2016/08/19(金) - 09:16
ツール・ド・フランスを走った全22チームのロードバイク&TTマシンを全7回にわけて紹介。最終回はキャノンデールプロサイクリングのキャノンデール、ロット・ソウダルのリドレー、ディメンションデータのサーヴェロ、フォルトゥネオ・ヴァイタルコンセプトのルックをピックアップします。
キャノンデールプロサイクリング
【キャノンデール SUPERSIX EVO Hi-MOD、SLICE RS(TTバイク)】
ピエール・ロラン(フランス、キャノンデールプロサイクリング)のキャノンデール SUPERSIX EVO Hi-MOD photo:Makoto.AYANO
ロランの息子であるJadeの名が記される photo:Makoto.AYANO
FSA製ステムも、フレームと同カラーにペイント。キャリア最大の勝利を記すレタリングが添えられる photo:Makoto.AYANO
キャノンデールプロサイクリングのメインバイクは、シンプルなホリゾンタルスタイルのオールラウンドモデル「SUPERSIX EVO Hi-MOD」。ピエール・ロラン(フランス)にはスペシャルペイントのマシンが供給され、他のメンバーも今大会より投入された新カラーのバイクを駆った。
コンポーネントはシマノDURA-ACE Di2がメイン。クランクは、キャノンデール純正の「Hollowgram SiSL2」に、FSAのチェーンリングを組み合わせる。山場となるステージでは、セラミックスピードのプーリーケージ「OPWS」や特殊コーティングチェーン「UFO」、バーナーのビッグプーリーケージを投入した。パワーメーターはクランク式のSRMで、計測データはガーミンEdgeシリーズに表示させている。
トムイェルテ・スラグテル(オランダ、キャノンデールプロサイクリング)のキャノンデール SUPERSIX EVO Hi-MOD photo:Makoto.AYANO
サドルはフィジーク photo:Makoto.AYANO
山場となるステージでは、セラミックスピードのプーリーケージ「OPWS」や特殊コーティングチェーン「UFO」を投入 photo:Makoto.AYANO
ホイ-ルはマヴィックから供給を受ける。写真はCOSMIC ULTIMATE photo:Makoto.AYANO
ホイールはマヴィックからサポートを受け、「COSMIC ULTIMATE」と「COSMIC PRO CARBON SL T」の2モデルを使い分ける。アッセンブルされるタイヤにはマヴィックのロゴがあるものの、現行ラインアップにはないトラディショナルな造りのものを採用する。ハンドル、ステム、シートポストは、FSAの最上位グレード「K-Force」で統一。サドルとバーテープはフィジーク、ボトルケージはアランデール、ボトルはキャメルバッグとしている。
キャノンデールプロサイクリングのキャノンデール SLICE RS photo:Makoto.AYANO
TTバイク「SLICE RS」もグラフィックが変更となり、マットブラックに黄緑でcannondaleとだけ書かれたシンプルなルックスに。ホイールは、フロントがCOSMICシリーズの60mmハイトモデル「CC60T」か80mmハイトモデル「CC80T」、リアが「COMETE」という組み合わせだ。
ロット・ソウダル【リドレー NOHA SL、FENIX SL、HELIUM SL、DEAN FAST(TTバイク)】
アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・ソウダル)のリドレー NOHA SL photo:Makoto.AYANO
ロット・ソウダルのバイクサプライヤーを務めるのは、ベルギー・フランドル地方を拠点とするリドレー。チームにはエアロロード「NOAH SL」、軽量オールラウンドモデル「HELIUM SL」、エンデュランス志向の「FENIX SL」の3車種を供給する。
平坦ステージではNOAH SL、登りを含むステージではFENIX SLと、アンドレ・グライペル(ドイツ)はコースによってバイクを分ける。一方で、トーマス・デヘント(ベルギー)はHELIUM SL、トニー・ギャロパン(フランス)はNOAH SLと1車種をステージに関係なく使い続けるライダーも。
ドイツナショナルチャンピオンを示す赤黒黄のカモフラージュ柄があしらわれる photo:Makoto.AYANO
グライペルは、クランプ径35mmのハンドル「M35」シリーズをチョイス photo:Makoto.AYANO
コンポーネントはカンパニョーロSUPERRECORD EPS photo:Makoto.AYANO
ガタを抑えるために、ペダルにはバーテープが貼られる photo:Makoto.AYANO
コンポーネントは電子式のカンパニョーロSUPERRECORD EPSで、パワーメーターはプロご用達のSRM。一部のバイクは、ジャグワイヤーのアルミリンク式ケーブル「I-Link」に換装されている。ホイールもカンパニョーロより供給を受け、「BORA ULTRA」シリーズの50mmハイトと35mmハイトを使い分ける。組み合わせるタイヤは、市販よりもハイグリップなコンパウンドを使用するコンチネンタルのプロ供給専用モデル「COMPETITION PRO LTD」だ。
トーマス・デヘント(ベルギー、ロット・ソウダル)のリドレー HELIUM SL(山岳賞仕様)
アダム・ハンセン(オーストラリア、ロット・ソウダル)のリドレー HELIUM SL photo:Makoto.AYANO
シートポストはデダ・エレメンティからサポートを受けるものの、ハンセンのバイクにはPROのVIBEがアッセンブルされていた photo:Makoto.AYANO
ハンドル、ステム、シートポストはデダ・エレメンティで揃えられる。グライペルは更なる高剛性を求めてハンドルクランプ部の直径が35mmの「M35」シリーズをチョイスするほか、アダム・ハンセン(オーストラリア)のバイクはシートポストをPROのVIBEとし、前後を反転させることで、独特の前乗りポジションを実現。サドルにはセライタリア、バーテープにはリザードスキン、ペダルにはルックKeo Blade、ボトル及びケージにはタックスを採用する。
ロット・ソウダルのリドレー DEAN FAST photo:Makoto.AYANO
