2019/10/20(日) - 00:49
韓国で開催中のアジア選手権トラック。オムニアムで橋本英也が3年連続4度目、梶原悠未が4年連続アジア王者に輝いた。ジュニア女子ポイントレース世界王者の内野艶和も金メダルを獲得している。
男子オムニアムを走る橋本英也 (日本)
3年連続4度目のアジア王者に輝いた橋本英也(日本)
盤石の走りでレースを進めた梶原悠未(日本)
オムニアム4連覇を達成した梶原悠未(日本)
互いに4度目のオムニアムアジア王者に輝いた橋本英也 (日本)梶原悠未(日本)
男子オムニアムで橋本英也は第1種目のスクラッチで2位発進し、続くテンポレースとエリミネーションで1位となり暫定首位に。最後のポイントレースでもアルチョム・ザカロフ(カザフスタン)を下して勝利し、ザカロフに対して8ポイント差で3年連続4度目のアジア王者に輝いた。「アジア選手権は出走人数が少ないので最後のポイントレースが非常に大切ですが、今回は上手くマネジメントできたのが大きな勝因だと思います」とレースを振り返っている。
女子オムニアム3連覇中の梶原悠未はスクラッチで幸先よく1位となり、第2種目テンポレースこそ2位に終わったがエリミネーションとポイントレースで1位を獲得。盤石の走りで2位ワン・シャオフェイ(中国)に対して22ポイントという大差を付け4連覇を達成している。「4連覇とオリンピックランキングにおける大切なポイントを獲得できたのでホッとしています」と安堵の表情を浮かべた。
ジュニア女子ポイントレース 内野艶和(日本)が世界・アジア2冠を達成
男子ジュニア1kmタイムトライアル表彰 市田龍生都が日本新記録で銅メダル
ジュニア女子ポイントレースの世界王者である内野艶和は、2位の選手に5ポイント差をつけて世界・アジア2冠を達成。「十分にトレーニングできておらずレース前は走れるか不安でしたが、”世界選手権と同じように走ろう”と心掛けたら通用しました。もっと練習を重ねてスプリント力をつけていきたいです」と、2024年のパリ五輪金メダルを見据えつつ語っている。
男子ジュニア1kmタイムトライアルに出場した市田龍生都は1分03秒253というジュニア日本新記録をマークし3位銅メダルに。その他パラチームスプリント決勝では杉浦佳子・川本翔大・藤田征樹組が金、パラ男子タンデムスプリント(木村・倉林組)とパラ女子タンデムスプリント(山口・山本組:準決勝での落車のため決勝はDNS)でどちらも銀メダルを獲得している。





男子オムニアムで橋本英也は第1種目のスクラッチで2位発進し、続くテンポレースとエリミネーションで1位となり暫定首位に。最後のポイントレースでもアルチョム・ザカロフ(カザフスタン)を下して勝利し、ザカロフに対して8ポイント差で3年連続4度目のアジア王者に輝いた。「アジア選手権は出走人数が少ないので最後のポイントレースが非常に大切ですが、今回は上手くマネジメントできたのが大きな勝因だと思います」とレースを振り返っている。
女子オムニアム3連覇中の梶原悠未はスクラッチで幸先よく1位となり、第2種目テンポレースこそ2位に終わったがエリミネーションとポイントレースで1位を獲得。盤石の走りで2位ワン・シャオフェイ(中国)に対して22ポイントという大差を付け4連覇を達成している。「4連覇とオリンピックランキングにおける大切なポイントを獲得できたのでホッとしています」と安堵の表情を浮かべた。


ジュニア女子ポイントレースの世界王者である内野艶和は、2位の選手に5ポイント差をつけて世界・アジア2冠を達成。「十分にトレーニングできておらずレース前は走れるか不安でしたが、”世界選手権と同じように走ろう”と心掛けたら通用しました。もっと練習を重ねてスプリント力をつけていきたいです」と、2024年のパリ五輪金メダルを見据えつつ語っている。
男子ジュニア1kmタイムトライアルに出場した市田龍生都は1分03秒253というジュニア日本新記録をマークし3位銅メダルに。その他パラチームスプリント決勝では杉浦佳子・川本翔大・藤田征樹組が金、パラ男子タンデムスプリント(木村・倉林組)とパラ女子タンデムスプリント(山口・山本組:準決勝での落車のため決勝はDNS)でどちらも銀メダルを獲得している。
男子オムニアム結果
1位 | 橋本英也 (日本) | 135点 |
2位 | アルチョム・ザカロフ(カザフスタン) | 127点 |
3位 | シン・ドンジン(韓国) | 121点 |
女子オムニアム結果
1位 | 梶原悠未(日本) | 166点 |
2位 | ワン・シャオフェイ(中国) | 144点 |
3位 | リー・ジーウィン(香港) | 137点 |
ジュニア 女子ポイントレース結果
1位 | 内野艶和(日本) |
男子ジュニア1kmタイムトライアル結果
3位 | 市田龍生都(日本) | 1分03秒253(ジュニア日本新記録) |
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