2018/11/10(土) - 09:58
日本最大級のスポーツバイクフェス、サイクルモードに出展した各ブースをピックアップ。第1弾は3つのグランツールモデルが目を引くピナレロや、CORSAのチューブレスモデルが登場したヴィットリア、キャットアイ、ジェイピースポーツ、ミズタニ自転車を紹介します。
ピナレロ:フルーム&トーマスのグランツール制覇DOGMA F10を展示
グランツール制覇モデルのDOGMA F10が目玉のピナレロブース
真っ赤にペイントされたDOGMA F10はフルームのブエルタ優勝モデル
フルームによるジロ・デ・イタリア制覇を記念したマリアローザカラーのDOGMA F10
今年のツール・ド・フランス制覇を記念したトーマスのマイヨジョーヌバイク
ファウスト社長による直筆のレターにも注目
シートステーに接着剤で固定されたゼッケン台座がプロ機材らしさを表す
会場に入って真っ先に目に飛び込んでくるのは、チームスカイによるグランツール制覇バイクを並べたピナレロのブース。レッド、ピンク、イエローのカラーを纏ったDOGMA F10は、昨年のブエルタと今年のジロ総合優勝を飾ったクリストファー・フルームと、今年のツールを制したゲラント・トーマスが実際にレースで使用したもの。シートチューブにはファウスト・ピナレロ氏による直筆のレターも残っており、箔が付いた貴重な1台となる。
3台の隣にはトーマスがツールの石畳ステージで駆ったDOGMA K10も展示。電子制御サスペンションシステムのeDSSを搭載したリムブレーキモデルは販売ラインアップにはないプロ専用の仕様だ。接着剤でシートポストに固定されたゼッケンプレート台座や、1mm刻みで用意されたプロ供給用のステム、選手のネームシールやワンオフで作られたチェーン脱落防止のパーツなどレース現場の雰囲気を感じられる仕上がりに注目してほしい。
新登場したトライアスロンバイクのBOLIDE TRを国内初お披露目
フラッグシップモデルのDOGMA F10がズラリ
ブースではカタログやTシャツ、ボトルなどのアイテムを販売
最新モデルとしてコナに合わせて開発されたトライアスロンバイク「BOLIDE TR」が国内初お披露目された。間近で見ると圧倒されるほどの迫力あるフレーム造形や、随所に施されたエアロのデザインは実に興味深く、一般サイクリストでも最先端のテクノロジーを感じることができるはず。また今年フルモデルチェンジを果たしたレーシングモデル「PRINCE」も各グレードを展示。DOGMA F10のデザインを引き継ぐセカンドモデルとして、価格と走行性能、所有欲いずれもバランスされた仕上がりだ。
ブースにはファウスト氏も来場しており、サインや写真撮影を求め列を作る参加者の姿も。サイクルモード限定のグラスやTシャツ、チームスカイカラーのエリート製ボトルなども販売しており、ピナレロファンはぜひチェックしてほしい。全部で33台も持ち込まれた試乗車もピナレロブースの目玉。フラッグシップモデルのDOGMA F10も各サイズ揃うため気になる人はこの機にお試しあれ。
キャットアイ:新型GPS搭載サイクルコンピューターがお披露目
ライトとサイクルコンピューターを各種並べたキャットアイ
新型のGPS搭載サイクルコンピューター、AVVENTURA(アベントゥーラ)を参考出品
ハンドルバー下側取り付け専用ライト「GVOLT70」
ライトやサイクルコンピューターの各種ラインアップを展示したキャットアイ。ブランドとして新たに推し出したのが、ライト同士が連携する「SYNC(シンク)」システムだ。フロント、リア、ウェアラブルの3つのライトをスマートフォンの専用アプリを用いて連携させることで、各種点灯モードや電源のオンオフを連動させて操作することが可能になる。
SYNCシリーズ第一弾としてフロントライトの「CORE」、リアライトの「KINETIC」、ウェアラブルライトの「WEARABLE」という3つが来年春発売予定となる。よりハイテクに夜間の被視認性を高め、安全性を確保する製品として要注目だ。
フロント、リア、ウェアラブルの3つのライトを連携させるSYNC(シンク)システム
400カンデラから800カンデラへとアップデートを加えた定番モデルURBAN
三船雅彦さんはVOLT1700を2台体制でブルベに臨む
またハンドルバー下側取り付け専用ライト「GVOLT70」も新登場。通常のライトを反転させただけではなく、上側向きの光をカットし路面のみを明るく照らすよう設計されている。アウトフロントマウントを使用し上にはサイクルコンピューターを、下にはGVOLT70を装備するなどでハンドル周りをスッキリと見せることも可能だ。
参考出品としてクリアケースに入れられ展示されたのが、新型のGPS搭載サイクルコンピューター「AVVENTURA(アベントゥーラ)」だ。スピードセンサーレスで使用することができ、Bluetoothにも対応しているためスマートフォンと連携してデータをストラバ等にアップロードすることが可能になっている。またバッテリー持続時間も約80時間とし、ブルベライダーにも重宝されそうなスペックを備える。
ジェイピースポーツグループ:リドレーのカラーオーダーモデルを参考展示
リドレーは新型のエアロロードNOAH FASTが注目
グライペルのために用意されていたマイヨヴェールカラーのNOAH FAST
カラーを刷新し新たな雰囲気を纏うHELIUM X
リドレー、スピードプレイ、HJCを中心に各製品を並べたジェイピースポーツグループ。ブースに入って目につくのが見慣れないグリーンカラーのNOAH FASTだろう。今年のツール・ド・フランスでアンドレ・グライペルがマイヨヴェールを獲得した時に登場予定だったスペシャルフレームだというが、残念ながら日の目を見ることはなく保管されていたものなんだとか。