TTバイクは整流効果を高めるフォーク及びシートステーのスリットが特徴的な「DEAN FAST」。ホイールは、フロントをBORA ULTRA 50、リアをBORA ULTRA TT(ディスク)としている。
ディメンションデータ【サーヴェロ S5、P5(TTバイク)】
マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、ディメンションデータ)のサーヴェロ S5 photo:Makoto.AYANO
カヴェンディッシュのバイクには、サポート外のSRMのパワーメーターがアッセンブルされる photo:Makoto.AYANO
ハンドルとステムはエンヴィから供給を受けるが、バリエーションが少ないことから他社製品を使用するライダーは少なくない photo:Makoto.AYANO
ディメンションデータのバイクサプライヤーを務めるのは、カナダのサーヴェロ。スプリンターのマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)から、山岳ステージで区間優勝を上げたスティーブン・カミングス(イギリス)まで、全ライダーがエアロロードの「S5」を使用。総合系のオールラウンダーがメンバー入りしなかった影響も大きいが、軽さを重視する「R」シリーズを駆るライダーはいなかったよう。また、エドヴァルド・ボアッソンハーゲンのバイクはノルウェーチャンピオン仕様のカラーリングが施されている。
コンポーネントは、シマノDURA-ACE Di2をメインに、ローターのクランク&チェーンリングやKMCのチェーン、セラミックスピードのBB&プーリーを組み合わせる。パワーメーターは左右それぞれの出力を計測できるローターのクランク式新型モデル「2INPOWER」だが、カヴェンディッシュだけはシマノDURA-ACEタイプのSRMを使用した。
足回りはエンヴィのホイールに、コンチネンタルのタイヤを組み合わせる photo:Makoto.AYANO
エンヴィ製フルカーボンハブで組まれたホイールも photo:Makoto.AYANO
エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、ディメンションデータ)のサーヴェロ S5 photo:Makoto.AYANO
ホイールはエンヴィで、フロント48mm/リア56mmの「4.5」とフロント/リア25mmの「2.2」をメインに、コースプロフィールに応じて各ハイトを使い分ける。ハブは、DTスイス240S、クリスキング、フルカーボン製のエンヴィが混在。タイヤはコンチネンタルのプロ供給専用モデル「COMPETITION PRO LTD」だ。ハンドルとステムもエンヴィから供給を受けるものの、バリエーションが少ないことから、カヴェンディッシュを筆頭に他社製品を使用するライダーは少なくない。その他、サドルはフィジーク、ペダルはスピードプレイ、ボトル&ケージはタックスとしている。
ディメンションデータのサーヴェロ P5 photo:Makoto.AYANO
TTバイク用のブレーキは油圧式のマグラRT8とワイヤー式のシマノDURA-ACEが混在 photo:Makoto.AYANO
エンヴィ製TTハンドルを使用する photo:Makoto.AYANO
TTバイクはベストセラーモデルの「P5」。ロードバイクとはアッセンブルされるパーツがやや異なる。ブレーキはシマノDURA-ACEと、マグラの油圧ブレーキ「RT8」が混在。ロゴ無しのディスクホイールは、自転車に関する流体力学を専門に研究し、エンヴィとも共同開発を行う「D2Z」が製造するものだ。
フォルトゥネオ・ヴァイタルコンセプト【ルック 795 LIGHT、796(TTバイク)】
ピエールリュック・ペリション(フランス、フォルトゥネオ・ヴァイタルコンセプト)のルック 795 LIGHT photo:Makoto.AYANO
ワイルドカードでの出場を果たした地元フランスのプロコンチネンタルチーム、フォルトゥネオ・ヴァイタルコンセプト。バイクサプライヤーは昨年同様に同郷のルックが務め、全ライダーが一般的なキャリパーブレーキに対応する「795 LIGHT」を駆る。エアロブレーキ採用の「795 AEROLIGHT」は、整備性などからチームでは採用されていない様子。もちろん、ペダルはルック Keo Bladeで、パワーメーターはペダル式のKeo Powerだ。
コンポーネントはシマノDURA-ACE Di2がメイン。クランクは、ルック独自のBB規格「BB65」に対応する専用設計の「ZED 2」としている。チェーンリングは、ストロングライドとプラクシスワークスが混在。足回りは、アメリカンクラシックのホイールに、チャレンジのタイヤを組み合わせる。
ダニエル・マクレー(イギリス、フォルトゥネオ・ヴァイタルコンセプト)のルック 796 LIGHT photo:Makoto.AYANO
足回りは、アメリカンクラシックのホイールに、チャレンジのタイヤという組み合わせ photo:Makoto.AYANO
クランクはルック独自のZED2。プラクシスワークスのチェーンリングを組み合わせる photo:Makoto.AYANO
ハンドルとステムは、ルック795の専用設計品。本来ならばステム内部にDi2のジャンクションが内蔵されるものの、ブルターニュ・セシェのバイクではステムの底面や、サイクルコンピューターのアウトフロントマウントにアッセンブルし、整備性を高めている。その他、サドルはセライタリアのTEAM EDITION、ボトル&ケージはエリートとした。
フォルトゥネオ・ヴァイタルコンセプトのルック 796 photo:Makoto.AYANO
スカルデザインが特徴的なISMのサドル photo:Makoto.AYANO
チャレンジのTT用タイヤ「RECORD」を履く photo:Makoto.AYANO
TTバイクは、ブレーキやケーブル類の完全内装によるスッキリとしたルックスが特徴の「796」。昨年と同様に、Oの文字が全体に敷き詰められた特徴的なペイントが目を引いた。
photo:Makoto.AYANO
text:Yuya.Yamamoto
キャノンデールプロサイクリング
【キャノンデール SUPERSIX EVO Hi-MOD、SLICE RS(TTバイク)】



