2018/10/12(金) - 20:40
今年初開催となるUCIレース「おおいた いこいの道クリテリウム」と、「おおいた アーバンクラシック」が、今週末の10月13日と14日に開催される。大会の概要と出場チーム・選手などをプレビューする。
「おおいた いこいの道クリテリウム」と、「おおいた アーバンクラシック」は、今年初開催となるUCIレース。「OITAサイクルフェス!!!」として、両レース共に昨年まで国内ロードレースのシリーズ戦「Jプロツアー」のレースとして開催されてきた。その実績を踏まえ、今年は国際レースに昇格しての開催となる。
昨年のJプロツアー・おおいた いこいの道クリテリウム。奥に見えるのがJR大分駅 (c)JBCF
「おおいた いこいの道クリテリウム」は、JR大分駅前の大通りに設定された1周1kmの周回コースを使用し、UCIクリテリウムとして行われる。レース距離は30周30km。フラットコースによるハイスピードレースの展開が期待される。
2016年開催のおおいたサイクルロードレース。大分スポーツ公園がメイン会場 photo:Hideaki TAKAGI
一方「おおいた アーバンクラシック」は、「大銀ドーム」がある大分スポーツ公園周辺の公道に設定された1周10kmのアップダウンのあるコースを使用して行われるUCI1.2クラスのワンデーレース。レース距離は15周150kmで、昨年のJプロツアーのレースとは周回方向が逆となる。
クリテリウムは10月13日12時5分スタート。アーバンクラシックは10月14日9時スタート。両日ともに、JBCFのレースも併催されるほか、クリテリウムのスタート前は競輪デモレースやパレードも行われる。
出場チーム・選手
海外6チーム、国内14チームの計20チームが出場。各チーム5人編成となる。
「おおいた いこいの道クリテリウム」と、「おおいた アーバンクラシック」は、今年初開催となるUCIレース。「OITAサイクルフェス!!!」として、両レース共に昨年まで国内ロードレースのシリーズ戦「Jプロツアー」のレースとして開催されてきた。その実績を踏まえ、今年は国際レースに昇格しての開催となる。

「おおいた いこいの道クリテリウム」は、JR大分駅前の大通りに設定された1周1kmの周回コースを使用し、UCIクリテリウムとして行われる。レース距離は30周30km。フラットコースによるハイスピードレースの展開が期待される。

一方「おおいた アーバンクラシック」は、「大銀ドーム」がある大分スポーツ公園周辺の公道に設定された1周10kmのアップダウンのあるコースを使用して行われるUCI1.2クラスのワンデーレース。レース距離は15周150kmで、昨年のJプロツアーのレースとは周回方向が逆となる。
クリテリウムは10月13日12時5分スタート。アーバンクラシックは10月14日9時スタート。両日ともに、JBCFのレースも併催されるほか、クリテリウムのスタート前は競輪デモレースやパレードも行われる。
出場チーム・選手
海外6チーム、国内14チームの計20チームが出場。各チーム5人編成となる。
海外チーム
NIPPO・ヴィーニファンティーニ・エウロパオヴィーニ(イタリア) |
フォルカ・アムスキンズ・レーシング(マレーシア) |
オーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コースト(オーストラリア) |
チーム・マクドナルド・ダウンアンダー(オーストラリア) |
ブリスベン・コンチネンタル・サイクリングチーム(オーストラリア) |
西スイス選抜チーム(スイス) |


唯一のプロコンチネンタルチームとなるNIPPO・ヴィーニファンティーニは、初山翔、伊藤雅和、小林海の日本人3選手中心の構成。フォルカ・アムスキンズ・レーシングは、今年結成されたマレーシアのコンチネンタルチーム。日本初登場となるが、実力はいかほどか。
オーストラリアン・サイクリング・アカデミー・ライド・サンシャイン・コーストは、今年3月のツール・ド・とちぎで総合優勝したマイケル・ポッターが再来日。とちぎで見せた強さを大分でも見せるか。チーム・マクドナルド・ダウンアンダーとブリスベン・コンチネンタル・サイクリングチームは、共にオーストラリアのコンチネンタルチームで、日本初登場。さらに、スイス自転車競技連盟公認チームの西スイス選抜チームが出場する、
国内チーム
愛三工業レーシングチーム | インタープロ・ストラダリ・サイクリング |
キナンサイクリングチーム | マトリックスパワータグ |
那須ブラーゼン | シマノレーシング |
チームブリヂストンサイクリング | チーム右京 |
宇都宮ブリッツェン | ヴィクトワール広島 |
東京ヴェントス | VC 福岡 |
日本ナショナルチーム | 日本学生選抜 |

マトリックス・パワータグは、昨年のおおいたサイクルロードレースで1位から4位を独占。ホセ・ビセンテ・トリビオを筆頭に今年も上位独占なるか。那須ブラーゼンは、2016年に下島将輝がクリテリウムで3位に入っているが、それ以上の結果を望みたいところ。シマノレーシングは黒枝咲哉が兄の士揮同様に地元勝利を狙う。兄弟対決が見られるか?

さらに、ヴィクトワール広島、東京ヴェントス、九州の福岡県を拠点とするVC福岡が出場するほか、日本ナショナルチームからは、U23の石上優大、松田祥位らが出場。日本学生選抜からは石井駿平、冨雄大地ら鹿屋体育大学を中心に出場する。
レースの模様はFRESH LIVEで中継
クリテリウム、アーバンクラシック共にFRESH LIVEによる中継が予定されている。現地では今中大介さんの解説によるパブリックビューイングや、大会アンバサダーの前園真聖さんのトークショーが行われる。
詳しくは下記リンクより大会公式サイトを参照されたい。
text:Satoru Kato
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