2018/10/23(火) - 12:40
今年で4度目になるラファ宇都宮ポップアップストア。そのラファがジャパンカップナイトを締めくくってくれた。ジャパンカップはまだまだ終わらない。
ALL PRESSエスプレッソが今年もジョイン。最高のコーヒーが楽しめた
カボチャにRapha。ハロウィンシーズンでもある
クラブサウンドが鳴り響く中、ジャパンカップウイークエンドの最後のイベント、ラファ宇都宮ポップアップストアによるアフターパーティが20時にオープンした。
最初の来場者はノボ ノルディスクチーム。そしてタイランド、オーストラリアンサイクリングアカデミーと続く。一般来場者に混じってカウンターに並び飲み物を手にしていく。
開場前からドア前に並んでいたノボ ノルディスク
続いてタイランドコンチネンタルが登場。彼らも流行に敏感です
裏メニューのエスプレッソビア。これがうまい!
十分すぎるほど用意したというアルコールだったが完飲されてしまった!
このパーティ、特に企画されたプログラムは全く無い。皆自由に来場しドリンクを片手に乾杯を繰り返し、会話を楽しみ、音楽に浸り、踊り、交流する。まるで都会の洗練されたクラビングだ。
ラファ・ジャパン代表の矢野さんは得意げに言う。「宇都宮の一年で一番イケてるパーティでしょ!」まさに「CLUB RAPHA」だ。
早速ラファジャパン代表の矢野大介さんとセルフィー
辻啓さんのグランツール写真展。早い時間ではじっくり写真鑑賞を楽しめる
ライドサンシャインコーストの選手たちは走り足りないのか、ズイフトチャレンジ
ぼちぼち会場は温まり始める
ラファ宇都宮はサイクリングアパレルの販売とともに、わずか10日間の営業期間のうちに様々な企画を催してきた。まずはオープニングパーティから始まり、100kmライドイベント、ズイフトステーションを設置してのチャレンジセッション、女性のためのウィメンズライド(これは残念ながら悪天候予報により中止)、ウイメンズトーク。オープンソーシャルナイト。辻啓氏のトークセッション、ズイフトチャンピオンシップなどなど。
すでに盛り上がっているシマノレーシング
すっかり出来上がっているブラーゼン若杉社長
那須ブラーゼン期待の若手、永吉篤弥と椎貝竜哉選手
アイドル的存在のビチステンレの伊藤杏菜選手と
また、ラファ宇都宮を切り盛る地元スタッフ粕谷孝一氏、須磨貴宏氏により9月から『チームやショップ、地域も関係なく自由に集い走る』をテーマにしたUTSUNOMIYA OPEN RIDEと称するライドを行い、新たな仲間作りとともにジャパンカップに向けた良き雰囲気を作り出してくれた。これは今後も定期的に行われる予定だそう。新たな宇都宮バイシクルカルチャーを作り出してくれると期待してやまない。
時間が経つにつれどんどん来場者が増えて行く
「シクロクロスも頑張ります」とシマノレーシングの横山航太選手
ラファのグローバルスローガン「RIDING IS THE ANSWER」がウィンドウにペイントされる
開場から早い時間では、備え付けられたアンティークのソファでくつろげ、辻啓さんによるグランツールの写真展示で、じっくり写真鑑賞を楽しめた。会場の奥にはZwift✕Wahooによる体験コーナーでズイフト体験ができた。勾配を再現する話題のKICKR CLIMBや送風機も用意され、最高の環境でスピニング対戦ができた。ズイフトスタッフの佐藤さんは楽しみ方を丁寧に説明してくれた。
店内奥のズイフトコーナーでスピニング体験。スタッフ佐藤さんは丁寧に説明してくれる
チームは違えどオージー同士で話は弾む
チーム ブリヂストンサイクリングも合流した
インザスカイSANO と記念写真するのはサイクルフォトグラファー辻啓さん
パーティはというと、開場から時間が経つにつれ、どんどん来場者が増えてくる。他で行われているパーティ終了後はラファに直行するのがお約束のようだ。
リュブリャナ・グスト・ザウラムの選手たち
DJ KASUYAがとにかくカッコイイ選曲で音楽を流してくれるダンスフロアではフィリッポ・ポッツアートがステップを踏み、気がつけばニコラス・ロッシュやジョセフ・ロフコス(BMCレーシング)、前年度覇者のマルコ・カノラ(NIPPOヴィーニファンティーニ)もそれに加わる。
踊るフィリッポ・ポッツァート。カッコよすぎる!
いつしか国内チームの合同パーティを終えたシマノレーシング、キナン、マトリックス、ブリジストン。ブリッツェンにブラーゼンとやってきて、挙げればきりがないが、もう人口密度はキツキツだ。選手たちが陽気に楽しむ姿を見ることができるできるうえに、交流までできるのだからファンとしてはたまらない。一気に距離が縮まる。
BMCレーシングのニコラス・ロッシュ(左端)も登場!イケメンオーラが凄い
BMCからジョセフ・ロスコフとフレディ・オヴェットも駆けつけてくれた
連覇目指し単独追走が印象的だったマルコ・カノラ(NIPPOヴィーニファンティーニ)
とにかく陽気なオスカル・プジョル。すべての人にフレンドリー
選手を見つけると全身にサインをもらうファン
カフェカウンターのALL PRESSのエスプレッソのスタッフが十分すぎるほど用意したというアルコールがなんと全て飲み干され、途中からは缶ビールで対応していたほど盛り上がったCLUB RAPHA。もはやジャパンカップの重要な1イベントとしていつでも観客を歓迎してくれる。
あちこちで乾杯が弾ける!
刃物を持つ忍者まで現れた
畑中勇介選手(チーム右京)も大人気だ
EFエデュケーションファースト・ドラパックpbキャノンデールのパーティを終えて駆けつけた山本カズさんと福田萌子さんたち
地元の宇都宮スタッフ。素敵な10日間いやそれ以上。お疲れ様でした!
「これがラファだ。」と矢野大介代表。来年はEFエデュケーションファースト・ドラパックpbキャノンデールのアパレルスポンサーに
夜が更けても、他のアフターパーティを終えた選手やファンたちがどんどん流れてくる。そしてこの楽しい時間は一体いつまで続くのか。ジャパンカップは本当になかなか終わらないのだ。
photo&text:Yoshiyuki Ugajin