キャノンデールプロサイクリングのメインバイクは、シンプルなホリゾンタルスタイルのオールラウンドモデル「SUPERSIX EVO Hi-MOD」。ピエール・ロラン(フランス)にはスペシャルペイントのマシンが供給され、他のメンバーも今大会より投入された新カラーのバイクを駆った。
コンポーネントはシマノDURA-ACE Di2がメイン。クランクは、キャノンデール純正の「Hollowgram SiSL2」に、FSAのチェーンリングを組み合わせる。山場となるステージでは、セラミックスピードのプーリーケージ「OPWS」や特殊コーティングチェーン「UFO」、バーナーのビッグプーリーケージを投入した。パワーメーターはクランク式のSRMで、計測データはガーミンEdgeシリーズに表示させている。




ホイールはマヴィックからサポートを受け、「COSMIC ULTIMATE」と「COSMIC PRO CARBON SL T」の2モデルを使い分ける。アッセンブルされるタイヤにはマヴィックのロゴがあるものの、現行ラインアップにはないトラディショナルな造りのものを採用する。ハンドル、ステム、シートポストは、FSAの最上位グレード「K-Force」で統一。サドルとバーテープはフィジーク、ボトルケージはアランデール、ボトルはキャメルバッグとしている。

TTバイク「SLICE RS」もグラフィックが変更となり、マットブラックに黄緑でcannondaleとだけ書かれたシンプルなルックスに。ホイールは、フロントがCOSMICシリーズの60mmハイトモデル「CC60T」か80mmハイトモデル「CC80T」、リアが「COMETE」という組み合わせだ。
ロット・ソウダル【リドレー NOHA SL、FENIX SL、HELIUM SL、DEAN FAST(TTバイク)】

ロット・ソウダルのバイクサプライヤーを務めるのは、ベルギー・フランドル地方を拠点とするリドレー。チームにはエアロロード「NOAH SL」、軽量オールラウンドモデル「HELIUM SL」、エンデュランス志向の「FENIX SL」の3車種を供給する。
平坦ステージではNOAH SL、登りを含むステージではFENIX SLと、アンドレ・グライペル(ドイツ)はコースによってバイクを分ける。一方で、トーマス・デヘント(ベルギー)はHELIUM SL、トニー・ギャロパン(フランス)はNOAH SLと1車種をステージに関係なく使い続けるライダーも。




