2019/01/10(木) - 15:37
日本一早いロングライド・美ら島オキナワセンチュリーラン。1月19-20日(土・日)に開催される本大会に続き、初心者ウェルカムのガイドツーリングとなるアフターライドが翌日に行われる。各地域の魅力をグッと身近に感じることができるアフターライドは今年は5コースへと更に拡大。申込も受付中だ。
オーシャンブルーを楽しむ美ら島オキナワセンチュリーランアフターサイクリング
寒風吹きすさぶ本州を離れ、南国沖縄で一足先にシーズンインできる人気のロングライドイベント、美ら島オキナワセンチュリーラン。160kmを走るセンチュリーランを中心に様々な距離の種目が開催されるが、ここ数年人気を集めているのが、本大会翌日の1月21日に開催されるアフターサイクリングだ。
事前に公表されたコースを走る本大会とは異なり、どういったルートを走るかは当日のお楽しみ。地域をよく知るガイドライダーの案内の下、それぞれのエリアの歴史と文化について学び、おいしいランチを頂くという、大人なサイクルツーリズムだ。
大きなガジュマルに見守られた東の御嶽 幻想的なスポットはガイドなしにたどり着けない
地域を知り尽くしたガイドが様々な説明をしてくれる
沖縄そばとジューシー(炊き込みご飯)。地元の素朴な味を楽しむ機会も
羽地内海のマングローブの木が干潮で根っこが露出していた
海底に向けて伸びるミステリアスなトンネルは果たして何に使われていたもの?
昨年は4地域で開催されたアフターサイクリングだが、今年は更に1地域を加え、5コースでの開催となる。宜野座村、うるま市、恩納村、名護市、読谷村の5つのエリアのディープな魅力に触れるライドが用意される。それぞれランチを含めておよそ4時間程度のライドとなる。走るペースもゆったりしており、コースによってはレンタサイクルも用意されているので、初心者にもぴったりの企画となっている。
各コースの紹介は美ら島オキナワセンチュリーラン公式サイト内のアフターサイクリング紹介ページにて確認してほしい。コースの特徴に加え、申し込み方法や参加料金、レンタサイクルの有無などが記載されている。どのコースも定員は少なめなので、気になる方はお早めに。

寒風吹きすさぶ本州を離れ、南国沖縄で一足先にシーズンインできる人気のロングライドイベント、美ら島オキナワセンチュリーラン。160kmを走るセンチュリーランを中心に様々な距離の種目が開催されるが、ここ数年人気を集めているのが、本大会翌日の1月21日に開催されるアフターサイクリングだ。
事前に公表されたコースを走る本大会とは異なり、どういったルートを走るかは当日のお楽しみ。地域をよく知るガイドライダーの案内の下、それぞれのエリアの歴史と文化について学び、おいしいランチを頂くという、大人なサイクルツーリズムだ。





昨年は4地域で開催されたアフターサイクリングだが、今年は更に1地域を加え、5コースでの開催となる。宜野座村、うるま市、恩納村、名護市、読谷村の5つのエリアのディープな魅力に触れるライドが用意される。それぞれランチを含めておよそ4時間程度のライドとなる。走るペースもゆったりしており、コースによってはレンタサイクルも用意されているので、初心者にもぴったりの企画となっている。
各コースの紹介は美ら島オキナワセンチュリーラン公式サイト内のアフターサイクリング紹介ページにて確認してほしい。コースの特徴に加え、申し込み方法や参加料金、レンタサイクルの有無などが記載されている。どのコースも定員は少なめなので、気になる方はお早めに。