーツそれぞれに備えられたラチェット。細かいノッチで調整できるため、どんなサイズのスマホでも同等のホールド力を得られることが特徴だ。スマホの長辺を掴むホルダーの2つにはロック機構やスマホの据わりを安定させるパーツも備えられている。






ホールドパーツはリリースボタンを押すと一気に開放される仕組みが採用されていることもポイント。ハンドルバーマウント部とスマホホルダー部を分離させることもできるため、Universal Cockpit Adaptorを使っていれば、ライド途中の写真撮影や通話など、スマホを操作したい時、ワンタッチで取り外せる。
対応デバイスサイズは68~100mm(短編)×120~160mm(長辺)×13mm(厚み)。シリコンケースや手帳型のホルダーにスマホを入れていてもそのまま使うことのできるサイズ感となっている。加えてマウントを360°回転させられるため、縦画面と横画面どちらかを好みで使うことが可能だ。




ハンドルバーへの固定方法はベルトをダイヤルで締め上げる方式が採用されている。ノブを回していくだけできっちりと締められ、かつベルト自体にグリッパーが備えられているため、ライド中にマウントが動いてしてしまう心配も少ない。対応ハンドルバー径は18~40mm径まで。価格は3,600円(税抜)。
今回はMTBにUniversal Cockpit Adaptorを装着して実際に簡単なトレイルを走ってみた。テスト用にマウントしたのは手元にあったiPhone4s。使用していないスマホのため、あえてアグレッシブにオフロードを楽しんでみても、ホルダーからスマホが脱落することはおろか、マウントの角度がずれることも無かった。この製品が最も使われるであろう街乗りをはじめとしたオンロードライドでは安心して使うことができるはず。自転車への装着方法も非常に簡単だったため、マイバイクだけでなく旅先のレンタルバイクでの名所巡りツーリングなどでも活躍してくれそうだ。
ブッシュ&ミューラー Universal Cockpit Adapter
対応デバイス:W68-100 x H120-160 X D13mm
対応ハンドルバー径:Φ18〜40mm
カラー:ブラック
価格:3,600円(税抜)
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