リドレーの注目モデルはツールに合わせて投入された新型エアロロードのNOAH FAST。リムブレーキとディスクブレーキの両方から選べるラインアップだ。フレーム各所に設けられた整流効果を生み出す溝状のデザインが特徴的な他、ケーブル完全内装を実現するステム一体型ハンドルも戦闘力の高いルックスに引き上げている。
リドレーのカラーオーダーフレームを参考展示
エンデュランスモデルのFENIX SL DISCはグライペルのアイコンとも言えるゴリライラストをあしらったデザインで、軽量モデルのHELIUM XやシクロクロスバイクのX-NIGHTはレッドやブルーの新カラーで登場している。またリドレー本国で進めているカラーオーダーモデルもアピールのために用意。今までのリドレーにはないカラフルなカラーが印象的な仕上がりだ。
キャンディ型のペダルが特徴的なスピードプレイはラインアップ各色を並べ、フレームとのカラーコーディネートも連想できる展示に。通常黄色のクリートカバーが付属するが、今回新作としてピンクモデルが展示されており、足元をカラフルに彩ってくれる製品となる。ロット・スーダルも使用しているHJCのヘルメットは新作のミドルグレードモデルValecoがお披露目されている他、新カラーも追加されていることがトピックだ。
新たに登場するピンクのクリートカバーモデルは足元を彩ってくれる
ロット・スーダルが使用するHJCのヘルメットも新カラーが登場
イタリアンウェアブランド、アレは来年の春夏モデルを展示
来季アージェードゥーゼルが使用するブレデシュタインのタイヤ
展示されているリドレーバイクには新たに取り扱いを開始したブレデシュタインのタイヤを装備。来季ワールドチームのアージェードゥーゼルが使うことが決まっており、今後さらに知名度を広げていくことだろう。リドレーは試乗車も用意されているため、ぜひこの機会に試してほしい。
ヴィットリア:チューブレスレディモデルが拡充 ディスク対応モデルも増加
ヴィットリアジャパン
新作のチューブレスタイヤとカーボンホイールをリリースしたヴィットリア
イタリアンタイヤブランド・ヴィットリアは新作のチューブレスレディタイヤが目玉。フラッグシップレーシングタイヤであるCORSA SPEEDにのみ用意されていたチューブレスモデルがラインアップを拡大することに。オールラウンドタイヤのCORSA、エンデュランスタイヤのCORSA CONTROL、ミドルグレードのRUBINO PROにまでチューブレス化の波が到達した。
さらにロード用カーボンホイールのフラッグシップ、QURANO 46Cがフルモデルチェンジを果たすことに。セラミックベアリングを採用するとともに、リムが刷新される。グラフェンを使用したリムは前モデルにくらべて10%軽量化を果たしたという。
ヴィットリア QURANO 46C フルモデルチェンジし、リムが軽くなった
新しくリムハイトのバリエーションが増えたELUSION CARBON
チューブレスレディとなったCORSA CONTROL TLR
セカンドモデルのホイールとなるELUSION CARBONに46mmハイトモデルとディスクブレーキ対応モデルが新たに追加される。増加するディスクブレーキロードの流れに応える製品ラインアップが揃った。
ヘルメットやアイウェアブランドのrh+から新作のエアロヘルメット、Air XTRM(エアエクストリーム)がお披露目。軽さとエアロダイナミクス、安全性を高いレベルで両立しつつ、rh+らしいルックスに落とし込んだ意欲作。虫の侵入などを防いでくれるネットタイプのインナーパッドを同梱するのも、新たな試みだ。
rh+からはAir XTRM(エアエクストリーム)がお披露目
アスチュートは新モデルは無かったものの、超軽量サドル・ONEを含むフルラインアップを展示した。ビアンキとフェラーリのコラボバイクのサドルのベースともなったモデルに、熱い視線が注がれていた。
ミズタニ自転車:E-BIKE Seraphの試乗車が大人気 ブロンプトンの新色や新規取り扱いのDMTの展示も
ミズタニ自転車ブース
カラーによってライフスタイルをイメージ
ラメが美しいグロスパープル
まるでカッパーのような色のクリアをまとう
ブロンプトンやグエルチョッティなどを取り扱うミズタニ自転車。ブース展開のメインとなるのは、小径車の王道とも言えるブロンプトン。今年の新色となる各カラーが展開されたブースはカラフルで道行く人の足を止める鮮やかさ。
ブロンプトンはここ数年、大胆なカラーラインアップ展開を続けているとのこと。通常であれば定番となるような売れ筋カラーでも容赦なく廃盤となり、チャレンジングなカラーも取り入れていく、アグレッシブな展開を続けているのだという。つまり、気に入ったカラーがあれば、買い時、ということなのだとか。
ニットアッパーを採用したDMT KR1
DMTのシューズをフィッティング出来る
Seraphの試乗車がたくさん用意されていた
セッレSMPの新作F30も試乗できた
今年の新色で目を引くのは、煌びやかな雰囲気のパープルラメ、そしてカッパーのような雰囲気を醸し出すブラウンクリアの2台。マットカラーが多かったブロンプトンとして、かなり挑戦的なカラーリングでこの日も多くの注目を集めていた。
また、今季より取り扱いを始めたシューズブランドのDMTも大きく展開。フラッグシップとなるニットシューズ・KR1をはじめほぼフルラインアップが揃うことに。ブースには各サイズが用意され、フィッティングを行うことも可能。由緒あるイタリアンシューズブランドだけに、多くの人が試し履きを行っていた。
グエルチョッティの新作エアロロード EUREKA AIR DISC
他にもグエルチョッティの新作エアロディスクロード、EUREKA AIR DISCも展示されたほか、ミズタニオリジナルブランドのSeraphのE-BIKEの試乗車が多く用意され、人気を集めていた。
text&photo:CW編集部
ピナレロ:フルーム&トーマスのグランツール制覇DOGMA F10を展示






