2018/08/24(金) - 19:42
インドネシアで開催中のアジア大会。自転車競技は個人タイムトライアルが行われ、女子は與那嶺恵理が勝者とわずか0.16秒差の僅差で2位。別府史之は3位でそれぞれ銀・銅メダルを獲得した。
0.16秒差という僅差で惜しくも金メダルに届かなかった與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ) (c)2018 JCF
別府と同じくロード種目2個めのメダルを獲得した與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ) (c)2018 JCF
ジャカルタ・アジア大会第7日目(24日)の自転車競技は男女タイムトライアル。女子に與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ) が、男子に別府史之(トレック・セガフレード)が出場した。
女子個人タイムトライアルはスバンからカガクまでの18.7kmのコースで登り基調だった。與那嶺は走行タイムで勝者とわずか0.16秒差の31分57秒26で2位。與那嶺はロードレースでの銅メダルに次ぐ2つ目のメダルを獲得した。
「二位でした。一位とは0.16秒差。負けました。悔しいです」と與那嶺は一言。レース後すぐにオランダの拠点へと帰り、火曜からのレースの準備へと入る。
別府史之(トレック・セガフレード)は1位と1分42秒差の3位入賞の走りを見せた (c)2018 JCF
ロード種目2冠を達成したルツェンコと銅メダル獲得を果たした別府史之(トレック・セガフレード) (c)2018 JCF
男子TTは女子と同じくスバンからカガクまでのコースだが、前半に平坦区間が加わった43kmで行われた。優勝者はアスタナに所属するアレクセイ・ルツェンコ(カザフスタン)で、55分37秒13のタイム。ルツェンコは前日のロードとの2冠を達成。別府史之のタイムは56分19秒20で、1位のルツェンコとは1分42秒07差の3位だった。別府もロードレースの銀メダルに続く2つ目のメダル獲得となった。
別府史之のコメント
「昨日に引き続きのメダル獲得を嬉しく思う。自分のリズムを大事にし、ラスト5kmはなにも考えずただ踏み続けた。自分のベストを尽くして走り、メダルを獲得できて清々しい気持ち。今回のアジア大会の結果に満足している。もちろん金メダルを獲得できなかったことは残念だが、チームとして次につながるレースができたと思う。」


ジャカルタ・アジア大会第7日目(24日)の自転車競技は男女タイムトライアル。女子に與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ) が、男子に別府史之(トレック・セガフレード)が出場した。
女子個人タイムトライアルはスバンからカガクまでの18.7kmのコースで登り基調だった。與那嶺は走行タイムで勝者とわずか0.16秒差の31分57秒26で2位。與那嶺はロードレースでの銅メダルに次ぐ2つ目のメダルを獲得した。
「二位でした。一位とは0.16秒差。負けました。悔しいです」と與那嶺は一言。レース後すぐにオランダの拠点へと帰り、火曜からのレースの準備へと入る。


男子TTは女子と同じくスバンからカガクまでのコースだが、前半に平坦区間が加わった43kmで行われた。優勝者はアスタナに所属するアレクセイ・ルツェンコ(カザフスタン)で、55分37秒13のタイム。ルツェンコは前日のロードとの2冠を達成。別府史之のタイムは56分19秒20で、1位のルツェンコとは1分42秒07差の3位だった。別府もロードレースの銀メダルに続く2つ目のメダル獲得となった。
別府史之のコメント
「昨日に引き続きのメダル獲得を嬉しく思う。自分のリズムを大事にし、ラスト5kmはなにも考えずただ踏み続けた。自分のベストを尽くして走り、メダルを獲得できて清々しい気持ち。今回のアジア大会の結果に満足している。もちろん金メダルを獲得できなかったことは残念だが、チームとして次につながるレースができたと思う。」
男子個人タイムトライアル結果
1位 | アレクセイ・ルツェンコ(カザフスタン) | 55:37.13 |
2位 | ムラジャン・ハルムラトフ(ウズベキスタン) | +1:33.39 |
3位 | 別府史之(日本、トレック・セガフレード) | +1:42.07 |
女子個人タイムトライアル結果
1位 | ナ・アルム(韓国) | 31:57.10 |
2位 | 與那嶺恵理(日本、ウィグル・ハイファイブ) | +0.16 |
3位 | リャン・ウェン・イー(香港) | +2:25.05 |
Amazon.co.jp