クラブサウンドが鳴り響く中、ジャパンカップウイークエンドの最後のイベント、ラファ宇都宮ポップアップストアによるアフターパーティが20時にオープンした。
最初の来場者はノボ ノルディスクチーム。そしてタイランド、オーストラリアンサイクリングアカデミーと続く。一般来場者に混じってカウンターに並び飲み物を手にしていく。




このパーティ、特に企画されたプログラムは全く無い。皆自由に来場しドリンクを片手に乾杯を繰り返し、会話を楽しみ、音楽に浸り、踊り、交流する。まるで都会の洗練されたクラビングだ。
ラファ・ジャパン代表の矢野さんは得意げに言う。「宇都宮の一年で一番イケてるパーティでしょ!」まさに「CLUB RAPHA」だ。




ラファ宇都宮はサイクリングアパレルの販売とともに、わずか10日間の営業期間のうちに様々な企画を催してきた。まずはオープニングパーティから始まり、100kmライドイベント、ズイフトステーションを設置してのチャレンジセッション、女性のためのウィメンズライド(これは残念ながら悪天候予報により中止)、ウイメンズトーク。オープンソーシャルナイト。辻啓氏のトークセッション、ズイフトチャンピオンシップなどなど。




また、ラファ宇都宮を切り盛る地元スタッフ粕谷孝一氏、須磨貴宏氏により9月から『チームやショップ、地域も関係なく自由に集い走る』をテーマにしたUTSUNOMIYA OPEN RIDEと称するライドを行い、新たな仲間作りとともにジャパンカップに向けた良き雰囲気を作り出してくれた。これは今後も定期的に行われる予定だそう。新たな宇都宮バイシクルカルチャーを作り出してくれると期待してやまない。



開場から早い時間では、備え付けられたアンティークのソファでくつろげ、辻啓さんによるグランツールの写真展示で、じっくり写真鑑賞を楽しめた。会場の奥にはZwift✕Wahooによる体験コーナーでズイフト体験ができた。勾配を再現する話題のKICKR CLIMBや送風機も用意され、最高の環境でスピニング対戦ができた。ズイフトスタッフの佐藤さんは楽しみ方を丁寧に説明してくれた。




パーティはというと、開場から時間が経つにつれ、どんどん来場者が増えてくる。他で行われているパーティ終了後はラファに直行するのがお約束のようだ。

DJ KASUYAがとにかくカッコイイ選曲で音楽を流してくれるダンスフロアではフィリッポ・ポッツアートがステップを踏み、気がつけばニコラス・ロッシュやジョセフ・ロフコス(BMCレーシング)、前年度覇者のマルコ・カノラ(NIPPOヴィーニファンティーニ)もそれに加わる。

いつしか国内チームの合同パーティを終えたシマノレーシング、キナン、マトリックス、ブリジストン。ブリッツェンにブラーゼンとやってきて、挙げればきりがないが、もう人口密度はキツキツだ。選手たちが陽気に楽しむ姿を見ることができるできるうえに、交流までできるのだからファンとしてはたまらない。一気に距離が縮まる。





カフェカウンターのALL PRESSのエスプレッソのスタッフが十分すぎるほど用意したというアルコールがなんと全て飲み干され、途中からは缶ビールで対応していたほど盛り上がったCLUB RAPHA。もはやジャパンカップの重要な1イベントとしていつでも観客を歓迎してくれる。






夜が更けても、他のアフターパーティを終えた選手やファンたちがどんどん流れてくる。そしてこの楽しい時間は一体いつまで続くのか。ジャパンカップは本当になかなか終わらないのだ。
photo&text:Yoshiyuki Ugajin
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