会場に入って真っ先に目に飛び込んでくるのは、チームスカイによるグランツール制覇バイクを並べたピナレロのブース。レッド、ピンク、イエローのカラーを纏ったDOGMA F10は、昨年のブエルタと今年のジロ総合優勝を飾ったクリストファー・フルームと、今年のツールを制したゲラント・トーマスが実際にレースで使用したもの。シートチューブにはファウスト・ピナレロ氏による直筆のレターも残っており、箔が付いた貴重な1台となる。
3台の隣にはトーマスがツールの石畳ステージで駆ったDOGMA K10も展示。電子制御サスペンションシステムのeDSSを搭載したリムブレーキモデルは販売ラインアップにはないプロ専用の仕様だ。接着剤でシートポストに固定されたゼッケンプレート台座や、1mm刻みで用意されたプロ供給用のステム、選手のネームシールやワンオフで作られたチェーン脱落防止のパーツなどレース現場の雰囲気を感じられる仕上がりに注目してほしい。



最新モデルとしてコナに合わせて開発されたトライアスロンバイク「BOLIDE TR」が国内初お披露目された。間近で見ると圧倒されるほどの迫力あるフレーム造形や、随所に施されたエアロのデザインは実に興味深く、一般サイクリストでも最先端のテクノロジーを感じることができるはず。また今年フルモデルチェンジを果たしたレーシングモデル「PRINCE」も各グレードを展示。DOGMA F10のデザインを引き継ぐセカンドモデルとして、価格と走行性能、所有欲いずれもバランスされた仕上がりだ。
ブースにはファウスト氏も来場しており、サインや写真撮影を求め列を作る参加者の姿も。サイクルモード限定のグラスやTシャツ、チームスカイカラーのエリート製ボトルなども販売しており、ピナレロファンはぜひチェックしてほしい。全部で33台も持ち込まれた試乗車もピナレロブースの目玉。フラッグシップモデルのDOGMA F10も各サイズ揃うため気になる人はこの機にお試しあれ。
キャットアイ:新型GPS搭載サイクルコンピューターがお披露目