コンポーネントは電子式のカンパニョーロSUPERRECORD EPSで、パワーメーターはプロご用達のSRM。一部のバイクは、ジャグワイヤーのアルミリンク式ケーブル「I-Link」に換装されている。ホイールもカンパニョーロより供給を受け、「BORA ULTRA」シリーズの50mmハイトと35mmハイトを使い分ける。組み合わせるタイヤは、市販よりもハイグリップなコンパウンドを使用するコンチネンタルのプロ供給専用モデル「COMPETITION PRO LTD」だ。



ハンドル、ステム、シートポストはデダ・エレメンティで揃えられる。グライペルは更なる高剛性を求めてハンドルクランプ部の直径が35mmの「M35」シリーズをチョイスするほか、アダム・ハンセン(オーストラリア)のバイクはシートポストをPROのVIBEとし、前後を反転させることで、独特の前乗りポジションを実現。サドルにはセライタリア、バーテープにはリザードスキン、ペダルにはルックKeo Blade、ボトル及びケージにはタックスを採用する。

TTバイクは整流効果を高めるフォーク及びシートステーのスリットが特徴的な「DEAN FAST」。ホイールは、フロントをBORA ULTRA 50、リアをBORA ULTRA TT(ディスク)としている。
ディメンションデータ【サーヴェロ S5、P5(TTバイク)】



ディメンションデータのバイクサプライヤーを務めるのは、カナダのサーヴェロ。スプリンターのマーク・カヴェンディッシュ(イギリス)から、山岳ステージで区間優勝を上げたスティーブン・カミングス(イギリス)まで、全ライダーがエアロロードの「S5」を使用。総合系のオールラウンダーがメンバー入りしなかった影響も大きいが、軽さを重視する「R」シリーズを駆るライダーはいなかったよう。また、エドヴァルド・ボアッソンハーゲンのバイクはノルウェーチャンピオン仕様のカラーリングが施されている。
コンポーネントは、シマノDURA-ACE Di2をメインに、ローターのクランク&チェーンリングやKMCのチェーン、セラミックスピードのBB&プーリーを組み合わせる。パワーメーターは左右それぞれの出力を計測できるローターのクランク式新型モデル「2INPOWER」だが、カヴェンディッシュだけはシマノDURA-ACEタイプのSRMを使用した。



ホイールはエンヴィで、フロント48mm/リア56mmの「4.5」とフロント/リア25mmの「2.2」をメインに、コースプロフィールに応じて各ハイトを使い分ける。ハブは、DTスイス240S、クリスキング、フルカーボン製のエンヴィが混在。タイヤはコンチネンタルのプロ供給専用モデル「COMPETITION PRO LTD」だ。ハンドルとステムもエンヴィから供給を受けるものの、バリエーションが少ないことから、カヴェンディッシュを筆頭に他社製品を使用するライダーは少なくない。その他、サドルはフィジーク、ペダルはスピードプレイ、ボトル&ケージはタックスとしている。



TTバイクはベストセラーモデルの「P5」。ロードバイクとはアッセンブルされるパーツがやや異なる。ブレーキはシマノDURA-ACEと、マグラの油圧ブレーキ「RT8」が混在。ロゴ無しのディスクホイールは、自転車に関する流体力学を専門に研究し、エンヴィとも共同開発を行う「D2Z」が製造するものだ。
フォルトゥネオ・ヴァイタルコンセプト【ルック 795 LIGHT、796(TTバイク)】

ワイルドカードでの出場を果たした地元フランスのプロコンチネンタルチーム、フォルトゥネオ・ヴァイタルコンセプト。バイクサプライヤーは昨年同様に同郷のルックが務め、全ライダーが一般的なキャリパーブレーキに対応する「795 LIGHT」を駆る。エアロブレーキ採用の「795 AEROLIGHT」は、整備性などからチームでは採用されていない様子。もちろん、ペダルはルック Keo Bladeで、パワーメーターはペダル式のKeo Powerだ。
コンポーネントはシマノDURA-ACE Di2がメイン。クランクは、ルック独自のBB規格「BB65」に対応する専用設計の「ZED 2」としている。チェーンリングは、ストロングライドとプラクシスワークスが混在。足回りは、アメリカンクラシックのホイールに、チャレンジのタイヤを組み合わせる。



ハンドルとステムは、ルック795の専用設計品。本来ならばステム内部にDi2のジャンクションが内蔵されるものの、ブルターニュ・セシェのバイクではステムの底面や、サイクルコンピューターのアウトフロントマウントにアッセンブルし、整備性を高めている。その他、サドルはセライタリアのTEAM EDITION、ボトル&ケージはエリートとした。



TTバイクは、ブレーキやケーブル類の完全内装によるスッキリとしたルックスが特徴の「796」。昨年と同様に、Oの文字が全体に敷き詰められた特徴的なペイントが目を引いた。
photo:Makoto.AYANO
text:Yuya.Yamamoto
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