2013/09/15(日) - 09:33
8月24日(土)・25日(日)の2日間に渡って開催されたシマノ鈴鹿ロードに出展していた50以上のメーカーや輸入代理店のブースから気になる製品をピックアップして紹介する第2弾。今回はデローザなどの欧州ブランドから日東やシマノなど国産ブランドまで幅広くお伝えします。
日直商会 デローザ
トップチューブからシートステーからの曲線的デザインが美しい、復活を果たしたIDOL
深みのあるブルーを纏ったSESSANTAシリーズのクロモリモデル
クロモリモデルのリアエンドはカンパニョーロ製だ
日直商会はデローザの2014年モデルラインナップから同社の創業60周年記念モデルSESSANTAや、復活を果たしたIDOL、ポップな装いに生まれ変わったKING RS ACTIONなどを展示。特にSESSANTAシリーズのチタンモデルやクロモリモデルは、その滑らかな溶接痕や限りなく黒に近い深みのあるブルーに多くの来場者を魅了していた。
スコットジャパン
思わず笑ってしまうほど軽い!復活した軽量バイク「ADDICT」
9000系デュラエースを装備したスコット ADDICT TEAM ISSUE
新たに登場したコンフォートバイク「SOLACE」
2013年からスコットの取扱いを開始したスコットジャパン。オリカ・グリーンエッジが使用したことで注目を集める復活を果たした軽量モデルAddictや、新型コンフォートモデルのSolace、エアロロードのFoilなどの2014年モデルを展示。特にカタログ値で6.17kgのAddict Team Issueを持ちあげた来場者からは「軽い!」と言う声が多く聞かれた。
グラファイトデザイン
ミキスト型の新型フレーム「ZAHNIA-S」
爽やかなアートメタルブルー/シルバーカラーのMETEOR lunch
グラファイトデザインは新型フレームのT800などの市販品から、これから発売される予定の新製品、さらに噂のプロトタイプまで様々なフレームとバイクを展示。中でも担当者一押しは小柄なライダーに向けた新製品のミキスト型フレーム「ZAHNIA-S」。寸法上UCIの認可が下りないそうだが、多くのライダーにホビーレースを楽しんでもらいたとの願いを込めた作ったフレームとのことだ。
日東
創業90周年を迎えた老舗ハンドルメーカー、日東もシマノ鈴鹿に出展
切削加工によって従来製品より大幅な軽量化を達成した新型ステム
Di2のバッテリー内蔵シートポストなど意欲的な新作を多く展示
NJS認定の競輪用ハンドルをはじめとした高品質なハンドルやステム、シートポストなどをリリースする日東。伝統的な工法で製造されたアイテムが多かった同社だが、カーボンハンドルや切削によって軽量化されたステム、電動コンポ対応のバッテリー内蔵シートポストなど意欲作なアイテムを展示していた。
レリック
新進気鋭のサイクルアパレルブランド「reric」。ブース前にはポルシェのコーポレートカーが展示
ブース内では2013春夏モデルを中心に即売会を実施
来年のシマノ鈴鹿に向けた新しいチームウェア作成を検討する来場者が多く見られた
昨年9月に本格的な展開をスタートさせた新興サイクリングアパレルブランドのレリックは2013年の春夏モデルを中心にチームオーダーウェアのサンプルなども展示。早くも来年のシマノ鈴鹿に向けた新しいチームウェア作成を検討する来場者の方も多くいた。また、ポルシェの4輪駆動車「カイエン」を改造したチームカーも登場。
パナレーサー
パナレーサーはシマノ鈴鹿限定の特売会を開催
PRブースに華を添えたパナレーサーのPRガールのお2人
多くの高品質タイヤをリリースするパナレーサーは2日間限りの特売会や、ローラー台とトレーナーマットの展示・試乗会を実施。レース中にパンクしたライダーがタイヤをチューブを求めブースに来場したり、タイヤをの選び方を質問する姿が見られた。また、2人のパナレーサーガールが来場しており会場全体に華を添えていた。
ジャイアント
注目の新型エアロロード「Propel Advanced SL」が登場
女性用に専用設計されたエアロロード「ENVIE Advanced」
アルミの素材感を生かした新型バイク「TCR SLR」
ジャイアントは新型エアロロードのPROPELシリーズからハイエンドモデルのAdvanced SLとミドルグレードのAdvanced SL、そして女性用モデルENVIE Advanced、超軽量アルミモデルTCR SLRの5台を展示。今年のツール・ド・フランスで大活躍したモデルとあって注目を集めていた。
text:Yuya.Yamamoto
photo:Yuya.Yamamoto, Makoto.AYANO
日直商会 デローザ



日直商会はデローザの2014年モデルラインナップから同社の創業60周年記念モデルSESSANTAや、復活を果たしたIDOL、ポップな装いに生まれ変わったKING RS ACTIONなどを展示。特にSESSANTAシリーズのチタンモデルやクロモリモデルは、その滑らかな溶接痕や限りなく黒に近い深みのあるブルーに多くの来場者を魅了していた。
スコットジャパン



2013年からスコットの取扱いを開始したスコットジャパン。オリカ・グリーンエッジが使用したことで注目を集める復活を果たした軽量モデルAddictや、新型コンフォートモデルのSolace、エアロロードのFoilなどの2014年モデルを展示。特にカタログ値で6.17kgのAddict Team Issueを持ちあげた来場者からは「軽い!」と言う声が多く聞かれた。
グラファイトデザイン


グラファイトデザインは新型フレームのT800などの市販品から、これから発売される予定の新製品、さらに噂のプロトタイプまで様々なフレームとバイクを展示。中でも担当者一押しは小柄なライダーに向けた新製品のミキスト型フレーム「ZAHNIA-S」。寸法上UCIの認可が下りないそうだが、多くのライダーにホビーレースを楽しんでもらいたとの願いを込めた作ったフレームとのことだ。
日東



NJS認定の競輪用ハンドルをはじめとした高品質なハンドルやステム、シートポストなどをリリースする日東。伝統的な工法で製造されたアイテムが多かった同社だが、カーボンハンドルや切削によって軽量化されたステム、電動コンポ対応のバッテリー内蔵シートポストなど意欲作なアイテムを展示していた。
レリック



昨年9月に本格的な展開をスタートさせた新興サイクリングアパレルブランドのレリックは2013年の春夏モデルを中心にチームオーダーウェアのサンプルなども展示。早くも来年のシマノ鈴鹿に向けた新しいチームウェア作成を検討する来場者の方も多くいた。また、ポルシェの4輪駆動車「カイエン」を改造したチームカーも登場。
パナレーサー


多くの高品質タイヤをリリースするパナレーサーは2日間限りの特売会や、ローラー台とトレーナーマットの展示・試乗会を実施。レース中にパンクしたライダーがタイヤをチューブを求めブースに来場したり、タイヤをの選び方を質問する姿が見られた。また、2人のパナレーサーガールが来場しており会場全体に華を添えていた。
ジャイアント



ジャイアントは新型エアロロードのPROPELシリーズからハイエンドモデルのAdvanced SLとミドルグレードのAdvanced SL、そして女性用モデルENVIE Advanced、超軽量アルミモデルTCR SLRの5台を展示。今年のツール・ド・フランスで大活躍したモデルとあって注目を集めていた。
text:Yuya.Yamamoto
photo:Yuya.Yamamoto, Makoto.AYANO
Amazon.co.jp
2013“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース公式DVD
ウィック・ビジュアル・ビューロウ
キャットアイ(CAT EYE) 3モードフラッシングライト レッド TL-LD130-R
キャットアイ(CAT EYE)