ライトやサイクルコンピューターの各種ラインアップを展示したキャットアイ。ブランドとして新たに推し出したのが、ライト同士が連携する「SYNC(シンク)」システムだ。フロント、リア、ウェアラブルの3つのライトをスマートフォンの専用アプリを用いて連携させることで、各種点灯モードや電源のオンオフを連動させて操作することが可能になる。
SYNCシリーズ第一弾としてフロントライトの「CORE」、リアライトの「KINETIC」、ウェアラブルライトの「WEARABLE」という3つが来年春発売予定となる。よりハイテクに夜間の被視認性を高め、安全性を確保する製品として要注目だ。



またハンドルバー下側取り付け専用ライト「GVOLT70」も新登場。通常のライトを反転させただけではなく、上側向きの光をカットし路面のみを明るく照らすよう設計されている。アウトフロントマウントを使用し上にはサイクルコンピューターを、下にはGVOLT70を装備するなどでハンドル周りをスッキリと見せることも可能だ。
参考出品としてクリアケースに入れられ展示されたのが、新型のGPS搭載サイクルコンピューター「AVVENTURA(アベントゥーラ)」だ。スピードセンサーレスで使用することができ、Bluetoothにも対応しているためスマートフォンと連携してデータをストラバ等にアップロードすることが可能になっている。またバッテリー持続時間も約80時間とし、ブルベライダーにも重宝されそうなスペックを備える。
ジェイピースポーツグループ:リドレーのカラーオーダーモデルを参考展示



リドレー、スピードプレイ、HJCを中心に各製品を並べたジェイピースポーツグループ。ブースに入って目につくのが見慣れないグリーンカラーのNOAH FASTだろう。今年のツール・ド・フランスでアンドレ・グライペルがマイヨヴェールを獲得した時に登場予定だったスペシャルフレームだというが、残念ながら日の目を見ることはなく保管されていたものなんだとか。
リドレーの注目モデルはツールに合わせて投入された新型エアロロードのNOAH FAST。リムブレーキとディスクブレーキの両方から選べるラインアップだ。フレーム各所に設けられた整流効果を生み出す溝状のデザインが特徴的な他、ケーブル完全内装を実現するステム一体型ハンドルも戦闘力の高いルックスに引き上げている。

エンデュランスモデルのFENIX SL DISCはグライペルのアイコンとも言えるゴリライラストをあしらったデザインで、軽量モデルのHELIUM XやシクロクロスバイクのX-NIGHTはレッドやブルーの新カラーで登場している。またリドレー本国で進めているカラーオーダーモデルもアピールのために用意。今までのリドレーにはないカラフルなカラーが印象的な仕上がりだ。
キャンディ型のペダルが特徴的なスピードプレイはラインアップ各色を並べ、フレームとのカラーコーディネートも連想できる展示に。通常黄色のクリートカバーが付属するが、今回新作としてピンクモデルが展示されており、足元をカラフルに彩ってくれる製品となる。ロット・スーダルも使用しているHJCのヘルメットは新作のミドルグレードモデルValecoがお披露目されている他、新カラーも追加されていることがトピックだ。




展示されているリドレーバイクには新たに取り扱いを開始したブレデシュタインのタイヤを装備。来季ワールドチームのアージェードゥーゼルが使うことが決まっており、今後さらに知名度を広げていくことだろう。リドレーは試乗車も用意されているため、ぜひこの機会に試してほしい。
ヴィットリア:チューブレスレディモデルが拡充 ディスク対応モデルも増加


イタリアンタイヤブランド・ヴィットリアは新作のチューブレスレディタイヤが目玉。フラッグシップレーシングタイヤであるCORSA SPEEDにのみ用意されていたチューブレスモデルがラインアップを拡大することに。オールラウンドタイヤのCORSA、エンデュランスタイヤのCORSA CONTROL、ミドルグレードのRUBINO PROにまでチューブレス化の波が到達した。
さらにロード用カーボンホイールのフラッグシップ、QURANO 46Cがフルモデルチェンジを果たすことに。セラミックベアリングを採用するとともに、リムが刷新される。グラフェンを使用したリムは前モデルにくらべて10%軽量化を果たしたという。



セカンドモデルのホイールとなるELUSION CARBONに46mmハイトモデルとディスクブレーキ対応モデルが新たに追加される。増加するディスクブレーキロードの流れに応える製品ラインアップが揃った。
ヘルメットやアイウェアブランドのrh+から新作のエアロヘルメット、Air XTRM(エアエクストリーム)がお披露目。軽さとエアロダイナミクス、安全性を高いレベルで両立しつつ、rh+らしいルックスに落とし込んだ意欲作。虫の侵入などを防いでくれるネットタイプのインナーパッドを同梱するのも、新たな試みだ。

アスチュートは新モデルは無かったものの、超軽量サドル・ONEを含むフルラインアップを展示した。ビアンキとフェラーリのコラボバイクのサドルのベースともなったモデルに、熱い視線が注がれていた。
ミズタニ自転車:E-BIKE Seraphの試乗車が大人気 ブロンプトンの新色や新規取り扱いのDMTの展示も




ブロンプトンやグエルチョッティなどを取り扱うミズタニ自転車。ブース展開のメインとなるのは、小径車の王道とも言えるブロンプトン。今年の新色となる各カラーが展開されたブースはカラフルで道行く人の足を止める鮮やかさ。
ブロンプトンはここ数年、大胆なカラーラインアップ展開を続けているとのこと。通常であれば定番となるような売れ筋カラーでも容赦なく廃盤となり、チャレンジングなカラーも取り入れていく、アグレッシブな展開を続けているのだという。つまり、気に入ったカラーがあれば、買い時、ということなのだとか。




今年の新色で目を引くのは、煌びやかな雰囲気のパープルラメ、そしてカッパーのような雰囲気を醸し出すブラウンクリアの2台。マットカラーが多かったブロンプトンとして、かなり挑戦的なカラーリングでこの日も多くの注目を集めていた。
また、今季より取り扱いを始めたシューズブランドのDMTも大きく展開。フラッグシップとなるニットシューズ・KR1をはじめほぼフルラインアップが揃うことに。ブースには各サイズが用意され、フィッティングを行うことも可能。由緒あるイタリアンシューズブランドだけに、多くの人が試し履きを行っていた。

他にもグエルチョッティの新作エアロディスクロード、EUREKA AIR DISCも展示されたほか、ミズタニオリジナルブランドのSeraphのE-BIKEの試乗車が多く用意され、人気を集めていた。
text&photo:CW編集部
Amazon.co.jp
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